ダニエル・ジェームズ
Daniel JAMES
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| ポジション | FW |
| 国籍 |
ウェールズ
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| 生年月日 | 1997年11月10日(28歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 171cm |
| 体重 |
| ニュース | 人気記事 | クラブ |
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ユナイテッド、快速ウイングのジェームズ加入を公式発表! 契約延長OP付きの5年契約!
マンチェスター・ユナイテッドは12日、チャンピオンシップ(イングランド2部)のスウォンジーに所属するウェールズ代表MFダニエル・ジェームズ(21)の加入を正式発表した。ジェームズは1年間の契約延長オプション付きの5年契約にサインしている。 なお、7日に基本合意が発表された同選手の移籍金に関して、イギリス『スカイ・スポーツ』は、1500万ポンド+ボーナス300万ポンドの総額1800万ポンド(約24億7000万円)と伝えている。 英国産のヤングタレント中心のチーム編成を目指す中、現体制の補強第一号となったジェームズの獲得に際して、オーレ・グンナー・スールシャール監督は大きな期待を語っている。 「ダニエルは多くのスキル、ビジョン、並外れたスピード、良い仕事への倫理観を備えたエキサイティングな若手ウイングだ。彼はスウォンジーで素晴らしいシーズンを過ごした。そして、彼にはマンチェスター・ユナイテッドのプレーヤーになるために必要なすべての要素を満たしている」 「我々は彼がこのクラブとサインしてくれたことを心から嬉しく思っている。同時に、彼との仕事が今からとても楽しみだよ。そして、ダニエルが成長を続けていくうえで、ここは完璧な環境だと思っている」 一方、ウェールズ代表を率いるユナイテッドのレジェンド、ライアン・ギグス監督の後継者とも目されるジェームズは、ビッグクラブでの挑戦に意気込みを見せている。 「今日は僕の人生において最高の一日のひとつになったよ。そして、ここでの新たな挑戦を心から楽しみにしている。プレミアリーグは世界最高峰のリーグだと思うし、マンチェスター・ユナイテッドは僕が1人のプレーヤーとして成長していくうえで完璧な場所だと思っているよ」 「今日は僕だけでなく家族にとっても本当に誇らしい瞬間なんだ。ただ、この素晴らしい経験を父(先月に急逝)と共に共有できないことは本当に残念だ」 「オーレとの仕事や新たなチームメートと会うこと、ここでの新たなスタートをとても楽しみにしているよ」 スウォンジー下部組織育ちのジェームズはトップチーム昇格後、シュルーズベリー・タウンに即レンタル。2018年にスウォンジー復帰を果たすと、トップチームデビューを飾った。今シーズンは公式戦38試合に出場して5得点10アシスト。既にウェールズ代表デビュー済みの爆発的な快速が魅力の右利きのウインガーだ。 2019.06.12 23:50 Wed2
ユナイテッドがプレシーズンツアーのメンバー発表! 渦中の選手たちは?
マンチェスター・ユナイテッドは7日、今夏のプレシーズンツアーに臨む28名のメンバーを発表した。 今回のプレシーズンツアーメンバーで大きな注目を集めたのは、今夏の退団が噂されるMFポール・ポグバとFWロメル・ルカクの2選手だったが、それぞれレアル・マドリーとユベントス、インテル行きの噂がある中でメンバー入りを果たしている。 また、今夏の移籍市場で加入したMFダニエル・ジェームズ、DFアーロン・ワン=ビサカの2選手もメンバー入りした。 その一方でメンバー入りを外れたのは、DFマッテオ・ダルミアンとMFフレッジ、FWアレクシス・サンチェス、GKディーン・ヘンダーソンの4選手。 イギリス『マンチェスター・イブニング・ニュース』の伝えるところによれば、ダルミアンとフレッジは家庭の事情によって遅れての合流となる見込み。サンチェスはチリ代表としてコパ・アメリカ2019に参加していたため招集外に。一方、ヘンダーソンに関しては昨シーズンにレンタル移籍したシェフィールド・ユナイテッドに引き続きレンタル移籍になる可能性が高くメンバーを外れた模様だ。 なお、ユナイテッドは7日午後にオーストラリアのパースに向かい、同地でパース・グローリーとリーズ・ユナイテッドとフレンドリーマッチを戦い、その後シンガポールに移ってインテルとのフレンドリーマッチを戦う。 さらに上海ではトッテナム戦、ノルウェーでの幾つかのフレンドリーマッチを挟みカーディフではミランとも対戦する予定だ。今回発表されたメンバーは以下の通り。 ◆マンチェスター・ユナイテッド招集メンバー <span style="font-weight:700;">GK</span> <span style="font-weight:700;">ダビド・デ・ヘア</span> <span style="font-weight:700;">リー・グラント</span> <span style="font-weight:700;">セルヒオ・ロメロ</span> <span style="font-weight:700;">ジョエル・ペレイラ</span> <span style="font-weight:700;">DF</span> <span style="font-weight:700;">ビクトル・リンデロフ</span> <span style="font-weight:700;">エリック・バイリー</span> <span style="font-weight:700;">フィル・ジョーンズ</span> <span style="font-weight:700;">クリス・スモーリング</span> <span style="font-weight:700;">マルコス・ロホ</span> <span style="font-weight:700;">アシュリー・ヤング</span> <span style="font-weight:700;">ジオゴ・ダロト</span> <span style="font-weight:700;">ルーク・ショー</span> <span style="font-weight:700;">アクセル・トゥアンゼベ</span> <span style="font-weight:700;">アーロン・ワン=ビサカ</span> <span style="font-weight:700;">MF</span> <span style="font-weight:700;">ポール・ポグバ</span> <span style="font-weight:700;">フアン・マタ</span> <span style="font-weight:700;">ジェシー・リンガード</span> <span style="font-weight:700;">アンドレアス・ペレイラ</span> <span style="font-weight:700;">アンヘル・ゴメス</span> <span style="font-weight:700;">ネマニャ・マティッチ</span> <span style="font-weight:700;">スコット・マクトミネイ</span> <span style="font-weight:700;">ダニエル・ジェームズ</span> <span style="font-weight:700;">タヒス・チョン</span> <span style="font-weight:700;">ジェームズ・ガーナー</span> <span style="font-weight:700;">FW</span> <span style="font-weight:700;">ロメル・ルカク</span> <span style="font-weight:700;">マーカス・ラッシュフォード</span> <span style="font-weight:700;">アントニー・マルシャル</span> <span style="font-weight:700;">メイソン・グリーンウッド</span> 2019.07.07 20:20 Sun3
ユナイテッド、来夏も英国産中心の補強継続! その最上位に2選手リストアップ
マンチェスター・ユナイテッドが来夏の移籍市場でもイギリス産の有望株をトップターゲットに掲げているようだ。イギリス『デイリー・メール』が報じた。 ユナイテッド監督就任後初のフルシーズンを戦うオーレ・グンナー・スールシャール監督の下、今夏の移籍市場で戦力の刷新に尽力したユナイテッド。ベルギー代表FWロメル・ルカクや、チリ代表FWアレクシス・サンチェスらを放出した一方で、イギリス出身の若き才能を中心としたチーム作りに着手したスールシャール監督はイングランド代表DFハリー・マグワイア、同代表DFアーロン・ワン=ビサカ、ウェールズ代表MFダニエル・ジェームズを獲得した。 そのユナイテッドは、来夏もイギリス出身のタレントを軸にした補強を継続する方針を固めているなかで、ルカクとサンチェスの放出で戦力ダウンした攻撃陣の強化を視野に。そこで、レスター・シティが求める移籍金7000万ポンド(約93億9000万円)を支払ってでも獲得の意思を示すイングランド人MFジェームズ・マディソン(22)とともに、ドルトムントのイングランド代表MFジェイドン・サンチョ(19)を補強リストの最上位に挙げているという。 なお、ユナイテッドはそのほか、イングランド人MFシーン・ロングスタッフ(21)や、ボーンマスのイングランド代表FWカラム・ウィルソン(27)、ストーク・シティのU-19アイルランド代表DFネイサン・コリンズ(18)をリストアップしているとみられる。 2019.09.17 20:00 Tue4
夢の移籍直前で最愛の父が他界…ユナイテッドの快速ウインガーはどう父の死を乗り越えたのか
今シーズン、スウォンジーからマンチェスター・ユナイテッドに移籍した、ウェールズ代表MFダニエル・ジェームズ(22)が、メンタルヘルスで苦しむ人々へメッセージを送った。 2019年夏にユナイテッドへ加入したジェームズだが、夢の移籍が決まる直前に父親が他界。立ち直りに苦労していた中、ツイッターを通してメンタルヘルスの問題で苦しむ人たちをサポートすることを目的に作られたサッカークラブ「Place2Place FC」(プレイス・トゥ・プレイスFC)を知ることとなる。 Place2Place FCとはイギリス、ウィガンにあるアマチュアサッカークラブ。家族の死など、様々な事情でメンタルヘルスの問題で苦しむ人々が多く所属しており、悲しみを抱える人々を、フットボールを通してサポートしている。 ジェームズは、自ら足でトレーニング場まで駆け付け、選手たちと交流。同じ悩みを抱える人たちとの時間を共にした。 イギリス『ウェールズ・オンライン』は、この経験をしたジェームズのコメントを掲載。自らの経験を交えながらPlace2Place FCでプレーする選手たちや、その他のメンタルヘルスで悩む人たちへ向けて次のように話した。 <div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " id="cws_ad"><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJPOFZhNFhrbCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div> 「声を出して、話してみなければいけません。全部自分で抱えてしまうことがあるかもしれないけど、そうすると耐えられなくなってしまいます」 「他の人と話してみること、友だちでなくても、カウンセラーでもいいし、このグループ(Place2Place FC)のように自分と同じ境遇の人たちと集まって話すことが出来るところもあります」 「僕と同じような状況を経験した多くの人たちは、『時間が傷を癒してくれる』と言いますが、僕は痛みは常に残ると思います。ただ、時が過ぎるにつれて、その痛みとより上手く付き合うことを学ぶんです」 また、最愛の父を亡くした悲劇と自らがどう向き合ったかについては次のように語った。 「トレーニング中は集中しているけど、それ以外の時間には(父の事)について考えてしまいます。ほんの些細なことが落ちこんでしまうきっかけになることもあります」 「そんな時は、『父さんだったら僕にどうして欲しいだろう』と考えることにしています」 「試合に出て父さんに誇らしく思ってもらうことが全てでした。少し落ち込んでしまうときは、父さんがいる上を見て笑顔を見せるようにしています」 「こうすることで、上手くいかない時でも、より良い自分になることの助けになりました」 ウェールズの快速ウィンガーは今シーズンここまで、マンチェスター・ユナイテッドで公式戦32試合に出場し3ゴール7アシストをマーク。ウェールズ代表でも10試合に出場し2ゴールを記録。父の死を乗り越えた姿をピッチで見せている。 2020.02.05 19:45 Wed5
ユナイテッドがWBAとの練習試合2連戦! ポグバとB・フェルナンデス共演の1本目は黒星
マンチェスター・ユナイテッドがチャンピオンシップ(イングランド2部相当)のWBAとの対外試合を催した。 新型コロナウイルスの影響で3月中旬から中断が続くプレミアリーグだが、6月17日からの再開が正式に決定。公式戦11戦無敗を継続するなかで中断に入ったユナイテッドは19日に敵地で行われる第30節のトッテナム戦からリスタートする。 その再開初戦に向け、当初こそ9日にストーク・シティとの練習試合を予定したが、マイケル・オニール監督の新型コロナウイルス感染で急きょ中止に。その代わりとして、12日に本拠地オールド・トラフォードでWBAとの練習試合2連戦を実施した。 いずれも無観客開催となり、結果は1本目が1-2の敗北で、2本目を3-1の白星。イギリス『マンチェスター・イブニング・ニュース』によると、負けこそしたが、1本目でMFポール・ポグバとMFブルーノ・フェルナンデスがついに共演を果たしたという。 そのほか、ケガ明けのFWマーカス・ラッシュフォードもFWアンソニー・マルシャルやMFダニエル・ジェームズ、DFエリック・バイリーらとともに出場。唯一の得点はB・フェルナンデスがPKのチャンスを生かしてのものだったようだ。 2本目は主将のDFハリー・マグワイアやGKダビド・デ・ヘア、DFアーロン・ワン=ビサカ、MFフレッジ、FWオディオン・イガロらがプレー。MFアンドレアス・ペレイラが2得点を挙げ、有望株の1人であるMFタヒス・チョンもゴールを記録した模様だ。 なお、今回の2連戦は2時間の間隔をあけて行われ、試合中のボール消毒やウォーターブレイクも実施。何人かの選手は2試合でプレーしたようだ。 2020.06.13 17:35 Satダニエル・ジェームズの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2023年5月31日 |
フルアム |
リーズ |
レンタル移籍終了 |
| 2022年9月1日 |
リーズ |
フルアム |
レンタル移籍 |
| 2021年8月31日 |
マンチェスター・U |
リーズ |
完全移籍 |
| 2019年7月1日 |
スウォンジー |
マンチェスター・U |
完全移籍 |
| 2018年7月1日 |
Swansea U21 |
スウォンジー |
完全移籍 |
| 2017年8月31日 |
シュールズベリー |
Swansea U21 |
レンタル移籍終了 |
| 2017年7月1日 |
Swansea U21 |
シュールズベリー |
レンタル移籍 |
| 2015年7月1日 |
Swansea U18 |
Swansea U21 |
完全移籍 |
| 2014年7月1日 |
Hull U18 |
Swansea U18 |
完全移籍 |
| 2013年7月1日 |
|
Hull U18 |
完全移籍 |

ウェールズ
フルアム
マンチェスター・U
スウォンジー
Swansea U21
シュールズベリー
Swansea U18
Hull U18