関口正大
Masahiro SEKIGUCHI
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| ポジション | DF |
| 国籍 |
日本
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| 生年月日 | 1998年04月21日(27歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 172cm |
| 体重 | 66kg |
| ニュース | 人気記事 | クラブ |
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甲府DF関口正大がプロA契約に移行 今季開幕から全試合先発の大卒ルーキー
ヴァンフォーレ甲府は10日、DF関口正大(23)とのプロA契約締結を発表した。 関口は新潟明訓高校、法政大学を経て、今季から甲府でプロキャリアをスタート。明治安田生命J2リーグ開幕からここまで6勝4分け3敗の5位につけるチームのなかで、全13試合に先発出場を続け、ポジションを掴み取っている。 先月21日に行われた第9節のSC相模原戦でプロA契約締結の条件をクリアした関口はクラブを通じて喜びの思いとともに、決意を新たにした。 「日頃よりたくさんのご支援・ご声援ありがとうございます。この度、プロA契約を締結させて頂くこととなりました。これからもヴァンフォーレ甲府のJ1昇格という目標に向かって走り・闘い続けます! 今後も応援よろしくお願い致します!!」 2021.05.10 14:45 Mon2
天皇杯決勝は2度目のPK戦で決着/六川亨の日本サッカーの歩み
第102回を迎えた天皇杯はJ2の甲府がPK戦の末に広島を下して初優勝を果たした。 J2クラブが優勝したのは2011年のFC東京以来11年ぶり。しかし当時のFC東京はJ2に降格して1年でJ1復帰を決めており、天皇杯優勝はそれほど大きなサプライズではなかった。一方の甲府はJ2で7連敗を喫するなど、残留争いに巻き込まれながらも天皇杯では札幌、鳥栖、福岡、鹿島といったJ1勢を下しながらの優勝だけに、“下剋上“を実践しての見事な戴冠だった。 試合はというと、甲府は自陣深くに5BKを配してスペースを消し、その前に4人の選手をゾーンとマンツーマンを併用したブロックで堅固な守備組織を築いた。一発勝負のカップ戦ならではの、なりふり構わない戦い方である。しかし、これが広島相手にピタリとはまった。 マイボールになればロングパスで前線の三平和司や長谷川元希、鳥海芳樹を走らせるか、無理を承知で2列目の長谷川や鳥海に加え、サイドハーフの関口正大、荒木翔らに単独でのドリブル突破を敢行させた。格下のチームがリスクヘッジしながら格上相手に勝機をつかむには、無理を承知で挑み続けるしかない。実際、前半はパスカットや単独ドリブルでのカウンターからチャンスをつかんでいた。 これに対し広島は、完成度の高い[3-4-2-1]からパスサッカーによる多彩な攻撃が持ち味のチームでもある。ところが甲府は自陣にベタ引きのため、広島が得意とする「剥がすプレー」ができない。相手がプレスを掛けにこないため、剥がしたくても剥がせないのだ。ここらあたりが同じポゼッションスタイルを得意とする川崎Fとの違いと言える。 ボールの支配率で上回り、後半は甲府陣内で試合を進めたものの、サイドを崩しきれず、満田誠らのミドルも分厚いブロックに跳ね返された。こんな時に有効なのはドリブラーだが、広島には密集地帯をすり抜けるようなドリブラーがいなかった。他の有効な手段としてパワープレーという選択肢もあるが、ミヒャエル・スキッベ監督は最後まで“地上戦“にこだわった。かくして広島は、6度の決勝戦進出もランナーズアップに終わるという珍記録を更新することになったのである。 この天皇杯決勝でPK戦までもつれこんだのは過去に1回しかない。Jリーグ開幕を3年後に控えた90年の日産対松下戦で、試合は0-0のまま延長戦でも決着がつかず、PK戦4-3で松下が初優勝を果たした。 当日は氷雨の降る元日決戦で、日産は88、89年から続く3連覇を目ざしたものの、松下の守備的なサッカーに最後までゴールを割れず、PK戦で涙を飲んだ。試合後、キャプテンだった柱谷哲二は「攻めてこない相手に負けてしまった自分たちが悔しい」と、それこそ悔し涙を流しながら声を絞り出していた。 日産は翌91年と、92年は日産FC横浜マリノスとして連覇を果たす。もしも松下に勝っていれば5連覇という偉大な記録を作れていたのだった。そして柱谷哲二氏は88、89年と91年の3度の優勝に貢献し(88年は兄の幸一氏と兄弟で天皇杯に優勝)、92年は読売クラブに移籍したものの古巣の日産FC横浜マリノスに決勝で敗れたのだった。 Jリーグの始まる前の10年間は、日産と読売クラブがタイトルを独占した天皇杯だった。それだけ2強が図抜けていた時代でもあった。 2022.10.18 17:00 Tue関口正大の移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2025年2月1日 |
甲府 |
長崎 |
完全移籍 |
| 2021年2月1日 |
法政大 |
甲府 |
新加入 |
| 2021年1月31日 |
甲府 |
法政大 |
特別指定選手終了 |
| 2020年6月19日 |
法政大 |
甲府 |
特別指定選手登録 |
| 2017年4月1日 |
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法政大 |
- |
関口正大の今季成績
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| 明治安田J2リーグ | 13 | 851’ | 1 | 0 | 0 |
| 合計 | 13 | 851’ | 1 | 0 | 0 |
関口正大の出場試合
| 明治安田J2リーグ |
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| 第1節 | 2025年2月15日 |
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vs |
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ロアッソ熊本 | 90′ | 0 | ||
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H
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| 第2節 | 2025年2月23日 |
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vs |
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レノファ山口FC | 81′ | 0 | ||
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A
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| 第3節 | 2025年3月1日 |
|
vs |
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ジュビロ磐田 | 90′ | 0 | ||
|
H
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| 第4節 | 2025年3月8日 |
|
vs |
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ベガルタ仙台 | 90′ | 0 | ||
|
A
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| 第5節 | 2025年3月15日 |
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vs |
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徳島ヴォルティス | 87′ | 0 | ||
|
H
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| 第6節 | 2025年3月23日 |
|
vs |
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ブラウブリッツ秋田 | 90′ | 0 | ||
|
H
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| 第7節 | 2025年3月30日 |
|
vs |
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藤枝MYFC | 90′ | 1 | ||
|
A
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| 第8節 | 2025年4月6日 |
|
vs |
|
FC今治 | 75′ | 0 | ||
|
A
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| 第9節 | 2025年4月13日 |
|
vs |
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サガン鳥栖 | 90′ | 0 | ||
|
H
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| 第10節 | 2025年4月19日 |
|
vs |
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ヴァンフォーレ甲府 | 9′ | 0 | ||
|
A
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| 第11節 | 2025年4月25日 |
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vs |
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いわきFC | 55′ | 0 | ||
|
H
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| 第12節 | 2025年4月29日 |
|
vs |
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北海道コンサドーレ札幌 | ベンチ入り |
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A
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| 第13節 | 2025年5月3日 |
|
vs |
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愛媛FC | 3′ | 0 | ||
|
H
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| 第14節 | 2025年5月6日 |
|
vs |
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カターレ富山 | ベンチ入り |
|
A
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| 第15節 | 2025年5月11日 |
|
vs |
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モンテディオ山形 | 1′ | 0 | ||
|
H
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日本
甲府
法政大