ロドリ
RODRI
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| ポジション | MF |
| 国籍 |
スペイン
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| 生年月日 | 1996年06月22日(29歳) |
| 利き足 | 右 |
| 身長 | 191cm |
| 体重 |
| ニュース | 人気記事 | クラブ | 代表 |
ロドリのニュース一覧
マンチェスター・シティのニュース一覧
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1
シティの今季キャプテン陣は6名に! 主将は引き続きウォーカー、復帰したギュンドアンが副主将に加わる
マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が今シーズンのキャプテン体制を発表した。クラブ公式サイトが伝えた。 2022-23シーズンは元ドイツ代表MFイルカイ・ギュンドアンがキャプテンを務め、トレブルの偉業を達成したシティ。続く2023-24シーズンはバルセロナへ移籍したギュンドアンに代わりイングランド代表DFカイル・ウォーカーが主将の座を受け継ぎ、前人未到のプレミアリーグ4連覇を果たした。 今シーズンはすでにプレミアリーグを5節まで消化しているなか、28日に行われる第6節のニューカッスル戦を前に、グアルディオラ監督が選手間投票で決まった新たなキャプテン体制を発表。主将は引き続きウォーカーが務めることとなった。 副主将もベルギー代表MFケビン・デ・ブライネ、ポルトガル代表DFルベン・ディアス、スペイン代表MFロドリ、ポルトガル代表MFベルナルド・シウバの4名が継続して担当。バルセロナから1年で復帰したギュンドアンがここに加わっている。 「キャプテンはカイルだ」 「副キャプテンはケビン、ルベン、ロドリ、ベルナルド、ギュンドだ」 「(5人だけというのは)少なすぎた。私は(6人になったことを)気にしていない。問題が少なくなる限りは構わない」 2024.09.28 18:07 Sat2
2万8000人以上のプロ選手が投票したFIFPROワールドイレブンが決定! レアルから6人、シティから4人が選出!
9日、FIFPRO(国際プロサッカー選手会)は2024 FIFPROワールドイレブンを発表した。 FIFPROワールドイレブンは、世界70カ国以上、2万8000人を超えるプロサッカー選手が投票。年間最優秀チームを投票し、ベストイレブンが決定した。 男子のワールドイレブンには、ユーロ2024をもって現役を引退した元ドイツ代表MFトニ・クロースも含まれている他、レアル・マドリーからは6名が選出。また、マンチェスター・シティから4名が選出されており、両チーム以外の選手ではリバプールのオランダ代表DFヴィルヒル・ファン・ダイクが唯一選出された。ファン・ダイクは今回が4度目の受賞となった。 11名中9名がヨーロッパの選手となり、残り2名はブラジル代表GKエデルソンとFWヴィニシウス・ジュニオールとなった。 今回のベストイレブンのトピックとしては、2006年以来の事件が発生。アルゼンチン代表FWリオネル・メッシが選出されず、過去17回選ばれていた中でついに選出されなかった。 <h3>◆2024 FIFPRO 男子ワールドイレブン</h3> GK エデルソン(マンチェスター・シティ/ブラジル) DF ダニエル・カルバハル(レアル・マドリー/スペイン) ヴィルヒル・ファン・ダイク(リバプール/オランダ) アントニオ・リュディガー(レアル・マドリー/ドイツ) MF ジュード・ベリンガム(レアル・マドリー/イングランド) ケビン・デ・ブライネ(マンチェスター・シティ/ベルギー) トニ・クロース(レアル・マドリー/ドイツ) ロドリ(マンチェスター・シティ/スペイン) FW アーリング・ハーランド(マンチェスター・シティ/ノルウェー) キリアン・ムバッペ(パリ・サンジェルマン→レアル・マドリー/フランス) ヴィニシウス・ジュニオール(レアル・マドリー/ブラジル) 2024.12.10 01:20 Tue3
【2023-24 プレミアリーグベストイレブン】2季連続2位のアーセナルから最多5選手を選出
2023-24シーズンのプレミアリーグが終了しました。そこで本稿では今シーズンのベストイレブンを超ワールドサッカー編集部が独自に選定してみました。 ◆プレミアリーグベストイレブン GK:ピックフォード DF:サリバ、ファン・ダイク、ガブリエウ MF:ウーデゴール、ロドリ、パーマー、ライス FW:サカ、ワトキンス、フォーデン GK ジョーダン・ピックフォード(30歳/エバートン) 出場試合数:38(先発:38)/失点数:51 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/get20240606_101_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 残留の立役者に。最多クリーンシートのラヤやヴィカーリオ、マルティネスの活躍も光ったが、リーグ2位の13試合でクリーンシートを達成したトフィーズの守護神を選出。財務違反による勝ち点8剥奪で残留争いを強いられたチームはリーグワースト2位の深刻な得点力不足に喘いだが、タルコウスキ率いるディフェンスラインと共に再三の好守で失点を防いだイングランド代表GKの活躍によって残留を勝ち取った。 DF ウィリアム・サリバ(23歳/アーセナル) 出場試合数:38(先発:38)/得点数:2 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/get20240606_101_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 今季のベストDF。実質プレミアリーグ2年目でその才能を完全に開花させた。若さを全く感じさせない余裕を持った守備対応で各クラブの一線級のアタッカーを封殺。また、痺れるビッグマッチにおいては傑出した集中力をみせ、攻守に研ぎ澄まされたプレーを披露。完全にワールドクラスの域に到達した。 DF ヴィルヒル・ファン・ダイク(32歳/リバプール) 出場試合数:36(先発:36)/得点数:2 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/get20240606_101_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 完全復活。過密日程を強いられた後半戦にややパフォーマンスを落としたが、全盛期に近いコンディションを取り戻した結果、再び世界最高峰のセンターバックに返り咲く。圧倒的なフィジカルとプレーリードによってピンチの芽を積み続け、新キャプテンとしてのリーダーシップや持ち味であるビルドアップ、セットプレー時のターゲット役としての存在感も抜群だった。 DF ガブリエウ・マガリャンイス(26歳/アーセナル) 出場試合数:36(先発:34)/得点数:4 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/get20240606_101_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> リーグ最少失点に貢献。判断、安定感の部分で昨季以上の進化を見せてサリバと共に鉄壁のセンターバックコンビを形勢。地対空の圧倒的な対人戦の強さで相手のエースを封じ込め、ビルドアップの部分でも大幅にミスが減った。攻撃時のセットプレーでは常に相手の脅威に。 MF マルティン・ウーデゴール(25歳/アーセナル) 出場試合数:35(先発:35)/得点数:8 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/get20240606_101_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> ガナーズ牽引のスキッパー。指揮官アルテタからピッチ上の指揮官として全幅の信頼を受け、ハイインテンシティとハイクオリティを両立させたパフォーマンスで攻守に安定をもたらした。8ゴール10アシストの数字に加え、キーパスや崩しの起点の仕事、プレッシングのスイッチ役と目に見えない貢献度が非常に高かった。 MF ロドリ(27歳/マンチェスター・シティ) 出場試合数:34(先発:34)/得点数:8 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/get20240606_101_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 4連覇王者の心臓。シーズンMVPはフォーデンに譲る形となったが、その活躍と遜色ない圧巻のパフォーマンスでシティ優勝に大きく貢献。現時点で世界最高のホールディングMFという評価を確立しており、攻守両面での安定感は異次元のレベル。加えて、セットプレーやミドルシュートを武器に8ゴールを挙げる得点力、勝負強さは驚異的だ。 MF コール・パーマー(22歳/チェルシー) 出場試合数:33(先発:29)/得点数:22 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/get20240606_101_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 新天地で大爆発。期待の若手との評価にとどまったマンチェスター・シティを離れて加入したチェルシーでリーグ屈指のアタッカーに急成長。シーズン序盤は高精度の左足にPKの巧さにスポットライトが当たっていたが、中盤戦以降は試合ごとに進化を示し、組み立ての能力、局面打開力、アタッキングサードでの圧倒的なクオリティを示し、いずれもリーグトップクラスの22ゴール11アシストを記録。不調のブルーズを6位まで押し上げた原動力に。 MF デクラン・ライス(25歳/アーセナル) 出場試合数:38(先発:37)/得点数:7 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/get20240606_101_tw8.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> MVP級の輝き。最終結果によってMVPには選出しなかったが、パフォーマンスとチームへの影響力という部分ではフォーデン、ロドリと同等の評価だ。守備では傑出したデュエルの強さにカバーリング能力、攻撃では質の高い繋ぎに推進力で起点役を担い、後半戦はプレースキッカーとしても能力の高さを示した。さらに、7ゴールを挙げるという文句なしの活躍ぶりだった。 FW ブカヨ・サカ(22歳/アーセナル) 出場試合数:35(先発:35)/得点数:16 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/get20240606_101_tw9.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 安定感抜群のガナーズのエース。幾つかのビッグマッチで消えた試合もあったが、35試合ほぼフル稼働で常に攻撃の起点を担ってきたタフさと安定感は素晴らしかった。16ゴール9アシストというスコアポイントに加え、時にダブルチームで対応される中でも右サイドで質的優位を生み出し続け、周囲の味方に自由を与えるエースとしての仕事も光った。 FW オリー・ワトキンス(28歳/アストン・ビラ) 出場試合数:37(先発:37)/得点数:19 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/get20240606_101_tw10.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 今季のベストストライカー。リーグ4位タイの19ゴールにリーグ最多の13アシストと32ゴールに関与する驚異的なスタッツを記録。シーズンを通して多くの選手と前線でコンビを組みながら、チャンスメーカー、フィニッシャーとしてハイレベルのプレーを披露。得意のオフ・ザ・ボールの動き出しとシュート精度を武器に、例年通りにゴールを量産しつつ、磨きをかける個人での局面打開やラストパス、クロスで味方のゴールをお膳立てし、より万能型のプレースタイルに進化を遂げる1年となった。 FW フィル・フォーデン(24歳/マンチェスター・シティ) 出場試合数:35(先発:33)/得点数:19 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/get20240606_101_tw11.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 今季のMVP。キャリアハイの19ゴールに加え、8アシストを記録。左右のウイングにトップ下を主戦場にゲームメーカー、チャンスメーカー、フィニッシャーとマルチタスクをハイレベルでこなし、前人未踏の4連覇の立役者に。 2024.06.06 19:05 Thu4
2024バロンドールはロドリが初受賞! ヴィニシウスやベリンガムらマドリー3選手抑えての受賞に
フランスのフットボール専門誌『フランス・フットボール』が主催する2024バロンドール授賞式が28日にパリで行われ、マンチェスター・シティのロドリが初受賞した。 1956年に創設され、最も権威ある個人賞とされるバロンドール。前回から暦年ではなく、シーズンが評価の対象となり、選出プロセスの基準も個人のパフォーマンスが最重視されされる。なお、順位はFIFAランキング上位100カ国のジャーナリストの投票で決定する。 注目の男子バロンドールは、マンチェスター・シティのプレミアリーグ4連覇に加え、スペイン代表のユーロ2024制覇に貢献し、大会MVPにも輝いたMFロドリが初受賞した。 また、同授賞式では女子のバロンドール、21歳以下の年間最優秀選手賞にあたるコパ・トロフィー、年間最優秀GK賞にあたるヤシン・トロフィー、年間最優秀FW賞にあたるゲルト・ミュラー・トロフィー、社会貢献を称えるソクラテス・アワードなどの各受賞者も発表された。 女子バロンドールは昨季40試合に出場し19ゴールを記録し、バルセロナのリーグ5連覇と、女子チャンピオンズリーグ連覇に貢献したMFアイタナ・ボンマティが2年連続の受賞。なお、最終候補30名にノミネートされていたなでしこジャパンMF長谷川唯(マンチェスター・シティ)は26位だった。 コパ・トロフィーはFWラミン・ヤマル。ヤシン・トロフィーは2年連続となるGKエミリアーノ・マルティネス、ゲルト・ミュラー・トロフィーは年間52ゴールを挙げたFWハリー・ケインとFWキリアン・ムバッペ、ソクラテス・アワードはスペインサッカー連盟(RFEF)元会長であるルイス・ルビアレス氏のキス問題の被害者で、問題を解決しようとしない態度の改善を求めてRFEFと戦ったFWジェニファー・エルモソが受賞。また、男子と女子の年間最優秀チームにはレアル・マドリー、バルセロナが選出された。 ◆各賞受賞者 ▽男子バロンドール MFロドリ(マンチェスター・シティ/スペイン) ▽女子バロンドール MFアイタナ・ボンマティ(バルセロナ/スペイン) ▽コパ・トロフィー FWラミン・ヤマル(バルセロナ/スペイン) ▽ヤシン・トロフィー GKエミリアーノ・マルティネス(アストン・ビラ/アルゼンチン) ▽ゲルト・ミュラー・トロフィー FWハリー・ケイン(バイエルン/イングランド) FWキリアン・ムバッペ(パリ・サンジェルマン、レアル・マドリー/フランス) ▽ソクラテス・アワード FWジェニファー・エルモソ(パチューカ、ティグレス/スペイン) ▽クラブ・オブ・ザ・イヤー 男子 レアル・マドリー(スペイン) 女子 バルセロナ(スペイン) ◆2024男子バロンドール最終順位 1.MFロドリ(マンチェスター・シティ/スペイン) 2.FWヴィニシウス(レアル・マドリー/ブラジル) 3.MFジュード・ベリンガム(レアル・マドリー/イングランド) 4.DFダニエル・カルバハル(レアル・マドリー/スペイン) 5.FWアーリング・ハーランド(マンチェスター・シティ/ノルウェー) 6.FWキリアン・ムバッペ(パリ・サンジェルマン、レアル・マドリー/フランス) 7.FWラウタロ・マルティネス(インテル/アルゼンチン) 8.FWラミン・ヤマル(バルセロナ/スペイン) 9.MFトニ・クロース(レアル・マドリー、引退/ドイツ) 10.FWハリー・ケイン(バイエルン/イングランド) 11.MFフィル・フォーデン(マンチェスター・シティ/イングランド) 12.MFフロリアン・ヴィルツ(レバークーゼン/ドイツ) 13.MFダニ・オルモ(ライプツィヒ、バルセロナ/スペイン) 14.FWアデモラ・ルックマン(アタランタ/ナイジェリア) 15.FWニコ・ウィリアムズ(アスレティック・ビルバオ/スペイン) 16.MFグラニト・ジャカ(アーセナル/スイス) 17.MFフェデリコ・バルベルデ(レアル・マドリー/ウルグアイ) 18.GKエミリアーノ・マルティネス(アストン・ビラ/アルゼンチン) 19.MFマルティン・ウーデゴール(アーセナル/ノルウェー) 20.MFハカン・チャルハノール(インテル/トルコ) 21.FWブカヨ・サカ(アーセナル/イングランド) 22.DFアントニオ・リュディガー(レアル・マドリー/ドイツ) 23.DFルベン・ディアス(マンチェスター・シティ/ポルトガル) 24.DFウィリアム・サリバ(アーセナル/フランス) 25.MFコール・パーマー(チェルシー/イングランド) 26.MFデクラン・ライス(アーセナル/イングランド) 27.MFヴィティーニャ(パリ・サンジェルマン/ポルトガル) 28.DFアレハンドロ・グリマルド(レバークーゼン/スペイン) 29.DFマッツ・フンメルス(ドルトムント、ローマ/ドイツ) 29.FWアルテム・ドフビク(ドニプロ-1、ジローナ、ローマ/ウクライナ) ※()内は所属クラブ/国籍 2024.10.29 08:00 Tue5
バロンドール初受賞ロドリの振る舞いが物議…受賞逃したヴィニシウス揶揄のチャントに批判
バロンドールを初受賞したマンチェスター・シティのスペイン代表MFロドリだが、授賞式後のディナー中の振る舞いが物議を醸している。スペイン『エル・チリンギート』が伝えている。 昨シーズンはシティのプレミアリーグ4連覇、スペイン代表のユーロ2024の立役者となった世界最高峰のピボーテ。ここ数年の圧倒的なパフォーマンスと前述の実績によって有力なバロンドール候補に挙げられていた一方、対抗にはレアル・マドリーのチャンピオンズリーグ、ラ・リーガ2冠に貢献したブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオール、スペイン代表DFダニエル・カルバハル、イングランド代表MFジュード・ベリンガムの3選手が挙げられていた。 当初はヴィニシウスの受賞が有力と見られたが、最終的にはシティズンズとラ・ロハの絶対的な司令塔が初受賞した。 この決定に対しては、事前に受賞を逃したことがリークされたか、授賞式参加をボイコットしたマドリー陣営から多くの憤りや不満の声が挙がっていた。 そんななか、ロドリは授賞後のスピーチで「今日は僕にとっての勝利ではなく、スペインフットボール界にとっての勝利」、「多くの友人がフットボールが勝ったと言ってくれた」と、マドリーを揶揄するような発言も行っていた。 一連の発言に関しては特に大きく取り上げられることはなかったが、授賞式後のディナー中の様子を映した動画における煽りが物議を醸すことになった。 一時マンチェスター・シティの公式SNSに投稿され、すぐさま削除された動画ではバロンドール初受賞で興奮するロドリが「ヴィニ、バイバイ!、ヴィニ、バイバイ!、バイバイ、バイバイ!」とのチャントを歌っている姿が映されていた。 これは受賞を逃したヴィニシウスを馬鹿にする意図があったと思われ、マドリディスタを中心にリスペクトを欠く振る舞いだと批判が殺到。そのネガティブな反応によって投稿削除に至った。 なお、マドリーの宿敵であるアトレティコ・マドリー出身のロドリは、今回の一件以外にもユーロ制覇後の祝賀会での「ジブラルタルはスペインのものだ」との発言が問題視され、1試合の出場停止を科された過去もあった。 授賞式前のマドリーサイドの振る舞いにフラストレーションを溜めたゆえの行動で、内輪だけであれば大きな問題とはならなかっただけに、動画を投稿した側に責任の大半はあるが、ユーロ後の反省を活かして自重したいところだった。 <span class="paragraph-title">【動画】ロドリの物議醸したチャント</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="es" dir="ltr"> ¡RODRI SE ACUERDA DE VINICIUS celebrando el BALÓN DE ORO!<br><br> El Manchester City sube... y borra un vídeo del mediocentro festejando su galardón.<br><br> '¡Vini ciao, Vini ciao, ciao, ciao!' <a href="https://t.co/HOjd86eQ9K">pic.twitter.com/HOjd86eQ9K</a></p>— El Chiringuito TV (@elchiringuitotv) <a href="https://twitter.com/elchiringuitotv/status/1851402080600117536?ref_src=twsrc%5Etfw">October 29, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.10.31 06:30 Thuロドリの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2019年7月4日 |
アトレティコ |
マンチェスター・C |
完全移籍 |
| 2018年7月1日 |
ビジャレアル |
アトレティコ |
完全移籍 |
| 2016年7月1日 |
ビジャレアルCF B |
ビジャレアル |
完全移籍 |
| 2015年7月1日 |
Villarreal U19 |
ビジャレアルCF B |
完全移籍 |
| 2013年7月1日 |
アトル・マドリッド・ウ17 |
Villarreal U19 |
完全移籍 |
| 2012年7月1日 |
アトレティコ・ユース |
アトル・マドリッド・ウ17 |
完全移籍 |
| 2007年7月1日 |
|
アトレティコ・ユース |
完全移籍 |
ロドリの今季成績
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| プレミアリーグ | 2 | 66’ | 0 | 0 | 0 |
| UEFAチャンピオンズリーグ | 1 | 90’ | 0 | 0 | 0 |
| 合計 | 3 | 156’ | 0 | 0 | 0 |
ロドリの出場試合
| プレミアリーグ |
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| 第1節 | 2024年8月18日 |
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vs |
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チェルシー | メンバー外 |
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A
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| 第2節 | 2024年8月24日 |
|
vs |
|
イプスウィッチ・タウン | メンバー外 |
|
H
|
| 第3節 | 2024年8月31日 |
|
vs |
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ウェストハム | ベンチ入り |
|
A
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| 第4節 | 2024年9月14日 |
|
vs |
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ブレントフォード | 45′ | 0 | ||
|
H
|
| 第5節 | 2024年9月22日 |
|
vs |
|
アーセナル | 21′ | 0 | ||
|
H
|
| 第6節 | 2024年9月28日 |
|
vs |
|
ニューカッスル | メンバー外 |
|
A
|
| 第7節 | 2024年10月5日 |
|
vs |
|
フルアム | メンバー外 |
|
H
|
| 第8節 | 2024年10月20日 |
|
vs |
|
ウォルバーハンプトン | メンバー外 |
|
A
|
| 第9節 | 2024年10月26日 |
|
vs |
|
サウサンプトン | メンバー外 |
|
H
|
| 第10節 | 2024年11月2日 |
|
vs |
|
ボーンマス | メンバー外 |
|
A
|
| 第11節 | 2024年11月9日 |
|
vs |
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ブライトン&ホーヴ・アルビオン | メンバー外 |
|
A
|
| 第12節 | 2024年11月23日 |
|
vs |
|
トッテナム | メンバー外 |
|
H
|
| 第13節 | 2024年12月1日 |
|
vs |
|
リバプール | メンバー外 |
|
A
|
| 第14節 | 2024年12月4日 |
|
vs |
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ノッティンガム・フォレスト | メンバー外 |
|
H
|
| 第15節 | 2024年12月7日 |
|
vs |
|
クリスタル・パレス | メンバー外 |
|
A
|
| 第16節 | 2024年12月15日 |
|
vs |
|
マンチェスター・ユナイテッド | メンバー外 |
|
H
|
| 第17節 | 2024年12月21日 |
|
vs |
|
アストン・ビラ | メンバー外 |
|
A
|
| 第18節 | 2024年12月26日 |
|
vs |
|
エバートン | メンバー外 |
|
H
|
| 第19節 | 2024年12月29日 |
|
vs |
|
レスター・シティ | メンバー外 |
|
A
|
| 第20節 | 2025年1月4日 |
|
vs |
|
ウェストハム | メンバー外 |
|
H
|
| 第21節 | 2025年1月14日 |
|
vs |
|
ブレントフォード | メンバー外 |
|
A
|
| 第22節 | 2025年1月19日 |
|
vs |
|
イプスウィッチ・タウン | メンバー外 |
|
A
|
| 第23節 | 2025年1月25日 |
|
vs |
|
チェルシー | メンバー外 |
|
H
|
| 第24節 | 2025年2月2日 |
|
vs |
|
アーセナル | メンバー外 |
|
A
|
| 第25節 | 2025年2月15日 |
|
vs |
|
ニューカッスル | メンバー外 |
|
H
|
| 第26節 | 2025年2月23日 |
|
vs |
|
リバプール | メンバー外 |
|
H
|
| 第27節 | 2025年2月26日 |
|
vs |
|
トッテナム | メンバー外 |
|
A
|
| 第28節 | 2025年3月8日 |
|
vs |
|
ノッティンガム・フォレスト | メンバー外 |
|
A
|
| 第29節 | 2025年3月15日 |
|
vs |
|
ブライトン&ホーヴ・アルビオン | メンバー外 |
|
H
|
| 第30節 | 2025年4月2日 |
|
vs |
|
レスター・シティ | メンバー外 |
|
H
|
| 第31節 | 2025年4月6日 |
|
vs |
|
マンチェスター・ユナイテッド | メンバー外 |
|
A
|
| 第32節 | 2025年4月12日 |
|
vs |
|
クリスタル・パレス | メンバー外 |
|
H
|
| 第33節 | 2025年4月19日 |
|
vs |
|
エバートン | メンバー外 |
|
A
|
| 第34節 | 2025年4月22日 |
|
vs |
|
アストン・ビラ | メンバー外 |
|
H
|
| 第35節 | 2025年5月2日 |
|
vs |
|
ウォルバーハンプトン | メンバー外 |
|
H
|
| 第36節 | 2025年5月10日 |
|
vs |
|
サウサンプトン | メンバー外 |
|
A
|
| UEFAチャンピオンズリーグ |
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| リーグフェーズ第1節 | 2024年9月18日 |
|
vs |
|
インテル | 90′ | 0 | ||
|
H
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| リーグフェーズ第2節 | 2024年10月1日 |
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vs |
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スロバン・ブラチスラヴァ | メンバー外 |
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A
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| リーグフェーズ第3節 | 2024年10月23日 |
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vs |
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スパルタ・プラハ | メンバー外 |
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H
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| リーグフェーズ第4節 | 2024年11月5日 |
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vs |
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スポルティングCP | メンバー外 |
|
A
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| リーグフェーズ第5節 | 2024年11月26日 |
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vs |
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フェイエノールト | メンバー外 |
|
H
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| リーグフェーズ第6節 | 2024年12月11日 |
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vs |
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ユベントス | メンバー外 |
|
A
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| リーグフェーズ第7節 | 2025年1月22日 |
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vs |
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パリ・サンジェルマン | メンバー外 |
|
A
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| リーグフェーズ第8節 | 2025年1月29日 |
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vs |
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クラブ・ブルージュ | メンバー外 |
|
H
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| プレーオフ1stレグ | 2025年2月11日 |
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vs |
|
レアル・マドリー | メンバー外 |
|
H
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| プレーオフ2ndレグ | 2025年2月19日 |
|
vs |
|
レアル・マドリー | メンバー外 |
|
A
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ロドリの代表履歴
| デビュー日 | 引退日 | チーム |
| 2018年3月23日 |
スペイン代表 |
ロドリの今季成績
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| カタール・ワールドカップ グループE | 3 | 270’ | 0 | 0 | 0 |
| カタール・ワールドカップ 決勝トーナメント | 1 | 90’ | 0 | 0 | 0 |
| ユーロ2024 決勝トーナメント | 4 | 345’ | 1 | 1 | 0 |
| ユーロ2024 グループB | 2 | 176’ | 0 | 2 | 0 |
| UEFAネーションズリーグ リーグA グループ4 | 1 | 59’ | 0 | 0 | 0 |
| 合計 | 11 | 940’ | 1 | 3 | 0 |
ロドリの出場試合
| カタール・ワールドカップ グループE |
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| 第1節 | 2022年11月23日 |
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vs |
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コスタリカ | 90′ | 0 | ||
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H
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| 第2節 | 2022年11月27日 |
|
vs |
|
ドイツ | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 第3節 | 2022年12月1日 |
|
vs |
|
日本 | 90′ | 0 | ||
|
A
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| カタール・ワールドカップ 決勝トーナメント |
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| ラウンド16 | 2022年12月6日 |
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vs |
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モロッコ | 90′ | 0 | ||
|
A
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| ユーロ2024 決勝トーナメント |
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|
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| ラウンド16 | 2024年6月30日 |
|
vs |
|
ジョージア | 90′ | 1 | ||
|
H
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| 準々決勝 | 2024年7月5日 |
|
vs |
|
ドイツ | 120′ | 0 | 110′ | |
|
H
|
| 準決勝 | 2024年7月9日 |
|
vs |
|
フランス | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 決勝 | 2024年7月14日 |
|
vs |
|
イングランド | 45′ | 0 | ||
|
H
|
| ユーロ2024 グループB |
|
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| 第1節 | 2024年6月15日 |
|
vs |
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クロアチア | 86′ | 0 | 78′ | |
|
H
|
| 第2節 | 2024年6月20日 |
|
vs |
|
イタリア | 90′ | 0 | 46′ | |
|
H
|
| 2024年6月24日 |
|
vs |
|
アルバニア | メンバー外 | |
|
A
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| UEFAネーションズリーグ リーグA グループ4 |
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| 第1節 | 2024年9月5日 |
|
vs |
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セルビア代表 | メンバー外 |
|
A
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| 第2節 | 2024年9月8日 |
|
vs |
|
スイス代表 | 59′ | 0 | ||
|
A
|
| 第3節 | 2024年10月12日 |
|
vs |
|
デンマーク代表 | メンバー外 |
|
H
|
| 第4節 | 2024年10月15日 |
|
vs |
|
セルビア代表 | メンバー外 |
|
H
|
| 第5節 | 2024年11月15日 |
|
vs |
|
デンマーク代表 | メンバー外 |
|
A
|
| 第6節 | 2024年11月18日 |
|
vs |
|
スイス代表 | メンバー外 |
|
H
|

スペイン
アトレティコ
ビジャレアル
ビジャレアルCF B
Villarreal U19
アトル・マドリッド・ウ17
アトレティコ・ユース