クリス・ワイルダー

Chris Wilder
ポジション 監督
国籍 イングランド
生年月日 1967年09月23日(58歳)
利き足
身長
体重
ニュース 人気記事 クラブ 監督データ

クリス・ワイルダーのニュース一覧

プレミアリーグでスタメン11人のリストが漏洩するという“事件”が起きた。 22日、プレミアリーグ昇格1年目にして最下位と苦しむシェフィールド・ユナイテッドは敵地でアストン・ビラと対戦。結果はホーム15連勝中だった相手に対し、1-1のドロー…終了間際に追いつかれるも、上位相手に最低限の結果を手にした格好だ。 2023.12.25 17:50 Mon
Xfacebook
シェフィールド・ユナイテッドは5日、新監督にクリス・ワイルダー氏(56)を招へいしたことを発表した。 2025年6月30日までの契約にサインしたワイルダー氏は、公式サイトで以下のようにコメントしている。 「簡潔に言えば、断ることのできないチャンスだった。2016年と同じように、このクラブが呼びに来たら、決し 2023.12.06 00:30 Wed
Xfacebook
プレミアリーグで最下位に沈むシェフィールド・ユナイテッドが、ポール・ヘッキングボトム監督(46)の解任に近づいているという。イギリス『BBC』が伝えた。 ヘッキングボトム監督は、2021年11月に監督に就任。2022-23シーズンはチャンピオンシップ(イングランド2部)で2位となり、チームをプレミアリーグに昇格さ 2023.12.05 09:30 Tue
Xfacebook
チャンピオンシップ(イングランド2部)のワトフォードは、フランス人指揮官のヴァレリアン・イスマエル氏を新監督に招へいした。 昨シーズンのプレミアリーグを19位で終え、2季ぶりのチャンピオンシップを戦うこととなったワトフォード。1年でのプレミアリーグ復帰を目指す中、開幕から苦戦を強いられるとロブ・エドワーズ、スラヴ 2023.05.11 23:34 Thu
Xfacebook
ワトフォードは7日、スラヴェン・ビリッチ監督(54)の解任を発表した。なお、後任にはクリス・ワイルダー氏(55)が就任することとなる。 チャンピオンシップ(イングランド2部)を戦うワトフォードは、昨年9月にロブ・エドワーズ監督(39)を解任。ビリッチ氏を新監督に招へいしていた。 プレミアリーグ昇格を目指す中 2023.03.08 14:36 Wed
Xfacebook

シェフィールド・ユナイテッドのニュース一覧

バーンリーのスコット・パーカー監督がプレミアリーグ昇格を喜んだ。クラブ公式サイトが伝えた。 21日、チャンピオンシップ(イングランド2部)第44節が行われ、2位のバーンリーは3位のシェフィールド・ユナイテッドとホームで対戦した。 自動昇格を争う2チームの戦い。残り3節の時点で両者の勝ち点差は「5」となってお 2025.04.22 11:15 Tue
Xfacebook
チャンピオンシップ(イングランド2部)のシェフィールド・ユナイテッドは27日、レスター・シティのMFハムザ・チョードリー(27)をレンタル移籍で獲得したことを発表した。 なお、半年間のレンタル移籍となり、夏には完全移籍に切り替えるオプションも付いている。 チョードリーは、レスターの下部組織出身で、2018年 2025.01.28 13:20 Tue
Xfacebook
サウサンプトンは20日、チリ代表FWベン・ブレレトン・ディアス(25)が今シーズン終了までシェフィールド・ユナイテッドにレンタル移籍すると発表した。 昨夏、ビジャレアルから完全移籍でサウサンプトンに加入した25歳FWだが、ここまで公式戦13試合でノーゴール。イバン・ユリッチ現体制では一度も出番を与えられず、完全に 2025.01.20 22:45 Mon
Xfacebook
オーストラリア代表のトニー・ポポヴィッチ監督が、重傷を負った同代表DFハリー・サウターについてコメントした。 豪代表の象徴的存在といえばサウター。198cmの巨漢センターバックとして空中戦はほぼ無敵、セットプレー時は相手の脅威となる。 しかし昨年末、所属するシェフィールド・ユナイテッドでの試合中にアキレス腱 2025.01.19 17:15 Sun
Xfacebook
オーストラリア代表DFハリー・サウター(26)が重傷。豪『News.com.au』などが伝える。 サウターは日本のサッカー関係者・ファンにも浸透する巨漢センターバック。空中戦でほぼ無敵の身長198cmを誇り、DFながらもA代表デビューから5試合で6得点をブチ込むなど、セットプレー時は相手の脅威となる26歳だ。 2024.12.30 21:43 Mon
Xfacebook
シェフィールド・ユナイテッドについて詳しく見る>

クリス・ワイルダーの人気記事ランキング

1

8位躍進のブレイズ、3部からプレミア昇格に導いたワイルダー監督と新契約締結!

シェフィールド・ユナイテッドは10日、クリス・ワイルダー監督(52)と2024年6月30日までの新契約締結を発表した。今回の契約にはさらに1年間の延長オプションが含まれている。 昨年7月に結んだ2022年までの契約をさらに2年延長することになったワイルダー監督は、クラブ公式サイトを通じて以下のようなコメントを残している。 「2024年までの新契約にサインし、自分にとっての心のクラブにコミットすることを心から嬉しく思うよ。イニシアチブを取ってオファーを掲示してくれた(オーナーの)プリンス・アブドゥラーに感謝したい」 「我々はここ数年素晴らしい時期を過ごしてきたが、この上昇カーブを今後も継続していきたい。この旅がどこまで行けるかを一緒になって見ていこうじゃないか」 現役時代に右サイドバックとしてブレイズで通算100試合以上に出場した経験を持つイングランド人指揮官のワイルダー監督。現役引退後はオックスフォード・ユナイテッドやノーサンプトンの指揮官を経て、2016年に古巣に指導者として帰還。 すると、就任1年目にリーグ1(イングランド3部)優勝に導きチャンピオンシップ(イングランド2部)への昇格を果たすと、昨シーズンはチャンピオンシップで2位に入り、2006-07シーズン以来のプレミアリーグ復帰を決めた。 また、今シーズンのプレミアリーグではビッグネーム不在にも関わらず、3バックの両脇が果敢なオーバーラップを仕掛けるなど、特徴的な[3-5-2]の布陣が機能し、第21節終了時点で8位と大きな躍進を見せている。 2020.01.11 03:14 Sat
2

PL開幕から1分け12敗のシェフィールド・Uが不名誉記録

シェフィールド・ユナイテッドが不名誉な記録でプレミアリーグ史に名を刻んでしまった。 最下位に沈むシェフィールド・Uは17日に本拠地で行われた第13節で暫定8位のマンチェスター・ユナイテッドと対戦。開始早々に昨季まで守護神を務め、今季からユナイテッドに復帰したイングランド代表GKディーン・ヘンダーソンのミスを突いて先制したが、前半のうちに勝ち越しを許すと、最終的に2-3の逆転負けを喫した。 シェフィールド・Uはこれでリーグ戦8連敗となり、開幕からの戦績もいまだ勝てずの1分け12敗に。データ集計会社『Opta(@OptaJoe)』によると、プレミアリーグ史において開幕から13試合を消化しての勝ち点1は史上最小だという。イギリス『BBC』によれば、クリス・ワイルダー監督は試合後、こう話している。 「私は自由気ままな監督だ。自分でコントロールしかねるものに心配なんてしない。自分の仕事についてもそう。この仕事をやり続けるなかで、自分の能力を最大限に発揮し続けてもいるのだ。シェフィールド・Uを理解していない人々との間に大きな溝がある」 なお、シェフィールド・Uはプレミアリーグ昇格初年度の昨季、14勝12分け12敗の9位で終戦。今節の敗戦により、早くも昨季のシーズン敗北数に並んでしまっている。 2020.12.18 13:10 Fri
3

シェフィールド・ユナイテッドをプレミア昇格に導いたクリス・ワイルダー氏が2年9カ月に指揮官に復帰!

シェフィールド・ユナイテッドは5日、新監督にクリス・ワイルダー氏(56)を招へいしたことを発表した。 2025年6月30日までの契約にサインしたワイルダー氏は、公式サイトで以下のようにコメントしている。 「簡潔に言えば、断ることのできないチャンスだった。2016年と同じように、このクラブが呼びに来たら、決して逃すことはできない」 「シェフィールド・ユナイテッドは私が愛するチームで、戻ってくることができて感動している。厳しいポジションにいることは理解しているけれど、自分なら変化を起こせると信じている」 「スティーブン(・ベティスCEO)から、戻って力を貸してくれないかという電話をもらったとき、考えるまでもなかったよ。このクラブが私にとってどんな存在であるかはみんな知っているし、今の課題は、現状を改善するための活路を見いだすことだ」 「アブドゥラー皇太子や理事会との関係は、ずいぶん前に修復された。前回の退任後、しばらく時間が経ってから、私たちは私たちは直接会って話し合い、友好的な結末を迎えた。今こうして監督として復帰し、再び一致団結していることを確認できたことは、プレミアリーグでのクラブの地位を向上させるために協力していく上で非常に重要なことだ」 現役時代に右サイドバックとしてブレイズで通算100試合以上に出場した経験を持つイングランド人指揮官のワイルダー監督。現役引退後はオックスフォード・ユナイテッドやノーサンプトンの指揮官を経て、2016年に古巣に指導者として帰還。 すると、就任1年目にリーグ1(イングランド3部)優勝に導き、2018-19シーズンにはチャンピオンシップ(イングランド2部)昇格2年目にして、2位でプレミアリーグ昇格に導いた。 13季ぶりに復帰したプレミアリーグでも特徴的なスタイルでプレミアリーグを席巻し、2019-20シーズンは9位フィニッシュと大きな注目を集めたが、2シーズン目となった2020-21シーズンは開幕から大苦戦を強いられると、2021年3月に成績不振の責任を取って辞任。 その後はミドルズブラやワトフォードで指揮官を務めたが、2023年3月にワトフォードの監督を解任されて以降はフリーの状態が続いていた。 2023.12.06 00:30 Wed
4

試合前にスタメン11人が漏洩…最下位シェフィールド・Uの指揮官が怒り心頭「何かの冗談だと思いたいね」

プレミアリーグでスタメン11人のリストが漏洩するという“事件”が起きた。 22日、プレミアリーグ昇格1年目にして最下位と苦しむシェフィールド・ユナイテッドは敵地でアストン・ビラと対戦。結果はホーム15連勝中だった相手に対し、1-1のドロー…終了間際に追いつかれるも、上位相手に最低限の結果を手にした格好だ。 しかしビラ戦当日の午前、数時間後に試合を戦うこととなるスタメン11人の名前がソーシャルメディア(SNS)上に流出していることが発覚。前日までに11人を決定していたクリス・ワイルダー監督がこの事態を受けて激怒している。 「何かの冗談だと思いたいね。(クラブ内部の)誰がやったにせよ、シェフィールド・Uに損害を与えているわけだ。放っておいたら、また何かをやらかすだろう」 また、次節ルートン・タウン戦にて主軸選手が累積警告で出場停止となることを問われても、「ジェイデン・ボーグルの欠場? ここで私が何か言わなくても、当日になればわかるはずだ。なぜなら午前10時にツイッター(X)で発表されるからね」と話題が逆戻り。指揮官は怒り心頭だ。 「チーム全員を黙らせることは難しいのだろう…そんなことより、この状況(最下位)に満足していない。誰がやったにせよ、感謝すべきか? 本当にありがとう。練習場の全員が気を引き締めておくべきだ。これは教訓だ」 今月上旬、2年9カ月ぶりにシェフィールド・U指揮官として再登板したワイルダー監督。犯人探しはクラブに任せる気のようだが、関係者全員が一体となって苦境脱却を目指すべき時期に、思わぬ横槍が入ってしまった格好だ。 2023.12.25 17:50 Mon
5

英2部首位のシェフィールド・ユナイテッドの売却が完了、サウジの王子から米コンソーシアムへ

シェフィールド・ユナイテッドは23日、クラブの買収が行われたことを発表した。 現在はチャンピオンシップ(イングランド2部)に所属しているシェフィールド・ユナイテッド。サウジアラビアのアブドゥラー・ビン・モサド・ビン・アブドゥラジズ・アル・サウド王子がオーナーを務めていた。 買収に乗り出していたのはアメリカのコンソーシアム。実業家のスティーブ・ローゼン氏とヘルミー・エルトゥーキー氏が率いるCOHスポーツは、クラブとその不動産資産に対して1億1100万ポンド(約218億4500万円)を支払うことになるという。 アブドゥラー王子は2013年にシェフィールド・ユナイテッドの株式50%を購入。残り50%を保有していたケビン・マッケイブ氏との訴訟に勝利し、2019年に100%のオーナーとなっていた。 しかし、近年はアブドゥラー王子が株式の売却に動いていた中、2022年にアメリカ人起業家のヘンリー・モーリス氏が1億1500万ポンド(約226億3000万円)を支払うことで売却が成立したが、取引が完了せず、モリース氏はアメリカで通信詐欺の容疑で投獄されていた。 その後も買い手が出てきては売却が成立しないという難しい状況となっていた中、クラブは財政上の懸念を抱えるようになっていた。 クリスマスを前に新たなオーナーを迎えたシェフィールド・ユナイテッド。チームは22試合を終えて首位に立っており、この買収はプレミアリーグ復帰に向けた加速装置になるはず。1月の移籍市場でクリス・ワイルダー監督が率いるチームは誰を迎え入れるのか。未来を見据えても、多いな買収劇となりそうだ。 新たなオーナーとなったスティーブ氏とヘルミー氏はクラブを通じてファン・サポーターへ手紙を送っている。 ーーーーー 待ちに待ったこの時が終わり、我々はシェフィールド・ユナイテッド・フットボール・クラブの新しいオーナー兼管理者になれたことを嬉しく光栄に思う。 シェフィールド・ユナイテッドは、偉大な勤勉な街の情熱を体現する歴史あるクラブだ。また、スティーブンの出身地であるアメリカ中西部の偉大な都市クリーブランドと似ており、我々自身の背景とも共鳴するクラブでもある。 我々は、イングランドサッカーのトップリーグで日々一貫してプレーしているチームとクラブ全体の構築に注力できることに興奮している。 そこはシェフィールド・ユナイテッドが属する場所だ。 皆さんがチームに何をもたらしてくれるか、我々は知っている。それは、国内で最も情熱的なサポート、忠誠心、心と魂だ。特に市内のライバルチームに大勝利を収めたとき、ブラモール・レーンで寄せられたサポートと歓声には非常に感銘を受けた。 我々がチームに何をもたらすかを皆さんにお知らせしたいと思う。我々はあらゆるレベルでの改善に尽力しており、クラブの競争力を強力にサポートし続ける。これについては、今後さらに詳しくお伝えできる。 我々はこのチームを信じ、このクラブを信じ、そしてシェフィールドを信じている。 我々は、我々が引き受けた仕事の重要性と、それがサポーターの生活に果たす重要な役割を理解している。我々はその役割を真剣に受け止め、クラブの最大の利益のために尽力する。 我々はスタートをとても楽しみにしており、スティーブン、クリス、そしてスタッフ全員と緊密に協力して素晴らしい走りを続け、今シーズン素晴らしい結果を出すことを楽しみにしている。 それまでの間、皆様に楽しいクリスマスをお過ごしいただくようお祈り申し上げます。また、クリスマス期間中の当社の挑戦的なゲームを通して、引き続き素晴らしいサポートを賜りますようお願い申し上げます。 ーーーーー 2024.12.24 18:00 Tue

クリス・ワイルダーの移籍履歴

移籍日 移籍元 移籍先 種類
2001年6月1日 ハリファクス・タウン 引退 -
1999年10月22日 ブライトン ハリファクス・タウン 完全移籍
1999年8月1日 シェフィールド・U ブライトン 完全移籍
1999年5月31日 リンカーン・シティ シェフィールド・U レンタル移籍終了
1999年3月25日 シェフィールド・U リンカーン・シティ レンタル移籍
1998年12月5日 ノーサンプトン シェフィールド・U レンタル移籍終了
1998年11月6日 シェフィールド・U ノーサンプトン レンタル移籍
1998年3月26日 ブラッドフォード・シティ シェフィールド・U 完全移籍
1997年3月27日 ノッツ・カウンティ ブラッドフォード・シティ 完全移籍
1996年1月2日 ロザラム ノッツ・カウンティ 完全移籍
1992年7月30日 シェフィールド・U ロザラム 完全移籍
1992年5月31日 レイトン・オリエント シェフィールド・U レンタル移籍終了
1992年2月27日 シェフィールド・U レイトン・オリエント レンタル移籍
1992年2月26日 チャールトン シェフィールド・U レンタル移籍終了
1991年11月28日 シェフィールド・U チャールトン レンタル移籍
1991年5月31日 チャールトン シェフィールド・U レンタル移籍終了
1990年10月12日 シェフィールド・U チャールトン レンタル移籍
1990年5月31日 ウォルソール シェフィールド・U レンタル移籍終了
1989年11月2日 シェフィールド・U ウォルソール レンタル移籍
1986年8月20日 シェフィールド・U 完全移籍

クリス・ワイルダーの監督履歴

就任日 退任日 チーム 種類
2023年12月5日 シェフィールド・U 監督
2023年3月7日 2023年5月10日 ワトフォード 監督
2021年11月7日 2022年10月3日 ミドルズブラ 監督
2016年5月12日 2021年3月12日 シェフィールド・U 監督
2014年1月27日 2016年5月11日 ノーサンプトン 監督
2008年12月21日 2014年1月26日 オックスフォード・U 監督
2008年7月1日 2008年12月20日 ベリー アシスタントコーチ
2002年7月1日 2008年6月30日 ハリファクス・タウン 監督
2001年10月25日 2002年6月30日 Alfreton 監督