ラモス瑠偉
Ruy RAMOS
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| ポジション | 監督 |
| 国籍 |
日本
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| 生年月日 | 1957年02月09日(68歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 181cm |
| 体重 | 71kg |
| ニュース | 人気記事 | クラブ | 監督データ |
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1
ラモス瑠偉、ハリル・ジャパンにご乱心 「必死さが伝わってこない。残念」
▽現役時代に読売クラブやヴェルディ川崎で活躍した日本サッカー界のレジェンドであるラモス瑠偉氏が自身の後輩たちである現在の日本代表に苦言を呈した。 ▽欧州遠征中の日本は10日、フランスのリールでブラジル代表との国際親善試合に臨み、1-3の力負け。家電メーカーのハイセンスジャパン株式会社の新商品発表会にゲスト出演したラモス瑠偉氏は、イベント後の囲み取材で、ブラジル戦の感想を問われると、次のように語った。 「前半で終わってしまった。ブラジルが後半流しちゃった。(日本の戦いを見て)一番感じたのは、もうちょっと最初から飛ばせないのかなと。ブラジルは3点取って、あと流しながらプレーした」 「(日本に)10番がいない。ゲームメーカーがいないのは辛いね。1-3という結果になったけど、1-6になると思っていた。流しながらプレーしたブラジルは最悪だったね」 「でも、そうなることはみんなわかっていたんじゃないかな。ずっとキリンチャレンジカップで弱いチームばかりと戦っているんだからね。強くなるはずがない」 「キリンチャレンジカップで強いチームと戦って負けても良いじゃない。本番の試合で勝てれば良いわけだから。今回の試合を見て、監督さんは頭痛めているだろうなと思った」 「せっかく本田(圭佑)や香川(真司)がいないのに、監督がチャンスを与えているのに、他の選手から『このポジションは自分のものだ』という必死さが伝わってこない」 「残念でたまらないね。逆に、流しながらプレーしたブラジルは最悪。もう2、3点ぐらい軽く点を獲れたはず。みんな、遊び過ぎだよ」 2017.11.13 19:20 Mon2
カップ王者のサンフレッチェ広島レジーナが吉田恵氏を監督に招へい、初の女子チーム指導「チャレンジャー精神で頑張りたい」
サンフレッチェ広島レジーナは31日、吉田恵氏(51)が監督に就任したことを発表した。 S広島RはWEリーグ加入事から中村伸監督が指揮を執っており、2023-24シーズンはWEリーグカップを制して初タイトルを獲得した。 中村監督は3シーズンを指揮して退任。2024-25シーズンから吉田氏が監督を務めることとなる。 吉田氏は、現役時代はヴェルディ川崎やヴィッセル神戸、ジェフユナイテッド市原(現:ジェフユナイテッド千葉)、サンフレッチェ広島、サガン鳥栖でプレーした。 引退後は指導者となり、広島のジュニアユースでコーチに就任。中京大学のコーチや鳥栖のコーチを務めると、2014年のシーズン途中から尹晶煥監督の後任として監督とを務めた。 その後、鳥栖でコーチに再び就任すると、FC岐阜でコーチを務めていた中、2016年7月からラモス瑠偉の後任として監督を引き継ぐことに。V・ファーレン長崎、アビスパ福岡でコーチを務め、今年2月からS広島Rのアカデミーアドバイザーを務めていた。 吉田氏はクラブを通じてコメントしている。 「このたび、サンフレッチェ広島レジーナ監督に就任する事になりました、吉田恵です。指導者としてスタートをさせていただいたサンフレッチェ広島で、監督ができる事に喜びを感じています。女子サッカーでの指導は初めてですが、持ち前のチャレンジャー精神で頑張りたいと思います」 「前任者の中村とは、大学時代の3年間を同じチームで過ごした仲間です。0からチームを立ち上げ、昨年はカップ戦優勝と3年間でチームを急成長させてきた彼とスタッフ、選手たちにはリスペクトしかありません」 「この築き上げてきたものを引き継ぎ、より『攻守にアグレッシブで魅力的なサッカー』ができるよう、強い気持ちを持ってチームをもう一段高いステージに持っていけるようチャレンジしていきたいと思います」 「また、常日頃から広島を応援してくださっているファン、サポーター、並びにスポンサーの皆様の期待に応えられるよう、最善を尽くしてまいりますので、応援よろしくお願い致します」 2024.05.31 18:40 Fri3
サッカーの楽しさを満喫した中村憲剛と南雄太の引退試合/六川亨の日本サッカーの歩み
先々週と先週末は中村憲剛、アンドレス・イニエスタ、そして南雄太の引退試合を取材した。15日にバルセロナ・レジェンズの一員として出場したイニエスタは、試合終了間際にOGにつながるゴールをお膳立てして2-1の勝利に貢献。南アW杯、オランダとの決勝でも延長戦で決勝ゴールを決めて、スペインを初のW杯優勝に導いた勝負強さは相変わらずだった。 19日には今シーズン限りでトップリーグの主審から勇退する西村雄一氏が記者会見を開いたが、同氏も南アW杯の準々決勝、オランダ対ブラジル戦で主審を務め、決勝戦では第4の審判を務めただけに、2人の浅からぬ縁を感じたものだ。 そして南と中村の引退試合では、様々な趣向を凝らした演出に感心してしまった。まず南の始球式には長男の太童くんがPKに登場したものの、蹴ると思いきやボールを手で投げてゴール。これがフィナーレの伏線になるとは思いもしなかった。 試合はユウタ・フレンズと代表OBによるブルー・レジェンズの両チームで出場した南が4ゴールをあげれば、鮮やかな2ゴールを決めた加地亮は解説席にいるカズの前まで走り寄り「カズ(カジ)ダンス」を披露。そっくりのダンスは、カズによると加地のお父さんが小学生時代に読売クラブのユニホームを持っていて、それを加地も子供の頃に着ていたくらいカズのファンだったそうで、Jリーグ開幕当時の少年時代はカズダンスを踊っていたのだろう。 そのカズも右クロスを足と頭で合わせて2ゴール。しかし「カズダンスは公式戦でね」ということで、親交の深い田原俊彦の「抱きしめてTONIGHT」の踊りを披露した。 両チーム、点の取り合いとなった試合はユウタ・フレンズが10-9とリードしたところで後半44分、GK南がスローインを自陣ゴールに投げ込んで同点に。このシーンで家本政明主審は「VAR」と書かれた紙を掲げてVAR判定を導入。するとスタジアムのオーロラビジョンには04年4月の広島対柏戦で、南のOGシーンが再現された。 家本主審はゴールを認め10-10のタイスコアで試合終了、と思いきや南は「10-10で決まった瞬間、PK戦をやりたいと。(両チームのキッカーの)順番は僕が決めました」ということでPK戦に突入した。 PK戦はブルー・レジェンズの1番手、遠藤保仁が得意のコロコロPKを決めたが、2番手の松井大輔のラボーナは南がストップし、3番手の中澤佑二は豪快に上にバーをオーバー、さらに「本気で蹴った」カズの右上へのシュートは南が弾いてユウタ・フレンズがPK戦4-2の勝利を収めた。 試合後、南はOGについて「試合が決まってからたくさんの人から“期待しています”と言われた。演出の人も考えてくれた。初めてOGしてよかったと思った」と筋書き通りのOGだったことを明かした。 南だけでなく、加地や坪井慶介は相変わらずの俊足で攻守に貢献し、カズはまたぎフェイントからエラシコでマーカーを抜き去りシュートを放ち、中村俊輔は現役時代を彷彿させる鮮やかな直接FKを決めるなど「みんなエンターテナーだなと後ろから見ていて思った」と南が感心するほど、遊び心満載の90分プラスPK戦だった。 一方、中村の引退試合は、澤穂希さん、阪口夢穂さん、吉田沙保里さんらなでしこフレンズとラモス瑠偉さん、矢部浩之さんらケンゴフレンズの試合に始まり、日本代表OBによるジャパンフレンズ同士の試合、そして最後に川崎フレンズ同士の試合と見どころ満載の試合の連続だった。 なでしこフレンズとの試合では、中村はレスリングの元世界女王の吉田さんからタックルを受けるハプニングも。そしてジャパンフレンズの試合では小野伸二が絶妙トラップやリフティングでマーカーをかわすなど、華麗なテクニックでファンの歓声を誘っていた。 南も99年にナイジェリアで開催されたワールドユース(現U-20W杯)で準優勝を果たした際に、「対戦相手はメチャクチャ強いとは思わなかったし、小野伸二より巧い奴はいないな」と思って大会に臨んだと明かしていた。 緩急の間を心得た小野と遠藤保仁、中村俊輔、中村憲剛の4人は改めてワールドクラスの選手だし、稲本潤一の推進力と展開力、大久保嘉人のポジショニングと嗅覚は、さすが一時代を築いた選手たちだなと改めて実感した引退試合だった。 文・六川亨 2024.12.23 15:00 Mon4
シーズン開幕前新体制会見①〜東京ヴェルディ/六川亨の日本サッカー見聞録
1月7日、J1クラブの先陣を切って東京Vと浦和が新入団会見を開き、9日は大宮、10日はFC東京もそれに続いた。他のJクラブも新入団会見を開き、早くもキャンプインしたチームもある。やはり例年より開幕が1週間ほど早まったため、例年なら1次キャンプはランニングなどフィジカルを中心にしたメニューで、2次キャンプからテストマッチを組むことが多いが、今年は1次キャンプからテストマッチを行うチームも多い。それだけ早めにチーム作りをする必要に迫られているということだろう。 そこで今回のコラムでは東京VとFC東京のライバルチームの入団会見を紹介しよう。 まずは東京Vである。冒頭、中村考昭社長は「去年12月で債務超過を解消した。25年は成長に投資できる」と長年の懸案事項だった財務面の立て直しに成功したことを報告。3年前のJ2リーグで悪戦苦闘していた頃の年間平均観客動員は5千人だったが、一昨年に昇格争いを演じた際はそれが1万人に増加。さらにJ1へ復帰した昨シーズンは2万人と、まさに倍々の伸び率だ。今年はそれを3万人まで伸ばしたいと抱負を語った。 Jリーグ創設期はクラブハウス前の第1グラウンドでカズやラモス瑠偉、武田修宏らが練習で汗を流し、多くのファンが見学に訪れた。しかし現在はその半分がよみうりランドの駐車場となり、往時の面影は残っていない。しかし今年は駐車場を縮小し、かつての第1グラウンドを復活させる計画を明かした。 整地し、砂を入れ、排水溝を設置し、土を入れて芝を植えるため、今シーズン中に完成するかどうかはわからない。新たに副社長に招聘した、昨シーズンまで明治大の監督だった栗田氏は、大学時代に江尻強化部長とは4年生と1年生という間柄(高校は清水東で、清水商の江尻氏とはライバル関係)。明大卒業後は昨年まで清水建設に勤務していただけに、グラウンド復活にはうってつけの人材と言えるだろう。古豪復活に、クラブの決意も伺える。 補強に関しては、城福浩監督の「大物外国人ストライカーに頼るチーム作りはしない」というコンセプトのもと、前線から労を惜しまずプレッシングをする現行のスタイルに磨きをかける方針だ。ここらあたりは神戸の吉田監督を同じ方針と見ていいだろう。 そんな補強の目玉は、昨シーズンまでレンタル移籍で活躍した選手の完全移籍と言える。 一昨年の12月上旬、清水との昇格プレーオフを制してJ1復帰を決めたが、その時はすでに移籍マーケットはほぼ終了していたと江尻強化部長は明かす。J1昇格とJ2残留では補強選手も規模・予算とも異なるが、J1昇格を決めて城福監督と意見が一致したのは、「J1で戦うにはJ1クオリティの選手が必要不可欠」ということだった。 そこで取った策は、J1で出場機会に恵まれていない若手選手をレンタル移籍で獲得することだった。染野唯月(鹿島)や山見大登(G大阪)、山田楓喜(京都)、木村勇大(京都)らを補強。彼らは東京Vで出場機会を得て選手として成長しただけでなく、J1で6位という好成績に貢献した。 そんな彼らを始め、昨シーズンの夏以降は東京Vの多くの選手に他チームからの触手が伸びたと江尻強化部長は明かした。しかし財務状況が好転したことで、移籍を打診した他チームと同等の金銭的な条件を提示できたことから多くの選手の引き留めに成功し、レンタル移籍から完全移籍に移行できたという。『選手の流出』を防げたこと。これこそが東京Vの“補強”と言っていいだろう。 このため城福監督も「J1で戦うためのメンバーが揃った。今年は超野心的な目標に向かって行きたい。去年はチャレンジャーという周りの目、空気感があった。それが、(シーズン中に選手は)ここには負けちゃいけないという雰囲気になった。(結果的に)6位だが、何かを勝ち取ったわけではない。謙虚な部分と日常、これだけやっているという自信の両方が必要」とチームの成長に手応えを感じつつ、「サッカーとしては一つ一つ、攻守の質を上げていく」と超野心的なサッカーの進化に意欲を見せた。 城福監督らしいなと思ったのは、サッカーに対してのシビアな情熱だった。自ら好きで、シーズン中はダイジェスト版しか見ていないものの、イングランドのミレミアリーグと比較してJリーグはアクチュアルプレーイングタイムが短いと指摘。試合終盤のコーナーフラッグ付近での時間稼ぎは許容するものの、倒れている時間の長さなどに苦言を呈し、Jリーグが世界基準に追いつくためにはアクチュアルプレーイングタイムを増やすことの重要性を訴えた。 ロングスローやCK、FKの際に、テレビでは「デザインされたセットプレー」と賞賛される緻密なプレーを得意とするチームに対する苦言なのか真意はわからない。しかしサッカーの本質を追究する城福監督らしいサッカー観に耳を傾ける必要があるのではないだろうか。 文・六川亨 2025.01.11 09:00 Satラモス瑠偉の移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 1997年12月1日 |
東京V |
引退 |
- |
| 1997年7月1日 |
京都 |
東京V |
完全移籍 |
| 1996年7月1日 |
読売クラブ |
京都 |
完全移籍 |
| 1977年1月1日 |
|
読売クラブ |
- |
ラモス瑠偉の監督履歴
| 就任日 | 退任日 | チーム | 種類 |
| 2020年2月10日 |
東京V |
スポーツ・ディレクター |
| 2018年1月1日 | 2020年2月9日 |
不明 |
- |
| 2014年2月1日 | 2016年7月22日 |
岐阜 |
監督 |
| 2006年2月1日 | 2008年1月31日 |
東京V |
監督 |
| 2005年9月13日 | 2006年1月31日 |
柏 |
アシスタントコーチ |
| 2003年2月1日 | 2004年1月31日 |
琉球 |
監督 |
| 2001年5月1日 | 2002年10月30日 |
沖縄かりゆし |
監督 |
ラモス瑠偉の今季成績
|
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勝
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分
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負
|
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| 明治安田J1リーグ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| YBCルヴァンカップ2025 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 合計 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
ラモス瑠偉の出場試合
| 明治安田J1リーグ |
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|||
| 第1節 | 2025-02-16 |
|
vs |
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清水エスパルス | ベンチ外 |
|
H
|
| 第2節 | 2025-02-22 |
|
vs |
|
鹿島アントラーズ | ベンチ外 |
|
A
|
| 第3節 | 2025-02-26 |
|
vs |
|
FC町田ゼルビア | ベンチ外 |
|
A
|
| 第4節 | 2025-03-02 |
|
vs |
|
ガンバ大阪 | ベンチ外 |
|
H
|
| 第5節 | 2025-03-08 |
|
vs |
|
アルビレックス新潟 | ベンチ外 |
|
A
|
| 第6節 | 2025-03-15 |
|
vs |
|
名古屋グランパス | ベンチ外 |
|
H
|
| 第7節 | 2025-03-29 |
|
vs |
|
柏レイソル | ベンチ外 |
|
A
|
| 第8節 | 2025-04-02 |
|
vs |
|
FC東京 | ベンチ外 |
|
H
|
| 第9節 | 2025-04-05 |
|
vs |
|
横浜F・マリノス | ベンチ外 |
|
A
|
| 第10節 | 2025-04-12 |
|
vs |
|
ヴィッセル神戸 | ベンチ外 |
|
H
|
| 第11節 | 2025-04-20 |
|
vs |
|
川崎フロンターレ | ベンチ外 |
|
A
|
| 第12節 | 2025-04-25 |
|
vs |
|
セレッソ大阪 | ベンチ外 |
|
H
|
| 第13節 | 2025-04-29 |
|
vs |
|
ファジアーノ岡山 | ベンチ外 |
|
A
|
| 第14節 | 2025-05-03 |
|
vs |
|
浦和レッズ | ベンチ外 |
|
A
|
| 第15節 | 2025-05-06 |
|
vs |
|
横浜FC | ベンチ外 |
|
H
|
| 第16節 | 2025-05-11 |
|
vs |
|
湘南ベルマーレ | ベンチ外 |
|
H
|
| 第17節 | 2025-05-17 |
|
vs |
|
サンフレッチェ広島 | ベンチ外 |
|
A
|
| YBCルヴァンカップ2025 |
|
|
|||
| 1回戦 | 2025-03-20 |
|
vs |
|
AC長野パルセイロ | ベンチ外 |
|
A
|
| 2回戦 | 2025-04-16 |
|
vs |
|
ブラウブリッツ秋田 | ベンチ外 |
|
A
|

日本
京都
読売クラブ
岐阜
柏
琉球
沖縄かりゆし