安部裕葵
Hiroki ABE
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| ポジション | FW |
| 国籍 |
日本
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| 生年月日 | 1999年01月28日(26歳) |
| 利き足 | 右 |
| 身長 | 171cm |
| 体重 | 65kg |
| ニュース | 人気記事 | クラブ |
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バルセロナのFW安部裕葵、適応に向けた言語、戦術理解の努力
バルセロナに所属するU-22日本代表FW安部裕葵(21)だが、現在は代表活動よりもバルセロナでの生活を優先しているようだ。スペイン『ムンド・デポルティボ』が報じた。 今夏、鹿島アントラーズからバルセロナへと加入した安部。プレシーズンツアーではトップチームに帯同するなど注目も集めたが、ケガの影響もありプレー機会はなし。Bチームに所属し、スペイン3部で日々戦っている。 安部は6月のコパ・アメリカで日本代表に初選出。その後は、東京オリンピックを目指すU-22日本代表にも招集されていたが、現在行われているブラジル遠征には帯同していない。 その理由は、チームに適応することを優先したからだと、『ムンド・デポルティボ』は報じている。 安部はサッカーのスキルとテクニックについては驚くべき物を持っているものの、まだまだバルセロナに適応する必要があると自分でも認識しているとのこと。そのための努力を重ねているという。 その1つが、言葉の問題だ。スペイン語はもちろんのこと、安部は英語もさほど話せるわけではなく、チームメイトやスタッフとの会話に苦労しているとのこと。そのため、安部は毎日2度のスペイン語のレッスンを受けているという。加えて、自ら他の授業も受けているとのことだ。 また、戦術的な側面でも安部に限らず日本はまだ劣っており、安部はU-22日本代表の活動ではなく、バルセロナに残ってチームへの理解を深めたいと考えたようだ。 バルセロナでサッカーと共に言葉の面でも適応に励む安部。プロ1年目から鹿島アントラーズで見せた成長曲線をバルセロナでも見せられるのか。今後の進化が楽しみだ。 2019.10.14 12:45 Mon2
28年ぶり来日のニューカッスルが浦和に4発完勝! 守護神ポープの好守も光る【国際親善試合】
『Jリーグインターナショナルシリーズ2024 powered by docomo』の浦和レッズvsニューカッスル・ユナイテッドが31日に埼玉スタジアム2002で行われた。 実に28年ぶり来日のニューカッスル。初戦の浦和戦ではギマラインスやトナーリらが欠場となるが、ポープやジョエリントン、イサク、そして主将のバーンらが先発した。対する浦和の方はキャプテンの伊藤敦樹らがスタートから出場。今季限りでの現役引退を表明した興梠慎三からベンチからスタートした。 ニューカッスルはチーム作りの真っ只中だが、今季のここまで波に乗り切れない浦和からすれば、再開後の契機づけにしたいこの一戦。来るクラブ・ワールドカップの戦いに向けても、自分たちの力を知る試合だが、ニューカッスルが早々に動かす。 3分、自陣左サイドからウィロックが縦に展開すると、イサクがドリブルで突き進み、バイタルエリア左からカットイン。一度は渡邊凌磨がボールの前にうまく身体を入れるが、即座に奪い返したイサクがノーステップの右足でゴール左に突き刺す。 早々の失点に浮き足立ち、その直後にも後ろでのボールロストから危ないシーンの浦和は何とか凌ぎ、徐々にボールを大事しながら前進。うまくファイナルサードまでボールを持ち運ぶが、最後の精度が足りず、GKポープを脅かすには至らない。 22分にもジョエリントンのサイドチェンジから、ロングスタッフがフィニッシュに持っていったニューカッスルだが、23分に浦和がボックス左の松尾佑介が折り返し、二田理央が左足ヒール。これがGKポープの牙城を打ち破り、振り出しに戻す。 28分にもリヴラメントの折り返しからバーンズのフィニッシュで襲いかかったニューカッスルだが、29分に浦和がカウンターを仕掛け、サミュエル・グスタフソンを追い越してボールを引き出した石原広教がボックス右に。リヴラメントの対応に遭う。 このシーンが浦和のPKチャンスになるが、キッカーの伊藤が右足でゴール左に飛ばすと、完全に読み切ったGKポープが見事なショットストップ。36分にも高い位置でボール奪取の二田がフィニッシュに持ち込むが、ここもGKポープが立ちはだかる。 GKポープが存在感を大きくするニューカッスルも37分にショートカウンターからイサクが右足の浮き球シュートで狙ったが、浦和も負けじとGK牲川歩見が処理。42分にも分厚い攻めのニューカッスルだが、GK牲川がバーンズのフィニッシュを止める。 両軍GKの活躍が光る流れになるが、45分にニューカッスルが再び一歩前に。敵陣左サイドで伊藤からボールを奪ったウィロックが佐藤瑶大のスライディングも交わしてボックス右のスペースに繋ぐと、フリーのマーフィーが右足でネットを揺らす。 互いに交代を施しての後半は前からのプレッシングで牽制して入った浦和だが、47分にニューカッスルが掻い潜って左サイドから仕掛け、ボックス右でボールを受けたマーフィーがカットインから左足のコントロールショットをゴール左に。浦和を突き放す。 前半と同じく早々に失点の浦和は50分に後半から出場した中島翔哉が鋭い右足ミドル。さらに、56分にも分厚い攻撃に転じ、同じく後半から出場したチアゴ・サンタナ、二田と立て続けにフィニッシュを放っていくが、GKポープがゴールを割らせず。 すると、ニューカッスルは59分の右CKからショートコーナーを選択し、バイタルエリア中央のホールが左足ミドル。佐藤の頭にディフレクトしたシュートが勢いよく浦和のゴール右隅に突き刺さり、ニューカッスルがさらにゴールを積み上げてみせる。 ニューカッスルの一方的なスコアとなるなか、それぞれさらなる交代に動き、浦和もフレッシュな選手を送り出していくが、なかなか攻め切れず。そのなかで、後半から入ったばかりの中島がアクシデントか、70分に本間至恩との交代でピッチを後にする。 このままで終われない浦和は81分に現役引退を表明後初出場となる興梠とともに、昨夏の加入からケガによる欠場が続いた安部裕葵を“レッズデビュー”させるが、ニューカッスルが4-1で勝利。3日には国立競技場で横浜F・マリノスと対戦する。 浦和レッズ 1-4 ニューカッスル・ユナイテッド 【浦和】 二田理央(前23) 【ニューカッスル】 アレクサンダー・イサク(前3) ジェイコブ・マーフィー(前45、後2) ルイス・ホール(後13) 2024.07.31 21:27 Wed3
浦和の10番・MFモーベルグがギリシャ行きへ口頭合意…数日中に契約へ
浦和レッズのMFダヴィド・モーベルグ(29)のギリシャ行きが近づいている。ギリシャ『SDNA』が伝えた。 モーベルグはスウェーデンのヨーテボリやサンダーランド、キルマーノック、ノアシェラン、スパルタ・プラハとヨーロッパの様々な国でプレー。2022年1月に浦和に完全移籍で加入した。 背番号「10」を背負い、その左足から鋭いキックを繰り出すなど、チームの攻撃に彩りを加えることに。1シーズン半で公式戦46試合に出場し13ゴールを記録している。 ただ、今シーズンは出番が限られ、リーグ戦の直近5試合はメンバー外。15試合の出場に終わり、ゴールはまだない状況だ。 そのモーベルグだが、新たにギリシャ行きが浮上。『SDNA』によれば、アリス・テッサロニキが口頭合意に達しており、数日中に完全移籍での契約を結ぶことになるとしている。 浦和との契約はシーズン終了まで残っているが、マチェイ・スコルジャ監督の構想には入っておらず、さらにサイドアタッカーとしてバルセロナ・アトレティックからFW安部裕葵を獲得。さらに競争が増すこととなり、これも退団へ近づく一歩とされている。 2023.07.10 23:15 Mon安部裕葵の移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2023年7月17日 |
バルセロナ B |
浦和 |
完全移籍 |
| 2019年7月15日 |
鹿島 |
バルセロナ B |
完全移籍 |
| 2017年2月1日 |
|
鹿島 |
完全移籍 |

日本
バルセロナ B
鹿島