アントニオ・ディ・ナターレ
Antonio DI NATALE
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| ポジション | FW |
| 国籍 |
イタリア
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| 生年月日 | 1977年10月13日(48歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 177cm |
| 体重 | 70kg |
| ニュース | 人気記事 | クラブ | 監督データ |
アントニオ・ディ・ナターレのニュース一覧
アントニオ・ディ・ナターレの人気記事ランキング
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ウディネの逸材MFパフンディがローンバック…ローザンヌは買取OP行使見送り
U-21イタリア代表MFシモーネ・パフンディ(18)がウディネーゼに復帰することが決定した。 スイスのローザンヌ・スポルトは17日、買い取りオプション付きの1年間のレンタルで加入していたパフンディの保有元復帰を発表した。 ウディネーゼの下部組織出身のパフンディは166cmの左利きの攻撃的MF。10代前半から圧倒的なテクニック、戦術眼、創造性を高く評価されていた逸材は、2022年5月に行われたサレルニターナ戦で、クラブ史上2位の16歳2カ月8日でのセリエA年少デビューを飾った。 さらに、クラブの伝説的なアタッカー、アントニオ・ディ・ナターレの系譜を受け継ぐ逸材は若手を重用したロベルト・マンチーニ前監督の下、2022年11月のアルバニア代表戦で16歳8カ月2日という歴代3位の若さでアッズーリデビューも飾った。 ただ、以降はファーストチーム定着には至らず、今年1月にスイスのクラブへ旅立っていた。シーズン途中の加入となった昨シーズンはリーグ戦17試合1ゴール2アシストの数字を残したが、今シーズンここまではケガの影響などもあって公式戦3試合の出場にとどまっていた。 2024.12.18 16:00 Wed2
元伊代表FWディ・ナターレ、セリエCのカッラレーゼ監督に就任!
セリエC(イタリア3部)のカッラレーゼは11日、シルビオ・バルディーニ監督(62)の辞任とアントニオ・ディ・ナターレ氏(43)の監督就任を発表した。 エンポリでプロデビューを果たしたディ・ナターレ氏はイタリア下部クラブを渡り歩くと、2004年夏にウディネーゼ入り。長らくチームのエースを務め、38歳で現役を引退するまでセリエA通算445試合に出場し、リーグ歴代6位となる209得点を記録した。 現役を退いてから2018年にスペツィアのコーチに就任して、2019年からU-17チームの監督を務め、昨年9月に退任したディ・ナターレ氏。カッラレーゼはディ・ナターレ氏の監督招へいに際して、公式サイトを通じて「何人かのコーチと綿密な話し合いをした結果、サッカー界での名声が高く、技術的な専門知識にも定評のある人物をトップチームの監督に選んだ」と人選理由を説明した。 しかし、ディ・ナターレ氏は現在、指導者としてのライセンスを持っておらず、本来であれば監督就任が不可能な状態。クラブはイタリアサッカー連盟(FIGC)と手続きを行い、例外的な処置を取ってもらうと伝えている。 2021.04.12 15:06 Mon3
バルサを離れて5年…デウロフェウがウディネーゼに忠誠「主人公じゃなくたっていい。自分の居場所を大切にしたい」
元スペイン代表FWジェラール・デウロフェウ(29)がウディネーゼへの忠誠を誓った。 バルセロナの下部組織で育ったデウロフェウ。ファーストチームの仲間入りを果たした20歳前後のころは将来を大きく期待されるも、なかなか結果を残せず、レンタル移籍を繰り返した末、2018年7月にワトフォードへと完全移籍した。 2020-21シーズンからはワトフォードの姉妹クラブであるウディネーゼへと移り、現在では背番号「10」を背負ってチームの命運を左右する存在に。2021-22シーズンはセリエA34試合の出場で13ゴール5アシストを記録した。 昨シーズンこそケガで後半戦を棒に振る残念な1年となってしまったが、ウディネーゼは12日、デウロフェウとの契約を2026年6月まで延長したと発表。2023-24シーズンは加入4年目となり、名実ともにウディネーゼを象徴する選手となった格好だ。 デウロフェウ自身も契約延長にあたり、クラブ公式サイトでコメントを発表。溢れんばかりのウディネーゼ愛を披露している。 「ウディネに来てから何度「幸せだ」と言ってきただろう。皆さん(ファン)ならよく知ってくれていると思う」 「これまでの人生、そしてフットボールを通じて得た経験から『自分が今いる場所を大切にする』ことの重要さをよく認識している。僕はウディネーゼで幸せを享受し、実際にピッチでもうまくやれている。クラブとこの街に心から感謝しているよ」 また、昨年11月に負ったヒザの大ケガについても言及。練習復帰のメドは立っていないとしながらも、ファンに向け、頼もしいメッセージを送っている。 「幸いにも気分はとても良い。復帰の日はまだ決まっていないんだけどね。カラダが順調に回復してくれればもうすぐ戻れるはずさ」 「できるだけ早く準備できるよう全力を尽くすことを約束する。でも、もしすぐに戻れなくてもチームメイトを助けられるよう頑張るよ。僕が主人公である必要はない。このチームにはたくさんのキャプテンがいる…その1人として貢献していきたい」 かつては元イタリア代表FWアントニオ・ディ・ナターレ氏がクラブをけん引したウディネーゼ。同氏の現役引退からはや7年、現在ではデウロフェウがクラブ、そして街のシンボルとしてファンの誇りとなっている。 2023.07.13 16:03 Thuアントニオ・ディ・ナターレの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2016年7月1日 |
Udinese |
引退 |
- |
| 2004年8月31日 |
エンポリ |
Udinese |
完全移籍 |
| 1999年7月1日 |
Viareggio |
エンポリ |
完全移籍 |
| 1998年7月1日 |
Varese |
Viareggio |
完全移籍 |
| 1998年1月1日 |
Iperzola |
Varese |
完全移籍 |
| 1997年7月1日 |
エンポリ |
Iperzola |
完全移籍 |
| 1996年7月1日 |
|
エンポリ |
完全移籍 |
アントニオ・ディ・ナターレの監督履歴
| 就任日 | 退任日 | チーム | 種類 |
| 2022年9月29日 |
Orvietana |
副会長 |
| 2021年4月11日 | 2022年7月11日 |
カッラレーゼ |
監督 |
| 2019年7月1日 | 2020年6月30日 |
Spezia U17 |
監督 |
| 2018年8月21日 | 2019年6月30日 |
スペツィア・カルチョ |
テクニカルコーチ |

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Udinese
エンポリ
Viareggio
Varese
Iperzola
カッラレーゼ
Spezia U17
スペツィア・カルチョ