イ・ジェソン
LEE Jae Sung
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| ポジション | MF |
| 国籍 |
韓国
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| 生年月日 | 1992年08月10日(33歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 180cm |
| 体重 | 70kg |
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1
マインツが韓国代表MFイ・ジェソンと契約延長! 独3部ベストGKの加入も発表
マインツは27日、韓国代表MFイ・ジェソン(30)との契約を2026年6月30日まで延長したことを発表した。 マインツとの現行契約を新たに2年延長した韓国代表MFは、愛するクラブでの新たな決意を語った。 「マインツから契約延長の話が来たときは本当に嬉しかったよ。ここはまさに自分の家だと感じているし、今後3年間FSVとともに過ごし、素晴らしいファンの前でプレーを続けることに興奮しているよ。彼らのために最善を尽くし、多くの勝利とさらなる成功を一緒に祝えるように努めるつもりだ」 母国の全北現代モータースでキャリアをスタートさせたイ・ジェソンは、2018年7月にホルシュタイン・キールへと完全移籍。その後、ブンデスリーガ2(ドイツ2部)での活躍が評価され、2021年7月にマインツへのステップアップを果たした。 マインツでは公式戦66試合に出場し、11ゴール7アシストを記録。今シーズンはブンデスリーガ全試合に出場し、7ゴール4アシストと攻撃の中心選手として存在感を放った。 また、韓国代表としても71試合に出場し9ゴールを記録している。 なお、マインツは同日、3.リーガ(ドイツ3部)のザールブリュッケンからドイツ人GKダニエル・バッツ(32)の獲得を発表した。契約期間は2025年6月30日までの2年となる。 ニュルンベルクでプロキャリアをスタートし、過去にはフライブルクでプレー経験もあるバッツ。2017年加入のザールブリュッケンでは長らく守護神を務め、3.リーガ最高のGKとしての評価を確立していた。 2023.06.28 13:54 Wed2
佐野海舟のプレーにマインツ指揮官「プレーを見ることができて良かった」、ボランチの一角に置く構想も新たな問題
マインツのボー・ヘンリクセン監督が、今夏加入した日本代表MF佐野海舟(23)について言及。シーズン開幕に向けてのプランをドイツ『ビルト』が報じた。 FC町田ゼルビアでプロキャリアをスタートさせた佐野は、その活躍が評価され2023年に鹿島アントラーズへ完全移籍。鹿島でのプレーも評価されると日本代表に招集され、今年1月のアジアカップにも参加。そして今夏マインツへの移籍が決定した。 4年契約を結び、ヨーロッパでのキャリアをスタートさせると思われた中、チーム合流前にスキャンダルが発生。日本での不同意性交問題が浮上し警察に逮捕。16日間拘留された結果、釈放されるという結末となった。 当初は7月21日にマインツに合流するはずだったものの、実際の合流は8月に入ってから。拘留期間中は当然サッカーなどできず、初の海外挑戦のスタート前につまづく形となった。 それでも、マインツに合流してからはトレーニングを行い、テストマッチにも出場。ヘンリクセン監督は佐野のプレーについてコメントしている。 「彼はたくさん走り、上手く仕事をし、シンプルな解決策を模索した。ただ、時にはそれがシンプルすぎることもあった」 「それでも、彼がプレーするのを見ることができ、我々にとって良かった」 即戦力という考えもあったはずのマインツだが、当然プランが大きく崩れることに。『ビルト』によれば佐野は英語、ドイツ語が話せないためにコミュニケーションも全て通訳を介する状態となっており、この点もチームに組み込みにくい状況だという。 ダブルボランチを組むマインツは、その一角に佐野を置くプランがあり、MFナディーム・アミリ(27)とコンビを組ませたい考え。一方で、同じポジションにはMFトム・クラウス(23)、MFドミニク・コール(30)がいるが、いずれも守備面に強みがあるため、佐野のようにボックス・トゥ・ボックスでプレーできるタイプを求めるヘンリクセン監督にとっては悩ましいところだ。 とはいえ、佐野がコミュニケーションを取れるようになり、チームにフィットし、コンディションを取り戻すには時間が掛かる状況。また、釈放はされたものの事件は解決したわけではないため、その辺りも見守られることとなる。 マインツのプランとしては、より攻撃的なポジションを務める韓国代表MFイ・ジェソン(31)をボランチの一角に置くというものがあり、当面はその形で行くことになるという。 佐野にとっては自身が起こした問題が原因ではあるものの、難しい位置からのスタートとなっただけに、信頼と共にいかにコンディションを回復させるか、そしてコミュニケーションを自ら取れるようになることがポイントとなりそうだ。 <span class="paragraph-title">【写真】マインツのジャージを着てトレーニングする佐野海舟</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="de" dir="ltr">Kaishu San<a href="https://twitter.com/hashtag/mainz05?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#mainz05</a> <a href="https://t.co/YZZxDUzUgI">pic.twitter.com/YZZxDUzUgI</a></p>— 1. FSV Mainz 05 (@1FSVMainz05) <a href="https://twitter.com/1FSVMainz05/status/1819070185547895293?ref_src=twsrc%5Etfw">August 1, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.08.08 12:07 Thu3
アジア王者カタールがイランに惨敗でグループ4位に…韓国は連勝でグループ首位、サウジはバーレーンとドローで混戦に【2026年W杯アジア最終予選】
15日、2026年北中米ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の第4節が行われた。 予選3連勝だった日本代表は、ホームにオーストラリア代表を迎えての一戦。勝利すれば大きなリードを手にするところだったが、攻めこんでいながらもゴールが遠い。 すると後半、相手のクロスからオウンゴールで最終予選初失点。その後も苦戦したが、日本も中村敬斗の仕掛けがオウンゴールに繋がり、1-1のドロー。勝利を逃したが、敗戦は免れた。 なお、同グループでは、中国代表がホームにインドネシア代表を迎えて2-1で勝利し、最終予選初勝利。また、日本に第3節で敗れたサウジアラビア代表は、バーレーン代表相手に1-1のドローに終わった。 これにより日本が勝ち点10で首位。勝ち点5でオーストラリア、サウジアラビア、バーレーンが並んでおり、インドネシアと中国が勝ち点3で並ぶという状況になっている。 グループAではアジア王者のカタール代表がイラン代表に4-1で惨敗。アルモエズ・アリが17分に先制ゴールを奪うも、サルダール・アズムンが2ゴールを決めイランが逆転。後半にはモハマド・モヘビも2ゴールを奪いイランが勝利した。なお、UAE代表はウズベキスタン代表に1-0、北朝鮮代表はキルギス代表に1-0でそれぞれ敗れていた。 無敗を守ったイランとウズベキスタンが勝ち点10で並び、3位以下はUAEとカタールの勝ち点4、キルギスの勝ち点3、北朝鮮の勝ち点2と続いている。上位2カ国が抜け出ており、11月の結果次第ではW杯出場がほぼ確定することとなる。 グループBでは、ヨルダン代表がオマーン代表に4-0、パレスチナ代表がクウェート代表と2-2のドロー、韓国代表がイラク代表に3-2で勝利を収めた。 韓国は10月シリーズで連勝を収め、勝ち点10で首位。2位にはヨルダン、イラクが勝ち点7で並び、オマーン、クウェートが勝ち点3、パレスチナが勝ち点2となっている。 ◆2026年北中米W杯アジア最終予選 第4節 ■グループA イラン代表 4-1 カタール代表 【イラン】 サルダール・アズムン(前42、後3) モハマド・モヘビ(後20、後53) 【カタール】 アルモエズ・アリ(前17) ウズベキスタン代表 1-0 UAE代表 【ウズベキスタン】 オタベク・シュクロフ(後31) キルギス代表 1-0 北朝鮮代表 【キルギス】 クリスティヤン・ブラウズマン(前11) ■グループB ヨルダン代表 4-0 オマーン代表 【ヨルダン】 ヤザン・アル・ナイマト(前26、後9) アリ・オルワン(後4、後42) パレスチナ代表 2-2 クウェート代表 【パレスチナ】 ウェッサム・アブ・アリー(前41) ゼイド・クンバル(後48) 【クウェート】 ユセフ・ナセル・アル・スライマン(前31、後35) 韓国代表 3-2 イラク代表 【韓国】 オ・セフン(前41) オ・ヒョンギュ(後29) イ・ジェソン(後38) 【イラク】 アイメン・フセイン(後5) イブラヒム・バイェッシュ(後50) ■グループC 日本代表 1-1 オーストラリア代表 【日本】 オウンゴール(後31) 【オーストラリア】 オウンゴール(後13) 中国代表 2-1 インドネシア代表 【中国】 ベイヘラム・アブドゥウェリ(前21) チャン・ユーニン(前44) 【インドネシア】 トム・ハイェ(後41) サウジアラビア代表 0-0 バーレーン代表 <span class="paragraph-title">【動画】韓国代表がイラク代表相手に快勝で、10月連勝!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="K9nNTa4NTfc";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.10.16 14:35 Wed4
佐野海舟×川﨑颯太の新時代コンビに注目!安田理大氏が開幕節『マインツvsケルン』の「ABEMA」解説に登場
新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、2025年8月24日(日)22時30分より無料生中継するブンデスリーガ2025-26シーズン開幕節『マインツ vs ケルン』において、元日本代表DFで現在は解説者として活躍する安田理大氏の出演することを発表した。 安田氏は現役時代、Jリーグやオランダ、韓国など国内外で長年にわたり活躍。引退後は解説者・インフルエンサーとしても発信力を高め、「サッカーを伝える言葉の視点」において独自の存在感を示している。 そんな安田氏が、ブンデスリーガ2025-26シーズン開幕節『マインツ vs ケルン』で解説を務める。マインツには、2年目のシーズンを迎える日本代表MF佐野海舟に加え、今シーズンから川﨑颯太も加入。新時代コンビの活躍に注目だ。 安田氏は、今シーズンの開幕戦に向けてコメントを残している。 ■「ABEMA」解説・安田理大氏 コメント ──近年のブンデスリーガはインテンシティやトランジションの速さが際立っていますが、このカードではどんな展開を予想しますか? 佐野海舟とアミリの連携。佐野海舟が守備で広範囲をカバーすることで、アミリが気持ち良く攻撃に参加できるかどうか。イ・ジェソンの離脱により、タイプの似た川﨑颯太が機動力を生かしてボールに多く絡み、相手をどれだけ混乱させられるかにも注目したいです。 また、ブルカートが抜けた穴をホラーバッハが埋められるか。ケルンは2部からの昇格組として、昨季の勝ち癖と粘り強さを継続できるかどうか。マインツがボールを握り、ケルンが4-2ブロックからのカウンターに出るという構図になると予想しています。 ポカールを戦ってるとはいえ開幕戦を予想するのは難しいが、固い試合になりそうな気がします。 ──これまでに観た、またはご自身が経験された開幕戦で、もっとも印象に残っているシーンや出来事は? そのときに感じた空気感も教えてください。 2007年の開幕戦の大宮戦。プレシーズンにサイドバックにコンバートされて初めてするポジションでの開幕戦。プレシーズン、スーパーカップと調子がどんどん上がっていき、自分でもここから這い上がって行くととにかくガムシャラに臨み、後半にバレーの劇的ゴールで1-0勝利。チームはプレシーズンでなかなか勝てなかったが、開幕戦の勝利から前半戦は1敗のみでチームと自分の未来を明るくしてくれた試合。 ──「ABEMA」視聴者にどんな視点や面白さを届けたいと考えていますか? ブンデスはここ2シーズン半で一番観ているリーグなので、選手やチームのことは分かっているつもりなのでその部分は出したい。視聴者の皆さんと一緒に試合を観ているブンデスとサッカーに詳しいおじさんの役割を果たしたい。 自身が現役中に経験した開幕戦の雰囲気等を交えながら、今シーズンもようやく始まったというワクワク感やドキドキが伝われば嬉しい。 ドイツ1部の舞台に立つ日本人選手たちの活躍、そして昇格組ケルンの仕上がりにも注目が集まる一戦を、ぜひ「ABEMA」で安田氏の解説とともにお楽しみください。 ■ABEMA 『マインツvsケルン』 無料対象試合 放送日時:8月24日(日)午後10時30分~ 放送URL:<a href="https://abema.tv/live-event/b80572a7-36d5-4b9d-9809-c64b9c234e80">https://abema.tv/live-event/b80572a7-36d5-4b9d-9809-c64b9c234e80</a> 出演 解説:安田理大 実況:寺川俊平(テレビ朝日アナウンサー) 2025.08.24 12:00 Sunイ・ジェソンの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2021年7月8日 |
ホルシュタイン・キール |
マインツ |
完全移籍 |
| 2018年7月26日 |
全北現代 |
ホルシュタイン・キール |
完全移籍 |
| 2014年1月1日 |
高麗大学校 |
全北現代 |
完全移籍 |
| 2011年1月1日 |
Haksung HS |
高麗大学校 |
完全移籍 |
| 2008年1月1日 |
|
Haksung HS |
完全移籍 |
イ・ジェソンの今季成績
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| ブンデスリーガ | 32 | 2578’ | 7 | 3 | 0 |
| 合計 | 32 | 2578’ | 7 | 3 | 0 |
イ・ジェソンの出場試合
| ブンデスリーガ |
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| 第1節 | 2024年8月24日 |
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vs |
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ウニオン・ベルリン | 90′ | 0 | ||
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H
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| 第2節 | 2024年8月31日 |
|
vs |
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シュツットガルト | 87′ | 0 | ||
|
A
|
| 第3節 | 2024年9月15日 |
|
vs |
|
ブレーメン | 90′ | 1 | ||
|
H
|
| 第4節 | 2024年9月20日 |
|
vs |
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アウグスブルク | メンバー外 |
|
A
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| 第5節 | 2024年9月28日 |
|
vs |
|
ハイデンハイム | 75′ | 0 | ||
|
H
|
| 第6節 | 2024年10月5日 |
|
vs |
|
ザンクト・パウリ | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| 第7節 | 2024年10月19日 |
|
vs |
|
RBライプツィヒ | 74′ | 0 | ||
|
H
|
| 第8節 | 2024年10月25日 |
|
vs |
|
ボルシアMG | 82′ | 0 | ||
|
H
|
| 第9節 | 2024年11月3日 |
|
vs |
|
フライブルク | 90′ | 0 | 44′ | |
|
A
|
| 第10節 | 2024年11月9日 |
|
vs |
|
ドルトムント | 90′ | 1 | ||
|
H
|
| 第11節 | 2024年11月24日 |
|
vs |
|
ホルシュタイン・キール | 69′ | 1 | ||
|
A
|
| 第12節 | 2024年12月1日 |
|
vs |
|
ホッフェンハイム | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 第13節 | 2024年12月8日 |
|
vs |
|
ヴォルフスブルク | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| 第14節 | 2024年12月14日 |
|
vs |
|
バイエルン | 90′ | 2 | ||
|
H
|
| 第15節 | 2024年12月21日 |
|
vs |
|
フランクフルト | 76′ | 0 | ||
|
A
|
| 第16節 | 2025年1月11日 |
|
vs |
|
ボーフム | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 第17節 | 2025年1月14日 |
|
vs |
|
レバークーゼン | 66′ | 0 | ||
|
A
|
| 第18節 | 2025年1月19日 |
|
vs |
|
ウニオン・ベルリン | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| 第19節 | 2025年1月25日 |
|
vs |
|
シュツットガルト | 90′ | 0 | 47′ | |
|
H
|
| 第20節 | 2025年1月31日 |
|
vs |
|
ブレーメン | 90′ | 0 | 80′ | |
|
A
|
| 第21節 | 2025年2月8日 |
|
vs |
|
アウグスブルク | 85′ | 0 | ||
|
H
|
| 第22節 | 2025年2月16日 |
|
vs |
|
ハイデンハイム | 28′ | 0 | ||
|
A
|
| 第23節 | 2025年2月22日 |
|
vs |
|
ザンクト・パウリ | 45′ | 1 | ||
|
H
|
| 第24節 | 2025年3月1日 |
|
vs |
|
RBライプツィヒ | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| 第25節 | 2025年3月7日 |
|
vs |
|
ボルシアMG | 87′ | 0 | ||
|
A
|
| 第26節 | 2025年3月15日 |
|
vs |
|
フライブルク | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 第27節 | 2025年3月30日 |
|
vs |
|
ドルトムント | 65′ | 0 | ||
|
A
|
| 第28節 | 2025年4月5日 |
|
vs |
|
ホルシュタイン・キール | 68′ | 0 | ||
|
H
|
| 第29節 | 2025年4月12日 |
|
vs |
|
ホッフェンハイム | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| 第30節 | 2025年4月19日 |
|
vs |
|
ヴォルフスブルク | 90′ | 1 | ||
|
H
|
| 第31節 | 2025年4月26日 |
|
vs |
|
バイエルン | 87′ | 0 | ||
|
A
|
| 第32節 | 2025年5月4日 |
|
vs |
|
フランクフルト | 81′ | 0 | ||
|
H
|
| 第33節 | 2025年5月10日 |
|
vs |
|
ボーフム | 63′ | 0 | ||
|
A
|

韓国
ホルシュタイン・キール
全北現代
高麗大学校
Haksung HS