山本悠樹
Yuki YAMAMOTO
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| ポジション | MF |
| 国籍 |
日本
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| 生年月日 | 1997年11月06日(28歳) |
| 利き足 | 右 |
| 身長 | 173cm |
| 体重 | 66kg |
| ニュース | 人気記事 | クラブ |
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川崎FがG大阪のゲームメーカー、MF山本悠樹を完全移籍で獲得…ガンバに感謝「毎日が財産でした」
川崎フロンターレは25日、ガンバ大阪のMF山本悠樹(26)を完全移籍で獲得したことを発表した。 山本は滋賀県出身で、草津東高校から関西学院大学へと進学。2020年にG大阪に加入した。 プロとして4シーズンを過ごした山本は、1年目に明治安田生命J1リーグで27試合2得点を記録。その後も出番をもらい、今シーズンは低迷するチームの中盤を支え、J1で26試合、YBCルヴァンカップで6試合、天皇杯で1試合に出場していた。 G大阪ではJ1通算97試合3得点、リーグカップ通算15試合1得点、天皇杯通算11試合2得点、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)通算3試合に出場していた。 山本は両クラブを通じてコメントしている。 ◆川崎フロンターレ 「この度ガンバ大阪から加入することになりました、山本悠樹です。川崎フロンターレの一員になれること、心からうれしく思います。タイトルを獲るため、覚悟を持って移籍してきました」 「少しでも早くチームに貢献できるよう、日々努力します。川崎フロンターレに関わるすべての皆様、よろしくお願いします」 ◆ガンバ大阪 「この度、川崎フロンターレに完全移籍することになりました。同世代が世界で活躍する現実があり、サッカー選手という短いキャリアの中で"より高みを目指したい、自分自身を変えないといけない"という思いから、今回の決断に至りました」 「ガンバ大阪の一員になって4年、このクラブで過ごした日々は本当に毎日が財産でした。様々な選手や監督とプレーできたこと、苦しい時期も楽しい時期も経験できたこと。一つ一つが自分を成長させてくれたと思います」 「そして何より、厳しくも温かくサポートして頂いたこと、共に戦えたことを誇りに思います。満員のパナソニックスタジアム吹田を忘れることはありません。サッカー選手になって幸せだと思える瞬間が、このクラブでたくさんありました」 「より成長した姿に、日本を代表できる選手になれるようこれからも頑張ります。ガンバ大阪に関わる全ての皆様へ、感謝しかありません。4年間本当にありがとうございました」 2023.12.25 11:33 Mon2
【FUJIFILM SUPER CUPプレビュー | 神戸vs川崎F】シーズン開幕を告げる戦い! ポイントは互いの攻守のクオリティ
【FUJIFILM SUPER CUP 2024】 2024年2月17日(土) 13:35キックオフ ヴィッセル神戸(J1王者) vs 川崎フロンターレ(天皇杯王者) [国立競技場] 2024シーズンの開幕を告げる戦い。2023シーズンのJ1王者であるヴィッセル神戸と、天皇杯王者である川崎フロンターレの一戦。シーズン最初のタイトルを獲得するのはどちらか、熱い戦いが繰り広げられる。 <span class="paragraph-subtitle">◆2度目のスーパーカップ、まずは1冠を【ヴィッセル神戸】</span> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/fujifilm20240217_tw1.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div><div style="text-align:right;font-size:0.9em;">©︎超ワールドサッカー<hr></div> 2023シーズンは悲願のJ1王者に輝いた神戸。ヨーロッパで活躍していた外国籍選手を連れてきて、“バルサ化”とも呼ばれた強化方針から脱却した中で、アグレッシブさと攻守のハードワークを武器にリーグタイトルを獲得した。 吉田孝行監督が継続して指揮を執り、選手の入れ替えも主軸はなし。的確に戦力して計算できる選手を補強し、連覇とアジア王者を目指すシーズンとなる。 国立競技場ではインテル・マイアミと10日前に戦っており、ピッチコンディション等も確認済み。大観衆が集まる中で、改めて神戸の強さを見せつけられるか、シーズンを占う一戦とも言える。 確実に選手層が厚くなった中、メンバーとしては昨シーズンをベースになるはず。気掛かりなのはFW武藤嘉紀。吉田監督は前日会見で「コメントを控えさせていただく」としたが、チームの核が抜ける痛さもありつつ、他の選手がしっかりと穴埋めできるかが重要になるだろう。 ポイントは守備を固めつつ、いかに攻撃でチャンスを生かせるか。王者としての風格を見せたいところだ。 ★予想スタメン[4-3-3] GK:前川黛也 DF:酒井高徳、山川哲史、本多勇喜、初瀬亮 MF:山口蛍、扇原貴宏、井出遥也 FW:佐々木大樹、大迫勇也、ジェアン・パトリッキ 監督:吉田孝行 <span class="paragraph-subtitle">◆過密日程の中でのタイトルチャレンジ!【川崎フロンターレ】</span> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/fujifilm20240217_tw2.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div><div style="text-align:right;font-size:0.9em;">Getty Images<hr></div> 天皇杯王者として臨む川崎F。2023シーズンは近年ではなかった苦しみを味わうシーズンとなったが、それでも最後にタイトルを獲得するあたり、強豪の一角と呼べる地力がついたといえる。 チームは例年になく大幅な入れ替えを敢行。特に主軸だったDF山根視来、DF登里享平、MFジョアン・シミッチに加え、貴重なバックアッパーのMF山村和也、昨季はケガに苦しんだFWレアンドロ・ダミアンが退団した。 一方で、しっかりと補強も行い、ガンバ大阪の軸だったMF 山本悠樹を始め、守備ラインも補強。ブラジル人も3人獲得するなど、戦力としては問題なし。あとは、いかに早くフィットできるかがポイントだ。 すでにAFCチャンピオンズリーグ(ACL)を戦っており、アウェイで山東泰山に勝利。新戦力も起用し、まずまずのパフォーマンスを見せていただけに、シーズンとしては楽しみになるところ。ただ、中3日で移動もある過密日程だけに、山東泰山戦からはメンバーを入れ替えることになるだろう。 来週にはすぐ2ndレグが待っており、リーグ開幕前にハードな戦いを強いられるが、今シーズン復権を目指すためには総力戦で乗り越える必要がありそうだ。 ★予想スタメン[4-3-3] GK:チョン・ソンリョン DF:ファン・ウェルメスケルケン際、高井幸大、丸山祐市、田邉秀斗 MF:脇坂泰斗、橘田健人、瀬古樹 FW:山田新、バフェティンビ・ゴミス、マルシーニョ 監督:鬼木達 <span class="paragraph-title">【動画】堅守速攻の神戸か、魅惑の攻撃を見せる川崎Fか</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="8a6npE26Kpc";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.02.17 08:30 Sat3
アジアカップ帯同、J3レンタル、プレーオフ、U-19代表活動参戦…。濃密だった2024年を飛躍の糧にできるか?/大関友翔(福島ユナイテッド)【新しい景色へ導く期待の選手/vol.55】
12月16〜19日にかけて千葉・幕張で行われたU-19日本代表合宿。2028年ロサンゼルス五輪代表コーチに就任したばかりの羽田憲司コーチも今回から帯同する中、2025年2月のAFC・U-20アジアカップ(中国=アジア最終予選)に向けて選手たちがアピール合戦を繰り広げた。 19日には流通経済大学とトレーニングマッチが行われ、佐藤龍之介(FC東京)や井上愛簾(広島)、徳田誉(鹿島)らがゴールをゲット。インパクトを残した。彼らアタッカー陣を中盤から力強くサポートした1人がボランチの大関友翔(福島)である。 2005年2月生まれの若きボランチはロス世代の年長者の1人。川崎U-18から2023年にトップ昇格し、今季は寺田周平監督率いる福島ユナイテッドへレンタル移籍した。開幕前のプレーシーズンにはアジアカップ(カタール)のトレーニングパートナーとして市原吏音(大宮)、本間ジャスティン(横浜)らとともに帯同。遠藤航(リバプール)や川崎の先輩・守田英正(スポルティング・リスボン)、旗手玲央(セルティック)ら同ポジションの面々のプレー基準を体感。それをJ3の舞台に持ち込もうとした。 「試合体力というか、90分間フルパワーで行くところはフロンターレでやっていた時よりも成長したかなと思います」と本人も語っていたが、もともともテクニックに加え、強度・パワー・スピードといった部分で進化が見られたからこそ、今季J3で32試合出場8ゴールという結果を残し、チームを史上初のJ2昇格プレーオフへとけん引したのである。 しかしながら、福島は12月1日の準決勝・松本山雅戦で1-1のドロー。順位が下のチームは勝利しなければ次のステージに上がれないというルールだったため、この時点で福島の昇格の夢は途絶えた。試合後には寺田監督が「彼と松長根(悠仁)は川崎で試合に出られない中、試合に出ることが成長だと思って福島に来て、力をつけてくれたと思っています。でも最後に悲しい表情にさせてしまったのは申し訳ない」と涙ながらにコメント。大関自身も「周さんをJ2に連れていきたかった」と悔しがっていた。 ただ、このプレーオフという緊張感ある一戦は年代別代表でW杯切符を取れるかどうかの大一番に酷似している。今年9月のAFC・U-20アジアカップ予選(キルギス)に参戦した彼自身もその厳しさは痛感していることだろう。修羅場をくぐり抜け、世界への道をこじ開ける力をつけないといけないと改めて感じ、サッカーに取り組んでいるに違いない。 そんな彼は12月になって大先輩・中村憲剛(川崎FRO)の引退試合とU-19代表合宿に立て続けに参加。2025年の飛躍を誓ったという。 「憲剛さんはテレビやスタジアムでずっと見ていた選手。憧れの人の引退試合で隣でプレーさせてもらったのは感無量でした。横にいるだけでオーラがあるし、自分の目指すべき選手がこの人なんだというのを立ち姿から感じました」と本人も嬉しそうに語っていた。 2010年南アフリカW杯戦士・中村憲剛の領域を追い求めようと思うなら、やはり来季のJ1での活躍はマスト。まだ正式発表はないものの、おそらく大関は2025年はレンタル元の川崎に戻って、長谷部茂利新監督の下で勝負を賭けることになりそうだ。川崎の中盤にはキャプテン・脇坂泰斗を筆頭に、大島僚太、橘田健人、河原創、山本悠樹といった実績十分のボランチがズラリと並ぶだけに、厳しいポジション争いを強いられるのは間違いない。 大関が視野に入れるべきなのは、プロ3年目の2019年にブレイクした先輩・田中碧(リーズ)の成長曲線だろう。当時の田中碧も中村憲剛、大島僚太、守田らがひしめく中、大島や中村憲剛のケガで空いたポジションをガッチリとつかみ取り、1年でA代表にまで駆け上がったのである。 180センチ・75キロの田中碧と178センチ・60キロの大関ではフィジカル面に大きな違いがあるが、そこも含めてまだまだレベルアップが必要だ。J1トップの当たりや強度の中、自身のストロングである創造性やアイディア、ひらめきを発揮していくためにも、パワーや運動量の向上にもっともっと取り組まなければならないだろう。 「碧君も2年目の終わりくらいにちょっと出始めて、3年目にガッツリ出るようになった。自分も碧君みたいに活躍するなら来年が勝負だと思うので、いち早く等々力のピッチに立てるように頑張りたい。監督が変わるというのは僕みたいな若い選手にとっては大きなチャンス。みんなフラットな状態で入れるので、始動日からガンガンアピールしていきたいですね」 目を輝かせた大関。2月にはU-20W杯最終予選、9月にはU-20W杯(チリ)も控えていて、さらには大岩剛監督率いるロス五輪代表も始動する。この重要なタイミングを絶対に逃してはいけない。目まぐるしかった2024年の経験を糧にして、来季は新生・川崎の看板へと飛躍してほしいものである。 文・元川悦子 2024.12.27 15:00 Fri山本悠樹の移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2024年1月8日 |
G大阪 |
川崎F |
完全移籍 |
| 2020年2月1日 |
関西学院大 |
G大阪 |
新加入 |
| 2020年1月31日 |
G大阪 |
関西学院大 |
特別指定選手終了 |
| 2019年9月3日 |
関西学院大 |
G大阪 |
特別指定選手登録 |
| 2016年4月1日 |
|
関西学院大 |
- |
山本悠樹の今季成績
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| AFCチャンピオンズリーグ エリート ノックアウトステージ | 2 | 103’ | 0 | 0 | 0 |
| AFCチャンピオンズリーグ エリート リーグステージ | 6 | 459’ | 1 | 1 | 0 |
| 明治安田J1リーグ | 12 | 975’ | 2 | 0 | 0 |
| 合計 | 20 | 1537’ | 3 | 1 | 0 |
山本悠樹の出場試合
| AFCチャンピオンズリーグ エリート ノックアウトステージ |
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| ラウンド16・1stレグ | 2025年3月5日 |
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vs |
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上海申花 | 85′ | 0 | ||
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A
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| ラウンド16・2ndレグ | 2025年3月12日 |
|
vs |
|
上海申花 | 18′ | 0 | ||
|
H
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| 準々決勝 | 2025年4月27日 |
|
vs |
|
アル・サッド | 77′ | 0 | ||
|
H
|
| 準決勝 | 2025年4月30日 |
|
vs |
|
アル・ナスル | 90′ | 0 | ||
|
A
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| 決勝 | 2025年5月3日 |
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vs |
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アル・アハリ・サウジ | 65′ | 0 | ||
|
A
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| AFCチャンピオンズリーグ エリート リーグステージ |
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| 第1節 | 2024年9月18日 |
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vs |
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蔚山HD FC | ベンチ入り |
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A
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| 第2節 | 2024年10月1日 |
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vs |
|
光州FC | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 第3節 | 2024年10月23日 |
|
vs |
|
上海申花 | 64′ | 0 | ||
|
A
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| 第4節 | 2024年11月5日 |
|
vs |
|
上海海港 | 64′ | 0 | ||
|
H
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| 第5節 | 2024年11月26日 |
|
vs |
|
ブリーラム・ユナイテッド | 83′ | 0 | 24′ | |
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A
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| 第6節 | 2024年12月4日 |
|
vs |
|
山東泰山 | 68′ | 1 | ||
|
H
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| 第7節 | 2025年2月11日 |
|
vs |
|
浦項スティーラース | 90′ | 0 | ||
|
A
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| 第8節 | 2025年2月18日 |
|
vs |
|
セントラルコースト・マリナーズ | ベンチ入り |
|
H
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| 明治安田J1リーグ |
|
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| 第1節 | 2025年2月15日 |
|
vs |
|
名古屋グランパス | 77′ | 0 | ||
|
H
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| 第2節 | 2025年2月22日 |
|
vs |
|
柏レイソル | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| 第3節 | 2025年2月26日 |
|
vs |
|
アビスパ福岡 | 90′ | 0 | ||
|
A
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| 第4節 | 2025年3月1日 |
|
vs |
|
京都サンガF.C. | ベンチ入り |
|
H
|
| 第6節 | 2025年3月16日 |
|
vs |
|
ファジアーノ岡山 | 62′ | 0 | ||
|
A
|
| 第7節 | 2025年3月29日 |
|
vs |
|
FC東京 | 86′ | 0 | ||
|
A
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| 第8節 | 2025年4月2日 |
|
vs |
|
湘南ベルマーレ | ベンチ入り |
|
H
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| 第9節 | 2025年4月6日 |
|
vs |
|
FC町田ゼルビア | 75′ | 0 | ||
|
A
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| 第5節 | 2025年4月9日 |
|
vs |
|
横浜F・マリノス | 45′ | 0 | ||
|
H
|
| 第10節 | 2025年4月12日 |
|
vs |
|
清水エスパルス | 90′ | 1 | ||
|
A
|
| 第12節 | 2025年4月16日 |
|
vs |
|
ヴィッセル神戸 | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| 第11節 | 2025年4月20日 |
|
vs |
|
東京ヴェルディ | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 第16節 | 2025年5月11日 |
|
vs |
|
鹿島アントラーズ | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| 第14節 | 2025年5月14日 |
|
vs |
|
横浜FC | 90′ | 1 | ||
|
H
|

日本
G大阪
関西学院大