2日、明治安田J1リーグ第8節、東京ヴェルディvsFC東京が味の素スタジアムで行われ、2-2のドローに終わった。
12位の東京Vは代表戦明けとなった前節、柏レイソルとのアウェイゲームを0-0のドローで終えた。その一戦から中3日で臨んだ今季初の東京ダービーでは前節と全く同じスタメンを採用。青赤の下部組織育ちの平川怜
2025.04.02 21:03 Wed
木本恭生
Yasuki KIMOTO
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| ポジション | DF |
| 国籍 |
日本
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| 生年月日 | 1993年08月06日(32歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 184cm |
| 体重 | 78kg |
| ニュース | 人気記事 | クラブ |
木本恭生のニュース一覧
2日、明治安田J1リーグ第8節、東京ヴェルディvsFC東京が味の素スタジアムで行われ、2-2のドローに終わった。
12位の東京Vは代表戦明けとなった前節、柏レイソルとのアウェイゲームを0-0のドローで終えた。その一戦から中3日で臨んだ今季初の東京ダービーでは前節と全く同じスタメンを採用。青赤の下部組織育ちの平川怜
2025.04.02 21:03 Wed
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【2022年カタールへ期待の選手vol.63】桜の最終ラインの大黒柱は東京五輪・A代表、そして海外移籍を目論む/瀬古歩夢(セレッソ大阪/DF)
かつて香川真司(PAOK)や乾貴士(エイバル)を大きく伸ばしたレヴィー・クルピ監督を8年ぶりに呼び戻し、攻撃サッカーを鮮明にしたスタイルへの転換を図っているセレッソ大阪。2月前半の宮崎キャンプでは、J1昇格組の徳島ヴォルティスに2-1、J2のファジアーノ岡山に8-4で勝利。まずまずの調整を続けている様子だ。 昨季途中にブレイクした豊川雄太や新加入の加藤睦次樹、大久保嘉人らアタッカー陣の選手層が厚くなる傍らで、マテイ・ヨニッチ(上海申花)、木本恭生(名古屋)、片山瑛一(清水)が抜けた守備陣の方はやや不安視されている。コンサドーレ札幌から獲得した日本代表歴のある進藤亮佑の復帰が遅れており、鳥海晃司も負傷。新戦力・チアゴが入国できずにいて、センターバック(CB)の人材不足は深刻と言っていい。 苦境を跳ね除けるべく、2020年JリーグYBCルヴァンカップ・ニューヒーロー賞とベストヤングプレーヤー賞をダブル受賞した瀬古歩夢には、「守備の大黒柱」として大いに奮起してもらうしかない。 「大変光栄な賞をいただいて、今後もっともっと頑張らなければいけないと思いました」と昨年12月21日の会見時にも責任感を強めている様子だった。彼の一挙手一投足がクルピ新体制のチームの成否を左右するだけに、プロ4年目となる今季はより安定感ある仕事を見せる必要があるのだ。 小学校時代からセレッソ生え抜きのCBは、U-15所属だった中学生の頃からJFAエリートプログラムU-14に選ばれる逸材だった。森山佳郎監督率いるU-15日本代表も発足時から名を連ね、2016年AFC・U-16選手権(インド)に参戦。2017年U-17ワールドカップ(W杯=インド)はケガで棒に振ったものの、2019年U-20W杯(ポーランド)は最終ラインの主力に君臨し、ベスト16進出に貢献した。 同年にはミゲル・アンヘル・ロティーナ監督からレギュラーに抜擢され、コンスタントにJリーグに出場するようになる。「オールラウンドの能力を備えたCBとして順調に育ち、いずれは日の丸を背負ってほしい」というクラブの期待に応えるような順調な軌跡を歩んできたのだ。 しかしながら、親友でライバルの菅原由勢(AZ)や鈴木冬一(ローザンヌ)が自分より早く海外へ移籍。瀬古の中には焦りと悔しさが色濃く残ったという。 「仲のいいユキナリが欧州CL予選とかCLに出て、さらにはA代表入りしたことは正直、悔しい。冬一にも負けたくない」と彼は複雑な胸中を吐露したことがあった。 サイドバックを主戦場とする2人は海外移籍の門戸を開きやすいが、2m級の高さと屈強な肉体を誇る選手がズラリと並ぶCBの海外挑戦のハードルは高い。それでも吉田麻也(サンプドリア)や冨安健洋(ボローニャ)のような成功例があるのも確か。2人にあって瀬古にないものを考えてみると、語学力を含めた海外適応力とインテリジェンスではないか。 もともとヤンチャ気質の関西人で、ピッチ外では破天荒な行動も少なくなかったという彼のことを「松田直樹2世」と称するセレッソ関係者もいた。だが、それは10代までの話。20歳になり、人間的にも落ち着いてきた今の彼なら十分に吉田と冨安の背中を追えるだけのポテンシャルがある。 「2020年に2つの賞をいただいて、僕個人として恥じないプレーをしなければいけないと思う。セレッソのリーグ優勝、個人としてはベストイレブン、MVPを目指してやっていきたい」と高みを目指す気持ちがより一層、強まったのは朗報だ。 意識改革の1つのきっかけになったのは、昨季までの2年間、マテイ・ヨニッチとコンビを組んだこと。2020年J1で3人だけだったフィールドプレーヤーのフルタイム出場者であるクロアチア人CBの落ち着きと迫力、安定感は瀬古の大きな指標となった。 「ヨニッチは経験豊富ですし、横にいるだけで勉強になる。ああいうドシっとした面構えのDFになりたい」と羨望の眼差しで見つめていた。名手の立ち振る舞いを間近で体感し、自分の糧にしてきたことで、2020年の瀬古は大いに輝いた。9月13日の横浜F・マリノス戦ではエリキの決定的シュート場面を確実に阻止するなど、要所要所で活躍。10月24日の浦和レッズ戦では2失点に絡むミスを犯しながらも、後々まで引きずることなくすぐに立ち直って本来のパフォーマンスを取り戻した。心身両面で一段階二段階ステップアップした今だからこそ、セレッソ守備陣の大黒柱になれるに違いない。 「2019年はディエゴ・オリヴェイラ(FC東京)のような外国人選手に1対1でやられる場面が多かったですけど、自分なりに考えて対処できるようになったし、負ける回数も減ったと思います。でもまだプレーの質は足りない。ビルドアップのタテパスだったりは磨かないといけない部分。チームへの声掛けやコーチングなどやるべきことをしっかりやって、東京五輪をつかみたいと思います」 昨年末にこう語気を強めた瀬古。五輪開催可否は依然として流動的ではあるが、その先にはA代表も2022年カタールW杯もある。日の丸をつけ、勇敢に海外の強豪国と渡り合う瀬古を見る日も近いはず。吉田、冨安に追いつけ追い越せ精神で、名前の通り、力強く歩み、大いなる夢をつかんでほしいものである。 2021.02.16 11:50 Tue2
久々先発キャスパー・ユンカーのハットトリックで名古屋が2試合ぶり白星! FC東京は荒木遼太郎のゴールで反撃も実らず【明治安田J1第14節】
明治安田J1リーグ第14節の名古屋グランパスvsFC東京が豊田スタジアムで行われ、ホームの名古屋が3-1で勝利した。 前節のガンバ大阪戦を0-1で落とし、直近4試合で3敗と苦戦している10位名古屋。再び勝ち点を重ねるべく2試合ぶりの白星を目指す。今節は最前線にキャスパー・ユンカーが入り、両ウイングバックは内田宅哉とJ1初先発の小野雅人に変更、吉田温紀もスタメン入りした。 対するは、4試合負けなしと好調を維持する4位FC東京。前節の柏レイソル戦はGK波多野豪の退場により数的不利となりながら、3-3の引き分けに持ち込んだ。今回は出場停止の波多野に代わりGK野澤大志ブランドンが先発。松木玖生に代わって小泉慶がボランチに入り、最終ラインでは木本恭生がスタメンとなった。 立ち上がりから積極的にゴールに迫った両チーム。名古屋のショートカウンターから最終ラインの裏へ抜け出した永井謙佑がシュートまで持ち込むと、対するFC東京もディエゴ・オリヴェイラの遠めからのミドルシュートでけん制していく。 ゴールレスのまま前半中盤まで進むと、転機が訪れたのは30分。内田がボックス内で倒されて名古屋がPKを獲得。これをキャスパー・ユンカーが落ち着いて真ん中に決め、今シーズン初得点を記録した。 1点リードの名古屋は前半アディショナルタイムに右サイドでFKを獲得。森島司の精度の高いクロスに三國ケネディエブスがヘディングで合わせてゴール右隅に叩き込んだが、VARチェックの結果わずかにオフサイドと判定され、追加点は生まれなかった。 メンバー変更なしで迎えた後半。FC東京はディエゴ・オリヴェイラの左足シュートでGKランゲラックに襲いかかる。 先に動いたのは追加点が欲しい名古屋ベンチ。58分、永井を下げて和泉竜司をピッチに送り出す。対するFC東京もその3分後、荒木遼太郎と松木という2枚の交代カードを切り、勝負に出た。 66分、またもスコアを動かしたのはユンカーだった。ロングボールを前線で収めると、味方を押し上げてから左サイドへ展開。ゴール前で和泉のクロスをトラップすると、素早く左足を振り抜いた。 ユンカーの勢いはまだ止まらない。71分、右からのクロスをニアで頭でそらすと、ループ気味のシュートがゴール左隅へ。ケガもあり第2節以来の先発となったストライカーがハットトリックを達成した。 3点差ながらまだ諦められないFC東京は、長友佑都とジャジャ・シルバを投入。すると78分、右サイドから崩して最後は長友の折り返し。荒木が右足で合わせて1点を返した。 後半アディショナルタイムには、右クロスからバングーナガンデ佳史扶がヘディングシュートも、ゴールライン際で河面旺成がクリア。終了間際には松木がGKランゲラックとの一対一を迎えたが決めきれず、逃げ切った名古屋が勝ち点「3」を手にした。 名古屋グランパス 3-1 FC東京 【名古屋】 キャスパー・ユンカー(前33、後21、後26) 【FC東京】 荒木遼太郎(後33) <span class="paragraph-title">【動画】キャスパー・ユンカーがニアでそらした巧みなヘディング弾でハットトリック達成</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">/<br>戻ってきたキャスパー ユンカーが<br>復帰後すぐにハットトリックを記録!<br>\<br><br>コーナーキックのこぼれから稲垣祥がクロスを<br>上げるとヘディングで決めたキャスパー ユンカー<br>この試合ハットトリックを記録!<br><br>明治安田J1リーグ第14節<br>名古屋×FC東京<br> <a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> ライブ配信中<a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%90%8D%E5%8F%A4%E5%B1%8BFC%E6%9D%B1%E4%BA%AC?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#名古屋FC東京</a> <a href="https://t.co/bAcdTvRGwz">pic.twitter.com/bAcdTvRGwz</a></p>— DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1790712735853941020?ref_src=twsrc%5Etfw">May 15, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.05.15 21:37 Wed木本恭生の移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2022年1月9日 |
名古屋 |
FC東京 |
完全移籍 |
| 2021年1月9日 |
C大阪 |
名古屋 |
完全移籍 |
| 2016年2月1日 |
福岡大学 |
C大阪 |
完全移籍 |
| 2016年1月31日 |
福岡 |
福岡大学 |
レンタル移籍終了 |
| 2015年7月22日 |
福岡大学 |
福岡 |
レンタル移籍 |
| 2012年4月1日 |
|
福岡大学 |
完全移籍 |
木本恭生の今季成績
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| YBCルヴァンカップ2025 | 2 | 210’ | 0 | 1 | 0 |
| 明治安田J1リーグ | 4 | 209’ | 0 | 0 | 0 |
| 合計 | 6 | 419’ | 0 | 1 | 0 |
木本恭生の出場試合
| YBCルヴァンカップ2025 |
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| 1回戦 | 2025年3月20日 |
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vs |
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奈良クラブ | 90′ | 0 | ||
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A
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| 2回戦 | 2025年4月16日 |
|
vs |
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RB大宮アルディージャ | 120′ | 0 | 110′ | |
|
A
|
| 明治安田J1リーグ |
|
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| 第1節 | 2025年2月15日 |
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vs |
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横浜FC | メンバー外 |
|
A
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| 第2節 | 2025年2月22日 |
|
vs |
|
FC町田ゼルビア | 17′ | 0 | ||
|
H
|
| 第3節 | 2025年2月26日 |
|
vs |
|
名古屋グランパス | ベンチ入り |
|
H
|
| 第4節 | 2025年3月1日 |
|
vs |
|
鹿島アントラーズ | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| 第5節 | 2025年3月8日 |
|
vs |
|
湘南ベルマーレ | メンバー外 |
|
H
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| 第6節 | 2025年3月15日 |
|
vs |
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アビスパ福岡 | メンバー外 |
|
A
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| 第7節 | 2025年3月29日 |
|
vs |
|
川崎フロンターレ | ベンチ入り |
|
H
|
| 第8節 | 2025年4月2日 |
|
vs |
|
東京ヴェルディ | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| 第9節 | 2025年4月6日 |
|
vs |
|
ファジアーノ岡山 | ベンチ入り |
|
A
|
| 第10節 | 2025年4月11日 |
|
vs |
|
柏レイソル | 12′ | 0 | ||
|
H
|
| 第11節 | 2025年4月20日 |
|
vs |
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セレッソ大阪 | ベンチ入り |
|
A
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| 第12節 | 2025年4月25日 |
|
vs |
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ガンバ大阪 | ベンチ入り |
|
H
|
| 第13節 | 2025年4月29日 |
|
vs |
|
清水エスパルス | ベンチ入り |
|
H
|
| 第14節 | 2025年5月3日 |
|
vs |
|
アルビレックス新潟 | ベンチ入り |
|
A
|
| 第16節 | 2025年5月10日 |
|
vs |
|
ヴィッセル神戸 | ベンチ入り |
|
H
|
| 第17節 | 2025年5月17日 |
|
vs |
|
浦和レッズ | メンバー外 |
|
A
|

日本
名古屋
C大阪
福岡大学
福岡