ジョタ
Joao Pedro Neves Filipe
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| ポジション | FW |
| 国籍 |
ポルトガル
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| 生年月日 | 1999年03月30日(26歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 175cm |
| 体重 |
| ニュース | 人気記事 | クラブ |
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1
審判を煽り足を痛めたクロップ監督、出場停止という痛みも負う可能性「少なくとも3試合にすべき」
リバプールのユルゲン・クロップ監督に対して、出場停止処分が下される可能性があるようだ。イギリス『BBC』が報じた。 問題は4月30日に行われたプレミアリーグ第34節のリバプールvsトッテナムの一戦で発生。試合は、4-3でリバプールが劇的な勝利を収めていた。 前半15分までに3点のリードを手にしていたリバプール。しかし、トッテナムは試合終盤に1点差に迫ると、後半アディショナルタイム3分にリシャルリソンのゴールで劇的に追いつく。 3点差を追い付かれたリバプールだったが、一瞬の隙を突いたジョタがすぐに逆転ゴールを決め、4-3で勝利を収めていた。 トップ4フィニッシュを目指す両者の対戦で劇的な勝利を収めたリバプール。しかし、ジョタのゴールが決まった際に歓喜のあまりクロップ監督は第4審の所へとダッシュし、何かを言い放ってベンチへ戻っていた。 試合後には、その際にポール・ティアニー主審からイエローカードを提示されたクロップ監督だったが、主審の発言に対して不満を口に。しかし、この発言により、実際に痛めた足以外にも、違う痛みも受けることになるかもしれない。 PGMOL(イギリス審判協会)はティアニー主審へのクロップ監督の発言を問題視。「トッテナムとの試合後にユルゲン・クロップが発したコメントを認識している」とし、「プレミアリーグの試合関係者は、通信システムを介して全ての試合で記録されている」と発言の有無は残っているとした。 さらに「ポール・ティアニー主審の音声を完全に見直したところ、リバプール監督に警告を発する時を含め、彼がプロとしての態度で行動したことが確認できた」と問題の発言はなかったと主張。「したがって、ティアニーの行動が不適切であるといういかなる示唆にも強く反論する」と、クロップ監督の発言を問題視した。 クロップ監督とティアニー主審の間には過去にもいざこざがあり、2020年にはファウルの見逃し、2021年には相手選手の退場見逃し、最近では4月の初めにアンドリュー・ロバートソンがコンスタンティン・ハジダキス副審にヒジ打ちを受けたものの、イエローカードを提示されるなどし、因縁深い相手でもあった。 今回の発言がどこまでの処分になるかは不明だが、ブラックバーンなどで活躍した解説のクリス・サットン氏は『BBC』で「タッチラインの彼の振る舞いからして、テクニカルエリアから追放されるべき」とし、「罰金では不十分だと思う。彼には前科がある」と出場停止処分が必要だと見解を示した。 また、「Ref Support UK」の最高経営責任者(CEO)であるマルティン・キャシディ氏は「出場停止は少なくとも3試合にすべきだと考える」と厳しい処分が下されるべきだと見解。シーズン終盤の大事な時期を迎えるリバプールだが、最悪のケースでは数試合指揮官不在となるかもしれない。 <span class="paragraph-title">【動画】審判を煽った罰!? クロップ監督がハムストリング痛めた瞬間</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="X6tBPpKbMaQ";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.05.02 09:15 Tue2
「全く理解できない」移籍金19.4億円、クラブOBが古橋亨梧を売ったセルティックに苦言「適切な時期と不適切な時期がある」
念願の欧州5大リーグへと挑戦することとなった日本代表FW古橋亨梧(30)だが、クラブOBは今回の移籍について苦言を呈している。 27日、古橋はリーグ・アンを戦うスタッド・レンヌに完全移籍。3年半過ごしたセルティックを離れ、欧州5大リーグに挑戦することが決定した。 ヴィッセル神戸からセルティックに加入して以降、すぐにチームの中心選手となり、エースとして君臨。公式戦通算165試合85ゴール19アシストを記録し、リーグ3連覇、スコティッシュ・カップ連覇、スコティッシュ・リーグカップで3度の優勝など、多くのタイトル獲得にも貢献してきた。 大きな得点源を失うこととなったセルティック。クラブOBであり、イングランド代表でも活躍したクリス・サットン氏がイギリス『デイリー・レコード』で今回の移籍について言及。古橋のチャレンジを認めながらも、売却を決断したセルティックへ苦言を呈した。 「古橋亨梧を売却したことは、セルティックが手を挙げて、チャンピオンズリーグの野望には限界があることを認めたかのような気がする」 シーズン半ばでのエースの移籍。サットン氏は「私はキョーゴの売却を全く理解できない。チームを去るのには、適切な時期と不適切な時期がある」とし、シーズン途中で売却を決断したクラブを批判した。 「ロジャーズ監督は、キョーゴが移籍を望んでいると言った。それは分かる。夏に売却するのは構わないが、なぜ今、もっと成果を出せるシーズンの真っ最中に? 3年半が経ち、彼は明らかに新たな挑戦を望んでいたが、それは彼が決めることではない。契約期間中は無理だ。確かに移籍するのは構わないが、それは我々が決めた時だ。君はそうではない」 「私はロッカールームにはいないが、キョーゴは悪いやつには見えないし、騒ぎを起こすようなタイプでもない。カラム・マクレガーは最近、彼はまだ元気な少年だと語った。ロジャーズ監督は、この問題は数カ月前から続いているが、キョーゴはロス・カウンティ戦でビッグゴールを決め、ヤング・ボーイズ戦でも危険な存在であり、この2週間もまだ活躍していたので、道具が片付けられたわけではないと語った」 セルティックは今シーズンのスコティッシュ・プレミアシップで首位を走り、2位のレンジャーズと勝ち点差10をつけている状況。一方で、チャンピオンズリーグ(CL)では、勝ち点12の18位。ラウンド16に向けたプレーオフ進出以上は決定となり、最終節でストレートインを目指す状況だが、このタイミングでエースを失った。 サットン氏は野望を打ち砕く移籍だとし、プレーオフの前に退団を認めたことに疑問。「プレーオフは非常に厳しい戦いになるだろうが、最高の選手が揃っていれば、さらにステップアップできる可能性ははるかに高くなる。キョーゴは間違いなく最高のストライカーだった。セルティックは主力選手と前田大然が出場停止のまま、ヴィラパークでバトル・オブ・ブリテンに臨む。奇妙なタイミングだ」と、アストン・ビラとのリーグフェーズ最終戦を前に戦力がダウンする状況を疑問に思っているとした。 全ては古橋を非常に高く評価しているからこそ。移籍金は1000万ポンド(約19億4000万円)程度と見られているが、「一部のファンや評論家は良い取引だと言っているが、私は全くそうは思わない」とコメント。「1000万ポンドは30歳の選手にとって良い移籍金だといくら言っても構わないが、現代のサッカー界でゲームチェンジャーとなる選手にとってそれは大した金額ではないし、ヨーロッパから引きずり込まれている富に関して言えば大した金額ではない」と、古橋の価値はもっと高いものだと語った。 「キョーゴの離脱は大きな痛手であり、セルティックはトップクラスの代役を用意しなければならない。そうでなければ、今このアジア人を売却することはできない。もし彼らが彼と同じくらい、あるいはそれ以上に優秀な選手を獲得したら、私は真っ先に手を挙げて喜ぶだろう」 古橋の退団の前に、スタッド・レンヌからはジョタが復帰。ただ、古橋の売却を認めたということそのものが、チームとしての方向性をブレさせるものになると危惧している。セルティックがこの先のCLでどんな戦いを見せるのか。そして、リーグ・アンで古橋はどんな活躍を見せるのか。注目が集まる。 <span class="paragraph-title">【動画】セルティックが古橋亨梧と惜別…特別ムービー</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="en" dir="ltr"><a href="https://t.co/UNwxQiWihi">pic.twitter.com/UNwxQiWihi</a></p>— Celtic Football Club (@CelticFC) <a href="https://twitter.com/CelticFC/status/1883886509247643847?ref_src=twsrc%5Etfw">January 27, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.01.28 12:20 Tue3
「これ以上良いストーリーは書けなかった」セルティック復帰のジョタ、前田大然のアシストから初戦ゴールに「まるで昔を思い出すよう」
セルティックに復帰したポルトガル人FWジョタが、早速のゴールを喜んでいる。クラブ公式サイトが伝えた。 先日、スタッド・レンヌからセルティックへの完全移籍が決まったジョタ。サウジ・プロ・リーグのアル・イテハドやレンヌを経て、日本代表FW古橋亨梧と入れ替わる形で1年半ぶりに古巣へ戻った。 2日に行われたスコティッシュ・プレミアシップ第25節のマザーウェル戦では、復帰後初のベンチ入り。試合は日本代表FW前田大然が開始早々のヘディング弾など1ゴール1アシストの活躍を見せ、2-1の1点リードで折り返す。 後半は日本代表MF旗手怜央のパスから3点目が決まりかけるが、オフサイドの判定でノーゴールに。それでも後半アディショナルタイム、65分からピッチに立っていたジョタが前田の右からの折り返しを押し込み、3-1の勝利で終えた。 復帰初戦から勝利に貢献したジョタ。試合後には「僕にとっては素晴らしい瞬間だし、これ以上良いストーリーは書けなかっただろう」と歓喜の言葉を述べている。 「結局は信じることが大事だ。ピッチに立った時からボールが来るだろうと常に信じていたし、最終的にそれが実現した」 「非常にパーソナルな瞬間だったし、それをセルティックファンと共有したかった。まるで昔を思い出すようだった」 また、レンヌで満足なプレータイムを得られていなかった25歳は、「ベストの状態に戻るまでまだ時間がかかると思う」と自らの状態にも言及。今後のさらなる活躍を誓っている。 「時間はかかるけど、当然そのために毎日一生懸命ハードワークするつもりだ」 「今日は本当に良いスタートだったけど、サッカーは常に進み続けるし、明日はまた別の日だ。また集中する必要がある。一日一日のことを考えて、それをできるだけ長く楽しむのが良い」 「重要なことがこれから起こるのはわかっているけど、大事なのは今を精一杯生きて、この瞬間をセルティックファンや家族と楽しむことだけだ。そして、明日はまたレノックスタウン(練習場)で頑張るよ」 <span class="paragraph-title">【動画】前田大然の折り返しから復帰戦ゴール!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="QSaPhit7WpE";var video_start = 474;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.02.03 16:10 Monジョタの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2025年1月27日 |
スタッド・レンヌ |
セルティック |
完全移籍 |
| 2024年8月30日 |
アル・イテハド |
スタッド・レンヌ |
完全移籍 |
| 2023年7月3日 |
セルティック |
アル・イテハド |
完全移籍 |
| 2022年7月1日 |
ベンフィカ |
セルティック |
完全移籍 |
| 2022年6月30日 |
セルティック |
ベンフィカ |
レンタル移籍終了 |
| 2021年8月31日 |
ベンフィカ |
セルティック |
レンタル移籍 |
| 2021年6月30日 |
バジャドリー |
ベンフィカ |
レンタル移籍終了 |
| 2020年10月5日 |
ベンフィカ |
バジャドリー |
レンタル移籍 |
| 2019年7月1日 |
ベンフィカB |
ベンフィカ |
昇格 |
| 2016年7月1日 |
ベンフィカU19 |
ベンフィカB |
昇格 |
| 2015年7月1日 |
Benfica U17 |
ベンフィカU19 |
昇格 |
| 2014年7月1日 |
Benfica U15 |
Benfica U17 |
昇格 |
| 2012年7月1日 |
|
Benfica U15 |
- |
ジョタの今季成績
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| リーグ・アン | 9 | 332’ | 1 | 0 | 0 |
| UEFAチャンピオンズリーグ | 2 | 85’ | 0 | 0 | 0 |
| 合計 | 11 | 417’ | 1 | 0 | 0 |
ジョタの出場試合
| リーグ・アン |
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| 第3節 | 2024年9月1日 |
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vs |
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スタッド・ランス | メンバー外 |
|
A
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| 第4節 | 2024年9月15日 |
|
vs |
|
モンペリエ | 22′ | 0 | ||
|
H
|
| 第5節 | 2024年9月21日 |
|
vs |
|
RCランス | メンバー外 |
|
H
|
| 第6節 | 2024年9月27日 |
|
vs |
|
パリ・サンジェルマン | メンバー外 |
|
A
|
| 第7節 | 2024年10月5日 |
|
vs |
|
モナコ | 10′ | 0 | ||
|
H
|
| 第8節 | 2024年10月19日 |
|
vs |
|
ブレスト | 29′ | 1 | ||
|
A
|
| 第9節 | 2024年10月25日 |
|
vs |
|
ル・アーヴル | 70′ | 0 | ||
|
H
|
| 第10節 | 2024年11月3日 |
|
vs |
|
オセール | 74′ | 0 | ||
|
A
|
| 第11節 | 2024年11月10日 |
|
vs |
|
トゥールーズ | 80′ | 0 | ||
|
H
|
| 第12節 | 2024年11月24日 |
|
vs |
|
リール | 18′ | 0 | ||
|
A
|
| 第13節 | 2024年11月30日 |
|
vs |
|
サンテチェンヌ | 15′ | 0 | ||
|
H
|
| 第14節 | 2024年12月8日 |
|
vs |
|
ナント | ベンチ入り |
|
A
|
| 第15節 | 2024年12月15日 |
|
vs |
|
アンジェ | 14′ | 0 | ||
|
H
|
| 第16節 | 2025年1月3日 |
|
vs |
|
ニース | ベンチ入り |
|
A
|
| 第17節 | 2025年1月11日 |
|
vs |
|
マルセイユ | メンバー外 |
|
H
|
| 第18節 | 2025年1月18日 |
|
vs |
|
ブレスト | メンバー外 |
|
H
|
| 第19節 | 2025年1月25日 |
|
vs |
|
モナコ | メンバー外 |
|
A
|
| UEFAチャンピオンズリーグ |
|
|
|
|
|
| リーグフェーズ第8節 | 2025年1月29日 |
|
vs |
|
アストン・ビラ | メンバー外 |
|
A
|
| プレーオフ1stレグ | 2025年2月12日 |
|
vs |
|
バイエルン | 25′ | 0 | ||
|
H
|
| プレーオフ2ndレグ | 2025年2月18日 |
|
vs |
|
バイエルン | 60′ | 0 | ||
|
A
|

ポルトガル
スタッド・レンヌ
アル・イテハド
ベンフィカ
バジャドリー
ベンフィカB
ベンフィカU19
Benfica U17
Benfica U15