ユリアン・ナーゲルスマン
Julian Nagelsmann
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| ポジション | 監督 |
| 国籍 |
ドイツ
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| 生年月日 | 1987年07月23日(38歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | |
| 体重 |
| ニュース | 人気記事 | クラブ | 監督データ |
ユリアン・ナーゲルスマンのニュース一覧
ドイツ代表のニュース一覧
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1
「アメフト選手みたい」“肉体改造”に成功したA・デイビスに「NBAなら薬物検査もの」
バイエルンのカナダ代表DFアルフォンソ・デイビスが一回り大きくなって戻ってきた。 ゴールドカップに参戦するため、カナダ代表に招集されていたA・デイビスだが、合流中の練習で左足首のじん帯を損傷したと7月半ばに報じられていた。 先日には自身のインスタグラムでガールフレンドのFWジョーディン・ハイテマを擁するカナダ女子代表を応援する場面を掲載したA・デイビス。自国チームのオリンピック初の決勝進出は、彼にも刺激になっているようだ。 そのA・デイビスが4日、ケガから復帰し練習場に姿を現した。その体はこれまで以上にパワーアップしており、特に両腕の筋肉やもも周りが以前にも増して逞しくなった印象だ。別段力を込めているわけでもなく、リラックスした状態でも両腕には血管がくっきりと浮かび上がっている。 文字通り『一回り大きくなった』A・デイビスにファンは驚愕の様子。「アメフトの選手みたい」「NBAなら薬物検査もの」「トレーニング施設を検討すべき」「スーパーソルジャーの血清を処方した!」などのコメントが寄せられた。 バイエルンは現在、A・デイビスとポジションを争うフランス代表DFリュカ・エルナンデスが負傷離脱中。だが、パワーアップしたA・デイビスが間に合うならば、ユリアン・ナーゲルスマン新監督にとっては朗報だ。 なお、バイエルンは13日にブンデスリーガの開幕戦でボルシアMGと対戦する。 <span class="paragraph-title">【写真】魔改造?負傷明けパワーアップして戻ってきたA・デイビス</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Alphonso Davies is back from injury and looking stronger than ever! <br><br>That Bayern training hits different <a href="https://t.co/xibrisnhGL">pic.twitter.com/xibrisnhGL</a></p>— ESPN FC (@ESPNFC) <a href="https://twitter.com/ESPNFC/status/1422912712158416898?ref_src=twsrc%5Etfw">August 4, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.08.06 05:35 Fri2
「ノイアーとは良い関係性」も…テア・シュテーゲンがユーロ2024控えて長年のやるせなさ再び「快適なわけない」
ドイツ代表GKマルク=アンドレ・テア・シュテーゲン(32)が、長年抱いてきたやるせなさを再び口にした。スペイン『Relevo』が伝えている。 バルセロナの守護神、テア・シュテーゲン。近年欧州制覇から遠ざかるバルサとはいえ、彼自身は欧州でも指折りのGKであり、クラブ最後のCL制覇(14-15シーズン)はテア・シュテーゲンがゴールマウスを守っていた。 しかし、ドイツ代表では通算40キャップ。 この数を積み上げるのは勿論容易でないが、うち国際親善試合25試合、W杯欧州予選8試合、コンフェデ杯4試合、ネーションズリーグ2試合、ユーロ予選1試合…W杯とユーロの本大会に限ると「0」キャップとなっている。 いうまでもなく、同じ時代のドイツ代表にGKマヌエル・ノイアー(38/バイエルン)がいるためであり、当代最強守護神との並列を嫌うGKは決して少なくない。 バイエルン保有のアレクサンダー・ニューベルは「ノイアーがいるから」とキッパリ明言した上でバイエルンでのプレーを拒否し続け、今季まで3年連続でレンタル移籍に出ているのだ。 若手時代のテア・シュテーゲンも、この事実にやるせなさをこぼしたことがあったが、開幕が迫るユーロ2024でもこれは継続される見通し。ドイツ代表の正GKは今なおノイアーだ。 4日の国際親善試合・ウクライナ代表戦(0-0)後、やはりノイアーの控えでベンチに90分間とどまったテア・シュテーゲンは「快適な状況にいるわけがないだろう」と切り出した。 「僕は(ユリアン・ナーゲルスマン)監督に、『大事なことはこれがチームスポーツであること、もうひとつは僕たち皆が人間であること』だと言った。僕の状況が快適なわけないし、残念だし、同意もしかねる。それでも誰もがグループに対する責任を持たねばならない」 一方で、これもある種ノイアーと競うGKの常套句となっていることだが、決して関係性は悪くないと強調。「ノイアーとは個人レベルで何の問題もない。良い関係性を築けている」と短くコメントした。 今大会のドイツはホスト国代表ということで、いきなり14日の開幕戦(スコットランド代表戦)から登場。先発GKにテア・シュテーゲンを予想する現地メディアは存在しない。 本人が口にした通り、実際にノイアーとの関係性は悪くないだろうし、クラブレベルで対戦する際は決まって試合後に長くやりとり。だからこそ「快適じゃない。残念だ」などと言えたはずだが、W杯およびユーロという大舞台に出場できていない事実もそこにはある。 若くしてバルセロナに加入したテア・シュテーゲンも、気づけば32歳だ。 2024.06.05 22:00 Wed3
「予想もしていなかった」電撃的にバイエルンを指揮することとなったトゥヘル監督、名誉と語る一方で3冠の可能性ある中での就任に「プレッシャーはある」
バイエルンの新指揮官に就任したトーマス・トゥヘル監督が、就任の背景や今後について語った。 24日、バイエルンはユリアン・ナーゲルスマン監督(35)を電撃解任。チェルシーの監督を解任されてからは無所属だったトゥヘル氏を招へいした。 今シーズンも優勝を争っており、3冠の可能性もある中での突然の解任について、オリバー・カーンCEO(最高経営責任者)は「ブンデスリーガのタイトルを獲得したとはいえど、チームのクオリティが前面に出るのが少なくなっているという結論に達した」と説明。成績ではなく、中身に問題があることを指摘した。 予想だにしない展開となったが、新たにチームを率いることとなったトゥヘル監督はオファーに言及。このタイミングで就任することはかなり意外だったと語った。 「バイエルンからオファーがあることは光栄であり、栄誉であると確信した。契約にサインすることは大きな名誉でもある。オリバー・カーン、ハサン・サリハミジッチ、ヘルベルト・ハイナー、ウリ・ヘーネスの信頼に心から感謝する」 「しばらく海外で仕事をしていたが、バイエルンの重要性をさらに認識するようになった。クラブのDNAはコミットメントだ。バイエルンは勝利すること、そしてその方法だ。チームはヨーロッパで最も才能があり、最高のチームの1つだ」 「このチームと共に仕事をするのは大きなチャレンジであり、期待もある。このチームと共に、どんなタイトルも目指せる。それはまた大きなコミットメントでもある」 「最後には個人的な理由もあった。家族の近くで、そして生まれた州の近くで働くこと。それが素早くコミットした多くの理由でもある」 「タイミングは意外だった。私はそれを予想もしていなかったし、事前に連絡もなかった。海外でキャリアを続けるものだと思っていた」 「最初の会話は火曜日(21日)の夜だった。そのような判断は、いつだって寝耳に水だ。この挑戦は、私がやりたいと思った決定的なものでもあった」 「すでにバイエルンと緊密な連絡を取り合っていた。私は待ちきれなかった。交渉で誰かに圧力をかけることは、決して適切ではない。ただ、とても迅速に行われた。私にとって、最高の結末だった」 母国へ戻っての指揮、そしてドイツ最大のクラブの指揮を任されることとなったトゥヘル監督。光栄に感じる一方でプレッシャーもあるとし、チームを改善するのには時間がないとコメント。選手との対話で現状からの改善を図りたいとした、 「あまり時間がない。おそらく、代表選手と会うのは金曜日だろう。全ての大会でタイトルの可能性が残されている。だから、細部にこだわって行く必要がある」 「システムや試合の準備に対して大きな変化を与えるときだ。何ができるかというアイデアは持っているし、チームが本当に楽しみだ」 「私にプレッシャーはあるが、バイエルンと契約をするときはいつもそういうものだ。全てのタイトルを目指してプレーすること。あとは分析を深めたいと思う」 「私は練習場で修正することが好きだ。監督が去る時、それは大きな混乱を生む。一部の選手は完全には満足しないだろうし、一部の選手は別のチャンスを見つけられる。自信を得るための最も簡単な方法は、率直にそれを言うことだ」 「ピッチを離れ、グループディスカッションや選手からのフィードバックが必要なことは明らかだ。ただ、私は誰にも負担をかけたくはない。ただ、個人的な会話を私は好む」 「先を見据えたい。土曜日の夜への期待を生むことが助けになる。全員にとって大きな試合だ。自信と期待感を高め、一緒に戦うこと。そして、土曜日に最初に喜びを分かち合うことだ」 初陣となるのは、インターナショナル・マッチウィーク明けの4月1日に行われるドルトムントとの“デア・クラシカー”。古巣であり首位チーム相手に、監督交代が納得行くものだと示すことができるのか。注目が集まる。 2023.03.25 23:16 Sat4
王者ナポリ、新監督にルイス・エンリケを招へいも? 今季で引退濃厚の元スペイン代表GKも入閣か
ナポリがルチアーノ・スパレッティ監督(64)の退任に備えているようだ。イタリア『カルチョメルカート』が伝えている。 33年ぶりにセリエAを制したナポリ。長い歳月をかけて取り戻したスクデットの余韻にいつまでも浸っていたいところだが、その裏ではスパレッティ監督とアウレリオ・デ・ラウレンティス会長の間に契約を巡るいざこざがあり、指揮官はシーズン後の退任が濃厚になったと伝えられている。 後任については前バイエルン指揮官のユリアン・ナーゲルスマン氏(35)やフィオレンティーナのヴィンチェンツォ・イタリアーノ監督(45)などが挙がっているが、現段階ではどれも憶測の域を出ないもの。一方、ナポリ内部では着々と新監督招へいに向けた準備が進められているようだ。 スパレッティ監督本人がすでに退任の意向を固めたとも言われるなか、イタリア『コリエレ・デッロ・スポルト』によると、ナポリは前スペイン代表指揮官のルイス・エンリケ氏(53)への「スーパーオファー」を準備しており、その内容は2025年までの2年契約と年俸1000万ユーロ(約14億9000万円)というものだという。 また、今シーズン限りでの現役引退が濃厚とされるビジャレアルの元スペイン代表GKホセ・マヌエル・レイナ(40)がコーチングスタッフとして入閣するアイデアがあるとも。レイナにとってナポリは通算4シーズン在籍した古巣だ。 ルイス・エンリケ氏およびレイナ招へいの実現性は定かでないが、少なくともスパレッティ監督が退任に向かっていることは間違いなさそうだ。 2023.05.26 16:17 Fri5
「クオリティは落ちてないが疑問も」クローゼ氏がドイツ代表に喝、ムシアラ&ヴィルツは絶賛「2人はすぐ…」
ドイツ代表の栄光を支えたミロスラフ・クローゼ氏。低迷期に突入する現チームに喝を入れた。 ワールドカップ(W杯)の歴代最多得点者(16得点)クローゼ氏。36歳にして臨んだ自身最後の2014年ブラジル大会でドイツ代表を世界王者に導いたが、同氏が去った後のドイツはW杯2大会連続でグループステージ敗退の憂き目に遭っている。 ドイツ代表の低迷にはクローゼ氏の後継となるストライカーが長らく育っていないことも挙げられるが、ドイツ『キッカー』のインタビューに応じた偉大な点取り屋は、ユリアン・ナーゲルスマン監督率いる現チームに喝を入れている。 「(ドイツ代表の)選手たちには、これまでほとんどのビッグトーナメントで好成績を収めてきたドイツを再現してほしいと願っているよ。来夏のユーロ2024に向け、まだ多くの仕事が残っているはずだ。本大会のラウンド16や準々決勝から努力を始めるようではいけない」 「ドイツチームはファンのために何か埋め合わせをする必要がある。以前と比べてクオリティが落ちたなんて私は思わない…ただ、各選手がピッチでチームメイトのためにどれだけ献身性を発揮しているか…どのくらいエゴを抑えているか…疑問もある」 一方で、今後10年のドイツ代表を背負うであろう2人の20歳、MFジャマル・ムシアラ(バイエルン)、MFフロリアン・ヴィルツ(レバークーゼン)を称賛。ムシアラについては自身がバイエルンU-17を率いていた時代から期待をかけていたようだ。 「素晴らしい成長曲線を描いているようだね。彼はあらゆることを柔軟に受け入れ、それを実行する意志も持っている。本当に勤勉な青年だよ。右足でも左足でもトップスピードでボールを正確に扱う。プレーを見るのが楽しいよ」 ヴィルツについても「なんとかバイエルンに連れてきたかったんだがね(笑) 私がバイエルンのU-17にいたとき、彼1人の力で我々は破壊されてしまったことがある…ヴィルツとムシアラの2人はすぐに大舞台に立つだろうとあの頃から感じていたよ」と、自身の手痛い経験から賛辞を送った。 2023.11.20 16:45 Monユリアン・ナーゲルスマンの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2008年1月1日 |
アウクスブルクII |
引退 |
- |
| 2007年7月1日 |
1860ミュンヘンII |
アウクスブルクII |
完全移籍 |
| 2006年7月1日 |
TSV 1860 U19 |
1860ミュンヘンII |
完全移籍 |
| 2004年7月1日 |
TSV 1860 U17 |
TSV 1860 U19 |
完全移籍 |
| 2002年7月1日 |
Augsburg Yth. |
TSV 1860 U17 |
完全移籍 |
| 1999年7月1日 |
|
Augsburg Yth. |
完全移籍 |
ユリアン・ナーゲルスマンの監督履歴
| 就任日 | 退任日 | チーム | 種類 |
| 2023年9月22日 |
ドイツ |
監督 |
| 2021年7月1日 | 2023年3月24日 |
バイエルン |
監督 |
| 2019年7月1日 | 2021年6月30日 |
ライプツィヒ |
監督 |
| 2016年2月11日 | 2019年6月30日 |
ホッフェンハイム |
監督 |
| 2013年7月1日 | 2016年2月10日 |
Hoffenheim U19 |
監督 |
| 2013年1月1日 | 2013年6月30日 |
ホッフェンハイム |
コーチ |
| 2011年7月1日 | 2012年12月31日 |
Hoffenheim U17 |
監督 |
| 2010年7月1日 | 2011年6月30日 |
Hoffenheim U17 |
コーチ |
| 2008年7月1日 | 2010年6月30日 |
TSV 1860 U17 |
コーチ |
| 2008年1月2日 | 2008年6月30日 |
Augsburg Yth. |
監督 |
ユリアン・ナーゲルスマンの今季成績
|
|
勝
|
分
|
負
|
|
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| UEFAネーションズリーグ リーグA グループ3 | 6 | 4 | 2 | 0 | 0 | 0 |
| UEFAネーションズリーグ ファイナルズ | 2 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 |
| 国際親善試合 | 4 | 3 | 1 | 0 | 0 | 0 |
| ユーロ2024 決勝トーナメント | 2 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 |
| ユーロ2024 グループA | 3 | 2 | 1 | 0 | 0 | 0 |
| 合計 | 17 | 11 | 5 | 1 | 0 | 0 |
ユリアン・ナーゲルスマンの出場試合
| UEFAネーションズリーグ リーグA グループ3 |
|
|
|||
| 第1節 | 2024-09-07 |
|
vs |
|
ハンガリー代表 | ||||
|
H
|
| 第2節 | 2024-09-10 |
|
vs |
|
オランダ代表 | ||||
|
A
|
| 第3節 | 2024-10-11 |
|
vs |
|
ボスニア・ヘルツェゴビナ | ||||
|
A
|
| 第4節 | 2024-10-14 |
|
vs |
|
オランダ代表 | ||||
|
H
|
| 第5節 | 2024-11-16 |
|
vs |
|
ボスニア・ヘルツェゴビナ | ||||
|
H
|
| 第6節 | 2024-11-19 |
|
vs |
|
ハンガリー代表 | ||||
|
A
|
| UEFAネーションズリーグ ファイナルズ |
|
|
|||
| 準々決勝1stレグ | 2025-03-20 |
|
vs |
|
イタリア代表 | ||||
|
A
|
| 準々決勝2ndレグ | 2025-03-23 |
|
vs |
|
イタリア代表 | ||||
|
H
|
| 国際親善試合 |
|
|
|||
| 2024-03-23 |
|
vs |
|
フランス代表 | |||||
|
A
|
| 2024-03-26 |
|
vs |
|
オランダ代表 | |||||
|
H
|
| 2024-06-03 |
|
vs |
|
ウクライナ代表 | |||||
|
H
|
| 2024-06-07 |
|
vs |
|
ギリシャ代表 | |||||
|
H
|
| ユーロ2024 決勝トーナメント |
|
|
|||
| ラウンド16 | 2024-06-29 |
|
vs |
|
デンマーク | ||||
|
H
|
| 準々決勝 | 2024-07-05 |
|
vs |
|
スペイン | ||||
|
A
|
| ユーロ2024 グループA |
|
|
|||
| 第1節 | 2024-06-14 |
|
vs |
|
スコットランド | ||||
|
H
|
| 第2節 | 2024-06-19 |
|
vs |
|
ハンガリー | ||||
|
H
|
| 最終節 | 2024-06-23 |
|
vs |
|
スイス | ||||
|
A
|

ドイツ
アウクスブルクII
1860ミュンヘンII
TSV 1860 U19
TSV 1860 U17
Augsburg Yth.
バイエルン
ライプツィヒ
ホッフェンハイム
Hoffenheim U19
Hoffenheim U17