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DF
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日本
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1997年08月25日(28歳)
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左
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190cm
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80kg
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町田浩樹のニュース一覧
日本サッカー協会(JFA)は2日、ブレーメンに所属するDF菅原由勢を追加招集したことを発表した。1日には、アビスパ福岡のDF安藤智哉が負傷のため招集を辞退したことが発表されていた。
安藤に代わって追加招集となった菅原は、3月に行われたFIFAワールドカップ26アジア最終予選以来、半年ぶりの招集に。8月26日には、
2025.09.02 10:00 Tue
スポーツ配信サービス「DAZN(ダゾーン)」は、8月23日より、新番組「ドヨサカ -土曜はサッカーで夜更かし-」を無料で配信開始することを発表した。
本番組は、土曜日に集中する国内外リーグの試合スケジュールに合わせ、試合終了直後のJリーグを振り返る“超最速”ハイライトや、直後の深夜帯にキックオフする欧州サッカーの
2025.08.23 10:00 Sat
2026年北中米ワールドカップ(W杯)アジア最終予選も残すところ4試合。日本代表は6試合を終えて5勝1分けの勝ち点16で首位を独走中だ。
圧倒的な強さを見せつけている日本は、20日に行われるバーレーン代表戦で勝利すれば8大会連続8度目のW杯出場が決定。3試合を残しての出場権獲得なれば、史上最速となる。
舞台
2025.03.20 12:30 Thu
日本代表DF板倉滉(ボルシアMG)が、バーレーン代表戦に向けて意気込みを語った。
19日、日本代表は20日に行われる2026年北中米ワールドカップ(W杯)アジア最終予選のバーレーン代表戦が行われる埼玉スタジアム2002で前日トレーニングを実施した。
冒頭15分間が公開された公式練習では、選手たちはランニング
2025.03.20 09:30 Thu
日本代表のMF三笘薫(ブライトン&ホーヴ・アルビオン)が、ワールドカップ(W杯)行きを決める戦いへ意気込みを語った。
17日、日本代表は2026年北中米W杯アジア最終予選に向けて活動を開始した。
初日から合流した三笘は、プレミアリーグのマンチェスター・シティ戦を終えての合流に。幻に終わったが、ネットを揺らす
2025.03.17 22:10 Mon
ユニオン・サン=ジロワーズのニュース一覧
ヨーロッパリーグ(EL)のノックアウトフェーズ・プレーオフ2ndレグが20日に行われた。
リーグフェーズを9位~24位で終えた16チームが、ホーム&アウェイ形式でラウンド16進出を争うプレーオフ。
今ラウンドにはレアル・ソシエダのMF久保建英、AZのDF毎熊晟矢、サン=ジロワーズのDF町田浩樹、アンデルレヒ
2025.02.21 07:45 Fri
ヨーロッパリーグ(EL)のノックアウトフェーズ・プレーオフ2ndレグが20日に開催される。日本人選手所属クラブと強豪クラブを中心に、ラウンド16進出を懸けた第2戦の展望を紹介していく。
◆プレーオフ2ndレグ
▽2/20(木)
《26:45》
ボデ/グリムト vs(AGG:1-2) トゥベンテ
ガラタサラ
2025.02.20 19:00 Thu
ヨーロッパリーグ(EL)のノックアウトフェーズ・プレーオフ1stレグが13日に行われた。
リーグフェーズを9位~24位で終えた16チームが、ホーム&アウェイ形式でラウンド16進出を争うプレーオフ。
今ラウンドにはレアル・ソシエダのMF久保建英、AZのDF毎熊晟矢、サン=ジロワーズのDF町田浩樹、アンデルレヒ
2025.02.14 07:17 Fri
ヨーロッパリーグ(EL)のノックアウトフェーズ・プレーオフ1stレグが13日に開催される。日本人選手所属クラブと強豪クラブを中心に、ラウンド16進出を懸けた初戦の展望を紹介していく。
◆プレーオフ1stレグ
▽2/13(木)
《26:45》
フェレンツヴァーロシュ vs ビクトリア・プルゼニ
サン=ジロワ
2025.02.13 19:00 Thu
シント=トロイデンは2日、ユニオン・サン=ジロワーズのマダガスカル代表MFロイク・ラプサン(28)を完全移籍で獲得したことを発表した。
2020年7月にREヴィルトンからサン=ジロワーズに加入したラプサンは、公式戦173試合で16ゴール27アシストを記録。今シーズンはヨーロッパリーグ(EL)ではメンバー外となった
2025.02.02 22:55 Sun
町田浩樹の人気記事ランキング
1
サウジアラビア代表戦に臨む日本代表のスターティングイレブンが発表された。
10日、2026年の北中米ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の第3節で日本はアウェイでサウジアラビアと対戦する。
9月に行われた中国代表戦、バーレーン代表戦で大勝での連勝スタートを切った日本。過去一度も勝ったことがないアウェイでのサウジアラビア戦に臨む。
森保一監督は9月に引き続き[3-4-2-1]のシステムを採用。GKに鈴木彩艶(パルマ)、3バックに板倉滉(ボルシアMG)、谷口彰悟(シント=トロイデン)、町田浩樹(ユニオン・サン=ジロワーズ)を起用した。
ボランチには遠藤航(リバプール)と守田英正(スポルティングCP)を起用し、ウイングバックには堂安律(フライブルク)と三笘薫(ブライトン&ホーヴ・アルビオン)を起用。2シャドーに鎌田大地(クリスタル・パレス)と南野拓実(モナコ)、トップに上田綺世(フェイエノールト)と並んだ。
なお、DF長友佑都(FC東京)、DF関口大輝(柏レイソル)、DF望月ヘンリー海輝(FC町田ゼルビア)、MF藤田譲瑠チマ(シント=トロイデン)がメンバー外。初招集のFW大橋祐紀(ブラックバーン)はベンチ入りを果たしている。
サウジアラビア代表戦は10日(木)の27時にキックオフ。DAZNが独占ライブ配信する。
◆日本代表スターティングメンバー
GK
鈴木彩艶(パルマ)
DF
板倉滉(ボルシアMG)
谷口彰悟(シント=トロイデン)
町田浩樹(ロイヤル・ユニオン・サン=ジロワーズ)
MF
遠藤航(リバプール)
守田英正(スポルティングCP)
三笘薫(ブライトン&ホーヴ・アルビオン)
南野拓実(モナコ)
堂安律(フライブルク)
鎌田大地(クリスタル・パレス)
FW
上田綺世(フェイエノールト)
◆ベンチ入り
GK
大迫敬介(サンフレッチェ広島)
谷晃生(FC町田ゼルビア)
DF
菅原由勢(サウサンプトン)
瀬古歩夢(グラスホッパー)
MF
堂安律(フライブルク)
田中碧(リーズ・ユナイテッド)
久保建英(レアル・ソシエダ)
FW
前田大然(セルティック)
中村敬斗(スタッド・ランス)
小川航基(NECナイメヘン)
大橋祐紀(ブラックバーン)
◆メンバー外
DF
長友佑都(FC東京)
望月ヘンリー海輝(FC町田ゼルビア)
関口大輝(柏レイソル)
MF
藤田譲瑠チマ(シント=トロイデン)
2024.10.11 02:19 Fri
2
「選手たちがアジア最終予選の初戦のスタートの難しさを認識してくれて、そこで最善の準備をしてくれたことが、この結果に繋がったと思います」
試合後の記者会見の冒頭、森保一監督が口にした言葉。2大会連続で最終予選の初戦をホームで落としていた日本代表だったが、この日は中国代表相手に7ゴールを奪う快勝劇。各々の選手がハイパフォーマンスを見せ、最高のスタートを切ることとなった。
2016年9月1日、同じ埼玉スタジアム2002で行われたUAE代表戦では、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督が率いた中、本田圭佑が11分で先制。しかし、20分、54分と失点し、1-2で逆転負けを喫した。これは日本がW杯に出場してから初めて初戦で負けたこととなり、ジンクス通りでは最終予選の初戦で敗れたチームは出場権を獲得できないと話題を呼んだが、最終的には首位通過を果たしていた。
2021年9月2日、最終予選では珍しい市立吹田サッカースタジアムで行われたオマーン代表戦。森保監督が率いる日本は、終盤に失点し0-1で敗れた。ヨーロッパ組が増えたチームにおいて、選手の合流がバラバラになり、ほとんど練習をしない状態で臨んだ中、足元を掬われた。
この2つの敗戦は、記憶に残っている方も多いはず。決して試合を通して押し込まれていたというわけではないが、日本は効果的な攻撃を仕掛けることができずに終わった。
そして迎えた2024年9月5日。奇しくも2016年に敗れた埼玉スタジアムであり、相手は2021年にオマーンを率いて日本を下したブランコ・イバンコビッチ監督率いる中国だったが、力の差をスタートから見せつけ、圧勝に終わった。
「今日良い準備ができて良い結果を出せたことは、過去の痛い経験。それは消えませんけど過去を生かして、また成長していけているという手応えを持てたのかなと思います」と、森保監督は3年前の痛い経験を含め、しっかりとチームとしての積み上げができていることを感じたようだ。
森保監督は中国を相手に[3-4-2-1]の布陣でスタート。左ウイングバックにはアジアカップ以来の復帰となった三笘薫(ブライトン&ホーヴ・アルビオン)を起用すると、積極的に仕掛けを見せてチャンスメイク。中国の選手たちは警戒をしていても、止めることができなかった。
右ウイングバックには堂安律(フライブルク)を配置し、攻撃的な3バックを採用。こちらは久保建英(レアル・ソシエダ)とのコンビネーションで崩し、チャンスメイクを続けた。
力の差があることはわかっていても、これまで何度も苦しんできた日本だったが、圧倒的に日本を分析して苦しめてきたイバンコビッチ監督を持ってしても、今の日本と中国の実力差を埋めることは不可能だった。
「個の力」がこの3年間で最も成長したと前日に森保監督とキャプテンの遠藤航(リバプール)は語っていたが、まさにその通りの戦いに。一対一のシーンだけでなく、個々の判断力、プレーの選択、強度、連係と、それぞれがクラブで個を磨き、8年という長期スパンで森保監督が作り上げているチームとしての戦いが、噛み合い始めているといえる。
先制ゴールもデザインされたセットプレーから。久保の正確なクロスを遠藤がヘディングで合わせたが、このシーンでは町田浩樹(ユニオン・サン=ジロワーズ)と板倉滉(ボルシアMG)がボックス内でスクリーンを行い、遠藤が完全にフリーになって決まった。キックの正確性、チームとしての狙いがピッタリハマった形だが、こうしたプレーは日本ではそこまで多くない。これは成長の証と言えるだろう。
2点目は右サイドで久保と堂安がパス交換をして中を窺うと、ファーサイドに空いたスペースを見逃さなかった堂安がクロス。これを感じた三笘が飛び込んで頭で合わせた。完璧な崩しであり、これもチームとしての意図が感じられる攻撃だった。堂安は「チームの戦術として落とし込んでいるところもある」と右サイドの攻撃について語っており、選手同士の関係も上積みができている状況だ。
良い循環でチームが成長を見せている日本。ただ、前半は追加点がなかなか奪えない展開に。ゴールに迫るシーンは何度もあったが、結局はクロスからの2点で終わった。中国が大量失点をしないように必死に守った側面もあるが、チャンスメイクに終わらず、得点まで繋げたかった部分は、まだ伸び代があると捉えても良いだろう。ほとんどピンチの場面を作らせなかったことも、板倉、町田、そして谷口彰悟(シント=トロイデン)の3バックの安定感が為せたことだ。冨安健洋(アーセナル)や伊藤洋輝(バイエルン)がいない状況でもだ。
そして後半はさらに成長の証を見せる。中国が守り方を変更し、システムも変えてきたなか、より個人の特徴にフォーカスしたプレーが日本は続いた。3点目となった南野拓実(モナコ)は、ボックス内左でパスを受けると、鋭い切り返しで相手をかわし、冷静に蹴り込んだ。4点目も町田からの縦パスを上田綺世(フィエノールト)が潰れながらもつなぐと、南野が拾って冷静に決めた。モナコでの調子の良さがしっかりと結果につながっている。
5点目はこちらも復帰戦となった伊東純也(スタッド・ランス)が久保のパスを受けて冷静に流し込み復帰ゴール。ディフレクトもあったが、誰もが待ち望んだ復帰戦で結果を残し、スタジアムのボルテージは最高潮に。さらに伊東はアーリークロスをDFとGKの間に入れると、スピードを活かした前田大然(セルティック)が軽く頭で押し込んだ。前半の堂安から三笘、そして伊東から前田とWBのアシストからWBがゴールを決めるという狙いを持った得点パターンと言える。
なかなか攻撃のパターンを多く作ることはこれまでできてこなかった日本だが、最後には久保が持ち出し強烈なシュートを叩き込むなど、バリエーションが豊富に。正に、個の能力とチームとしての積み上げが見られた中国戦だった。
カタールW杯までも成長を見せた第1次森保政権。W杯で一定の結果を残しつつ、悔しさも味わった中で史上初の第2次政権となった中、今度はアジアカップで悔しさを味わった。ただ、そこからもしっかりと成長を見せ、選手は自身のステージを高い位置に置いている。慢心ではなく、チームとしての強さを自信に、そして確信にしていく最終予選にできるのか。アウェイでのバーレーン代表戦では選手の入れ替えもある中で、どんなパフォーマンスを見せるのか注目だ。
文・菅野剛史
<span class="paragraph-title">【動画】日本代表の圧勝劇、中国相手に7ゴール快勝</span>
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2024.09.06 21:00 Fri
3
15日、2026年北中米ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の第5節、インドネシア代表vs日本代表がゲロラ・ブン・カルノ・スタジアムで行われ、0-4で日本が勝利した。
ここまで4試合を終えて3勝1分けの勝ち点10で首位に立つ日本は、3分け1敗で勝ち点3の最下位に沈むインドネシアと対戦した。
試合直前からスコールが降るという劣悪なコンディションとなった中、インドネシアの大観衆がスタンドに駆けつける完全アウェイ。インドネシアは9人が帰化選手であり、11月の試合に向けて新たに帰化させたケビン・ダイクスも先発出場した。
対する日本は、[3-4-2-1]のシステムを継続。3バックに橋岡大樹、1トップに小川航基が入った他は、これまでも先発起用されてきたメンバーが並んだ。橋岡はW杯最終予選初出場となる。
日本がボールを保持していく中で、ピッチコンディションの悪さもありながら時間を使っていく。すると9分、背後のボールに対して三笘薫が反応すると、ボックス内でダイクスが処理を誤り三笘がキープ。マイナスのボールを鎌田大地がシュートも相手がブロック。そのひっくり返りで、ロングボールの処理を今度は板倉滉が目測を誤ると、ラグナル・オラトマンゴエンが独走。ボックス内に持ち込んだが、シュートはGK鈴木彩艶がしっかりとセーブした。
日本はパスを繋いで崩していく中、インドネシアはカウンターで一気にゴールに迫ることに。14分、右サイドを崩すと、ダイクスのクロスにラファエル・ストライクがファーサイドで飛び込んだが、わずかに届かない。15分には今度はストライクが左を仕掛けると、グラウンダーのクロス。しかし、これも合わず、日本は救われる。
日本は18分、パスを繋いで進行すると、右からの堂安律からのクロスにファーサイドで小川がヘッドで合わせるが、枠に飛ばない。
ペースを握っている中でなかなかシュートを打てていなかった日本だったが、23分には三笘の仕掛けからパスを受けた鎌田が左足でシュート。相手DFに当たりディフレクトするも、GKマールテン・パエスがセーブする。
24分にもチャンス。橋岡のアーリークロスをボックス中央で小川がトラップするもクリアされることに。それでもすぐに奪い返すと、ボックス手前で堂安がリフティングから右足ボレーを放つが、GK正面に飛んでしまう。
すると35分、日本はスペースを上手く使うと遠藤航が時間を作って左の町田浩樹にパス。受けた町田は斜めのパスを入れると、守田英正が受けながらターンすると、そのまま裏に抜けた鎌田が折り返し、最後は小川が詰めたところをハブナーのオウンゴールとなり、日本が先制する。
苦しみながらも先制に成功した日本だったが、40分にすぐ追加点。鎌田の縦パスが通ると、受けた三笘が仕掛けると見せてグラウンダーのクロス。これを猛然と走り込んだ南野拓実がダイレクトで蹴り込み、一気にリードを広げる。
ハーフタイムには追加点を挙げた南野を下げ、前田大然を投入。左ウイングバックに入り、三笘が左シャドーにスライドする。
早速前田が快足を活かすと、49分には3点目。GKパエスのパスをカットした守田が相手DFをズラしてコースを作り、ゴール左下にシュートを決めた。
インドネシアも右CKからカルヴィン・フェルドンクが左足ボレーを放つが枠の右。その後も日本はCKからゴールを脅かされるが、GK鈴木のファンブルも身体を張った守備でカバーする。
日本もCKを獲得し、鎌田のクロスがマイナスの三笘へ繋がるがシュートはバーの上。62分には三笘、堂安を下げ、伊東純也がシャドー、菅原由勢が右ウイングバックへ。インドネシアもプラタマ・アルハンを投入し、早速ロングスローから日本ゴール前へボールを送り込む。
嫌なムードを吹き飛ばしたのは途中出場の菅原。伊東とのワンツーで右サイドタッチライン際から右ポケットへ侵入すると、そのままゴールライン際まで持ち込んで右足一閃。ニアを打ち抜き、日本がリードを4点に広げる。
73分にはロングボールを収めたオラトマンゴエンから右サイドを駆け上がったアルハンに渡り、シュートを打たれるが、正面のボールをGK鈴木がしっかりセーブ。すると80分、森保一監督は旗手怜央の投入に加え、大橋祐紀を代表デビューさせる。
最前線が大橋、2シャドーが旗手と伊東になった日本。83分には抜け出した大橋がGKとの一対一を迎えるが決めきれず、オフサイドフラッグも上がる。
後半アディショナルタイム直前には右ポケットから伊東がグラウンダーのクロス。ディフレクトして直接ゴールへ向かうが、左に逸れて日本ボールに。左CKの2次攻撃から今度は菅原の強烈なミドルが枠を捉えるが、GKパエスの攻守に遭う。
続いて左CKのセカンドボールから前田がシュートも、DFのブロックに遭い5点目とはならず。0-4で試合は終了し、日本が苦しみながらも4勝1分けに。2位オーストラリアとの勝ち点差を「7」に広げた。
インドネシア代表 0-4 日本代表
【日本】
オウンゴール(前35)
南野拓実(前40)
守田英正(後4)
菅原由勢(後24)
<span class="paragraph-title">【動画】久々の出場となった菅原由勢が強烈な一撃を決める!</span>
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2024.11.15 23:09 Fri
4
19日、2026年北中米ワールドカップ(W杯)アジア最終予選第6節の中国代表戦に臨む日本代表のスターティングメンバーが発表された。
ここまで5試合を戦い、4勝1分けの無敗で首位を独走している日本。15日にはアウェイでインドネシア代表と対戦し、0-4で勝利を収めていた。
中国戦に勝利すれば、3月にもW杯出場が決まる可能性がある日本。ホームでは7-0と圧勝を収めていた中、森保一監督はインドネシア戦から5名を変更しターンオーバーを敢行してきた。
中国戦で新たに起用された5名は、DF瀬古歩夢(グラスホッパー)、MF田中碧(リーズ・ユナイテッド)、MF伊東純也(スタッド・ランス)、MF久保建英(レアル・ソシエダ)、MF中村敬斗(スタッド・ランス)となった。
また、ベンチ外はインドネシア戦と同様。DF長友佑都(FC東京)、DF関根大輝(柏レイソル)、DF高井幸大(川崎フロンターレ)、MF藤田譲瑠チマ(シント=トロイデン)となった。
中国戦はこの後21時キックオフ。『DAZN』で独占配信される。
<h3>◆日本代表スタメン</h3>
GK
鈴木彩艶(パルマ)
DF
板倉滉(ボルシアMG)
町田浩樹(ユニオン・サン=ジロワーズ)
瀬古歩夢(グラスホッパー)
MF
遠藤航(リバプール)
南野拓実(モナコ)
中村敬斗(スタッド・ランス)
伊東純也(スタッド・ランス)
田中碧(リーズ・ユナイテッド)
久保建英(レアル・ソシエダ)
FW
小川航基(NECナイメヘン)
<h3>◆ベンチ入りメンバー</h3>
GK
大迫敬介(サンフレッチェ広島)
谷晃生(FC町田ゼルビア)
DF
菅原由勢(サウサンプトン)
橋岡大樹(ルートン・タウン)
MF
守田英正(スポルティングCP)
三笘薫(ブライトン&ホーヴ・アルビオン)
堂安律(フライブルク)
前田大然(セルティック)
鎌田大地(クリスタル・パレス)
旗手怜央(セルティック)
FW
古橋亨梧(セルティック)
大橋祐紀(ブラックバーン)
<h3>◆メンバー外</h3>
長友佑都(FC東京)
関根大輝(柏レイソル)
高井幸大(川崎フロンターレ)
藤田譲瑠チマ(シント=トロイデン)
2024.11.19 19:49 Tue
5
ヨーロッパリーグ(EL)の舞台で実現した兄弟対決。それぞれが、対戦を振り返った。ポルトガル『O Jogo』が伝えた。
5日、ELグループE 第2節でリバプールとロイヤル・ユニオン・サン=ジロワーズが対戦。リバプールの日本代表MF遠藤航とサン=ジロワーズの日本代表DF町田浩樹はともに先発出場し、日本人対決が実現した。
試合は44分にライアン・グラフェンベルフ、92分にジオゴ・ジョタがゴールを決めてリバプールが2-0で勝利したが、この試合では兄弟対決が実現した。
ブライトン&ホーヴ・アルビオンから今夏リバプールに加入したアルゼンチン代表MFアレクシス・マク・アリスター(24)と、サン=ジロワーズのDFケビン・マク・アリスター(25)が対決。アレクシスは後半頭から、ケビンは先発したことで、後半に兄弟対決が実現した。
マク・アリスター家は、父親のカルロス氏がアルヘンティノス・ジュニアーズやボカ・ジュニアーズなどでプレーしたプロサッカー選手。さらに、3兄弟の長男であるフランシス(27)もプロサッカー選手で、現在は母国のロサリオ・セントラルでプレー。今回は次男のケビンと末っ子のアレクシスの対戦が実現した。
ちなみに叔父のパトリシオ氏は、パトリシオ・マカリスターという登録名でJリーグの前身であるJSL(日本サッカーリーグ)時代に三菱自動車工業サッカー部(浦和レッズの前身)でプレーしていた。
サッカー一家においては、父と叔父は過去にも対戦。また、フランシスとアレクシスの兄弟対決も過去にあった中、アレクシスとケビンの対決は初の出来事だったとのこと。ともにアルヘンティノス・ジュニアーズ、ボカ・ジュニアーズでプレーしたこともあるが、敵対したのは初だった。
両選手は今回の兄弟対決についてコメント。自身にとっても、家族にとっても特別な対決であり、勝敗を超えた経験となったようだ。
◆MFアレクシス・マク・アリスター(リバプール)
「とても美しかったし、もちろん家族にとっても感動的だった。過去に兄(フランシス)と対戦したことはあるけど、ケビンとは対戦したことがなかったから、家族にとっては特別だった」
「今日は父もここにいたけど、家族全員がこの試合をテレビで観ていたと思うし、特別なものになった」
「父はサッカー選手で、兄と対戦することが何を意味するかを知っている。叔父もそうだったからだ。彼は少し泣いていたんじゃないかな」
◆DFケビン・マク・アリスター(サン=ジロワーズ)
「僕と家族、そしてチームにとっても素晴らしい夜だった。もちろん、ここでプレーするのが夢だった」
「今日は勝ちたかったが、それは本当に難しいことで、リバプールは素晴らしいチームだ。楽しんでみたよ。苦しんだのは弟のせいだけど、それは大変だった」
「ビッグチームとプレーするのは難しいことだ、リバプールとは最終戦でベルギーで対戦するだろうし、それが僕らのリベンジマッチになるかもしれないけど、今日はアレクシスと戦うこの試合のことしか考えていなかった。最高の試合だった」
<span class="paragraph-title">【写真】マク・アリスター3兄弟が揃ったオフショット!</span>
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<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CXrp3B8su9a/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CXrp3B8su9a/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CXrp3B8su9a/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Alexis Mac Allister(@alemacallister)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script>
2023.10.06 12:50 Fri
町田浩樹の移籍履歴
|
2023年7月1日
|
鹿島 |
サン=ジロワーズ |
完全移籍
|
|
2023年6月30日
|
サン=ジロワーズ |
鹿島 |
レンタル移籍終了
|
|
2022年1月4日
|
鹿島 |
サン=ジロワーズ |
レンタル移籍
|
|
2016年2月1日
|
|
鹿島 |
完全移籍
|
町田浩樹の今季成績
|
UEFAヨーロッパリーグ
|
8
|
625’
|
0
|
3
|
1
|
町田浩樹の出場試合
|
リーグフェーズ第1節
|
2024年9月26日
|
|
vs
|
|
フェネルバフチェ
|
90′
|
0
|
|
|
A
2 - 1
|
|
リーグフェーズ第2節
|
2024年10月3日
|
|
vs
|
|
ボデ/グリムト
|
90′
|
0
|
51′
|
|
H
0 - 0
|
|
リーグフェーズ第3節
|
2024年10月24日
|
|
vs
|
|
ミッティラン
|
90′
|
0
|
|
|
A
1 - 0
|
|
リーグフェーズ第4節
|
2024年11月7日
|
|
vs
|
|
ローマ
|
90′
|
0
|
|
|
H
1 - 1
|
|
リーグフェーズ第5節
|
2024年11月28日
|
|
vs
|
|
トゥベンテ
|
3′
|
0
|
|
|
A
0 - 1
|
|
リーグフェーズ第6節
|
2024年12月12日
|
|
vs
|
|
ニース
|
90′
|
0
|
|
|
H
2 - 1
|
|
リーグフェーズ第7節
|
2025年1月23日
|
|
vs
|
|
ブラガ
|
82′
|
0
|
66′ 82′
|
82′
|
H
2 - 1
|
|
リーグフェーズ第8節
|
2025年1月30日
|
|
vs
|
|
レンジャーズ
|
メンバー外
|
A
2 - 1
|
|
プレーオフ1stレグ
|
2025年2月13日
|
|
vs
|
|
アヤックス
|
ベンチ入り
|
H
0 - 2
|
|
プレーオフ2ndレグ
|
2025年2月20日
|
|
vs
|
|
アヤックス
|
90′
|
0
|
|
|
A
1 - 2
|
町田浩樹の代表履歴
|
2023年9月12日
|
|
日本代表 |
町田浩樹の今季成績
|
2026北中米ワールドカップ アジア2次予選
|
4
|
284’
|
0
|
0
|
0
|
|
アジアカップ2023 グループD
|
1
|
90’
|
0
|
0
|
0
|
|
アジアカップ2023 決勝トーナメント
|
1
|
10’
|
0
|
0
|
0
|
|
北中米W杯アジア最終予選
|
6
|
540’
|
0
|
1
|
0
|
町田浩樹の出場試合
|
第1節
|
2023年11月16日
|
|
vs
|
|
ミャンマー代表
|
90′
|
0
|
|
|
H
5 - 0
|
|
第2節
|
2023年11月21日
|
|
vs
|
|
シリア代表
|
14′
|
0
|
|
|
A
0 - 5
|
|
第3節
|
2024年3月21日
|
|
vs
|
|
北朝鮮代表
|
90′
|
0
|
|
|
H
1 - 0
|
|
第4節
|
2024年3月26日
|
|
vs
|
|
北朝鮮代表
|
メンバー外
|
A
0 - 3
|
|
第5節
|
2024年6月6日
|
|
vs
|
|
ミャンマー代表
|
ベンチ入り
|
A
0 - 5
|
|
第6節
|
2024年6月11日
|
|
vs
|
|
シリア代表
|
90′
|
0
|
|
|
H
5 - 0
|
|
第1節
|
2024年1月14日
|
|
vs
|
|
ベトナム
|
ベンチ入り
|
H
4 - 2
|
|
第2節
|
2024年1月19日
|
|
vs
|
|
イラク
|
ベンチ入り
|
A
2 - 1
|
|
第3節
|
2024年1月24日
|
|
vs
|
|
インドネシア
|
90′
|
0
|
|
|
H
3 - 1
|
|
ラウンド16
|
2024年1月31日
|
|
vs
|
|
バーレーン
|
10′
|
0
|
|
|
A
1 - 3
|
|
準々決勝
|
2024年2月3日
|
|
vs
|
|
イラン
|
ベンチ入り
|
A
2 - 1
|
|
第1節
|
2024年9月5日
|
|
vs
|
|
中国代表
|
90′
|
0
|
|
|
H
7 - 0
|
|
第2節
|
2024年9月10日
|
|
vs
|
|
バーレーン代表
|
90′
|
0
|
|
|
A
0 - 5
|
|
第3節
|
2024年10月10日
|
|
vs
|
|
サウジアラビア代表
|
90′
|
0
|
62′
|
|
A
0 - 2
|
|
第4節
|
2024年10月15日
|
|
vs
|
|
オーストラリア代表
|
90′
|
0
|
|
|
H
1 - 1
|
|
第5節
|
2024年11月15日
|
|
vs
|
|
インドネシア代表
|
90′
|
0
|
|
|
A
0 - 4
|
|
第6節
|
2024年11月19日
|
|
vs
|
|
中国代表
|
90′
|
0
|
|
|
A
1 - 3
|
|
第7節
|
2025年3月20日
|
|
vs
|
|
バーレーン代表
|
メンバー外
|
H
2 - 0
|
|
第8節
|
2025年3月25日
|
|
vs
|
|
サウジアラビア代表
|
メンバー外
|
H
0 - 0
|