武富孝介
Kosuke TAKETOMI
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| ポジション | MF |
| 国籍 |
日本
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| 生年月日 | 1990年09月23日(35歳) |
| 利き足 | 右 |
| 身長 | 173cm |
| 体重 | 69kg |
| ニュース | 人気記事 | クラブ |
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【J1開幕直前クラブガイド】ルヴァン優勝を糧に更なる飛躍へ《湘南ベルマーレ》
2019シーズンも“蹴"春がいよいよ到来! 新シーズンの幕開けを告げるFUJI XEROX SUPER CUP 2019に先駆け、超ワールドサッカー編集部はJ1全18クラブを徹底分析。チームのノルマや補強達成度、イチオシ選手、そして、東京オリンピックを翌年に控える注目の五輪候補をお届けする。第8弾は湘南ベルマーレを紹介。 <span style="font-weight:700;">◆“加速”の1年に</span>《ひと桁順位》 <span style="font-size:0.8em;">※残留/ひと桁順位/上位争い/ACL出場権争い/優勝争いから選択</span><div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190211_bellmare_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>昨季はクラブ史上2つ目のタイトルとなるルヴァンカップ優勝を果たし、新シーズンの飛躍が期待される湘南。就任8年目と長期政権となったチョウ・キジェ監督の下、加速を意味する“アクセラレーション”をスローガンに掲げ、2年連続のJ1残留はもちろん、ひと桁順位を目指すことが目標となる。 そのための補強をクラブは敢行した。主力のMF石川俊輝が大宮に引き抜かれたが、清水で主力だったDFフレイレを筆頭に、DFラファエル・デュマス、MFレレウとブラジル人トリオを補強。昨季機能しなかった外国籍選手の総入れ替えを図った。さらにかつて湘南に在籍し、チョウ・キジェ監督の指導を受けていたMF武富孝介、MF中川寛斗、MF古林将太ら実力者を獲得し、戦力的には上積みすることに成功した。 また、昨季までレンタルで在籍していたDF岡本拓也とMF秋野央樹の両主力を完全移籍で残留させることができたのも大きい。そして、得点力不足の前線には千葉から大型FWのFW指宿洋史を獲得。シャドーの選手たちを生かす意味でも指宿の加入はプラスに働きそうだ。 毎シーズン、主力を引き抜かれることでの戦力ダウンに陥っていた湘南だが、今季は昨季飛躍したDF杉岡大暉を筆頭に、DF山根視来やDF坂圭祐といった主軸DFらが残留。バックラインに変更なく安定感が見込める点もひと桁順位を目指す上で心強い。 <span style="font-weight:700;">◆補強動向</span>《B》<span style="font-size:0.8em;">※最低E~最高S</span><div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190211_bellmare_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c) J.LEAGUE PHOTOS<hr></div>【IN】 GK松原修平(26)←ザスパクサツ群馬/完全 DF福島隼斗(18)←大津高校/新加入 DF小野田将人(22)←FC今治/期限付き DF岡本拓也(26)←浦和レッズ/完全 DFフレイレ(29)←清水エスパルス/完全 DFラファエル・デュマス(23)←CRフラメンゴ/完全 MF鈴木冬一(18)←長崎総合科学大付属高/新加入 MF柴田壮介(17)←湘南ベルマーレU-18/新加入 MF古林将太(27)←ベガルタ仙台/完全 MF武富孝介(28)←浦和レッズ/期限付き MF中川寛斗(27)←柏レイソル/期限付き MF秋野央樹(24)←柏レイソル/完全 MFレレウ(25)←アトレチコMG/完全 FW大橋祐紀(22)←中央大学/新加入 FW指宿洋史(27)←ジェフユナイテッド市原・千葉/完全 【OUT】 GK後藤雅明(24)→ツェーゲン金沢/期限付き DF島村毅(33)→引退 DF岡﨑亮平(26)→琉球FC/完全 DF石原広教(19)→アビスパ福岡/期限付き DFアンドレ・バイア(35)→未定/契約満了 DFパク・テファン(29)→天安市庁(韓国)/期限付き満了 MF奈良輪雄太(31)→東京ヴェルディ/完全 MF高山薫(30)→大分トリニータ/完全 MF藤田征也(31)→徳島ヴォルティス/完全 MF石川俊輝(27)→大宮アルディージャ/完全 MF高橋諒(25)→松本山雅/完全 MF小林祐介(24)→柏レイソル/期限付き満了 MF前田尚輝(22)→いわきFC/完全 MF神谷優太(21)→愛媛FC/期限付き延長 MFミキッチ(39)→未定/契約満了 FW端戸仁(28)→東京ヴェルディ/期限付き FW和田響稀(19)→ラインメール青森/期限付き FWイ・ジョンヒョプ(27)→釜山アイパーク(韓国)/期限付き満了 FW小川慶治朗(26)→ヴィッセル神戸/期限付き満了 FW宮市剛(23)→グルージャ盛岡/完全 FW表原玄太(22)→徳島ヴォルティス/完全 <span style="font-weight:700;">◆超WS編集部イチオシ選手</span> MF武富孝介(28)<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190211_bellmare_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c) J.LEAGUE PHOTOS<hr></div>イチオシ選手は湘南で復活のシーズンを目指す武富だ。昨季は自身が生まれ育った浦和での活躍が期待されながらも不本意な結果に終わった。消化不良のシーズンを払拭するべく新天地に選んだのは2013、2014シーズンに在籍し、J2優勝に貢献した湘南。監督は当時指導を受けていたチョウ・キジェ監督であり、勝手知ったる指揮官である点も武富にとってはプラスに作用するはずだ。 <span style="font-weight:700;">◆注目の東京五輪世代!</span> DF杉岡大暉(20)<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190211_bellmare_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>ルーキーイヤーからレギュラーの座を掴んでいた杉岡は昨季、ルヴァンカップで優勝に導くスーパーミドル弾を叩き込み、入団1年目を上回る飛躍の一年とした。定評のある守備に加え、攻撃センスも高まりつつある湘南不動の左サイドは、入団3シーズン目の今季も更なる進化を遂げた姿を見せてくれるはずだ。 2019.02.11 17:01 Mon2
J2からACL初参戦の甲府、歴史的初戦は好ゲーム展開も決め手欠きゴールレスドローに【ACL2023-24】
20日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)グループH第1節のメルボルン・シティvsヴァンフォーレ甲府がメルボルン・レクタンギュラー・スタジアムに行われ、両者無得点の引き分けに終わった。 昨季の天皇杯で見事優勝し、J2所属ながらもACLの出場権を勝ち取った甲府。クラブ史上初となるアジアの舞台は、アウェイでAリーグ・メンのチャンピオンと相まみえた。 オーストラリア&ニュージーランド女子ワールドカップ(W杯)でも使用されたスタジアムで、序盤から好機を作ったのは[4-2-3-1]で臨んだ甲府。金曜日の東京ヴェルディ戦から先発全員を変更する大胆策を決行したが、フレッシュな面々が躍動した。 [4-1-4-1]のシステムで自陣から組み立てるメルボルン・シティへ、前線からプレッシャーを掛け、4分には井上詩音のインターセプトから鳥海芳樹がやや強引ながらも足を振る。 12分にも高い位置でのボール奪取を起点に、左クロスから鳥海、飯島陸にディフレクションしてGKの逆を突く形に。3分後にも縦に速い攻撃を仕掛け、頂点を務めた松本孝平が飯島のスルーパスに反応して一対一を迎える。これはGKに阻まれたが、さらにその3分後にも左ポケットを取った鳥海のフィニッシュと、ゴールに迫る。 対する守備では1つ右サイドをえぐられてトルガイ・アルスランの強烈な一振りを浴びるが、マイケル・ウッドが冷静に対処。30分にもミスからショートカウンターを受け、マリン・ヤコリシュにシュートを許すも、総じて破綻なく推移する。 38分には鳥海が倒されてボックス手前左でFKを獲得すると、佐藤和弘のキックが惜しくもクロスバーを叩くなど、プレッシングのハマった甲府がいいリズムで前半を終えた。 甲府はハーフタイムでも先に動き、武富孝介に代えて宮崎純真を投入。51分にはその宮崎、7分後には鳥海と、後半もシュート数を重ね、篠田善之監督はさらにピーター・ウタカや三平和司も送り込んで1点を奪いに行く。 セカンドボールへの寄せも早く、セットプレーの守備でも集中力を継続する甲府。スタートから飛ばしていたため、神谷凱士や佐藤和弘は疲労が足にくるも、交代選手も滞りなくゲームに入った。 ただ、良ゲームを展開しながら得点だけが遠く、追加タイム2分には小林岩魚のクロスからウタカというシーンを作るが、ブロックに遭って最後までゴールを割れず。 両者無得点のドローに終わり、甲府は記念すべき初のACLで初勝ち点を獲得。とはいえ、チャンスも多数あっただけに、同時にもどかしさも残る初戦となった。 メルボルン・シティ 0-0 ヴァンフォーレ甲府 2023.09.20 20:58 Wed武富孝介の移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2025年2月1日 |
甲府 |
お京都 |
完全移籍 |
| 2023年1月9日 |
京都 |
甲府 |
完全移籍 |
| 2021年1月9日 |
浦和 |
京都 |
完全移籍 |
| 2019年8月15日 |
湘南 |
浦和 |
期限付き移籍終了 |
| 2019年2月1日 |
浦和 |
湘南 |
期限付き移籍 |
| 2018年1月6日 |
柏 |
浦和 |
完全移籍 |
| 2015年1月31日 |
湘南 |
柏 |
期限付き移籍終了 |
| 2013年2月1日 |
柏 |
湘南 |
期限付き移籍 |
| 2013年1月31日 |
熊本 |
柏 |
期限付き移籍終了 |
| 2011年2月1日 |
柏 |
熊本 |
期限付き移籍 |
| 2009年12月1日 |
モジミリン |
柏 |
期限付き移籍終了 |
| 2009年6月18日 |
柏 |
モジミリン |
期限付き移籍 |
| 2009年2月1日 |
|
柏 |
完全移籍 |

日本
甲府
京都
浦和
湘南
柏
熊本
モジミリン