相馬勇紀

Yuki SOMA
ポジション FW
国籍 日本
生年月日 1997年02月25日(28歳)
利き足
身長 166cm
体重 68kg
ニュース 人気記事 クラブ 代表

相馬勇紀のニュース一覧

10月10日に行われた、日本代表対パラグアイ戦。“二人のコウキ”が、日本代表選手としてついに同じピッチに立った。 横浜FCで芽吹いた斉藤光毅と、輝きを取り戻した小川航基。クラブ指折りの“出世魚”の共演は、ファン・サポーターにとって、待ちに待った瞬間だった。 しかし、同じ1試合を戦ったはずの二人が試合後に見せ 2025.10.22 12:10 Wed
Xfacebook
序列を一気に高めたと言える10日間だった。 6月のW杯アジア最終予選でA代表に初選出された佐藤龍之介は、東アジアE-1選手権を戦うチームにも招集されると、3試合すべてに出場。122分間プレーし、自分の実力を思う存分に発揮した。 初戦のホンコン・チャイナ戦は現所属のファジアーノ岡山でもプレーしているウイングバ 2025.07.22 13:00 Tue
Xfacebook
【東アジアE-1サッカー選手権2025】韓国代表 0ー1 日本代表(7月15日/龍仁ミル・スタジアム) 「最終ラインならどこでもできる」。適応能力の高さに自信をもつ古賀太陽が、大会2連覇を懸けた決勝戦で、その力を証明してみせた。 日本代表は15日、東アジアE-1サッカー選手権2025の第3戦で韓国代表と対戦 2025.07.16 15:00 Wed
Xfacebook
【東アジアE-1サッカー選手権2025】韓国代表 0ー1 日本代表(7月15日/龍仁ミル・スタジアム) 右サイドでタフに守り、優勝に貢献した。 望月ヘンリー海輝(FC町田ゼルビア)がフル出場した中国戦に続き右ウイングバックで先発すると、またしても最後までプレー。大会連覇を告げるホイッスルを、ピッチ上で聞いた 2025.07.16 11:00 Wed
Xfacebook
【東アジアE-1サッカー選手権2025】韓国代表 0ー1 日本代表(7月15日/龍仁ミル・スタジアム) ピンチの後にチャンスありピンチの直後、GKから繋いだボール今大会抜群の相性を見せている#相馬勇紀 と #ジャーメイン良 のホットラインで日本が先制#日本代表 #E1 #UNEXThttps://t.co/y9f 2025.07.16 10:00 Wed
Xfacebook

FC町田ゼルビアのニュース一覧

17日、明治安田J1リーグ第17節のFC町田ゼルビアvs柏レイソルが町田GIONスタジアムで行われた。 直近3試合勝利がない町田と、4連勝、11戦負けなしの柏の対戦。町田は直近のリーグ戦からメンバー変更はなし。4試合ぶりの勝利を目指すこととなる。 対する柏はミッドウィークの横浜F・マリノス戦から中2日という 2025.05.17 16:07 Sat
Xfacebook
Jリーグは14日、5月15日の「Jリーグの日」を記念し、開幕当時に多くのファンに親しまれた「Jリーグチップス」を特別に復刻することを発表した。 1993年の開幕とともに人気を博した「Jリーグチップス(選手カード付)」が、32周年を迎えるJリーグに帰ってくることに。復刻版では、J1、J2、J3の全60クラブから各3 2025.05.14 15:55 Wed
Xfacebook
10日、11日にかけて明治安田J1リーグ第16節の10試合が全国各地で行われた。 【京都vs名古屋】終盤にスコアが動いた中ドロー 連敗で首位から陥落も劇的勝利で3位に位置している京都サンガF.C.と降格圏からなんとか抜け出した17位の名古屋グランパスの対戦となった。 上位と下位の対決となった試合。名古 2025.05.11 19:25 Sun
Xfacebook
7日、明治安田J1リーグ第15節のFC町田ゼルビアvs京都サンガF.C.が町田GIONスタジアムで行われ、アウェイの京都が1-2で逆転勝利した。 前節、アウェイで鹿島アントラーズに0-1の敗戦を喫した9位の町田。2戦ぶりの白星を目指した一戦では先発5人を変更。ベンチ外となった相馬勇紀や望月ヘンリー海輝、仙頭啓矢が 2025.05.07 21:18 Wed
Xfacebook
FC町田ゼルビアについて詳しく見る>

相馬勇紀の人気記事ランキング

1

横浜から世界へ。“二人のコウキ”が代表のピッチで刻んだ、それぞれの現在地

10月10日に行われた、日本代表対パラグアイ戦。“二人のコウキ”が、日本代表選手としてついに同じピッチに立った。 横浜FCで芽吹いた斉藤光毅と、輝きを取り戻した小川航基。クラブ指折りの“出世魚”の共演は、ファン・サポーターにとって、待ちに待った瞬間だった。 しかし、同じ1試合を戦ったはずの二人が試合後に見せた表情は、あまりにも対照的だった。 ■「全然ダメ」完敗に終わった、苦いデビュー戦 出番が訪れたのは、2失点目を喫した直後の66分だった。「流れを変えるプレーを見せてほしいという」森保一監督からのメッセージを受け取り、斉藤は左ウイングバックの位置で、日本代表戦のピッチに立った。 横浜FCにとっては、史上初となるアカデミー出身選手のA代表デビュー。ロールモデルとなる成長を遂げた斉藤が日の丸を背負う姿は、クラブに関わる誰しもが心待ちにしていたものだった。 「監督からはどんどん仕掛けて、チャンスをつくってほしい、と。もちろん自分もそのつもりで試合に臨みました」 出場から1分半後、鈴木淳之介のパスを敵陣高い位置で受けた斉藤は、パラグアイの右サイドバックを担うフアン・カセレスと1対1になり、早速、得意のドリブルを仕掛けるチャンスが訪れる。しかし、中に切り込もうとした瞬間に体を当てられ体勢を崩し、あとから寄せに来たディエゴ・ゴンザレスに、そのままボールを刈り取られてしまった。 続けて72分には、逆サイドの伊東純也にクロスを要求しファーへと走り込むが、ボールは流れ、シュートには持ち込むことができず。その後も積極的に仕掛ける姿勢を見せるも、相手を抜く前に潰されてしまい、ボールロストが続いた。 そして終盤には、同じく途中出場の相馬勇紀とポジションが替わり、より得意なシャドーの位置に入るも力を出しきれず。アディショナルタイムに上田綺世のヘディングゴールで追いつきチームは敗戦は免れたが、個人としてはパラグアイに完封され、苦いデビュー戦となった。 「全然ダメだった」。 試合後のテレビ中継用のインタビューでは、質問を投げかけるリポーターの顔を見ることができず、終始うつむく。 「普段のリーグ戦でも同じくらいの強度を相手にしているしもっと削られる時もあるので、全部自分の仕掛けの甘さが招いたことだと思います。ただ今は、細かいところの反省よりも『なんでああしなかったのか』『なんでこうなっちゃったんだ』としか、考えられない」 ロッカーに戻り、取材対応の時間になっても悔しさは収まらず。こぼれる言葉には自身への怒りや困惑も入り混じった、複雑な心情が垣間見えた。 ■笑顔に滲む、ストライカーの自信と余裕 一方、真逆とも言える活躍を見せヒーローインタビューに応じたのは、小川航基だ。 持ち前の決定力を示したのは、1失点目からわずか5分後の26分、敵陣でパスを回しながら機を探る中、佐野海舟が一瞬の隙を突くタイミングで縦パスを送る。これを収めた小川は、腰をひねりながら反転シュート。ボールはGKの真正面に飛び弾かれるも、反動で後ろに逸れそのままラインを割り、みごと同点に追いついた。 小川にとっては初めてホーム開催の試合で決めた、記念すべき10得点目。出場11試合での2ケタ得点達成は、日本代表最多得点記録保持者の釜本邦茂氏を上回る、“史上最速”の数字となった。 「入ったと思わなかったので、自陣に戻ろうとしてました。入っていたのでよかったです」 少し口元を緩ませながらゴールシーンを振り返る所作からは、“余裕”が伺える。 続く第2戦のブラジル戦は、1トップを争う上田綺世も含めた仲間の3ゴールで歴史的な逆転勝利を収めたものの、自身は85分の投入となり、連続得点とはならなかった。 それでも「表現があっているかはわからないけど、この試合でゴールができた選手が羨ましいなとは思う」とは口にしつつも、焦りや不安は一切ない。 「今日の試合は、もちろんうれしいです。でもW杯本番ではないですし、相手のコンディションやメンバーも全く違うはずなので、これで一喜一憂するつもりはありません。味方のゴールも刺激になりましたけど、やっぱりW杯の舞台では、そこに自分の名前があるべきだと思っています」 同じクラブで活躍したといえども、所属年数もシーズンも異なるため、チームメートとしてプレーした経験はなかった、斉藤と小川。共通点こそあれど交わることのなかった二人の共演は、SNS上でも話題となった。 一方で、代表チームの中で積み重ねてきたものがもたらす立場や経験値の“差”が、如実に表れる試合となった。 ■悔しさを糧に“再共演”へ ただ、国を背負うストライカーとして堂々と結果を残す小川も、決して平坦な道を歩んできたわけではない。 プロデビュー後続いた不調に、度重なるけが、J2での再起を経て挑んだ海外移籍──。いくつもの壁を乗り越えたからこそ、今の活躍がある。 「W杯は、どう見てたっていうか……。普通に応援はしてましたけど、先は越されてるなって思うし、そこに対しての焦りはやっぱりある」 3年前、メンバー争いに絡むことすらできなかったカタールW杯の直後、小川を取材した際の音声を聞き返してみれば、斉藤と同じく隠し切れない「悔しさ」が滲んでいた。 「この経験を生かすしかない」 言い聞かせるように言葉を絞り出す斉藤だが、得た課題をどう次につなげられるかは、自分次第だ。 「航基くんだけじゃなく、試合中にいろんな選手が声をかけてくれましたけど、自分がもっと思い通りのプレーをしていけば、より具体的になってくるはず。『どんどん仕掛けろ』だけじゃなく、動きを擦り合わせるような声をかけてもらえるように、頑張りたい」 息を合わせ「光毅のアシスト」で「航基がゴールを決める」──。その瞬間を夢見ているファン・サポーターは、大勢いるだろう。寄せられる期待にも応えるべく、小川もまた決意を新たにする。 「クラブへの貢献度は彼のほうがもちろん高いですし、1年半しかいなかった僕が何か言うのも違うのかなと思いますけど……。一緒に『横浜FC』という名前も背負いながら、感謝を忘れずに。誇りをもってやれればな、と思います」 横浜から、世界へ。羽ばたいた二人の挑戦は続く。 2025.10.22 12:10 Wed
2

「この春出産予定です」名古屋FW相馬勇紀の妻・フリーアナの森山るりさんが妊娠

名古屋グランパスに所属するFW相馬勇紀(25)の妻であるフリーアナウンサーの森山るりさん(30)が妊娠を発表した。 相馬は三菱養和SCユースから早稲田大学に進学。2018年に名古屋グランパスの特別指定選手となり、2019年に入団。シーズン途中には鹿島アントラーズへの期限付き移籍も経験した。 今シーズンは明治安田生命J1リーグ7試合とYBCルヴァンカップ3試合に出場。6日に行われた湘南ベルマーレ戦でJ1通算100試合出場を達成していた。 また、10日に行われた北海道コンサドーレ札幌戦では100試合出場記念のセレモニーが行われ、森山さんが花束を手渡すシーンもあった。 2021年5月に入籍した2人だが、森山さんが10日、自身のインスタグラムで妊娠を伝えている。 「今日はJ1通算100試合出場のお祝いに行ってきました 改めて、おめでとう」 「そしてご報告が遅くなりましたが、この度新しい命を授かる事が出来ました。現在は安定期に入っており、この春出産予定です。新しい家族が増える日を楽しみに日々過ごしております。今後とも夫婦共々温かく見守っていただけたら幸いです」 <span class="paragraph-title">【写真】この春出産予定の森山るりさんと相馬勇紀のツーショット</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CcK66z2paaa/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CcK66z2paaa/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CcK66z2paaa/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">森山るり(@ruri_moriyama_official)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.04.12 11:51 Tue
3

カーザ・ピア移籍後別人のように痩せた相馬勇紀が理由を説明「トレーニングで体脂肪が落ちたからです」

ポルトガルのカーザ・ピアに所属するMF相馬勇紀が自身の状態について報告した。 1月に名古屋グランパスからカーザ・ピアにレンタルで加入し海外挑戦中の相馬。移籍後すぐに左ウイングの定位置を掴むと、ここまでリーグ戦10試合に出場して1ゴール1アシストをマークしている。 1日のヴィゼラ戦にも左ウイングとして先発した相馬だったが、クラブの公式インスタグラムが試合日の写真を公開すると、思わぬところで日本のファンの注目を集めることとなっていた。 以前の相馬から比べると頬が瘦せているように見え、ややむちっとした体形からつけられた「ドラミちゃん」という愛称のイメージとはかけ離れた見た目になっていたのだ。 相馬はこの試合を前に髪を切っており、写真写りの影響もあるかもしれないが、「別人みたい トレーニングの成果なら良いけれど」、「思ったより数倍顔がコケてますね。。。心配だ」、「肉体改造って感じかな?良い方向に向いてると信じたいね。」、「ドラミちゃんの跡形もない。。。」といった声が集まっていた。 このことについて相馬本人が反応。自身のインスタグラムのストーリーズを更新し、「日本の皆さん 僕は元気にプレーしてます(痩せたように見えるのはトレーニングで体脂肪が落ちたからです)」と説明した。 相馬の体調を心配する声も上がっていたが、むしろトレーニングの賜物のようだ。 <span class="paragraph-title">【写真】相馬勇紀が激変!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Cqh4ZBdL4WR/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/Cqh4ZBdL4WR/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/Cqh4ZBdL4WR/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Casa Pia AC • Oficial(@casapiaac)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.04.05 12:00 Wed
4

「ごっつぁん」とゴールを振り返る堂安律、国内組との連係面は「少しずつ理解しながら」と課題を口に

U-24日本代表のMF堂安律(アルミニア・ビーレフェルト)が、ジャマイカ代表戦を振り返った。 U-24日本代表は12日、国際親善試合でジャマイカ代表と対戦。試合は4-0で日本が勝利した。 東京五輪のメンバー選考に向けた最後の試合となったこのゲーム。立ち上がりから積極的に攻め込む日本は、32分に酒井宏樹の素早いスローインのリスタートから久保建英が4人の股を抜くシュートを見せて先制する。 さらに42分には遠藤航がボックス付近からコースを狙ったミドルシュートを決めて追加点。前半を2-0で終える。 ハーフタイムで3名を交代させると、57分には三笘薫のスルーパスに反応した上田綺世がGKの位置をよく見たループシュートを決めて追加点。64分には久保のスルーパスに反応した相馬勇紀がボックス左から折り返し、最後は堂安律が蹴り込んで4-0。快勝を収めた。 堂安は2列目の右で先発出場を果たしたが、試合を振り返り「ガーナよりも強度が高かったですしA代表だったので強かったですけど、ちょっとキツかった時間帯に点が取れたのはよかったですし、後半は相手もバテて3点取れました」と効果的に得点を取れたことを評価。一方で、「ラスト20分、15分で少しプレスが弱くなりましたけど、それは仕方ないし、4-0で勝っている状況もあったので、もし自分がピッチが立っていればという目線でベンチから見ていて、もう1つ前線の選手を含めてギアを上げられたらなと思っていました」と、終盤にもギアを上げられたら良かったと振り返った。 その堂安はチームの4点目を記録。ゴールシーンについては「相馬くんから良いボールが来て、ごっつぁんと言えばごっつぁんです」と振り返り「選手にとってゴールは一番自信になるので、どういう形であれ、シーズン最後の試合なので少し休む前に点取れて終われたこと、ブンデスリーガから3試合連続でゴールを取れたのはフィーリング的には良い形でオフに入れると思います」とし、クラブでの試合から連続でゴールを奪えていることを喜んだ。 ごっつぁんゴールでもそのポジション取りが良くなっている点については「中に入ろうが右に入ろうがゴール前に入るのは変わらないので、ごっつぁんゴールがもう少し増えれば良いと思います」とコメント。良い位置に入り、ゴールを狙いたいと語った。 U-24ガーナ代表戦、ジャマイカ戦と攻撃陣は良さを見せたが「自分たちが上手く縦パスを入れられない時間帯が今日ももちろんありましたし、初心に戻りますけど、個で打開することは大事だと思っています」とコメント。「最後一対一になったシーンで抜き切るシーンだったり、受け手が剥がして味方の選手がいるというのは大きいので、そういったシーンは個々の能力でお互いできればと思います」と語り、本大会に向けては局面でのプレーが大事になると語った。 この試合でも縦パスを積極的に要求していたが「航くんとはA代表を含めて長い時間やってきていて、どうして欲しいということは多く喋らなくても理解し合っています」と遠藤航からは良いパスが出てくるとコメント。一方で田中碧に関しては「碧とは今回初めてだったので、特徴も少しずつ理解しながらです」と連係面を高めたいと語りながらも、「彼は足元に少し詰まっていても縦パスを入れられるので、相手が分かりづらくチームメイトが分からないといけないというシーンもあるので、そこはコミュニケーションを取らないといけないと思います」と、高く能力を評価し、もっとタイミングを理解したいと語った。 全体的な連係面では「正直なところ、オーバーエイジを含めてA代表でやってきている選手が多いので、そこまで大きな差があるということはないです」とコメントする一方で、「前半だと(前田)大然くんだったり、後半だと(上田)綺世が入った時というのは、まだまだ合っていないシーンが自分的にも、相手もあると思いますし、そこは合わせないといけないと思います」とトップに入る選手とのプレー機会が少ないことはまだ不安材料としてあるようだ。 2021.06.12 20:15 Sat
5

東京五輪へのサバイバルを勝ち抜くのは? 明日発表の18名を予想!

22日、東京オリンピックに臨むU-24日本代表メンバーが発表される。 今年に入り4月、そして6月と活動を行ってきたU-24日本代表。オーバーエイジの3名も加わった中で行われた6月の活動では、多くの選手をチェックすることができた。 森保一監督はA代表の活動があったために直接確認ができなかった中、急きょ組まれたA代表vsU-24日本代表の試合で対戦相手としてチェック。本大会へのイメージを膨らませたことだろう。 今回はその発表を前に、選出を受けるであろう18名を超ワールドサッカーが予想した。 <span class="paragraph-title">◆GK:当確と見ていい2人</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/japan20210621_1_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> GK 大迫敬介(サンフレッチェ広島) 谷晃生(湘南ベルマーレ) GKは2名。大迫と谷が選出されるだろう。この世代でゴールを守り続けてきた大迫は多くの面で高い能力を見せるが、成長度合いという点ではこの1年で谷が伸びている。どちらが出ても遜色ない状況だが、選出後も正守護神のポジション争いが待っているはずだ。 フィード力に長けている沖悠哉(鹿島アントラーズ)も外し難いが、成長速度を考えれば鈴木彩艶(浦和レッズ)が3番手か。大迫はクラブでのパフォーマンスが良くないだけに、鈴木が逆転で入る可能性も。ただ、2人という枠を考えれば上記の2人になるだろう。 <span class="paragraph-title">◆DF:OAに加えユーティリティ性重視</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/japan20210621_2_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> 吉田麻也(サンプドリア/イタリア)★ 酒井宏樹(浦和レッズ)★ 旗手怜央(川崎フロンターレ) 冨安健洋(ボローニャ/イタリア) 橋岡大樹(シント=トロイデン/ベルギー) まず吉田と酒井のオーバーエイジ2名は当確。さらに、A代表で吉田と長らくコンビを組んでいた冨安も間違いない。不安材料といえばヒザのケガの具合だろうか。問題ないことを願いたい。 この3人により4バックの右から3人は確定。そして一番のネックは左サイドバックだ。レギュラーが確定していない中、6月では中山雄太(ズヴォレ)や古賀太陽(柏レイソル)がプレーしたが、ファーストチョイスは旗手と予想する。 旗手は左サイドバックだけでなく、攻撃的なポジションでも起用可能。ユーティリティ性を考えても、当確と見て良いだろう。 さらに、もう1人ユーティリティ性の高い橋岡も入ると予想する。右のサイドバックやウイングバックに加え、CBとしてもプレー可能。中2日という過密日程、そしてケガや出場停止のことを考えても、ユーティリティ性が高い橋岡の存在は大きな助けとなるはずだ。 右サイドバックには菅原由勢(AZ)も居るが、右サイドでの前後のポジションはこなせるものの、中央ができる橋岡を入れるべきと考える。 <span class="paragraph-title">◆MF:激戦の2列目で生き残るのは</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/japan20210621_3_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> 遠藤航(シュツットガルト/ドイツ)★ 板倉滉(フローニンヘン/オランダ) 中山雄太(ズヴォレ/オランダ) 相馬勇紀(名古屋グランパス) 三好康児(アントワープ/ベルギー) 三笘薫(川崎フロンターレ) 堂安律(アルミニア・ビーレフェルト/ドイツ) 田中碧(川崎フロンターレ) 久保建英(ヘタフェ/スペイン) まず、オーバーエイジの遠藤は当確だ。そしてその相棒を務めるのは田中だろう。ジャマイカ代表戦でも見せたコンビだが、両者の補完性も高く、攻守のバランスの良さはこの2人が最も高い。 そしてボランチのレギュラーからは外れたが、長年このチームを支えてきた板倉と中山も呼ばれるだろう。板倉はCBとして起用されるとみるが、ボランチでも起用可能。3バックへの対応もでき、ユーティリティ性が高い。そして中山も、キャプテンとしてこのチームを支えてきており、ボランチだけでなく左サイドバックにもトライした。旗手のバックアップにもなるだろう。 そして2列目だが、久保、堂安は当確だろう。この2人のコンビは6月シリーズでも良いものを見せた。A代表で刺激を受けたのか、目の色が変わっているのが感じられ、金メダル獲得には欠かせない2人だ。 そして左サイドには三笘と相馬のドリブラーが入ると予想する。独特の間合いとリズムで緩急をつけるタイプの三笘と初速で一気に抜け出す相馬という違うタイプのドリブラーだ。遠藤渓太(ウニオン・ベルリン)もドリブラーとしているが、ここまでの出場機会を見ても落選と予想する。 そして、久保、堂安の控えとして考えられるのは三好だろう。右サイドとトップ下の控えとして計算ができ、流れを変える力も持っている。久保や堂安がフル稼働はできない状況も考えられ、重要な役割を担うことになるだろう。 <span class="paragraph-title">◆FW:どのタイプを揃えるか</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/japan20210621_4_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> 上田綺世(鹿島アントラーズ) 前田大然(横浜F・マリノス) 1人は上田で確定と言っていいだろう。このチームで最も得点を重ねてきたストライカーであり、得点感覚は最も優れている。 6月シリーズでも非常に良い結果を残し、クラブでも調子は上向き。前線でタメを作れるタイプでもあるタメ、2列目の選手たちも生かしやすい形となる。 難しいのはもう1枚だ。田川亨介(FC東京)、林大地(サガン鳥栖)といる中で、前田を選択したい。 スピードという点では田川も似たタイプ。そしてスペースをうまく使うという点では林とも似ている部分がある前田だが、前からのプレスという点では最もチームに貢献できる。 横浜FMで培ってきた守備スキルの高さに加え、今シーズンはゴールも量産。また、裏を取り続ける動きは自身のゴールにも繋がる上、2列目の選手にスペースを与える役割を見せる。 味方とのコンビネーションは直前の合宿であげることも可能。2人目のFWは前田と予想する。 <span class="paragraph-title">◆バックアップメンバー</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/japan20210621_5_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> GK鈴木彩艶(浦和レッズ) DF町田浩樹(鹿島アントラーズ) MF食野亮太郎(リオ・アヴェ) FW田川亨介(FC東京) バックアップメンバーも難しいところだが、GKは成長著しい鈴木が呼ばれるだろう。チームでのパフォーマンスを見れば、大迫を上回り選出される可能性もゼロではないはずだ。 ディフェンスは左利きである点と高さを買って町田を選ぶ。ユーティリティ性が高い選手が多く、正直バックアッパーにユーティリティ性は要らないと判断した。 前線は複数ポジションができる食野と田川を選出。両選手ともに2列目の右ではプレー可能。もちろんトップでもプレーでき、[4-2-3-1]と[3-4-2-1]のどちらのシステムでもハマる。有事の時にはどちらかが呼ばれると考えられる。 <span class="paragraph-title">【動画】当時から別格! 久保建英、カンテラ時代の輝かしいゴール集!</span> <span data-other-div="movie"></span> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJ4bmRuU1l5ZiIsInAiOiJuZXdzcGhlcmUiLCJwbCI6IiJ9"></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/newsphere.js"></script> 2021.06.21 12:42 Mon

相馬勇紀の移籍履歴

移籍日 移籍元 移籍先 種類
2024年7月23日 名古屋 町田 完全移籍
2024年6月30日 カーザ・ピア 名古屋 期限付き移籍終了
2023年7月20日 名古屋 カーザ・ピア 期限付き移籍
2023年6月30日 カーザ・ピア 名古屋 期限付き移籍終了
2023年1月20日 名古屋 カーザ・ピア 期限付き移籍
2020年1月31日 鹿島 名古屋 期限付き移籍終了
2019年8月7日 名古屋 鹿島 期限付き移籍
2019年2月1日 早稲田大学 名古屋 新加入
2019年1月31日 名古屋 早稲田大学 特別指定選手終了
2018年6月29日 早稲田大学 名古屋 特別指定選手登録
2015年4月1日 早稲田大学 -

相馬勇紀の今季成績

YBCルヴァンカップ2025 0 0’ 0 0 0
明治安田J1リーグ 14 1122’ 2 3 0
合計 14 1122’ 2 3 0

相馬勇紀の出場試合

YBCルヴァンカップ2025
2回戦 2025年4月9日 vs ヴァンフォーレ甲府 ベンチ入り
0 - 1
明治安田J1リーグ
第1節 2025年2月16日 vs サンフレッチェ広島 77′ 1
1 - 2
第2節 2025年2月22日 vs FC東京 75′ 0
0 - 2
第3節 2025年2月26日 vs 東京ヴェルディ 90′ 0 78′
0 - 1
第4節 2025年3月2日 vs 名古屋グランパス 81′ 0
1 - 2
第5節 2025年3月8日 vs 横浜FC 75′ 0
0 - 2
第6節 2025年3月15日 vs アルビレックス新潟 76′ 0
1 - 0
第7節 2025年3月29日 vs アビスパ福岡 66′ 0
2 - 2
第8節 2025年4月2日 vs ガンバ大阪 69′ 1
0 - 1
第9節 2025年4月6日 vs 川崎フロンターレ 67′ 0 41′
2 - 2
第10節 2025年4月13日 vs 浦和レッズ 90′ 0
0 - 2
第11節 2025年4月20日 vs ヴィッセル神戸 90′ 0
1 - 0
第12節 2025年4月25日 vs 湘南ベルマーレ 90′ 0 89′
0 - 1
第13節 2025年4月29日 vs セレッソ大阪 86′ 0
1 - 2
第14節 2025年5月3日 vs 鹿島アントラーズ 90′ 0
1 - 0
第15節 2025年5月7日 vs 京都サンガF.C. メンバー外
1 - 2
第16節 2025年5月11日 vs 清水エスパルス メンバー外
2 - 2
第17節 2025年5月17日 vs 柏レイソル メンバー外
3 - 0

相馬勇紀の代表履歴

デビュー日 引退日 チーム
2019年12月10日 日本代表

相馬勇紀の今季成績

カタール・ワールドカップ グループE 1 83’ 0 0 0
カタール・ワールドカップ 決勝トーナメント 0 0’ 0 0 0
2026北中米ワールドカップ アジア2次予選 3 146’ 1 0 0
合計 4 229’ 1 0 0

相馬勇紀の出場試合

カタール・ワールドカップ グループE
第1節 2022年11月23日 vs ドイツ ベンチ入り
1 - 2
第2節 2022年11月27日 vs コスタリカ 83′ 0
0 - 1
第3節 2022年12月1日 vs スペイン ベンチ入り
2 - 1
カタール・ワールドカップ 決勝トーナメント
ラウンド16 2022年12月5日 vs クロアチア ベンチ入り
1 - 1
2026北中米ワールドカップ アジア2次予選
第1節 2023年11月16日 vs ミャンマー代表 90′ 0
5 - 0
第2節 2023年11月21日 vs シリア代表 ベンチ入り
0 - 5
第3節 2024年3月21日 vs 北朝鮮代表 メンバー外
1 - 0
第4節 2024年3月26日 vs 北朝鮮代表 メンバー外
0 - 3
第5節 2024年6月6日 vs ミャンマー代表 28′ 0
0 - 5
第6節 2024年6月11日 vs シリア代表 28′ 1
5 - 0