マウリツィオ・サッリ
Maurizio SARRI
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| ポジション | 監督 |
| 国籍 |
イタリア
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| 生年月日 | 1959年01月10日(67歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | |
| 体重 |
| ニュース | 人気記事 | 監督データ |
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「許可されてたよ」ピルロ監督は選手の喫煙OK派、教え子が証言「彼自身もハーフタイムは座って一服」
アンドレア・ピルロ氏は指揮官として選手の喫煙を許可しているという。イギリス『サン』が伝えている。 現役時代にイタリア代表としてドイツ・ワールドカップ(W杯)を制し、ミランではチャンピオンズリーグ(CL)を2度制覇したピルロ氏。ユベントスでもセリエA9連覇時代の礎を築くなど、栄光に満ちた選手キャリアを送った。 しかし、監督キャリアでは失敗続き。予期せぬ古巣ユベントスの指揮官就任が歯車を狂わせた感は拭えないが、選手として導いたセリエA9連覇時代を指揮官の立場で終わらせることとなり、昨シーズンはトルコのファティ・カラギュムリュクへ向かうも1年足らずで退任し、今季はサンプドリアでセリエB開幕9試合を戦い1勝3分け5敗と無惨な成績だ。 そんなピルロ氏がファティ・カラギュムリュクを率いていた昨季、選手として所属した元トルコ代表FWコリン・カジム=リチャーズがイギリス『Filthy Fells』のYouTubeチャンネルに出演。ピルロ氏は選手の喫煙を許可し、自らも選手に隠れることなく堂々と喫煙していたという。 「タバコを吸うイタリア人はたくさんいるだろ? それはトルコでも同じなのさ」 「選手としてはもちろん監督次第なわけだけど、ピルロのもとでは許可されていたよ。ピルロを含めた何人かが試合前にノンストップでタバコを吸い、ピルロはハーフタイムも座って一服。話しながらでも咥えているよ」 「これは文化の違いってやつさ。僕はショックを受けたわけじゃないし、決して批判するつもりもない。むしろ正当なことだと思う」 イタリア人と喫煙と言えばラツィオを率いるマウリツィオ・サッリ監督がヘビースモーカーとして知られ、64歳の現在も1日60本の煙草を吸うと言われている。かつてインテルなどを指揮したアルゼンチン人指揮官のエクトル・クーペル氏も煙草を吸いながらセリエAで指揮したことも有名だが、ピルロ氏もかなりのヘビースモーカーだったようだ。 2023.10.12 21:35 Thu2
「何の疑いもなかった…」ラツィオの監督辞任のサッリ氏が冷遇した鎌田大地を語る…フランスの英雄とも比較し「最初に苦労するのは問題ではない」
今シーズン途中までラツィオを指揮していたマウリツィオ・サッリ氏。チームの不振を受けて辞任すると、後を引き継いだイゴール・トゥドール監督がチームを復活させた。 そのサッリ監督の下で不遇の時間を過ごしたのが日本代表MF鎌田大地。シーズン当初はスタメンで起用され、ゴールも記録していたが、徐々に出番を失うと、サッリ監督に干される状況となった。 しかし、トゥドール監督の下で復活。セリエAで8試合連続で先発起用されると、第37節のインテル戦では圧巻のミドルシュートでゴールを記録していた。 そんな中、サッリ氏がイタリア『Sportitalia』で辞任後初となるロングインタビューに応じ、鎌田について言及した。 「ご存じのとおり、ミシェル・プラティニはイタリアに到着した時、5カ月間苦しんだ。たとえすでにヨーロッパにいたとしてもだ。日本人の選手が最初に苦労するのは問題ではない」 「トレーニング中の鎌田は、彼が良いレベルの選手であることを示していた。私は彼の優れた技術面でのクオリティに何の疑いもなかったが、私がそこにいた数カ月間は、彼は苦戦していた」 まさかの鎌田の資質を認めていたという発言。さらに、初めてイタリアに来た鎌田が苦戦することも織り込み済みだったと言いながらも、徐々に出番を減らし、チャンスを与えなかった。 鎌田の調子が上がってくれれば良かったとも言いたげなコメントだが、実際にトゥドール監督が起用し出してからは輝きを取り戻し、24日に発表された日本代表メンバーにも復帰。サッリ氏は、判断を間違えてしまったというところだろうか。 <span class="paragraph-title">【動画】鬱憤晴らした鎌田大地、圧巻の左足ミドルで34試合ぶりゴール</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="nySBCIBANyc";var video_start = 65;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.05.25 08:15 Sat3
なぜアンカーで使わない?! キャラガー氏がカンテ起用法に物申す
▽リバプールで活躍した元イングランド代表DFジェイミー・キャラガー氏が、チェルシーに所属するフランス代表MFエンゴロ・カンテの現在の起用法に物足りなさを感じているようだ。イギリス『デイリー・メール』が伝えた。 ▽2016年夏にレスター・シティから加入して以来、常に重要な役割をこなし続けているカンテ。先日には、チェルシーとの契約を5年間延長したという、ファンにとっての吉報が届いた。 ▽当然ながら最重要選手の確保に沸いたチェルシーだったが、24日のプレミアリーグ第13節トッテナム戦では1-3で敗北。ダービーマッチで今シーズンの公式戦初黒星を喫し、喜びに水を差されることとなった。 ▽トッテナム戦について語るキャラガー氏は、今シーズンから指揮を執るマウリツィオ・サッリ監督下でカンテが輝いていないと主張。より低い位置でプレーすべきだと指摘した。 「カンテについて1つ言えることは、今プレーしている(前目の)ポジションではごく平均的なプレーヤーだということだ。普通の中盤の選手に見える」 「深い位置でプレーすれば、ワールドクラスのミッドフィルダーだ」 「どうするかって? このバランスが正しいとは思わない。僕の考えはとてもシンプルだ。(マツリツィオ・)サッリが[4-3-3]でいつも行き詰まっていようとなかろうとね」 ▽今シーズンのチェルシーは[4-3-3]を主に採用しており、アンカーの位置にはサッリ監督の愛弟子であるMFジョルジーニョを起用。カンテはインサイドハーフに配置されており、攻撃的な役割も課されている。 2018.11.27 19:15 Tue4
愛煙家サッリ、肺炎にかかってもお構いなし! クラブからの禁煙令を拒絶
ユベントスを率いるマウリツィオ・サッリ監督がクラブからの禁煙令を拒否したという。イギリス『デイリー・メール』が報じた。 今シーズンからユベントスの指揮を執るサッリ監督だが、開幕前にインフルエンザを発症。その後の診断で肺炎がわかり、ユベントスは治療に専念させるため、セリエA開幕2試合の指揮自粛を決めている。 そのサッリ監督が肺炎をこじらせた主因に挙がっているのが喫煙だ。フットボール界屈指の戦術家としてだけでなく、愛煙家としても有名であり、1日60本以上のタバコを吸うことも明らかになっている。 そうした習慣を快く思っていないユベントスは治療期間の禁煙を促したようだ。だが、サッリ監督はこれを拒絶。治療中も喫煙を続けており、これがクラブ幹部の反感を買ってしまった模様だ。 イタリア『コリエレ・デッラ・セラ』でもサッリ監督が今週初めに自宅前でファンとの写真撮影に応じた際、片手にタバコを持つ姿がスクープされ、クラブの禁煙令に従う姿勢はないという。 そのサッリ監督はナポリ時代、試合中にピッチサイドで喫煙する姿がたびたび…。チェルシー時代は試合中の喫煙が禁じられたことで、紙タバコを口に含みながら指揮を執っている。 すでにチームのミーティングに参加しており、医師の判断次第で31日に行われる第2節のナポリ戦で指揮を執る可能性もあるというサッリ監督。クラブとの関係性がタバコにより、こじれなければ良いが…。 2019.08.29 17:45 Thu5
名手ジョルジーニョが、抜群のビジョンとパス精度を見せたゲームのような絶妙ロングパス【ベスト・アシスト】
サッカーのプレーの中で最も目を惹くのはやはりゴールだろう。しかし、時には得点者だけではなく、そのゴールをお膳立てしたラストパスが脚光を浴びるべき場合もある。今回の企画『Best Assist』(最高のアシスト)では、これまでに生まれた素晴らしいアシストを紹介していく。 今回はチェルシーのイタリア代表MFジョルジーニョが決めたアシストだ。 <div id="cws_ad">◆ジョルジーニョがエイブラハムに送った絶妙ロングパス<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJKZDRpV2x5OCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> ヴェローナでプロデビューを果たしたジョルジーニョは、マウリツィオ・サッリ監督の下、ナポリでパスの名手としてブレイク。2018年夏に、チェルシーへ引き抜かれた恩師サッリ監督を追う形でチェルシーに加入している。 プレミアリーグにも適応し、チームの主力として活躍するジョルジーニョだが、2019年11月2日に行われたプレミアリーグ第11節のワトフォード戦では、素晴らしいパスで同僚のゴールをお膳立てしている。 試合が始まって間もない5分、ハーウェイラインより少し前の位置でパスを受けたジョルジーニョは、目線をボールに向けたままダイレクトで前線へ鋭いロングパスを送る。ブロックを作って守る相手の間を見事に通す美しいパスは、カーブしながら裏へ走り出したFWタミー・エイブラハムの走路にピンポイントで入る。ボックス内でボールに追いついたエイブラハムはGKとの1vs1を冷静に決め、見事な先制点となった。 いきなりのゴールで先制したチェルシー。その後も追加点を挙げると、ワトフォードに1点を返されながらも2-1で勝利している。 2020.11.06 21:00 Friマウリツィオ・サッリの監督履歴
| 就任日 | 退任日 | チーム | 種類 |
| 2021年6月9日 | 2024年3月13日 |
ラツィオ |
監督 |
| 2019年7月1日 | 2020年8月8日 |
ユベントス |
監督 |
| 2018年7月14日 | 2019年6月30日 |
チェルシー |
監督 |
| 2015年6月11日 | 2018年7月13日 |
ナポリ |
監督 |
| 2012年6月25日 | 2015年6月4日 |
エンポリ |
監督 |
| 2011年7月6日 | 2011年12月13日 |
Sorrento |
監督 |
| 2010年7月6日 | 2011年6月24日 |
アレッサンドリア |
監督 |
| 2010年3月24日 | 2010年6月30日 |
グロッセート |
監督 |
| 2008年9月23日 | 2009年2月15日 |
ペルージャ |
監督 |
| 2007年12月31日 | 2008年2月27日 |
ヴェローナ |
監督 |
| 2007年7月18日 | 2007年8月23日 |
アヴェッリーノ |
監督 |
| 2006年10月31日 | 2007年3月13日 |
アレッツォ |
監督 |
| 2005年7月9日 | 2006年6月30日 |
ペスカーラ |
監督 |
| 2003年7月1日 | 2005年6月30日 |
Sangiovannese |
監督 |
| 2000年7月1日 | 2003年6月30日 |
US Sansovino |
監督 |
| 1999年7月1日 | 2000年6月30日 |
Tegoleto |
監督 |

イタリア
ユベントス
チェルシー
ナポリ
エンポリ
Sorrento
アレッサンドリア
グロッセート
ペルージャ
ヴェローナ
アヴェッリーノ
アレッツォ
ペスカーラ
Sangiovannese
US Sansovino
Tegoleto