ダビド・アラバ

David ALABA
ポジション DF
国籍 オーストリア
生年月日 1992年06月24日(33歳)
利き足
身長 180cm
体重 78kg
ニュース 人気記事 クラブ

ダビド・アラバのニュース一覧

レアル・マドリーは29日、フランス代表DFフェルラン・メンディと、オーストリア代表DFダビド・アラバが負傷したことを発表した。 メンディは右大腿四頭筋前直筋近位腱断裂、アラバは左ヒザ内側半月板断裂と診断された。 メンディは27日に行われたコパ・デル・レイ決勝バルセロナ戦に先発。約2カ月ぶりに左ハムストリング 2025.04.30 10:00 Wed
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レアル・マドリーがクラブのルールを破ってでもドイツ代表DFアントニオ・リュディガー(32)との契約延長交渉を行う可能性があるようだ。 シュツットガルトやローマ、チェルシーでプレーしたリュディガーは、2022年7月にマドリーに完全移籍で加入した。 カルロ・アンチェロッティ監督の下、守備の要としてプレー。ここま 2025.04.05 19:45 Sat
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レアル・ソシエダの日本代表MF久保建英が古巣相手にアシストを記録した。 1日、コパ・デル・レイ準決勝2ndレグでソシエダはアウェイでレアル・マドリーと対戦した。 1stレグを1-0で落としていたソシエダ。逆転勝利が必要となった中、久保は先発出場を果たす。 試合は16分にアンデル・バレネチェアのゴールで 2025.04.02 13:00 Wed
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レアル・マドリーのカルロ・アンチェロッティ監督が、選手の状態について語った。クラブ公式サイトが伝えた。 直近のラ・リーガ第25節ではジローナ相手に2-0の勝利を収めたマドリー。リーグ戦4試合ぶりの白星を手にしたなか、26日にはコパ・デル・レイ準決勝のレアル・ソシエダ戦1stレグに臨む。 出場が懸念されたのが 2025.02.26 16:11 Wed
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レアル・マドリーのカルロ・アンチェロッティ監督が、ウルグアイ代表MFフェデリコ・バルベルデの起用について語った。スペイン『マルカ』が伝えた。 19日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のノックアウトフェーズ・プレーオフ2ndレグで、マンチェスター・シティを破ってラウンド16進出を決めたマドリー。23日には、ラ・ 2025.02.22 22:13 Sat
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レアル・マドリーのニュース一覧

「やっと平常モードに戻ったわね」そんな風に私が懐かしさを覚えていたのは月曜日。レアル・マドリーがリスボンに到着する映像をお昼のニュースで見た時のことでした。ここ2週間、スペインサッカー界のミッドウィークはコパ・デル・レイ開催だったため、マドリッド勢で試合があったのはアトレティコだけでした。対照的に16強対決でアルバセテ 2026.02.19 10:43 Thu
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「もしかしたら、とてもオメデタイ人たちだったのかも」そんな風に私が呆れていたのは木曜日、アリ・サミ・イェン・スポル・コンプレクシから引き揚げるアトレティコの選手たちが、CLリーグフェーズのトップ8に「Nos vamos a meter/ノス・バモス・ア・メテール(ウチは入れる)」と確信していたという、マルカ(スポーツ紙 2026.01.24 20:00 Sat
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「たった3日で雰囲気がガラッと変わったら、そっちの方が怖いよね」そんな風に私が訝っていたのは月曜日。レバンテ戦でミソギは済んだため、ベルナベウのファンはCLモナコ戦でレアル・マドリーを応援してくれるはずという楽観論をスポーツ紙で読んだ時のことでした。 スペイン・スーパーカップ(スーペルコパ)決勝でバルサに負けた後 2026.01.21 17:00 Wed
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「あと大変なのは弟分だけね」そんな風に私が呟いていたのは金曜日、慌ただしいミッドウィーク開催36節がバルサのリーガ優勝で終わった翌朝のことでした。いやあ、もちろん、水曜のサンティアゴ・ベルナベウでマジョルカ相手に意地で勝利を挙げた甲斐もなく、翌日にはクラシコ(伝統の一戦)で勝ち点差を7にした宿敵がエスパニョールに0-2 2025.05.17 21:00 Sat
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レアル・マドリーは17日、ボーンマスに所属するスペイン代表DFディーン・ハイセン(20)の獲得合意を発表した。契約期間は2025年6月1日~2030年6月30日までの5年間となる。 なおボーンマスによれば、マドリーは契約解除金として5000万ポンド(約97億円)を支払ったとのことだ。 ハイセンは197cmの 2025.05.17 20:00 Sat
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アラバの椅子パフォーマンスが大流行? マドリーのチームメイトの子供たちが真似をする

レアル・マドリーのオーストリア代表DFダビド・アラバ"チェアー・アップ・パフォーマンス"が流行の兆しを見せているようだ。 トロフィーではなく、椅子を高々と掲げ上げるパフォーマンスが話題となっているアラバ。逆転勝利を収めたチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・2ndレグのパリ・サンジェルマン(PSG)戦で披露されたセレブレーションは、ラ・リーガ制覇時にもチームメイトから促され、4年ぶり14度目の戴冠を果たしたCL決勝でも大衆の目を集めた。 お家芸となりつつある新感覚のパフォーマンスは、子供たちの間でも大人気のようだ。 『ESPN』は1日、ベルギー代表MFエデン・アザールとドイツ代表MFトニ・クロースの子供がアラバを真似て白い椅子を掲げる様子を紹介。微笑ましい様子には「素敵な子供たちだ」との声が届いている。 <span class="paragraph-title">【動画】アラバの椅"レイジング・チェアー"を真似るアザールとクロースの子供</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Hazard and Kroos’ kids lifting the famous Alaba chair<br><br>(via <a href="https://twitter.com/realmadrid?ref_src=twsrc%5Etfw">@realmadrid</a>) <a href="https://t.co/SwG93Kqb9b">pic.twitter.com/SwG93Kqb9b</a></p>&mdash; ESPN FC (@ESPNFC) <a href="https://twitter.com/ESPNFC/status/1531742312094654464?ref_src=twsrc%5Etfw">May 31, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.06.01 22:15 Wed
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【2021-22 ラ・リーガベストイレブン】優勝レアル・マドリーから最多5選手

2021-22シーズンのラ・リーガが全日程を消化しました。そこで本稿では今シーズンのベストイレブンを超ワールドサッカー編集部が独自に選定してみました。 ◆ラ・リーガベストイレブン GK:クルトワ DF:アラウホ、ダビド・ガルシア、ル・ノルマン、アラバ MF:モドリッチ、ブスケッツ、フェキル FW:デンベレ、ベンゼマ、ヴィニシウス GK ティボー・クルトワ(30歳/レアル・マドリー) 出場試合数:36(先発:36)/失点数:29 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20220531_101_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 圧巻のパラドン連発で優勝に貢献。2シーズンぶりのサモラ賞(最優秀GK)はセビージャ守護神ボノに譲るも、重鎮退団で開幕前に懸念されたエルブランコの守備を見事に支えた。シーズンを通じて決してピンチの数は少なくなかったが、驚異的な反射神経に加え、経験に裏打ちされた的確な判断、ポジショニングで絶体絶命のピンチを幾度も救った。 DF ロナルド・アラウホ(23歳/バルセロナ) 出場試合数:30(先発:25)/得点数:4 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20220531_101_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> ブラウグラナの新たなディフェンスリーダー。ピケの加齢による衰えもあって被カウンター時の対応を含め、ここ数年問題を抱えるバルセロナは、今季もシーズンを通じてそのウィークを露呈。その苦境においてウルグアイ代表DFは卓越したアスリート能力と守備センスを武器に獅子奮迅の働きを見せた。また、チーム事情で手薄な右サイドバックでもプレーした中、クラシコではヴィニシウスを封じるなど改めて対人守備での能力の高さを証明した。また、チャビ新体制では指揮官が明確に課題と指摘するビルドアップにも前向きに取り組み、半年間で見違える進歩を見せており、来シーズン以降の更なる飛躍が期待されるところだ。 DF ダビド・ガルシア(28歳/オサスナ) 出場試合数:35(先発:35)/得点数:4 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20220531_101_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> ラ・ロハ初招集も期待される玄人好みの守備者。オサスナ一筋のキャリアを歩む28歳は、以前から堅守に定評があるチームで安定したパフォーマンスを披露してきた。とりわけ、今シーズンは空中戦の強さを生かしてキャリアハイの4ゴールを奪ったほか、本職の守備においても対人、カバーリングと卒のないプレーが光った。ル・ノルマンと共にオトラ・リーガでは屈指の守備者の評価を確立しており、今夏の去就にも注目したいところだ。 DF ロビン・ル・ノルマン(25歳/レアル・ソシエダ) 出場試合数:37(先発:37)/得点数:1 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20220531_101_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> ラ・レアルの堅守を支える万能型DF。出身はフランスも、有能なセンターバックを輩出するバスクの地で本格ブレイクを果たした25歳は、直近2シーズンも主力として活躍したものの、今季はもう一段階上のレベルに到達。サスペンションで欠場した1試合を除きフルタイム出場を果たし、卓越した危機察知能力、ポジショニングを生かしたクレバー且つ強度の高い守備で堅守に貢献。さらに、アルグアシル監督の下で後方から繋ぐスタイルを取る採用するチームにおいて、磨きをかけたビルドアップ能力で攻撃の出発点としても機能している。 DF ダビド・アラバ(29歳/レアル・マドリー) 出場試合数:30(先発:30)/得点数:2 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20220531_101_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 初のラ・リーガ挑戦でタイトル獲得に貢献。13年を過ごしたミュンヘンを離れ、鳴り物入りでの加入となったエルブランコではセンターバックを主戦場にプレー。セルヒオ・ラモスに代わる新たなディフェンスリーダーとして相棒ミリトンをコントロールしながら、守護神クルトワと共にリーグ2位の堅守を構築。さらに、的確なドライブや正確な配球とビルドアップの局面においても絶大な存在感を放った。 MF ルカ・モドリッチ(36歳/レアル・マドリー) 出場試合数:28(先発:25)/得点数:2 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20220531_101_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 黄金の中盤で抜群の輝き。今年9月に37歳を迎えるベテランMFだが、衰え知らずの見事なシーズンを過ごした。バルベルデやカマヴィンガらの台頭、相棒クロースがシーズンを通してフル稼働を果たしたことで、ある程度プレータイムをコントロールできたこともあり、シーズンを通してハイパフォーマンスを維持。とりわけ、重要なビッグマッチにおいてはベンゼマらと共に勝負強い働きをみせ、改めてワールドクラスのプレーヤーであることを証明した。インテリオールのポジションでの8アシストという数字も素晴らしかった。 MF セルヒオ・ブスケッツ(33歳/バルセロナ) 出場試合数:36(先発:36)/得点数:2 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20220531_101_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 盟友チャビの下で完全復活。メッシの電撃退団に伴い、今季からカピタンに就任したが、クーマン、セルジ暫定体制での前半戦はチームスタイルの影響もあり、攻守両面で長所よりも短所ばかりが目につく試合が目立った。しかし、チャビ新体制ではチームの原点回帰、イメージを共有できるガビやペドリ、フェラン・トーレスらの存在によって長所がより際立つ戦いが増え、見事なゲームメイクでチームの2位フィニッシュの立役者となった。 MF ナビル・フェキル(28歳/ベティス) 出場試合数:34(先発:33)/得点数:6 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20220531_101_tw8.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 躍進ベティスの攻撃をけん引。卓越した左足の技術、馬力のある仕掛け、創造性を武器に6ゴール8アシストを記録。リーグで最もスペクタクルなチームと称されるペジェグリーニ率いるチームにおいて、カナレスと共に攻撃の組み立てを担い、フアンミやウィリアン・ジョゼやボルハ・イグレシアスらストライカー陣を巧みに操った。好戦的過ぎるメンタル、得点数に改善の余地はあるが、フアンミ、ギド・ロドリゲスらと共にベティス躍進の主役となった。 FW ウスマーヌ・デンベレ(25歳/バルセロナ) 出場試合数:21(先発:15)/得点数:1 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20220531_101_tw9.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> チャビ率いる新生バルサの崩しの切り札に。シーズン前半戦をケガでほぼ棒に振ったが、契約延長問題に揺れる中で主力として起用したチャビ監督の信頼に応え、今季リーグアシスト王となる13アシストを記録。当初はカンプ・ノウでブーイングを浴びたが、その圧倒的なパフォーマンスで、ブーイングをスタンディングオベーションに変えた。圧倒的な個の打開力、正確なクロス、ラストパスから盟友オーバメヤンらに決定機をお膳立てし続けた。来季の去就はいかに…。 FW カリム・ベンゼマ(34歳/レアル・マドリー) 出場試合数:32(先発:31)/得点数:27 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20220531_101_tw10.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 今季のMVP。27ゴールで自身初のピチーチ(得点王)獲得。アシストランキングでも2位の12アシストと、ヴィニシウスと共にエルブランコの攻撃を見事に牽引した。今季のバロンドール最有力候補の圧倒的な存在感だった。 FW ヴィニシウス・ジュニオール(21歳/レアル・マドリー) 出場試合数:35(先発:30)/得点数:17 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2022/get20220531_101_tw11.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> エルブランコの新たなエースに成長。戦術眼、アタッキングサードでのプレー判断に磨きをかけてベンゼマの信頼を勝ち取った前半戦に完全覚醒を果たした。後半戦はゴールペースをやや落としたものの、いずれもキャリアハイ更新となる17ゴール10アシストを記録。ハーランドやムバッペ、フォーデンらとの次代のバロンドールレースに本格参戦を告げる1年に。 2022.06.03 18:01 Fri
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絶好調のイタリア、ベルナルデスキは指揮官絶賛「選手に自信を、ファンに熱意を取り戻してくれた」

ユベントスのイタリア代表MFフェデリコ・ベルナルデスキが、代表チームのロベルト・マンチーニ監督を称賛した。『UEFA.com』が伝えている。 イタリアは今月開催したユーロ2020のグループステージで全勝を飾り、決勝トーナメント進出が決定。試合では高いパフォーマンスを発揮し続けており、大会優勝候補にも挙げられている。 2018年に行われたロシア・ワールドカップ(W杯)出場を逃し、どん底に沈んでいたチームが再生した理由について、『UEFA.com』のインタビューに応じたベルナルデスキはマンチーニ監督の存在を挙げ、称賛。卓越した手腕でチームを立て直してくれたと語っている。 「マンチーニが代表チームのベンチに座った時、状況は本当に良くなかった。イタリアというチームは死にかけており、攻撃もされていた」 「彼はそこからゆっくりと、1試合1試合物事をシンプルにしつつ、選手に自信を、ファンに熱意を取り戻してくれた。並外れたことを成し遂げてくれたと思う。イタリアの人たちにとって、代表チームを身近なものとさせてくれたんだ。本当に素晴らしいことだね」 また、ベルナルデスキは現在のチームの好調についても言及。久しぶりにスタジアムに戻ってきたファンの前でのプレーを楽しんでいると語りつつ、目標はあくまでトロフィー獲得だと強調しており、ラウンド16で対戦するオーストリア代表戦への意気込みを語った。 「何カ月もファンがいなかったから、(ユーロに観客のいる)影響に対応するのは簡単ではなかったよ。でも、その熱意は素晴らしいものだった」 「このチームは健全で、純粋で、団結しており、全員が同じ目標に向かっている。才能豊かな選手たちが集まっているからポジション争いは激しいが、それはチームの最終的な目標を妨げるものではないんだ」 「僕たちは本当に幸せだが、これを本当に並外れたものにするためには、トロフィーを加える必要がある。僕たちはユーロで、非常にうまくやっていると思う」 「オーストリアはダビド・アラバのような本物のチャンピオンを擁する強豪国だ。決勝戦のようなものであり、これまで同様最高のパフォーマンスが必要になる。それと、サッカーの歴史が生まれたウェンブリーでプレーすることになるね。すべてがエキサイティングになるだろう」 2021.06.23 17:32 Wed
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南野拓実がマネを助ける!? トロフィーリフトで持っていたシャンパンを隠した理由とは?

リバプールが壮絶なPK戦の末、9度目のEFLカップ(カラバオカップ)優勝を果たしていたが、その裏では思わぬやり取りが行われていた。 2月27日、リバプールはEFLカップ決勝でチェルシーと対戦。試合は120分間を戦ってもゴールが生まれず、PK戦にもつれ込んだ。 そのPK戦では、両チームのフィールドプレーヤー10人ずつが見事に全員成功。最後は11人目のGK同士のPKに委ねられた。 先攻のリバプールはGKクィービーン・ケレハーが見事なキックを見せて成功。しかし、PK戦のために120分に出場したチェルシーのGKケパ・アリサバラガのシュートは枠の遥か上に飛び勝負あり。リバプールが優勝した。 決勝までの戦いではチームを牽引していた日本代表MF南野拓実はベンチ入りしたものの出番は最後まで訪れず。それでも、トロフィーを渡され、サポーターのもとで掲げるという粋な計らいも見られていた。 そんな中、優勝トロフィーをピッチで掲げる際にちょっとした出来事が南野とセネガル代表FWサディオ・マネの間で起きていた。 選手たちが集まる中、南野は端の方で待っていると、そこにマネが登場。すると、南野がシャンパンの瓶を手にした。 しかし、ここんでマネが南野に手をやり何かを話すと、南野はその瓶を隠すことに。マネが何かを喋りかけていた。 シャンパンで喜びを表そうとした南野だったが、マネは敬虔なイスラム教徒。アルコールに関してはイスラム教徒の間でも分かれるが、マネは摂取しない側の人間。そのため、南野にシャンパンを振るのをやめてほしいとお願いしたと見られる。 過去には、バイエルンで何度もタイトルを獲得した元フランス代表MFフランク・リベリがチームメイトだったダビド・アラバにピッチ上を追いかけ回されたシーンがあったが、リベリもイスラム教徒でありアルコールが禁止されていたため、拒否していたが、最終的には捕まり、大量のビールをかけられるというようなこともあった。マネもこのようなことになるのを避けたかったのだろうが、南野に救われる形となった。 <span class="paragraph-title">【動画】マネが南野に耳打ちしてシャンパンを下げさせる</span> <span data-other-div="movie2"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Mane asked Minamino not to spray champagne so he put it back down <a href="https://t.co/pFoJ6ErbEf">pic.twitter.com/pFoJ6ErbEf</a></p>&mdash; ESPN FC (@ESPNFC) <a href="https://twitter.com/ESPNFC/status/1498327205084028928?ref_src=twsrc%5Etfw">February 28, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <span class="paragraph-title">【動画】リベリ、アラバに追いかけられ猛ダッシュも捕まりビールの餌食に</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="lzyeCJDEMJE";var video_start = 15;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.03.01 07:15 Tue
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名将はノリも一流?レアル監督の「マフィアにしか見えない」“葉巻姿”が反響「こんな姿は見たことない」

レアル・マドリーの選手たちがラ・リーガ優勝を喜んでいる。 4月30日に行われたラ・リーガ第34節のエスパニョール戦を4-0で勝利し、2シーズンぶり35度目となるプリメーラ制覇を成し遂げたマドリー。試合後にはマドリッドの中心部にあるシベーレス広場周辺で優勝パレードも行われた。 選手たちが大盛り上がりの中、そこには選手たちと一緒に喜ぶカルロ・アンチェロッティ監督の姿も。普段の試合では得点時や勝利時にもそれほど大喜びすることは少ないアンチェロッティ監督だが、この日ばかりは選手たちと一緒にダンスを踊って楽しんでいた。 そんな中、今季のマドリーの左サイドを担ったFWヴィニシウス・ジュニオールがアップした1枚の写真が話題に。そこには、ヴィニシウス、DFエデル・ミリトン、FWロドリゴ・ゴエスのブラジル人選手と、DFダビド・アラバに囲まれ、サングラス姿で葉巻を加えるアンチェロッティ監督が写っていた。 ヴィニシウスが「俺たちのボス」と題したこの画像は大きな反響を呼び、ツイッター上で60万件を超えるいいねが集まるとともに、「ドン・カルロだ」、「マフィアにしか見えない」、「こういうの好き」、「こんな姿は見たことない」といったコメントが寄せられている。 CL準決勝1stレグではマンチェスター・シティに3-4で敗れているマドリー。4日に行われる2ndレグでは、逆転に向けドン・カルロがどんな手腕を見せてくれるだろうか。 <span class="paragraph-title">【写真】アンチェロッティ監督の「マフィアにしか見えない」葉巻姿</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">The BOSS <a href="https://t.co/nSNQ6FY2sV">pic.twitter.com/nSNQ6FY2sV</a></p>&mdash; Vini Jr. (@vinijr) <a href="https://twitter.com/vinijr/status/1520769693308665857?ref_src=twsrc%5Etfw">May 1, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.05.02 21:05 Mon

ダビド・アラバの移籍履歴

移籍日 移籍元 移籍先 種類
2021年7月1日 バイエルン レアル・マドリー 完全移籍
2011年6月30日 ホッフェンハイム バイエルン レンタル移籍終了
2011年1月1日 バイエルン ホッフェンハイム レンタル移籍
2010年7月1日 バイエルンII バイエルン 完全移籍
2009年7月1日 バイエルンU19 バイエルンII 完全移籍
2008年7月31日 Austria Wien II バイエルンU19 完全移籍
2008年1月1日 PSG U19 Austria Wien II 完全移籍
2007年7月1日 Austria U17 PSG U19 完全移籍
2007年1月1日 FK Austria Vienn Austria U17 完全移籍
2002年9月9日 FK Austria Vienn 完全移籍

ダビド・アラバの今季成績

コパ・デル・レイ 2 108’ 0 0 0
ラ・リーガ 7 381’ 0 1 0
UEFAチャンピオンズリーグ 5 176’ 0 1 0
合計 14 665’ 0 2 0

ダビド・アラバの出場試合

コパ・デル・レイ
ラウンド16 2025年1月16日 vs セルタ メンバー外
5 - 2
準々決勝 2025年2月5日 vs レガネス メンバー外
2 - 3
準決勝1stレグ 2025年2月26日 vs レアル・ソシエダ 18′ 0
0 - 1
準決勝2ndレグ 2025年4月1日 vs レアル・ソシエダ 90′ 0
4 - 4
決勝 2025年4月26日 vs バルセロナ ベンチ入り
3 - 2
ラ・リーガ
第1節 2024年8月18日 vs マジョルカ メンバー外
1 - 1
第2節 2024年8月25日 vs レアル・バジャドリー メンバー外
3 - 0
第3節 2024年8月29日 vs ラス・パルマス メンバー外
1 - 1
第4節 2024年9月1日 vs レアル・ベティス メンバー外
2 - 0
第5節 2024年9月14日 vs レアル・ソシエダ メンバー外
0 - 2
第6節 2024年9月21日 vs エスパニョール メンバー外
4 - 1
第7節 2024年9月24日 vs アラベス メンバー外
3 - 2
第8節 2024年9月29日 vs アトレティコ・マドリー メンバー外
1 - 1
第9節 2024年10月5日 vs ビジャレアル メンバー外
2 - 0
第10節 2024年10月19日 vs セルタ メンバー外
1 - 2
第11節 2024年10月26日 vs バルセロナ メンバー外
0 - 4
第13節 2024年11月9日 vs オサスナ メンバー外
4 - 0
第14節 2024年11月24日 vs レガネス メンバー外
0 - 3
第15節 2024年12月1日 vs ヘタフェ メンバー外
2 - 0
第19節 2024年12月4日 vs アスレティック・ビルバオ メンバー外
2 - 1
第16節 2024年12月7日 vs ジローナ メンバー外
0 - 3
第17節 2024年12月14日 vs ラージョ・バジェカーノ メンバー外
3 - 3
第18節 2024年12月22日 vs セビージャ メンバー外
4 - 2
第12節 2025年1月3日 vs バレンシア メンバー外
1 - 2
第20節 2025年1月19日 vs ラス・パルマス 14′ 0
4 - 1
第21節 2025年1月25日 vs レアル・バジャドリー 22′ 0
0 - 3
第22節 2025年2月1日 vs エスパニョール ベンチ入り
1 - 0
第23節 2025年2月8日 vs アトレティコ・マドリー メンバー外
1 - 1
第24節 2025年2月15日 vs オサスナ メンバー外
1 - 1
第25節 2025年2月23日 vs ジローナ 73′ 0
2 - 0
第26節 2025年3月1日 vs レアル・ベティス 60′ 0 57′
2 - 1
第27節 2025年3月9日 vs ラージョ・バジェカーノ 90′ 0
2 - 1
第28節 2025年3月15日 vs ビジャレアル ベンチ入り
1 - 2
第29節 2025年3月29日 vs レガネス ベンチ入り
3 - 2
第30節 2025年4月5日 vs バレンシア 77′ 0
1 - 2
第31節 2025年4月13日 vs アラベス ベンチ入り
0 - 1
第32節 2025年4月20日 vs アスレティック・ビルバオ ベンチ入り
1 - 0
第33節 2025年4月23日 vs ヘタフェ 45′ 0
0 - 1
第34節 2025年5月4日 vs セルタ メンバー外
3 - 2
第35節 2025年5月11日 vs バルセロナ メンバー外
4 - 3
第36節 2025年5月14日 vs マジョルカ メンバー外
2 - 1
UEFAチャンピオンズリーグ
リーグフェーズ第1節 2024年9月17日 vs シュツットガルト メンバー外
3 - 1
リーグフェーズ第2節 2024年10月2日 vs リール メンバー外
1 - 0
リーグフェーズ第3節 2024年10月22日 vs ドルトムント メンバー外
5 - 2
リーグフェーズ第4節 2024年11月5日 vs ミラン メンバー外
1 - 3
リーグフェーズ第5節 2024年11月27日 vs リバプール メンバー外
2 - 0
リーグフェーズ第6節 2024年12月10日 vs アタランタ メンバー外
2 - 3
リーグフェーズ第7節 2025年1月22日 vs ザルツブルク 26′ 0
5 - 1
リーグフェーズ第8節 2025年1月29日 vs ブレスト 8′ 0
0 - 3
プレーオフ1stレグ 2025年2月11日 vs マンチェスター・シティ メンバー外
2 - 3
プレーオフ2ndレグ 2025年2月19日 vs マンチェスター・シティ 1′ 0
3 - 1
ラウンド16・1stレグ 2025年3月4日 vs アトレティコ・マドリー ベンチ入り
2 - 1
ラウンド16・2ndレグ 2025年3月12日 vs アトレティコ・マドリー ベンチ入り
1 - 0
準々決勝1stレグ 2025年4月8日 vs アーセナル 80′ 0
3 - 0
準々決勝2ndレグ 2025年4月16日 vs アーセナル 61′ 0 4′
1 - 2