権田修一
Shuichi GONDA
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| ポジション | GK |
| 国籍 |
日本
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| 生年月日 | 1989年03月03日(36歳) |
| 利き足 | 右 |
| 身長 | 187cm |
| 体重 | 84kg |
| ニュース | 人気記事 | クラブ |
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新しい景色へ、日本代表スタメン発表!2ゴールの堂安律がスタメン、久保建英はメンバー外…3バック採用でクロアチア撃破に挑む
カタール・ワールドカップ(W杯)のラウンド16に臨む日本代表が、クロアチア代表戦のスターティングメンバーを発表した。 7大会連続7度目のW杯出場となった日本。新しい景色としてベスト8以上の結果を目標に設定して臨んだ大会では、ドイツ代表、スペイン代表と同居したグループステージで両国に勝利を収め、グループ首位でラウンド16に駒を進めた。 そのラウンド16の相手はクロアチア。1998年のフランスW杯、2006年のドイツW杯と2度本大会で対戦したことがあり、1分け1敗という成績。さらに、2018年の前回大会でクロアチアは準優勝の成績を残しており、日本にとってはまたしても難しい相手との試合となった。 その日本は、[3-4-2-1]のシステムを採用すると予想。GKに権田修一(清水エスパルス)を4試合連続で起用。最終ラインにはDF冨安健洋(アーセナル)が初先発。DF吉田麻也(シャルケ)、DF谷口彰悟(川崎フロンターレ)、DF長友佑都(FC東京)が並んだ。なお、DF板倉滉(ボルシアMG)は出場停止となる。 ボランチにはMF遠藤航(シュツットガルト)とMF守田英正(スポルティングCP)が入り、攻撃的なポジションにはMF鎌田大地(フランクフルト)、MF伊東純也(スタッド・ランス)、そして今大会2ゴールのMF堂安律(フライブルク)を起用。1トップにFW前田大然(セルティック)という並びになった。 なお、体調不良で練習を欠席していた久保建英(レアル・ソシエダ)はメンバー外となっている。 新しい景色まではあと1つ。クロアチアという巨大な壁を乗り越えられるか。試合は24時にキックオフを迎える。 ◆日本代表スタメン GK:権田修一 DF:冨安健洋、吉田麻也、谷口彰悟 MF:伊東純也、遠藤航、守田英正、長友佑都 MF:堂安律、鎌田大地 FW:前田大然 2022.12.05 22:46 Mon2
5月末のリーグ再開に向けて中島翔哉のポルトが練習を再開!
日本代表MF中島翔哉の所属するポルトが、4日に練習を再開した。クラブが公式ツイッターで個人トレーニングの様子を明かしている。 新型コロナウイルス(Covid-19)の感染拡大により、3月中旬から国内リーグ戦を中断しているポルトガル。そんな中、ポルトガル政府は5月30日からリーグ戦を再開を許可することを発表していた。 その再開に向け、ポルトは4日から個別トレーニングを再開。トレーニング前には選手全員が医療検査を受診し、トレーニング中はソーシャル・ディスタンスを遵守しながらランニングやボールを使ったトレーニングなどを実施した。 今シーズンのプリメイラ・リーガは、勝ち点60のポルトが首位に立っており、1ポイント差で勝ち点59のベンフィカが2位につけている。ヨーロッパリーグ出場圏内の3位にはブラガ(勝ち点46)、4位にスポルティング・リスボン(勝ち点42)となっている。 また、U-23日本代表FW前田大然が所属するマリティモは降格圏と勝ち点差8の15位、日本代表GK権田修一やDF安西幸輝らが所属するポルティモネンセは降格圏の17位(勝ち点16)となっている。 2020.05.05 08:05 Tue3
【日本代表プレビュー】純度100%のアウェイゲーム、落とせない大一番に臨む/vsサウジアラビア代表【カタールW杯最終予選】
7日、日本代表はカタール・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の第3戦でサウジアラビア代表と対戦する。 9月に行われた初戦のオマーン代表戦では、ホームながらまさかの敗戦。第2戦の中国代表戦ではなんとか1-0で勝利し、最悪のスタートは免れた。 そんな中迎える10月シリーズ。今回の連戦では、9月の最終予選で連勝スタートを切り、日本のライバルになると目されるサウジアラビア代表とオーストラリア代表と対戦する。 まずはアウェイでのサウジアラビア戦。難しい戦いになることが予想されるが、負けるわけにはいかない。 <span class="paragraph-title">◆冷静に試合を進められるか</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/japan20211007_1_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">©︎JFA<hr></div> 初戦のオマーン代表戦で敗れたことは想定外だったと言える日本。その結果、この2連戦で連敗しようもののなら、W杯への道が絶たれる可能性も高まってしまう。 プレッシャーの懸かる連戦が始まるわけだが、選手たちのプレッシャーは計り知れないだろう。 ただ、9月の2試合を経験した選手の大半が招集。それもあってか雰囲気は異なるとのこと。DF長友佑都は「緊張感というか危機感は確実に上がっている」とコメント。良いメンタリティで試合の準備を進められているようだ。 その日本だが、このサウジアラビア戦では2列目に離脱者が多い。MF伊東純也は招集されているものの出場停止で欠場、中国代表戦でトップ下で先発したMF久保建英はケガで招集外、そしてMF堂安律が試合前日にケガのために離脱したことが発表された。豊富と見られた2列目は選手の入れ替えがあるものの、チームコンセプトは誰が出ても変わらないという部分では、この試合に出場する選手に期待したいところだ。 選手のコンディション面が9月のオマーン戦では問題視されたが、その点についてはアウェイゲームだったことが幸い。ヨーロッパ組は時差や移動距離の負担が少なく、森保一監督も「移動負担が少ない選手が多いので、トレーニングをすることができました」と、普段よりもリカバリーを減らしてトレーニングに当てられたことを喜んだ。 ただ、サウジアラビアには良い印象はないと言っても良いだろう。2019年のアジアカップで対戦した際は1-0で勝利したが、大半の時間を相手にポゼッションされ、攻め込まれ続けるという事態に陥っていた。また、2018年のロシアW杯アジア最終予選で対戦した際には、日本のW杯出場が決まった後の試合だったが、アウェイでのサウジアラビア戦で敗れている。 決して楽な試合をさせてくれないサウジアラビア。今回も相手の戦い方は変わっていない。森保監督も「攻撃時に人数をかけてサイドバックも高い位置をとって、厚みのある攻撃を仕掛けてくるチーム」と警戒した。さらに、今回の試合は収容率100%が認められた結果、大勢のサウジアラビアサポーターが集まることが予想され、日本は完全なアウェイを味わうこととなる。 選手のコミュニケーションやベンチからの指示はまず聞こえないと考えて良い。いかにピッチに立つ選手が同じ絵を描き、それぞれが正しい判断をピッチ上で下せるかが、勝利へのポイントとなるだろう。 <span class="paragraph-title">◆完璧なホームで3連勝を目指す</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/japan20211007_2_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> 対するサウジアラビアは、ベトナム代表(3-1○)、オマーン代表(0-1○)と連勝スタート。首位のオーストラリア代表と勝ち点6で並んでいる。 グループ最大のライバルと言える日本をホームで倒すことを目指すサウジアラビア。前述の通り、収容率が100%に決定したことで、スタンドはホームサポーターが埋め尽くし、大きな後押しを受けることは間違いない。 サウジアラビアは、フランス人指揮官のエルヴェ・ルナール監督が2019年7月に就任。2018年のロシアW杯ではモロッコ代表を率いていた。 就任後は14試合を戦い、10勝3分け1敗。唯一敗れたのはフレンドリーマッチのジャマイカ代表戦だった。 基本的なシステムは[4-2-3-1]と日本と同じシステム。サイドバックが高いポジションを取り、攻撃時には[2-4-1-3]のような前がかりでピッチの幅を使ってポゼッションをするスタイルだ。 細かい変化はありながらも、基本的な戦い方は変わらない。サイドバックを高く配置して相手のサイドハーフを抑え込み、ポゼッションをしながら仕留めるという形。アジアカップでは80%近いポゼッションを記録したが、今回もそのような戦い方を目指してくるだろう。 2次予選からもその戦い方は継続しており、相手を押し込むことで失点も少ない。ただ、ベトナム代表戦では立ち上がりの3分で失点するなど、立ち上がりを含めて隙ができることも事実。日本としてはそこを突けるかが重要なポイントになりそうだ。 <span class="paragraph-title">◆予想スタメン[4-2-3-1]</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/japan20211007_3_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">©︎JFA<hr></div> GK:権田修一 DF:酒井宏樹、吉田麻也、冨安健洋、長友佑都 MF:遠藤航、柴崎岳 MF:浅野拓磨、鎌田大地、南野拓実 FW:大迫勇也 監督:森保一 絶対に負けてはいけない試合に対して、森保監督はいつものメンバーを送り出してくると予想する。 守護神はGK権田修一(清水エスパルス)だ。ここまでの予選でゴールを守ってきた権田はクラブでのパフォーマンス、結果が不安視されるが、森保監督は継続して起用するはずだ。 最終ラインはいつものメンバー。右からDF酒井宏樹(浦和レッズ)、DF吉田麻也(サンプドリア)、DF冨安健洋(アーセナル)、DF長友佑都(FC東京)となるだろう。冨安に関してはクラブで右サイドバックをやっており、普段と違うポジションでのプレーとなる。吉田との立ち位置を変えて右サイド寄りにプレーすることもあるかもしれない。 両サイドバックの2人にはこの試合では大きな役割を担ってもらうことになるだろう。高い位置を相手のサイドバックがとってくる以上、サイドでの守備はサイドハーフと協力してしっかりと固めなければいけない。一方で、そのサイドバックの裏には広大なスペースが広がっている。日本としてはスピードを生かして底をつきたいところ。サイドバックのみならず、センターバックの2人からの裏へのフィードも、日本の勝利に繋がる可能性は高い。 ボランチはMF遠藤航(シュツットガルト)とMF柴崎岳(レガネス)になると見る。相手がポゼッションをしてくることは重々承知の上で、守備での貢献が期待されるMF守田英正(サンタ・クララ)という選択肢もある。ただ、守りを固めるだけでは日本が目指す結果は得られない。奪った上で、少ないタッチ数でゴールを目指すという上では、柴崎の正確な展開力は必要と考える。遠藤がクラブで見せている推進力にも期待だ。 そして重要な2列目。選択肢が一気に減った中で考えると、右サイドにはMF浅野拓磨(ボーフム)が入ると予想する。MF伊東純也(ヘンク)が起用できない以上、スピードタイプが不足。裏のスペースを突ける選手という意味では、浅野かFW古橋亨梧(セルティック)という選択肢しかない。しかし、古橋は中央でプレーさせたいタイプ。後半に仕掛けるタイミングでの起用も考えられ、その点では右サイドでの経験も豊富な浅野に落ち着くとみられる。 トップ下はMF久保建英(マジョルカ)がいない今、MF鎌田大地(フランクフルト)に託すことになる。9月の2試合では高いパフォーマンスを見せられなかった鎌田。「自身の気持ちに整理がついた」と語っており、今月は本来の力を見せてくれるはずだろう。そして左サイドには、9月にケガでプレーできなかったMF南野拓実(リバプール)が入るだろう。最終予選では初登場となる南野だが、カップ戦ではゴールも記録するなど動けている状況。連続ゴールにも期待がかかる。 そして1トップはFW大迫勇也(ヴィッセル神戸)だろう。日本が押し込む時間は少ないと思われるが、しっかりと前線で起点になれるかは大きなポイントだ。相手のポゼッションからボールを奪った際にも、一度大迫に収まればその後の展開もスムーズにいくはず。いつも通りのパフォーマンスを期待したい。 見慣れた白装束のサウジアラビアファンがスタンドを埋め尽くし、異様な空気がスタジアムに流れる純度100%のアウェイゲーム。その中で、しっかりとパフォーマンスを出せるメンタリティを見せられるのか。負けられないサウジアラビア代表戦は、7日(木)の26時にキックオフを迎える。 2021.10.07 12:25 Thu4
日本人3選手在籍のポルティモネンセがパウロ・セルジオ氏を招へい
ポルティモネンセは10日、ポルトガル人指揮官のパウロ・セルジオ氏(51)の新監督招へいを発表した。契約期間は今シーズン終了までとなる。 日本代表DF安西幸輝、同GK権田修一の2選手に加え、今冬の移籍市場で日本人FW西村拓真がレンタル加入したポルティモネンセだが、今季ここまでは残留争いに巻き込まれる厳しいシーズンを送っている。 先月半ばにはアントニオ・フォーリャ監督が辞任し、以降はリザーブチームを率いていたブルーノ・ロペス監督を暫定指揮官に据えて直近3試合を戦ってきたが、プリメイラ・リーガ第20節終了時点で降格圏の17位に沈んでいる。 そして、クラブは残留に向けてパソス・フェレイラやヴィトーリア、スポルティング・リスボン、アカデミカという国内クラブ。アポエルやクルージュなど国外クラブの指揮官を歴任してきたパウロ・セルジオ氏を新監督に招へいした。 2020.02.12 13:30 Wed5
長友の“指定席”に見るチームメイトの信頼感/六川亨の日本サッカー見聞録
日本代表の森保一監督が10日にオンラインで報道陣の取材に応じ、11日からJFA(日本サッカー協会)のオフィスがあるドイツ・デュッセルドルフをベースに、2週間ほど現地で試合の視察と選手との面談を実施することを明らかにした。 当面は先週末のデュッセルドルフ(田中碧)対シャルケ(板倉滉)戦を視察し、その後はクルマで移動できるエリアをカバーするという。おそらくドイツを中心に、隣国のオランダやベルギーのリーグや選手の視察・面談になるだろう。 さらに「イングランドであったりイタリアであったりというところは行きたい」と話していたため、1月の2試合はケガで招集できなかった吉田麻也と冨安健洋と面談する可能性が高い。 今後の予定としては、3月24日に予選突破のかかるアウェーのオーストラリア戦があり、帰国後の29日はホームでのベトナム戦がある。そして予選を突破したら4月1日にはカタールW杯の組み合わせ抽選会があるため、森保監督はベトナム戦後にドーハへ向けて出発する過密スケジュールとなる。 万が一、アジア最終予選の3位になった場合はプレーオフに回ることになるが、FIFAは本大会に出場する32チームが出揃う前に組み合わせ抽選会を実施することになっている(3月31日はFIFA総会を実施)。 話をオンライン取材に戻すと、ベテランのフリー記者が「長友から中山への交代はパターンなのか」と質問した。 これに対し森保監督は「中山に関しては、交代のポイントは守備固めというよりアウェーのサウジ戦は残り時間が少ないなか、攻撃で力を発揮して欲しいという思い。アシストして欲しい。あとは慣れる意味で経験を積んで欲しかった」と、後半アディショナルタイム45+1分での交代理由を説明した。 そして長友佑都に関しても「いいパフォーマンスをしていた。どちらが先発で使ってもいい、チームとしていい状況。長友は練習のパフォーマンスが安定していたので先発で使った」と起用の意図を明かした。 ホームの中国戦では城彰二氏やメディアからパフォーマンスを批判された長友だった。しかしサウジアラビア戦でも森保監督はスタメンで起用した。 これはまったくの個人的な意見だが、入場してくるイレブンを見て長友のチーム内での信頼感や立ち位置は揺るぎがないと感じたものだ。先頭で入場してくるのは、もちろんキャプテンである。その後はだいたいがポジション順で、GKやDFが続くことが多い。 そして最後尾はFWの選手が多いものの、チーム内で“絶対的な選手”、いわゆる“キング”が務める定位置という傾向が強い(それはJリーグにも当てはまることが多い)。 移動のバスでいえば、最後列の座席ということになる。残念ながら現在の代表チームの移動バスは車高が高くスモークガラスのため、中の席順を確認することはできなくなった。 で、入場順である。つい最近までは本田圭祐の“指定席”だった。しかし本田が代表から外れると、長友が最後尾を務めることが多くなった。 2月1日のホーム・サウジアラビア戦も、先頭は負傷の吉田に代わってキャプテンを務めた遠藤航で、その後はGK権田修一、DF酒井宏樹、谷口彰俉、板倉と続き、MF田中、守田英正の元川崎FでFW伊東純也、南野拓実、大迫勇也と続いて最後は長友だった。 これ1つをとってみても、長友に寄せるチームメイトのリスペクトを感じずにはいられなかった次第である。 2022.02.17 20:30 Thu権田修一の移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2022年1月9日 |
ポルティモネンセ |
清水 |
完全移籍 |
| 2022年1月1日 |
清水 |
ポルティモネンセ |
レンタル移籍終了 |
| 2021年1月2日 |
ポルティモネンセ |
清水 |
レンタル移籍 |
| 2019年1月29日 |
鳥栖 |
ポルティモネンセ |
完全移籍 |
| 2017年2月6日 |
FC東京 |
鳥栖 |
完全移籍 |
| 2016年12月31日 |
SVホルン |
FC東京 |
レンタル移籍終了 |
| 2016年1月9日 |
FC東京 |
SVホルン |
レンタル移籍 |
| 2007年2月1日 |
|
FC東京 |
完全移籍 |

日本
ポルティモネンセ
鳥栖
FC東京
SVホルン