シニシャ・ミハイロビッチ
Sinisa MIHAJLOVIC
|
|
| ポジション | 監督 |
| 国籍 |
セルビア
|
| 生年月日 | 1969年02月20日(57歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | |
| 体重 |
| ニュース | 人気記事 |
シニシャ・ミハイロビッチのニュース一覧
シニシャ・ミハイロビッチの人気記事ランキング
1
「安らかにシニシャ」ストイコビッチ監督が、ユーゴスラビア代表として戦った同胞のミハイロビッチ氏を追悼「消えない足跡を残した」
セルビア代表のドラガン・ストイコビッチ監督が、苦楽を共にしたシニシャ・ミハイロビッチ氏を追悼した。 現役時代はユーゴスラビア代表、セルビア・モンテネグロ代表としても活躍し、その左足から繰り出されるFKの精度は世界でも有数だったミハイロビッチ氏。ボローニャの監督を務めていた2019-20シーズン前のキャンプ中に急性白血病を患っていることを告白。その後は、化学療法と骨髄移植を行いながら、ボローニャを指揮。3回目の化学療法を終えた後は現場に完全復帰していた。 しかし16日に53歳の若さで他界。また1人、サッカー界のレジェンドが息を引き取った。 ユーゴスラビア代表として共にプレーしたストイコビッチ氏は、自身のインスタグラムのストーリーズを更新。仲間を追悼した。 「安らかにシニシャ」 「君はフットボールの世界で消えない足跡を残した」 「君を偉大な人間として、決して諦めずに戦うことの模範となった人物として覚えておく」 ユーゴスラビア代表として最後の出場となった1998年のフランス・ワールドカップ(W杯)では共に出場。ストイコビッチ監督はキャプテンとして出場し、ミハイロビッチ氏は大会でFKを決めるなど、ベスト16進出を果たしていた。 2022.12.17 15:05 Sat2
レジェンドたちがミハイロビッチ氏に別れ... ラツィオは全選手が葬儀に参列
前ボローニャ指揮官、シニシャ・ミハイロビッチ氏の葬儀にレジェンドたちが参列した。イタリア『TuttoMercatoWeb』が伝えている。 2019年の白血病公表以降、病と闘いながらもボローニャで精力的に指揮を執り続けてきたミハイロビッチ氏だが、今季序盤に成績不振で解任に。そして今月16日、53歳の若さで息を引き取った。 19日にはローマ市内で葬儀が執り行われ、イタリア代表のロベルト・マンチーニ監督を始めとする親交の深かったOBが続々と参列。元イタリア代表のブルーノ・コンティ氏やモルガン・デ・サンクティス氏、マルコ・ディ・ヴァイオ氏ら往年のレジェンドたちが駆け付けた。 その他にも、同胞であるサンプドリアのデヤン・スタンコビッチ監督、フランチェスコ・トッティ氏、ダニエレ・デ・ロッシ氏らの姿も。また、ミハイロビッチ氏が選手キャリアの最盛期に在籍したラツィオからは全選手が参列したという。 現役時代は黄金期のセリエAで世界最高峰のフリーキッカーとして鳴らし、引退後もイタリア国内の多くのクラブで指揮したミハイロビッチ氏。我々日本人にとっては、DF冨安健洋(現アーセナル)を育て上げた指導者としても印象深い。 それら全ての功績が、後世にも語り継がれていくことだろう。 <span class="paragraph-title">【写真】ミハイロビッチ氏の棺を運ぶマンチーニ監督やスタンコビッチ氏</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="tl" dir="ltr">L'ultimo saluto a Sinisa Mihajlovic <a href="https://t.co/c7b3TQuJ2d">pic.twitter.com/c7b3TQuJ2d</a></p>— Bologna Fc 1909 (@Bolognafc1909) <a href="https://twitter.com/Bolognafc1909/status/1604853601511301120?ref_src=twsrc%5Etfw">December 19, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.12.20 14:22 Tue3
冨安健洋所属のボローニャ、ミハイロビッチ監督が白血病の治療で再入院
日本代表DF冨安健洋が所属するボローニャのシニシャ・ミハイロビッチ監督が、治療のため再び入院するようだ。 シーズン開幕直前の8月7日に急性白血病と診断されたミハイロビッチ監督。入院し、抗がん剤治療を行うなど、復帰に向けて治療を続けると、セリエA開幕戦で現場復帰を果たしていた。 その後も治療とチームの指揮を両立していたミハイロビッチ監督だが、化学療法が第2ステージに移るために再び入院することとなった。 開幕戦のエラス・ヴェローナ戦、第2節のSPAL戦を指揮したミハイロビッチ監督だが、『フットボール・イタリア』によると、クリニックに入院し40日間にわたる化学療法を行うとのこと。入院中は、ライブビデオで選手をチェックし、指示を出すようだ。 なお、このことにより第3節のブレシア戦はテクニカルコーチを務めるエミリオ・デ・レオ氏が指揮を執ることになるという。 2019.09.09 19:15 Mon4
ユーゴ紛争経験したミハイロビッチ、ロシアのウクライナ侵攻に関する質問受け感極まる
若き日にユーゴスラビア紛争を経験したボローニャのシニシャ・ミハイロビッチ監督が、ロシアのウクライナ侵攻を受け、記者会見中に感極まった。『フットボール・イタリア』が伝えている。 ロシア軍の侵攻が始まり、激化するウクライナ情勢。すでに各地で両軍の戦闘が起こっており、国境に位置するスネーク島では、防衛に当たっていたウクライナ兵士が全員戦死したと伝えられた。また、現地時間25日未明には、首都キエフで2度の大きな爆発音があったと報告されている。 そういった中、フットボール界でも多くの選手、監督がこの一件に関するリアクションを示しているが、現役時代にユーゴスラビア紛争を経験したミハイロビッチ監督は、誰よりも心を痛めている一人だ。 26日に行われるセリエA第27節のサレルニターナ戦に向けた公式会見に出席したセルビア人指揮官は、ロシアのウクライナ侵攻の映像を見て、どんな思いを抱いたかとの質問を受けると、誠実に自身の考えを伝えると共に、過去の生々しい記憶がよみがえったか、感極まる様子を見せた。 「先日、金持ちと金持ちの戦争になると、貧乏人が死ぬという文章を読んだ」 「戦争だけが問題解決の手段ではありえないし、あってはならないことだと確信している。自分の国で戦争が起こっていたとき、(ツルヴェナ・ズヴェズダで)チャンピオンズカップを獲得したことを覚えている」 「私の国が(国連によって)爆撃されたとき、私はラツィオでスクデットを獲得した。当時、私はトレーニングセッションが24時間続き、ゲームが1日中続くことを望んでいた。その瞬間は、戦争や爆撃など、起こっていることすべてについて考えなくてよかったからだ」 「その瞬間だけは、戦争があっても幸せだった。それが終わると、もうめちゃくちゃだ。両親から2週間も連絡がなく、生きているのか死んでいるのか、分からない状態だったのを覚えている」 「テレビで、イタリアの国連基地から飛行機が離陸するのを見ると、私は母親に電話をかけて、可能な限り地下に隠れるように言っていた」 「1カ月後には、もう戦争の話をする必要はない。人々はそれに慣れてしまい、遠くで戦争が起こっていても、もう気にならなくなってしまうからだ」 「だからこそ、我々全員が平和に貢献し、一刻も早く戦争がなくなるようにしなければならないのだ。これは我々全員よりも大きなことなのだ」 <span class="paragraph-title">【動画】過去を思い出し感極まる</span> <span data-other-div="movie"></span> <div id="cws_ad"><blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">STOP WAR<a href="https://twitter.com/hashtag/Mihajlovic?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#Mihajlovic</a> <a href="https://t.co/IIAdUJrgsK">pic.twitter.com/IIAdUJrgsK</a></p>— Francesco Livorti (@FrancescoLivo_) <a href="https://twitter.com/FrancescoLivo_/status/1497186500479381507?ref_src=twsrc%5Etfw">February 25, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></div> 2022.02.25 23:51 Fri5

セルビア