アーロン・ヒッキー
Aaron HICKEY
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| ポジション | DF |
| 国籍 |
スコットランド
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| 生年月日 | 2002年06月10日(23歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 178cm |
| 体重 |
| ニュース | 人気記事 | クラブ |
アーロン・ヒッキーのニュース一覧
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アーロン・ヒッキーの人気記事ランキング
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アストン・ビラ、ボローニャの逸材SBヒッキー獲得に動く
アストン・ビラがボローニャに所属するU-21スコットランド代表DFアーロン・ヒッキー(19)の獲得に動いているようだ。イタリア『トゥットスポルト』が報じている。 ハート・オブ・ミドロシアン(ハーツ)とセルティックの下部組織に在籍経験があるヒッキーは、2019年5月にハーツでトップチームデビューを飾ると昨夏にボローニャに加入。 左サイドバックを主戦場に加入初年度からセリエAで11試合に出場すると、今季はここまでセリエA全試合に出場して5得点と攻守両面で活躍する、セリエAでブレイク中の若手選手の一人だ。 今回の報道によれば、アストン・ビラを率いるスティーブン・ジェラード監督は、成長著しいヒッキーを高く評価しており、来冬の移籍市場での補強の有力な選択肢の1つと考えているようだ。 なお、2024年までボローニャとの契約を残しているヒッキーだが、推定市場価格は800万ユーロ(約10億円)程度となっており、アストン・ビラにとってはかなり手の届きやすい金額となっている。 2021.12.28 00:55 Tue2
選手層拡大に余念がないミラン、テオのバックアップに若手屈指の実力者獲得を目指す
2010-11シーズン以来11年ぶりのスクデット獲得まであと一歩に迫るミラン。来シーズンへ向けた選手層の拡大にも余念がないようだ。イタリア『SempreMilan』が報じている。 ミランはすでに、リバプールからベルギー代表FWディヴォク・オリジ(27)やリールのオランダ代表DFスヴェン・ボトマン(22)の獲得が濃厚とされるなど、来シーズンへ向けたスカッドの構築が進行しつつあり、2選手を既存の戦力と照らし合わせてみても、センターフォワード、センターバックと、それぞれのポジションに厚みを持たせる的確な補強であることが伺える。 そんな中、現在のミランにおいて最も替えが効かない選手の1人が、フランス代表DFテオ・エルナンデス(24)だ。 ミランで不動の左サイドバックを務め、今シーズンのリーグ戦で30試合5ゴール6アシストをマークするテオ・エルナンデスだが、『SempreMilan』によると、ミランは彼の競争相手となれる人材を確保したい考えのようだ。 現状では、セネガル代表DFフォデ・バロ=トゥーレ(25)がテオ・エルナンデスのバックアッパーとして控えているものの、ミランの首脳陣はバロ=トゥーレのプレーぶりに納得しておらず、同ポジションでプレーが可能なセリエAでプレーする若手選手たちに興味を抱いているようだ。 『SempreMilan』は、ミランがリストアップする選手として、ジェノアでプレーするU-21イタリア代表DFアンドレア・カンビアソ(22)や、ボローニャのスコットランド代表DFアーロン・ヒッキー(19)、エンポリのU-21イタリア代表DFファビアーノ・パリージ(21)を挙げている。 中でも、カンビアソについては、所属するジェノアが来シーズンのセリエB降格がすでに決定していることや、現行の契約が2023年6月までとなっていることから今夏の売却が既定路線とされており、ミラン以外にもインテル、ユベントス、ナポリ、アタランタなど上位陣のほぼ全てのクラブが関心を寄せているとのことだ。 カンビアソ獲得のポールポジションに立つのはインテルとも言われているが、果たして、セリエA若手屈指の実力を有するカンビアソを、もしくは、ヒッキーやパリージを、ミランは手中に収めることができるのだろうか。 2022.05.17 18:00 Tue3
ケガ人相次いだスコットランド代表、ユーロ2024メンバー候補から外れるのは41歳GKとレンジャーズDFか?
ユーロ2024に臨むスコットランド代表。7日にフィンランド代表との国際親善試合を控えている。 候補メンバーを発表していたスティーブ・クラーク監督だが、アーロン・ヒッキー、ネイサン・パターソン、ルイス・ファーガソンをケガで招集できず。さらに、28名を発表した後のわずかな期間で、FWリンドン・ダイクス(QPR)、FWベン・ドーク(リバプール)と相次いで負傷するという不測の事態に陥っている。 ダイクスとドークの代役として、FWトミー・コンウェイ(ブリストル・シティ)とMFルイス・モーガン(ニューヨーク・レッドブルズ)が招集されており、現在も28名の候補メンバーがいる中、7日に選手の登録締め切りが迫っている状況。脱落する2人を選ばなければならない。 イギリス『BBC』によれば、その2人は41歳のGKクレイグ・ゴードン(ハート・オブ・ミドロシアン)と、27歳のDFジョン・サウター(レンジャーズ)になるとのことだ。 ゴードンは2022年12月に所属クラブで足を骨折。復帰したものの、そこから7試合しかプレーしていない状況だ。GKは4名が候補に入っており、1人が外れることは確定的。3番手争いが注目となる。 サウターは、2018年にスコットランド代表でデビューし9試合に出場。シーズン終盤に負傷して3試合を欠場した中で、候補メンバーに選ばれた。 センターバックでプレーするサウターだが、候補メンバーには7人もセンターバックがいるため、負傷の状況を見て外される可能性が高いという。 試合を前にした記者会見でクラーク監督は「決定は下した。まだ話し合いはしていない」と語り、既に外す選手は決まっているとのこと。「ほぼ不可能なことだが、それが私の仕事だ。やらなければならない。良いことではないし、簡単なことでもないが、今から期限までの間に対処するつもりだ」と、期限までに対応するとした。 2024.06.07 13:55 Friアーロン・ヒッキーの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2022年7月9日 |
ボローニャ |
ブレントフォード |
完全移籍 |
| 2020年9月24日 |
ハーツ |
ボローニャ |
完全移籍 |
| 2019年8月1日 |
Hearts FC U18 |
ハーツ |
完全移籍 |
| 2018年7月1日 |
Celtic U17 |
Hearts FC U18 |
完全移籍 |
| 2017年7月1日 |
|
Celtic U17 |
完全移籍 |

スコットランド
ボローニャ
ハーツ
Hearts FC U18
Celtic U17