西山峻太

Shunta NISHIYAMA
ポジション DF
国籍 日本
生年月日 1989年07月25日(36歳)
利き足
身長 166cm
体重 68kg
ニュース 人気記事 クラブ

西山峻太のニュース一覧

Y.S.C.C.横浜は3日、DF西山峻太(33)と2023シーズンの契約を更新したと発表した。 室蘭大谷高校出身の西山は2012年に国士舘大学からYS横浜に入団。加入当時のYS横浜は日本フットボールリーグ(JFL)が舞台だったが、そのチームとともにJ3までステージを上げ、昨季は8試合の出場だった。クラブを通じて、 2023.01.03 17:50 Tue
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Y.S.C.C.横浜は8日、DF西山峻太(32)との契約更新を発表した。 2012年、国士舘大学から当時日本フットボールリーグ(JFL)に所属していたYS横浜に加入した西山。ここまで同クラブ一筋を貫き、公式戦出場数は241試合に上る。在籍10シーズン目の今季は明治安田生命J3リーグで14試合に出場した。 今 2021.12.08 20:44 Wed
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Y.S.C.C.横浜は27日、DF西山峻太(31)と2021シーズンの契約を更新したことを発表した。 2012年に国士舘大学から加入した西山。クラブが日本フットボールリーグ(JFL)に所属していた頃から知る古参で、ここまでYS横浜一筋で活躍を続けている。今季は明治安田生命J3リーグに27試合出場して1得点をマーク 2020.12.27 20:22 Sun
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日本フットボールリーグ(JFL)が2025シーズンも熾烈な競争へ。 ◆頭ひとつ抜けた「強いチーム」は不在? 3月30日、JFL第4節のいわてグルージャ盛岡vs沖縄SVが行われ、1年でのJリーグ返り咲きを目指すホーム岩手は1-2と敗戦。2失点はいずれも自陣深くでの守備対応で後手を踏み、2点ビハインドとなって1 2025.03.30 21:00 Sun
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30日、日本フットボールリーグ(JFL)第4節の5試合が各地で行われた。 ◆YSCC 1-0 浦安市川 前節今季初黒星のY.S.C.C.横浜はブリオベッカ浦安・市川と対戦。劣勢を強いられた前半は0-0で凌ぐも、45分にDF富士田康人が味方との交錯で負傷し、交代を余儀なくされる。 それでも後半は少しずつ 2025.03.30 15:13 Sun
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22日、日本フットボールリーグ(JFL)第3節の3試合が行われた。 ◆YSCC 0-2 新宿 JFLの新たな関東勢対決、Y.S.C.C.横浜vsクリアソン新宿。1年でのJリーグ返り咲きを目指すYSCCは、今季初めて実業団以外との対戦となったなか、開始1分3秒で新宿の元J1新潟MF島田譲に左足シュートを決めら 2025.03.22 15:09 Sat
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15日、日本フットボールリーグ(JFL)第2節の2試合が行われた。 ◆マルヤス 0-1 YSCC 昨季J3のY.S.C.C.横浜は開幕戦でHonda FCとゴールレスドロー。今節もvs実業団でFCマルヤス岡崎のホームに乗り込んだなか、30分過ぎから劣勢を強いられ、前半を0-0で凌ぎ切る。 それでも59 2025.03.15 15:16 Sat
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9日、日本フットボールリーグ(JFL)第1節の7試合が各地で行われた。 ◆Y.S.C.C.横浜 0-0 Honda FC J3リーグから降格の形で2013年以来12年ぶりに入会したYSCCは、本拠地ニッパツで迎えた開幕戦を勝ちきれず。JFLの盟主と言えようHondaとのゴールレスドローに終わった。なお、YS 2025.03.09 18:05 Sun
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YS横浜ひと筋の西山峻太35歳が契約更新…思いの丈を綴る「Jから退会する意味を痛感」「強くなること、認知されることでしか解消されない部分があると思います」

Y.S.C.C.横浜が11日、DF西山峻太(35)との契約更新を発表。西山は思いの丈を綴った。 J3・JFL入替戦の敗戦により、Jリーグ会員資格を喪失したYS横浜。来季は2013年以来となる日本フットボールリーグ(JFL)での戦いだ。 そんなクラブに2012年のJFL時代から所属する西山。このたび、14年目の2025シーズンへ向けて契約を更新し、率直な心境を寄せている。 「今シーズンも多大なるご支援・ご声援をファン・サポーターの皆様はじめ、クラブパートナー様、ボランティアスタッフ様、所属する各カテゴリーの方々、地域や街からなど応援して下さったYSファミリーの皆様本当にありがとうございました」 「入れ替え戦の結果を受けましてJリーグから退会し、来シーズンはJFLに戦いの舞台を移してしまうこと、今シーズンチームキャプテンという責任ある役職にも関わらずこういった結果になってしまったこと、選手を代表し心よりお詫び申し上げます」 「J3リーグ設立から11年が経った今シーズン、これまで一緒に戦いクラブの礎を築き上げてきたOBや先輩達が繋いでくれたバトンをここで途絶えさせてしまったこと非常に悔しくてたまりません」 「それは降格制度に対してのものだけではなく、自分達の手で残留を掴み取れる首の皮一枚繋がっていたあの入れ替え戦の2試合で”Y.S.C.C.”というクラブを示せなかったことです」 「ピッチ上の選手含めた全選手、全スタッフは全力を尽くして戦ってくれたことは嘘偽りなく誓えます。ただY.S.C.C.というクラブはうまいチームではなく、Y.S.C.C.は戦うチーム。長く降格がないシーズンでも、みんなが全力を尽くして戦ってきました」 「どんな生活や環境でサッカーをしようとも、牙を剥き出し、闘争心全開で相手に向かっていくこと。これが自分自身学んできたこのクラブでの13年間。それをクラブの歴史で最も重要なゲームのひとつで上回れなかったこと、体現出来なかったこと非常に情けないです」 「そして徐々にプロらしく、Jクラブらしく歩んできた我々のスピード感は周りを見渡し気付くとあらゆる部分で取り残されてしまった印象も受けました」 「1年間の積み重ねの結果ではありますが、来シーズン以降必ずこの経験を糧にし、この出来事を忘れることなく、必ずこの引き出しを開放出来る様なシーズンを送りたいと思います」 「そして入れ替え戦に敗れたあとも文句や野次の一言も発さず、ずっとコールで私達の背中を押してくれたファン・サポーターの皆様。このゲームだけではなく、1年間、いやこれまでも。本当に本当に申し訳御座いませんでした。そしてありがとうございました」 「入れ替え戦という特殊なゲーム、相手サポーターもたくさんいましたが、ファン・サポーターが私達を後押ししようと一致団結しスタジアムにこれまでにない応援や人数で盛り上げて頂こうとしていたこと私は知っています」 「グルッと見回してもお客さんがたくさんの光景を作って頂きました。本当にありがとうございます。この悔しさ忘れることなく戦い続けます」 「来シーズンは競技面、競技以外の面でも私達にとってこれまでにないハードル、壁が目の前に立ちはだかります。これまでの様に私達のサッカーを観る機会も知る機会も減ることだと思います。変わらぬご支援も受けられることはないでしょう。これがJから退会する意味なんだと痛感しております」 「今まで以上にピッチで結果と生き様を見せ、ピッチ外ではより地域や街と固い絆で結ばれていく努力を惜しむことなく行っていきたいと思います」 「横浜という街でこのクラブにプライドを持ち生活の一部になって頂いている方々。私達が強くなること、認知されることでしか解消されない部分が必ずあると思います。全力で取り組んでいきたいと思います」 「私自身もピッチ内外で責任を持って自覚ある行動で歩んでいく同時に、引き続き障害や特性をお持ちの方々への活動も全力で。2025シーズンも応援して頂けるようなクラブ・選手になっていきたいと思います」 「サッカーが好きでプレーしたいのではく、”Y.S.C.C.”というものを背負いエンブレムを身に纏ってサッカーをするのが私の誇りであり好きなこと。そのために日々身体を鍛えて自分を律し、年齢に負けることなくハードワークし戦います」 2024.12.11 16:30 Wed
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2024シーズンの日本フットボールリーグ(JFL)からは栃木シティ、高知ユナイテッドSCが明治安田J3リーグへ。ここでは2025シーズンのJFLに参戦する16チームをざっくりまとめる。 ◆Y.S.C.C.横浜【新規入会】 今季J3リーグ19位のYS横浜は、文字通り高知と入れ替わる形でのJFL降格に。2012〜13年のJFLでは6位(17チーム)、12位(18チーム)。2012年入団のDF西山峻太(35)は契約を更新し、チームとともに12年ぶりのJFLへ向かう。 ◆いわてグルージャ盛岡【新規入会】 2022年にJ2の一員だった岩手は、今季J3最下位により、2025年からJFLで戦うことに。かつて東北1部からJ3にジャンプアップした歴史があり、JFLはクラブ史上初の参戦となる。よってクラブは現在、“J3リーグ入会要件”を岩手県内に周知する活動にも尽力している。 ◆FCティアモ枚方【今季3位】 今季の枚方はクラブ史上最高たる3位。二川孝広監督の続投が発表された一方、大黒将志HCは退任し、豪州国籍のベン・カーン氏が後任となった。選手陣では、FC大阪に期限付き移籍していたDFフォファナ・マリックが来季復帰する。 ◆レイラック滋賀【今季4位】 2年連続でJ3ライセンス取得の滋賀は、来季に向けて角田誠監督が契約更新。今季途中からの角田体制でチーム状態も戦績も向上したが、いくつかの取りこぼしがあり、前半戦で圧倒的な貯金を作った高知に届かなかった。来季はクラブ名改称から3年目となる正念場の1年だ。 ◆ヴィアティン三重【今季5位】 県勢初のJリーグへ…今季過去最高の5位となったV三重は来季に向け、高知からDF福田玲央、ソニーから今季9得点のFW山田晋平、青森から今季7得点のFW村上弘有、MF町田蘭次郎を獲得。JFLで一定の実績を持つ即戦力を確保した。 ◆ヴェルスパ大分【今季6位】 今季のV大分は最後まで上位陣に喰らいついた一方、最多得点選手が4ゴールと得点源を固定しきれず、連勝も2度だけと爆発力に欠けた。来季に向けては、JFLのレジェンドたる中村元ヘッドコーチが監督に昇格している。 ◆Honda FC【今季7位】 連覇を逃した盟主Honda。現JFLで7位は過去最低タイであり、年間30試合制での9敗も過去最多に。20日、長年チームを支えたDF三浦誠史&MF富田湧也ら4選手の引退、小林秀多監督や古橋達弥アナリストらの退任が発表されている。Hondaは新たな時代へ向かいそうだ。 ◆ブリオベッカ浦安・市川【今季8位】 都並敏史監督率いる浦安は来季から「浦安市川」に。FW峯勇斗、MF小島樹、DF藤森隆汰など、これまでに主力選手の多くが契約更新。昨オフは主軸のJリーグ“個人昇格”が相次いだが、来季に向けては骨格を維持できそうだ。 ◆沖縄SV【今季9位】 沖縄は今季加入のFW青戸翔が得点王に輝くなどし、JFL2位の52得点。やや安定性に欠ける戦いだったが、最下位に沈んだ昨季を思い出せば、かなりの進歩が見られた1年となった。これまでに青戸の契約更新は発表されていない。 ◆ラインメール青森【今季10位】 今季青森はリーグで2番目に少ない26失点も、爆発力に欠けてドローが14試合…最前線で大奮闘した7得点FW村上もV三重へ移籍した。来季就任の原崎政人監督は「攻撃的サッカーを体現します」と宣言。青森はJ3入りへ舵を切る。 ◆アトレチコ鈴鹿【今季11位】 鈴鹿は来季から、ブランデュー弘前FCで東北1部2連覇の山本富士雄氏が指揮。選手陣ではMF中村健人やMF鈴木翔太らが退団も、ガイナーレ鳥取から今夏レンタル加入したDF坂本敬が完全移籍へ移行…最終ラインの中核が残留し、これは大変大きな“補強”と言える。 ◆FCマルヤス岡崎【今季13位】 実業団マルヤスには楽しみな選手が来季加入。ソニーから加入するFW布方叶夢は今季のJFL新人王で、160cmと小柄ながらも低い重心から切れ味鋭いドリブルを披露する22歳だ。また、同県の東海1部・FC刈谷から加入するMF齋藤雅之、FW鈴木直人は、揃ってJFL初挑戦となる。 ◆クリアソン新宿【今季14位】 今季は深刻な得点力不足でJ3ライセンスを取得しながらも残留争い。それでも守備面はシーズンが深まるにつれて安定した。来季は北嶋秀朗監督が続投。すでに大半の選手が契約を更新しており、スカッドの拡充が運命を左右する。 ◆横河武蔵野FC【今季15位】 Hondaと並ぶJFLの最古参・武蔵野。しかし、今季は最終節に他力で最下位を脱するなど、前例がないほど低迷。来季からは、2012年の天皇杯ベスト16などクラブ史を彩ったレジェンドDF、金守貴紀氏が監督に就任する。 ◆ミネベアミツミFC【今季最下位】 実業団ミネベアは今季何度も後半ATの失点で勝ち点を落とし、最終節も90+1分被弾により土壇場で最下位転落。それでも入替戦は90+2分の劇的弾で1-0と勝利し、JFL残留を掴み取った。終わりよければすべてよしと言うべきだ。 ◆飛鳥FC【新規入会】 来季唯一の昇格組は美濃部直彦監督率いる飛鳥(奈良県)。今季関西1部初優勝から地域CL初出場、そして地域CL初優勝と、勢いそのままにJFLまで駆け上がった。関西1部、関西1部リーグカップ、地域CL…今季は3冠を達成した。 2024.12.21 18:00 Sat

西山峻太の移籍履歴

移籍日 移籍元 移籍先 種類
2012年2月1日 国士舘大学 YSCC 完全移籍
2008年4月1日 国士舘大学 完全移籍