岩渕弘人
Hiroto IWABUCHI
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| ポジション | MF |
| 国籍 |
日本
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| 生年月日 | 1997年09月17日(28歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 177cm |
| 体重 | 73kg |
| ニュース | 人気記事 | クラブ |
岩渕弘人のニュース一覧
6日、明治安田J1リーグ第15節の名古屋グランパスvsファジアーノ岡山が豊田スタジアムで行われた。
前節は国立競技場で清水エスパルスに快勝し、降格圏を脱出した名古屋と、J1の壁にぶつかり4戦勝利から遠ざかっている岡山の戦いとなった。
名古屋は快勝した清水戦から中2日も同じ11名をピッチに送り出すことに。19
2025.05.06 16:56 Tue
ファジアーノ岡山のニュース一覧
岩渕弘人の人気記事ランキング
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「末吉祭り」ファジアーノ岡山の末吉塁がJ1初先発で躍動!『スタッツリーダー』総なめの活躍にファン大興奮
【明治安田J1リーグ】ファジアーノ岡山 0ー0 横浜FC(9月23日/JFE晴れの国スタジアム) ファジアーノ岡山のMF末吉塁が、J1初先発で圧倒的な存在感を放った。試合後にクラブ公式SNSが投稿した「スタッツリーダー」では6部門のうち4部門を獲得。「末吉祭り」と言わんばかりの活躍が、ファンの間で話題になっている。 <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">本日のスタッツリーダー<br><br>シュート数: <a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%B2%A9%E6%B8%95%E5%BC%98%E4%BA%BA?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#岩渕弘人</a><br>パス成功数: <a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%9C%AB%E5%90%89%E5%A1%81?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#末吉塁</a><br>ドリブル数: <a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%9C%AB%E5%90%89%E5%A1%81?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#末吉塁</a><br>チャンスクリエイト: <a href="https://twitter.com/hashtag/%E7%94%B0%E9%83%A8%E4%BA%95%E6%B6%BC?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#田部井涼</a><br>タックル数: <a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%9C%AB%E5%90%89%E5%A1%81?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#末吉塁</a><br>こぼれ球奪取: <a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%9C%AB%E5%90%89%E5%A1%81?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#末吉塁</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%8E%E5%B2%A1%E5%B1%B1?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ファジアーノ岡山</a> <a href="https://t.co/55quVfUUX5">pic.twitter.com/55quVfUUX5</a></p>— ファジアーノ岡山スタッフ公式 (@fagiano_koho) <a href="https://twitter.com/fagiano_koho/status/1970444009559781453?ref_src=twsrc%5Etfw">September 23, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> J1第31節で岡山は、横浜FCと対戦。昨シーズンのJ1昇格プレーオフの決勝戦でゴールを決めた末吉は、ここまで負傷の影響によって出番をほとんど得られていなかった。しかし、左ウイングバックの位置で今シーズン初先発すると、自身の持ち味を思う存分に発揮した。 15分、相手陣内での鋭い出足でクリアボールをカット。ヘディングでFW岩渕弘人に預けると、そのままサイドを抜け出す。前方のスペースを指で差してボールを要求し、ワンツーの形でボールを引き取る。勢いそのままにペナルティーエリアの左に潜り込み、マイナスに折り返してCKを獲得した。 その1分後には、相手選手に身体をつかまれながらも、強引にターン。後ろからスライディングを受けて倒れそうになりながらだったが、踏ん張ってえぐるように突破した。際どいクロスボールを供給した。 23分にも左サイドを縦に突破。完全に止まった状態から一気にトップスピードに達するような緩急をつけたドリブルで切れ込み、左足でマイナス方向にクロス。これをFW木村太哉がスルーし、DF工藤孝太が反応する。シュートは打てなかったが、相手ディフェンスを慌てさせるチャンスを作り出した。 後半も左サイドで上下動を繰り返し、守備では横浜FCの右サイドに決定的な仕事を許さず、攻撃では深い位置に切れ込んでいった。 79分にMF柳貴博と交代でピッチを退くまで、積極的な仕掛けや粘り強く集中した対人守備といった持ち味を余すことなく発揮した。 試合後のクラブ公式Xによると、パス成功数、ドリブル数、チャンスクリエイト、タックル数、こぼれ球奪取の4部門でチームトップの数字を記録していた。 完全復活を印象づけた活躍に、ファンもSNS上で反応。「末吉さんスタッツえぐ!こんな選手隠れてたんですか!!選手紹介のときの拍手が一際大きくて感動したのだよ」「末吉だらけ!」「るいるいの日だ〜」「スタッツが示すとおり、J1の舞台でも末吉は昨年と変わらない働きが出来る事と、勝ち点1積み上げた事が今日の収穫。末吉の切り裂くドリブルには胸が躍りました!」「やっぱスタッツで見ても今日の末吉抜群に良かったんだ」「ルイくん圧巻のパフォーマンス、待ってたぞ」「相手のペナルティエリアに侵入して行く動きは得点のにおいがしてた。頼もしかった」「フルタイム出場でなかったにもかかわらず、STATS LEADERSの4項目に顔を出す塁くん!」「キレキレだったね!」「末吉さんの元気なプレーが見られて嬉しかった」「あの生き生きとした塁くんがピッチに戻って来てくれた!!」「ルイルイくんはたしかに光ってたなぁ」「末吉祭り」「次節以降も期待だ」「末吉劇場やん」と興奮している。 圧巻のパフォーマンスを見せた背番号17はJリーグ公式コメントによると、「チームとしても3連敗をしていてすごく苦しい状況だったんですけど、こういったときにチャンスを与えてもらって、まずは自分たちの今までやってきたベースをしっかりと出そう、みんなで戦う姿勢をまず見せようということを確認して臨みました。そこはしっかり出せたかなと思います。このベースがあって、プラスα攻撃の質を上げていきたいなと思います」と総括。「自分の仕掛けていく前への推進は、いまいるウイングバックの誰よりもあると思っているので、そこをまず見せたかったし、強く守備をして目の前の相手に負けないところも自分の良さだと思うので、そこはしっかり出せたかなと思います」と手応えを感じているようだ。 木山隆之監督も「本当にすごかったです。彼は今年ケガをして、なかなかピッチに帰ってこられない時間があって、ピッチに帰ってきてからも途中交代で2回短い時間で出たことはあったけど、(佐藤)龍之介もいるし、(加藤)聖もいて、出番がなかった中、今日に懸ける思いとか、J1でプレーする意味とか、そういうのを本当に感じさせてくれるプレーをしてくれた。プレーのクオリティーだけじゃない価値をピッチの中で見せてくれたので、本当に素晴らしかったと思います」と称賛した。 試合はスコアレスドローに終わったが、末吉の今後の活躍に目が離せない。 2025.09.24 19:00 Wed2
「フィルミーノみたい」元日本代表MFがダイレクト足裏パスで華麗にアシスト「ゴールの8割」「天才」「一瞬の閃き」江坂任のテクニカルパスにファン大興奮
ファジアーノ岡山のMF江坂任が、華麗な足裏パスでアシスト。ファンタジスタと呼ぶにふさわしいプレーに、ファンが大興奮している。 テクニカルなプレーが飛び出したのは、岡山がJ1リーグ第25節でガンバ大阪と対戦した36分のことだ。1点リードのアウェイチームは、右サイドを起点に相手陣内に進入すると、腕章を巻く背番号8が個で違いを作り出す。 DF立田悠悟の縦パスを右の大外で受けたMF柳貴博が中央に落とし、MF藤田息吹が右サイドの裏に蹴り込む。これをFW岩渕弘人が相手センターバックとサイドバックの間から抜け出してキープし、中央のMF宮本英治に預ける。今夏にアルビレックス新潟から加入した背番号41が、ペナルティアーク付近にパスを転がすと、江坂がイマジネーションを発揮した。 背番号8は自陣方向に戻りながらボールに寄っていき、右足の裏でなめるように相手ゴール方向にパスを出したのだ。身体の向きと真逆の方向へのトリッキーなパスが、相手ディフェンスの意表を突く。G大阪の選手が硬直する中、岩渕が鋭く反応。背番号19は躊躇することなく振り向き際に右足を振る。シュートはブロックをもろともせず、まるで導かれるようにゴールの左隅に転がり込んだ。 <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">気持ちで決め切った<br><br>斜めのパスから江坂の絶妙なフリックパスを<br>最後は <a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%B2%A9%E6%B8%95%E5%BC%98%E4%BA%BA?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#岩渕弘人</a> が反転から流し込んだ!<br><br>岩渕にも待望のJ1初ゴールが飛び出し<br>岡山がリードを広げる!<br><br>明治安田J1リーグ第25節 <br>G大阪×岡山<br><a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> LIVE配信中 <a href="https://twitter.com/hashtag/J%E3%81%BF%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%9C?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#Jみようぜ</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/J%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#Jリーグ</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/G%E5%A4%A7%E9%98%AA%E5%B2%A1%E5%B1%B1?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#G大阪岡山</a> <a href="https://t.co/8GmNVDEJyF">pic.twitter.com/8GmNVDEJyF</a></p>— DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1954496503432548517?ref_src=twsrc%5Etfw">August 10, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 江坂は宮本からのパスを受ける前に首を振り、自身の背中側(G大阪のゴール方向)の状況を確認していた。視野の広さ、独走性の高さを感じずにはいられないアシストになった。解説・木場昌雄氏も「このワンタッチが効きましたよね」と称賛している。 追加点をもたらした元日本代表MFのパスに、ファンもSNS上で反応。「江坂というファンタジスタの一瞬の閃きによるヒールパス」「あの位置でヒールパスはオシャレすぎてキモいわー(褒め言葉)」「江坂任のヒールにガンバDFが対応しきれなかった」「江坂のヒールパス、ミニゲームかよ」「フィルミーノみたいなアシスト」「オシャすぎるアシストよ」「江坂さんのパスたまらんですね」「江坂のパスが天才」「江坂さんうますぎるなー」「江坂のパスがゴールの8割」「2点目のきっかけ江坂、セクシー」と興奮を抑えられない様子だ。 その後、岡山は89分にも追加点をゲットし、3ー0で勝利。チケット完売のパナソニックスタジアム吹田で連敗を「2」でストップさせ、12位に浮上している。 2025.08.11 18:00 Mon3
岡山がいわきMF岩渕弘人を完全移籍で獲得、今季はJ2で20試合7得点「謙虚に、貪欲に全力で戦います!」
ファジアーノ岡山は15日、いわきFCのMF岩渕弘人(26)が完全移籍で加入することを発表した。 岩渕は岩手県出身で、遠野高校から仙台大学へと進学。2020年に当時JFLのいわきに加入した。 JFLでは2年間で27試合9得点、天皇杯で3試合に出場。チームのJ3昇格に貢献すると、2022年は明治安田生命J3リーグで31試合10得点を記録。今シーズンは明治安田生命J2リーグで20試合7得点を記録していた。 岩渕は両クラブを通じてコメントしている。 ◆ファジアーノ岡山 「ファジアーノ岡山に関わる全ての皆さま、初めまして。いわきFCから移籍してきました、岩渕弘人です。ファジアーノ岡山のために謙虚に、貪欲に全力で戦います!よろしくお願いします!」 ◆いわきFC 「まず初めに、いわきFCに関わる全ての皆さま、4年間ありがとうございました。このたびファジアーノ岡山に移籍することを決断しました」 「大学を卒業してから4年間、いわきFCのユニフォームを着てJFL、J3、J2の舞台でいわきのために戦えたこと、とても幸せな時間でした。2年連続の優勝、昇格は自分にとって宝物です。また、昨年の大怪我から復帰し、試合に出場できたのは間違いなく皆さんの支えや応援があったからこそです。これからも選手を支え、一緒に戦っていただければと思います」 「最後に19番を応援してくれていた方々に、このような悲しい報告をしてしまい、本当に申し訳ありません。いわきを離れるという決断をするのは難しく、とても迷いましたが、新しい環境に身を置きチャレンジしたいという気持ちが強かったです。長くないサッカー人生、後悔のないように、いわきで学んだことを忘れず、1日1日を大切に謙虚に貪欲に楽しんでいきます」 「クラブを離れますが、応援していただけければ嬉しいです。そして皆さんの前でプレーをするのが今から楽しみです。愛のあるブーイングを楽しみにしてます!あいしてるいわき」 2023.12.15 12:20 Fri4
矢島慎也の技あり2ゴールで2位清水がPO圏の山口相手に4発快勝! PO圏の仙台は敗戦、岡山は快勝【明治安田J2第31節】
14日、明治安田J2リーグ第31節の6試合が各地で行われた。 首位と4ポイント差の2位につける清水エスパルス(勝ち点62)は、ホームに6位・レノファ山口FC(勝ち点47)を迎えた。 J1昇格を目指す両者の対戦。開始2分にカルリーニョス・ジュニオのシュートで清水がゴールを襲うと、22分には北川航也が決定機。しかし、どちらも決まらない。それでも27分、CKの流れから山原怜音が左サイドからクロスを入れると、北川がヘッドで合わせてネットを揺らす。 先制した清水。プレーオフ圏の山口はなかなか攻め手が見つけられない。それでも65分、山口はダイレクトパス交換から抜け出した若月大和がボックス内からシュート。一度はブロックされるが、再度蹴り込み同点とした。 ただ、負けられない清水はここから反撃。中村亮太朗の裏へのパスに完全に抜け出た矢島慎也が、トラップから浮き球シュート。これがGKの上を越えて入り清水が勝ち越し。86分にはドウグラス・タンキのパスを受けた矢島がスライディングしながらシュートを蹴り込んだ。 リードを2点とした清水は89分にドウグラス・タンキがCKから最後押し込み勝負あり。4-1で清水がしっかりと勝利を収めた。 昇格プレーオフ圏の4位・ベガルタ仙台(勝ち点51)はホームに10位・藤枝MYFC(勝ち点42)を迎えた。 試合は開始4分、ロングボールが送られるとボックス内で矢村健が角度のないところから蹴り込み藤枝が早速先制。さらに30分には細かくパスを繋ぐと、最後は梶川諒太がネットを揺らし、藤枝がリードを広げる。 昇格に向けて負けられない仙台は、43分に郷家友太が中島元彦の縦パスに松井蓮之が反応。落としを、郷家友太が決め切った。 2-1出迎えた後半、藤枝はロングボールを矢村が前線で収めると、相手DFを引き連れながら左足で蹴り込み3点目、仙台は後半アディショナルタイムにオウンゴールで1点を返すが、2-3で敗戦となった。 昇格プレーオフ圏内の5位・ファジアーノ岡山(勝ち点48)は、ホームに14位・愛媛FC(勝ち点38)を迎えた。 試合は8分、左CKから田部井涼がゴール前にクロスを送ると、田上大地が豪快にヘディングで決めて岡山が先制する。 愛媛は岡山に対して攻め込む時間があるものの、なかなかゴールとはいかず。岡山はGKスベンド・ブローダーセンを中心に守っていくと、徐々にゴールに迫っていくことに。すると72分、カウンターからスルーパスに抜け出したルカオが左サイドをドリブルで運ぶと、クロスを岩渕弘人がダイビングヘッドで合わせてリードを2点とする。 さらに82分、ボックス右からのクロスをルカオが頭で合わせると、浮き球を神谷優太がスライディングシュート。これが決まり、3-0で岡山が完勝を収めた。 なお、最下位のザスパ群馬は、9位のモンテディオ山形に4-1で惨敗。残留争い中の16位・大分トリニータも12位・徳島ヴォルティスに3-1で敗れた。 ◆明治安田J2リーグ第31節 ▽9/14(土) ベガルタ仙台 2-3 藤枝MYFC 清水エルパルス 4-1 レノファ山口FC ブラウブリッツ秋田 1-0 ジェフユナイテッド千葉 モンテディオ山形 4-1 ザスパ群馬 ファジアーノ岡山 3-0 愛媛FC 徳島ヴォルティス 3-1 大分トリニータ ▽9/15(日) いわきFC vs V・ファーレン長崎 鹿児島ユナイテッドFC vs ロアッソ熊本 横浜FC vs ヴァンフォーレ甲府 栃木SC vs 水戸ホーリーホック 2024.09.14 21:50 Sat5
同じルーツを持つ対決は、宮代大聖の今季初&井手口陽介の移籍後初ゴールで神戸が4連勝! 岡山は良いところ出せず初の連敗に【明治安田J1第14節】
3日、明治安田J1リーグ第14節のヴィッセル神戸vsファジアーノ岡山がノエビアスタジアム神戸で行われた。 2週間ぶりの試合となる神戸は現在3連勝中。対する岡山は前節の東京ヴェルディ戦で敗れて3試合勝利がない状況だ。 神戸はAFCチャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)で勝ち上がれずに日程に余裕があった中、前節からは大迫勇也が外れてエリキが起用された。 対する岡山は4試合ぶり勝利を目指す中、中3日での戦いに向けては5名を変更。阿部海大、松本昌也、藤田息吹、江坂任、ルカオが外れ、柳育崇、佐藤龍之介、藤井海和、岩渕弘人、一美和成が入った。 共にクラブの起源は川崎製鉄水島サッカー部。1966年に創部し、神戸の前身であり、OBチームである「リバー・フリー・キッカーズ」は岡山の前身となっている“川崎製鉄”対決でもある。 試合は序盤から互いに攻め込んでいく展開に。ただ、大きなチャンスを迎えることなく時間が経過していく。 徐々に神戸がシュートを放っていく回数が増え、CKからもチャンスを作っていくが、決定機は迎えられず。岡山も集中した守備で跳ね返していく。 すると34分、この試合で最初の決定機は神戸に訪れる。神戸が自陣からのカウンター。酒井高徳が自陣でボールをコントロールし佐々木大樹へパス。そのパスを受けたエリキがGKスベンド・ブローダーセンとの一対一を迎えるが、前に出たブローダーセンが見事に防ぎ、得点を許さない。 互いに大きなチャンスがないままゴールレスで迎えた後半。51分に神戸は右サイドの酒井高徳が浮き球のパスをぜ背後に送ると、抜け出した佐々木がヒールでダイレクトで落とし、これを拾った宮代大聖がしっかりと決めてネットを揺らし今季初ゴール。神戸が先制に成功する。 岡山はすぐに手を打ってルカオ、神谷優太を豆乳。さらに江坂任も投入し流れを変えにいく。 しかし、神戸が主導権を渡さないでいると73分、スルーパスに抜け出した佐々木がボックス右からマイナスのパス。これを受けた宮代がさらに横に送ると、後方から走り込んだ井手口陽介が左足でミドルシュートを叩き込み、神戸がリードを広げる。 神戸は終始自分たちのペースでプレーし、岡山の時間を作らせない戦いに。開幕戦以来の復帰となったジェアン・パトリッキはポスト直撃のシュートを放つなど 岡山は後半アディショナルタイムにビッグチャンス。江坂がGK前川黛也との一対一を決められないものの、松本が右からクロスを入れると江坂がボックス中央でヘッド。シュートは枠に飛ぶが、GK前川がビッグセーブでゴールを許さない。 神戸は最後までゴールを許さずに4連勝。岡山はJ1で初の連敗となった。 ヴィッセル神戸 2-0 ファジアーノ岡山 【神戸】 宮代大聖(後6) 井手口陽介(後28) <span class="paragraph-title">【動画】神戸の華麗な崩しから宮代大聖が初ゴール!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">左足が火を吹いた<br><br><a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1918565279287701756?ref_src=twsrc%5Etfw">May 3, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.05.03 16:56 Sat岩渕弘人の移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2024年1月8日 |
いわき |
岡山 |
完全移籍 |
| 2020年2月1日 |
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いわき |
完全移籍 |
岩渕弘人の今季成績
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| YBCルヴァンカップ2025 | 1 | 63’ | 0 | 0 | 0 |
| 明治安田J1リーグ | 12 | 442’ | 0 | 1 | 0 |
| 合計 | 13 | 505’ | 0 | 1 | 0 |
岩渕弘人の出場試合
| YBCルヴァンカップ2025 |
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| 1回戦 | 2025年3月20日 |
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vs |
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ギラヴァンツ北九州 | 63′ | 0 | ||
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A
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| 明治安田J1リーグ |
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| 第1節 | 2025年2月15日 |
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vs |
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京都サンガF.C. | メンバー外 |
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H
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| 第2節 | 2025年2月22日 |
|
vs |
|
横浜FC | メンバー外 |
|
A
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| 第3節 | 2025年2月26日 |
|
vs |
|
ガンバ大阪 | 60′ | 0 | ||
|
H
|
| 第4節 | 2025年3月2日 |
|
vs |
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清水エスパルス | 65′ | 0 | ||
|
H
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| 第5節 | 2025年3月8日 |
|
vs |
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浦和レッズ | 58′ | 0 | ||
|
A
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| 第6節 | 2025年3月16日 |
|
vs |
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川崎フロンターレ | 24′ | 0 | ||
|
H
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| 第7節 | 2025年3月29日 |
|
vs |
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横浜F・マリノス | 2′ | 0 | ||
|
H
|
| 第8節 | 2025年4月2日 |
|
vs |
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セレッソ大阪 | 57′ | 0 | ||
|
A
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| 第9節 | 2025年4月6日 |
|
vs |
|
FC東京 | 5′ | 0 | ||
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H
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| 第10節 | 2025年4月12日 |
|
vs |
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サンフレッチェ広島 | ベンチ入り |
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A
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| 第11節 | 2025年4月20日 |
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vs |
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鹿島アントラーズ | メンバー外 |
|
H
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| 第12節 | 2025年4月25日 |
|
vs |
|
アビスパ福岡 | 20′ | 0 | ||
|
A
|
| 第13節 | 2025年4月29日 |
|
vs |
|
東京ヴェルディ | 21′ | 0 | ||
|
H
|
| 第14節 | 2025年5月3日 |
|
vs |
|
ヴィッセル神戸 | 64′ | 0 | ||
|
A
|
| 第15節 | 2025年5月6日 |
|
vs |
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名古屋グランパス | 45′ | 0 | 13′ | |
|
A
|
| 第16節 | 2025年5月10日 |
|
vs |
|
柏レイソル | 21′ | 0 | ||
|
A
|

日本
いわき