ビクター・オシムヘン
Victor OSIMHEN
|
|
| ポジション | FW |
| 国籍 |
ナイジェリア
|
| 生年月日 | 1998年12月29日(27歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 185cm |
| 体重 |
| ニュース | 人気記事 | クラブ | 代表 |
ビクター・オシムヘンのニュース一覧
ナポリのニュース一覧
ビクター・オシムヘンの人気記事ランキング
1
頬骨骨折のオシムヘン、執刀医が悲惨さ語る「プレートは6枚、ネジは18本…」
骨折した頬骨の修復手術を受けたナポリのナイジェリア代表FWビクター・オシムヘンだが、執刀医のジャンパオロ・タルタロ氏が、その悲惨さを語った。イタリア『コリエレ・デッロ・スポルト』が伝えている。 オシムヘンは21日に行われたセリエA第13節のインテル戦(2-3で敗戦)で、相手DFミラン・シュクリニアルとの激突で左顔面を負傷。その後、ミラノで左頬骨と眼窩底の修復手術を受け、離脱期間は3カ月程度になると伝えられた。 ただ、その手術は困難を極めたようで、タルタロ氏によると6枚のプレートと18本のネジを顔面に埋め込む必要があり、3時間以上にも及んだという。 「オシムヘンの眼球は衝撃のあまり眼窩から外れ、プレス機にかけられたようでした」 「眼球はソケットから外れており、眼窩が押しつぶされ、頬骨が曲がっていたため、実際には非常にデリケートな状態でした」 「頬骨だけでなく、複数箇所の骨折により合併症をもたらし、6枚のプレートと18本のネジを埋め込まなければなりませんでした」 「手術は3時間以上かかり、顔の3箇所を切る必要がありました」 手術は無事成功したものの、復帰の際には特別なマスクが必要になる可能性も指摘された。さらには、再び手術室に戻らなければならない危険もまだ残っているようだ。 「彼の場合、特別なマスクを検討しなければなりません。普通のケガではなく、神経も通っていて非常に難しいことなのです。経過を見守っていく必要があります」 「ビクターは注意しなければならない。何か問題があれば手術室に戻らなければならなくなるのでね」 2021.11.28 17:21 Sun2
2023バロンドールはメッシが史上最多8度目の受賞! 女子はバルサとスペイン代表で圧巻活躍のボンマティ
フランスのフットボール専門誌『フランス・フットボール』が主催する2023バロンドール授賞式が30日にパリで行われ、インテル・マイアミのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが最多8度目の受賞を果たした。 1956年に創設され、最も権威ある個人賞とされるバロンドール。前回から暦年ではなく、シーズンが評価の対象となり、選出プロセスの基準も個人のパフォーマンスが最重視されされる。なお、順位はFIFAランキング上位100カ国のジャーナリストの投票で決定する。 注目の男子バロンドールは事前の予想通り、カタール・ワールドカップ(W杯)で悲願の優勝と共に大会MVPを獲得し、パリ・サンジェルマンでもリーグ優勝に貢献したメッシが、2021年以来となる受賞。自身の最多受賞記録を更新した。 また、同授賞式では女子のバロンドール、21歳以下の年間最優秀選手賞にあたるコパ・トロフィー、年間最優秀GK賞にあたるヤシン・トロフィー、年間最優秀FW賞にあたるゲルト・ミュラー・トロフィー、社会貢献を称えるソクラテス・アワードなどの各受賞者も発表された。 女子バロンドールはバルセロナでリーグ戦、女子チャンピオンズリーグの2冠、スペイン代表でオーストラリア&ニュージーランド女子ワールドカップ(W杯)の初優勝に貢献する大会MVPに輝いたMFアイタナ・ボンマティが初受賞。なお、最終候補30名にノミネートされていたなでしこジャパンMF長谷川唯(マンチェスター・シティ)は27位、MF宮澤ひなた(マイナビ仙台レディース、マンチェスター・ユナイテッド)は12位だった。 コパ・トロフィーはMFジュード・ベリンガム。ヤシン・トロフィーはアルゼンチン代表のカタールW杯制覇に貢献したGKエミリアーノ・マルティネス、ゲルト・ミュラー・トロフィーは年間56ゴールを挙げたFWアーリング・ハーランド、ソクラテス・アワードはフットボール界の人種差別問題と戦うFWヴィニシウス・ジュニオールがいずれも初受賞。また、男子と女子の年間最優秀チームにはマンチェスター・シティ、バルセロナが選出された。 ◆各賞受賞者 ▽男子バロンドール FWリオネル・メッシ(パリ・サンジェルマン、インテル・マイアミ/アルゼンチン) ▽女子バロンドール MFアイタナ・ボンマティ(バルセロナ/スペイン) ▽コパ・トロフィー MFジュード・ベリンガム(ドルトムント、レアル・マドリー/イングランド) ▽ヤシン・トロフィー GKエミリアーノ・マルティネス(アストン・ビラ/アルゼンチン) ▽ゲルト・ミュラー・トロフィー FWアーリング・ハーランド(マンチェスター・シティ/ノルウェー) ▽ソクラテス・アワード FWヴィニシウス・ジュニオール(レアル・マドリー/ブラジル) ▽クラブ・オブ・ザ・イヤー 男子 マンチェスター・シティ(イングランド) 女子 バルセロナ(スペイン) ◆2023男子バロンドール最終順位 1.FWリオネル・メッシ(パリ・サンジェルマン、インテル・マイアミ/アルゼンチン) 2.FWアーリング・ハーランド(マンチェスター・シティ/ノルウェー) 3.FWキリアン・ムバッペ(パリ・サンジェルマン/フランス) 4.MFケビン・デ・ブライネ(マンチェスター・シティ/ベルギー) 5.MFロドリゴ・エルナンデス(マンチェスター・シティ/スペイン) 6.FWヴィニシウス・ジュニオール(レアル・マドリー/ブラジル) 7.FWフリアン・アルバレス(マンチェスター・シティ/アルゼンチン) 8.FWビクター・オシムヘン(ナポリ/ナイジェリア) 9.MFベルナルド・シウバ(マンチェスター・シティ/ポルトガル) 10.MFルカ・モドリッチ(レアル・マドリー/クロアチア) 11.FWモハメド・サラー(リバプール/エジプト) 12.FWロベルト・レヴァンドフスキ(バルセロナ/ポーランド) 13.GKボノ(セビージャ、アル・ヒラル/モロッコ) 14.MFイルカイ・ギュンドアン(マンチェスター・シティ、バルセロナ/ドイツ) 15.GKエミリアーノ・マルティネス(アストン・ビラ/アルゼンチン) 16.FWカリム・ベンゼマ(レアル・マドリー、アル・イテハド/フランス) 17.FWクヴィチャ・クワラツヘリア(ナポリ/ジョージア) 18.MFジュード・ベリンガム(ドルトムント、レアル・マドリー/イングランド) 19.FWハリー・ケイン(トッテナム、バイエルン/イングランド) 20.FWラウタロ・マルティネス(インテル/アルゼンチン) 21.FWアントワーヌ・グリーズマン(アトレティコ・マドリー/フランス) 22.DFキム・ミンジェ(ナポリ、バイエルン/韓国) 23.GKアンドレ・オナナ(インテル、マンチェスター・ユナイテッド/カメルーン) 24.FWブカヨ・サカ(アーセナル/イングランド) 25.DFヨシュコ・グヴァルディオル(RBライプツィヒ、マンチェスター・シティ/クロアチア) 26.MFジャマル・ムシアラ(バイエルン/ドイツ) 27.MFニコロ・バレッラ(インテル/イタリア) 28.MFマルティン・ウーデゴール(アーセナル/ノルウェー) 28.FWランダル・コロ・ムアニ(フランクフルト、パリ・サンジェルマン/フランス) 30.DFルベン・ディアス(マンチェスター・シティ/ポルトガル) ※()内は所属クラブ/国籍 2023.10.31 06:56 Tue3
イカルディが右ヒザに重傷…ELトッテナム戦で担架で運び出され前十字じん帯断裂と半月板損傷と診断、手術も決定
ガラタサライは8日、FWマウロ・イカルディの負傷を発表した。 イカルディは7日に行われたヨーロッパリーグ(EL)リーグフェーズ第4節のトッテナム戦に先発出場していた。 試合は前半から点の取り合いとなった中、ビクター・オシムヘンの2ゴールなどでガラタサライが3点を奪い、3-2でトッテナムに勝利していた。 しかし、この試合の終盤にイカルディが負傷。担架で運び出さなければならない状況となり、85分に途中交代した。 クラブの発表によると、MRI検査を受けたイカルディは右ヒザ前十字じん帯断裂と半月板損傷と診断されたとのこと。全治は未定だが、手術を受けることが決定。手術前にリハビリを行うという。 ガラタサライで2シーズン目を迎えているイカルディ。今シーズンはスュペル・リグで7試合4ゴール1アシスト、ELでは4試合で2ゴール1アシストを記録。チームを牽引していたが、長期離脱となってしまった。 2024.11.08 20:10 Fri4
ヴォルフスブルク、ナイジェリア代表FWオシムヘンをシャルルロワへレンタル
▽ヴォルフスブルクは23日、ナイジェリア代表FWビクター・オシムヘン(19)がベルギーのシャルルロワへレンタル移籍したことを発表した。契約期間は1年間となる。 ▽2017年の冬にヴォルフスブルクへ加入したオシムヘンは、同年5月に行われたブンデスリーガ第33節のボルシアMG戦でブンデスデビュー。昨シーズンは途中出場を中心にリーグ戦12試合に出場していた。 ▽また、2017年6月にデビューしたナイジェリア代表では、これまで2試合に出場している。 2018.08.24 00:00 Fri5
頬骨骨折のオシムヘンが早くもトレーニング再開
頬骨骨折の大ケガの負ったナポリのナイジェリア代表FWビクター・オシムヘンだが、早くもトレーニング場に戻ってきたようだ。 先月21日に行われたセリエA第13節のインテル戦(2-3で敗戦)で、相手DFミラン・シュクリニアルとの激突で左顔面を負傷したオシムヘン。左頬骨と眼窩底の骨折の大ケガで、その修復手術では6枚のプレートと18本のネジを顔面に埋め込む必要があったという。 全治まで3カ月要すると伝えられていたが、ナポリは8日、屋外での個別トレーニングをするオシムヘンの姿をSNSで公開した。軽快にランニングもこなしており、手術からわずか15日後とは思えない状態となっている。 手術を担当した執刀医は細心の注意を払わなければならないと、再びの手術の可能性もゼロではないと話していたが、予想より大幅に早く戦線に戻ってくるかもしれない。 2021.12.08 22:00 Wedビクター・オシムヘンの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2025年6月30日 |
ガラタサライ |
ナポリ |
レンタル移籍終了 |
| 2024年9月4日 |
ナポリ |
ガラタサライ |
レンタル移籍 |
| 2020年9月1日 |
リール |
ナポリ |
完全移籍 |
| 2019年8月1日 |
RSCシャルルロワ |
リール |
完全移籍 |
| 2019年7月1日 |
ヴォルフスブルク |
RSCシャルルロワ |
完全移籍 |
| 2019年6月30日 |
RSCシャルルロワ |
ヴォルフスブルク |
レンタル移籍終了 |
| 2018年8月22日 |
ヴォルフスブルク |
RSCシャルルロワ |
レンタル移籍 |
| 2017年1月1日 |
|
ヴォルフスブルク |
完全移籍 |
ビクター・オシムヘンの今季成績
|
|
|
|
|
|
| UEFAヨーロッパリーグ | 7 | 594’ | 6 | 3 | 0 |
| 合計 | 7 | 594’ | 6 | 3 | 0 |
ビクター・オシムヘンの出場試合
| UEFAヨーロッパリーグ |
|
|
|
|
|
| リーグフェーズ第1節 | 2024年9月25日 |
|
vs |
|
PAOKテッサロニキ | 78′ | 0 | ||
|
H
|
| リーグフェーズ第2節 | 2024年10月3日 |
|
vs |
|
FK RFS | メンバー外 |
|
A
|
| リーグフェーズ第3節 | 2024年10月23日 |
|
vs |
|
エルフスボリ | 86′ | 0 | ||
|
H
|
| リーグフェーズ第4節 | 2024年11月7日 |
|
vs |
|
トッテナム | 80′ | 2 | ||
|
H
|
| リーグフェーズ第5節 | 2024年11月28日 |
|
vs |
|
AZ | 90′ | 1 | 88′ | |
|
A
|
| リーグフェーズ第6節 | 2024年12月12日 |
|
vs |
|
マルメ | メンバー外 |
|
A
|
| リーグフェーズ第7節 | 2025年1月21日 |
|
vs |
|
ディナモ・キーウ | 90′ | 1 | 84′ | |
|
H
|
| リーグフェーズ第8節 | 2025年1月30日 |
|
vs |
|
アヤックス | 90′ | 1 | 38′ | |
|
A
|
| プレーオフ1stレグ | 2025年2月13日 |
|
vs |
|
AZ | メンバー外 |
|
A
|
| プレーオフ2ndレグ | 2025年2月20日 |
|
vs |
|
AZ | 80′ | 1 | ||
|
H
|
ビクター・オシムヘンの代表履歴
| デビュー日 | 引退日 | チーム |
| 2017年6月10日 |
ナイジェリア代表 |

ナイジェリア
ガラタサライ
リール
RSCシャルルロワ
ヴォルフスブルク