ハビエル・パストーレ
Javier PASTORE
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| ポジション | MF |
| 国籍 |
アルゼンチン
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| 生年月日 | 1989年06月20日(36歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 187cm |
| 体重 | 78kg |
| ニュース | 人気記事 | クラブ |
ハビエル・パストーレのニュース一覧
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“昇格へ本気” 一時は経営破綻のセリエB・パレルモ、セリエAクラブからエース強奪に成功
かつてセリエAを彩ったピンク軍団のパレルモが、“昇格へ本気”の博打補強に打って出た。 21世紀初頭から十数年ほど、セリエAの中でもとりわけ馴染み深いクラブだったパレルモ。 何よりも「ピンク」のユニフォームが目を引き、時代によってルカ・トーニ、ハビエル・パストーレ、エディンソン・カバーニ、パウロ・ディバラといった役者がチームを牽引。セリエAの第二勢力として、常にCL権を争った。 しかし、良くも悪くも“面白い”名物オーナー、マウリツィオ・ザンパリーニ氏の限界が次第に表面化。2019-20シーズン、とうとう経営破綻でセリエDへの強制降格を余儀なくされた。 それでも、22-23シーズンにセリエBまで這い上がり、同じタイミングでシティ・フットボール・グループ(CFG)の傘下に。現在はニューヨーク・マンハッタンでプロモーション活動を行うなど、国際戦略にも力を入れている。 そんななか、今季のセリエBで現在8位。このままいけば昇格プレーオフだが、上下に僅差でライバルたちがひしめき合い、2016-17シーズン以来となるセリエA復帰へはまだまだ遠い。 ひとつでも順位を上げるには「得点力が必要」と捉えたのか、セリエA・ヴェネツィアでキャプテンを担うフィンランド代表FWヨエル・ポヒャンパロ(30)の獲得へオファーを出し、ここにきて交渉成立…ヴェネツィア不動のエース、今季セリエAで6得点という選手を、セリエBのパレルモが引き抜くことに成功したのである。 イタリア『カルチョメルカート』によると、ポヒャンパロは2日、パレルモと友好関係のユベントスでメディカルチェックを実施。移籍金はセリエBクラブにしては相当な大金であるはずの475万ユーロ(約7.6億円)だという。 これを受け、主将兼主砲ポヒャンパロを失うヴェネツィアのサポーターは、売却を決定したクラブに怒り心頭だという。何せ、ヴァネツィアはセリエB降格圏の19位に沈んでいる。 <span class="paragraph-title">【写真】「ハリウッド俳優?」パストーレ、アマウリ、トーニ!パレルモ黄金期を彩った名優がマンハッタンに集結...シブすぎる</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Let’s Rock! <a href="https://t.co/IIqQqAPmyf">pic.twitter.com/IIqQqAPmyf</a></p>— Palermo F.C. (@Palermofficial) <a href="https://twitter.com/Palermofficial/status/1810693799175184681?ref_src=twsrc%5Etfw">July 9, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.02.02 19:52 Sun2
経営破綻から蘇ったパレルモ…米国マンハッタンで新ユニお披露目会! 黄金期を彩ったパストーレやアマウリら集結
セリエBのパレルモが、ニューヨークの中心部で新ユニフォームをお披露目した。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝える。 パレルモは2000年代初頭、セリエAでチャンピオンズリーグ(CL)圏内に肉薄する第2勢力として台頭。しかし、成績低迷に伴う経営悪化が次第に隠せなくなり、セリエB降格の末、実質的な経営破綻でセリエDからの再出発となった。 それでも22-23シーズンにセリエBまで舞い戻り、同じタイミングでシティ・フットボール・グループ(CFG)の傘下に。今季は25-26シーズンの9年ぶりセリエA復帰を目指す1年だ。 そんなパレルモは9日、アメリカ・ニューヨークはマンハッタン「ロックフェラー・センター」にて、サプライヤーの「プーマ」と共同で新ユニフォームお披露目会を開催。美しきピンクのユニフォームは今も健在だ。 今回はクラブ124年史で初となる、イタリア国外での新ユニお披露目会。アメリカの中心地・マンハッタンには、先祖代々パレルモを応援してきたイタリア系移民が一定数いるという。 ロックフェラー・センターにはCFGが運営するマンチェスター・シティのポップアップストアが。パレルモはここでの新ユニお披露目会となり、米国国内のファンが集結したそうだ。 また、スペシャルゲストとして元イタリア代表FWアマウリ氏、元アルゼンチン代表MFハビエル・パストーレ氏、そして元イタリア代表FWルカ・トーニ氏と、パレルモの黄金期を彩ったスーパースターが集結。古巣の未来を語るトークセッションにも参加した。 パレルモは今季からアレッシオ・ディオニージ氏を新監督に招聘。セリエA復帰を見据えた大々的なイベントから1年が始まった。 <span class="paragraph-title">【写真】パストーレ、アマウリ、トーニ! パレルモ黄金期を彩ったスターがマンハッタンに集結...シブい</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Let’s Rock! <a href="https://t.co/IIqQqAPmyf">pic.twitter.com/IIqQqAPmyf</a></p>— Palermo F.C. (@Palermofficial) <a href="https://twitter.com/Palermofficial/status/1810693799175184681?ref_src=twsrc%5Etfw">July 9, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.07.10 16:45 Wed3
34歳パストーレ現役引退へ「痛みに耐えられない」「楽しかったサッカーが罰に」
元アルゼンチン代表MFハビエル・パストーレ(34)がやはり現役引退へ。 淡いピンクのユニフォームを纏ったパレルモ時代に脚光を浴び、以後パリ・サンジェルマン(PSG)、ローマでもプレーしたパストーレ。端正な顔立ちも人気を博した正真正銘のクラックだ。 しかし、そんな彼の現在地は「無所属」。昨夏カタール・スターズリーグのカタールSCを半年で退団後、どのクラブにも属しておらず、以前から問題を抱える股関節の状態が極めて良くないことを明かしている。 今回、アルゼンチン『La Nacion』の取材では、耐え難い股関節の痛み、そしてそれに伴う苦しみに苛まれてきたことを告白。どうやら心は現役引退で固まってるようだ。 「痛みに耐えられなかった…目覚めの瞬間に気分が悪くなり、自然と脳が僕に『もうサッカーを辞める時だ』と語りかけていた。けど、僕自身が受け入れられず、苦しむことを決めたんだ」 「サッカーを続けるためにできることは全て試してみた。けど、望む結果は何もない。練習とプレーは再開できたが、日々の生活は悪いまま。一度紅白戦をやってみたら、その後2日間ベッドで寝て過ごすことになったんだ…痛みでね」 「消耗しきった股関節に再び負荷をかける…有害みたいだ。痛みは以前にも増して大きくなり、サッカーが楽しみではなく、ただの罰になってしまったよ。子どもたちとボールを蹴ることさえままならない」 「今は左足の股関節に人工股関節を入れてある。すべてセラミックでね。毎朝リハビリに励み、なんとか生活は元通りだ。『普通の生活』がこんなにハッピーだなんてね」 「この数年間、常に現役引退の準備をしてきた。股関節が元気だったころ、僕はフットボーラーとしてなんだってできると信じていた…今日の僕はピッチに立つことを一切考えていない」 「ここからさらに回復して、もしランニングして良い気分を維持できたら…その時はもっともっと走りたくなるだろうね。それだけで満足だ」 “El Flaco(エル・フラコ=やせぽっち)”ハビエル・パストーレ。美しい出立ちとプレーの数々でファンを楽しませた男は、スパイクを脱ぐ。 2024.03.22 18:10 Fri4
【スーパーゴール図鑑/PSG編】“アルゼンチンのカカ”パストーレがチェルシー相手に決めた、ラインギリギリの超絶ドリブル&フィニッシュ
【得点者プロフィール】 ハビエル・パストーレ(当時24歳) 国籍:アルゼンチン 所属:パリ・サンジェルマン ポジション:MF 身長:187cm 2009年に加入したパレルモでブレイクし、一躍欧州トップクラブの若手選手となったパストーレ。そのエレガントなプレースタイルから、“アルゼンチンのカカ”とも呼ばれたパストーレは、次なる活躍の場として2011年にPSGに移籍。2018年1月にローマに移籍するまで、公式戦269試合45ゴール61アシストを記録した。 【試合詳細】 日程:2014年4月2日 大会:チャンピオンズリーグ準々決勝1stレグ 対戦相手:チェルシー 時間:後半48分(2-1) <div id="cws_ad">◆ギリギリを攻めるパストーレの超絶テクニックゴール<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJ6RHpxYThHWCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> PSGのホームにチェルシーを迎えた一戦は、2-1でPSGがリード。2ndレグに向けて追加点が欲しいなか迎えた後半アディショナルタイムに生まれた。 チェルシー陣内でスローインを得たPSGは、85分に投入されたパストーレがボックス右でキープ。なんとか1点を返したいチェルシーは3人がかりで止めに行くも、パストーレはドリブル突破を試みる。 ゴールラインギリギリでボールをキープすると、ダブルダッチでボックス内に侵入し、そのままDFを抑えてキープしながら左足でニアサイドの狭いところへシュート。GKペトル・チェフも届かず、チェルシーの息の根を止める3点目を決めてみせた。 なお、3-1で1stレグを制したPSGだったが、2ndレグで0-2と敗戦。パストーレの超絶テクで奪ったゴールを生かすことができず、アウェイゴール差で準々決勝敗退となっていた。 2020.12.21 12:00 Mon5
指揮官交代もローマにフロレンツィの居場所はなし…今夏に新たなチームを探すよう通達か
ローマのイタリア代表MFアレッサンドロ・フロレンツィ(30)が、チームの構想から外れたようだ。イタリア『Il Romanista』が伝えている。 ローマの下部組織出身であるフロレンツィは、これまで公式戦通算280試合に出場。ファンからの人気は高く、元イタリア代表MFダニエレ・デ・ロッシの退団後には主将を務めていた。しかし、2019年夏にパウロ・フォンセカ監督が就任すると構想外となり、昨夏にパリ・サンジェルマン(PSG)に買い取りオプション付きのレンタルで移籍している。 PSGではトーマス・トゥヘル監督の下で信頼を掴み公式戦36試合に出場。しかし、シーズン後半はケガや新型コロナウイルス(COVID-19)感染もあり、出番が減少。1月に就任したマウリシオ・ポチェッティーノ監督からはフィジカルや守備面を評価されず、買い取られることはないままローマに帰還することになった。 ローマは、昨シーズン限りでフォンセカ監督が退任。自身を評価しなかった監督が去り、新たにジョゼ・モウリーニョ監督が就任したことについては、フロレンツィ自身も期待を抱くコメントを残していたが、『Il Romanista』によるとチームからの扱いは変わらず構想外のままのようだ。 クラブはフロレンツィに対して新たなクラブを探すよう通達しており、移籍までの間は練習場の使用を許可しているという。 新シーズンにプレーするためには少しでも早く新天地を見つける必要があるフロレンツィだが、現在のところオファーはないようだ。仮にフロレンツィがイタリアでのプレーを希望する場合には、300万ユーロ(約3億9000万円)ともされる給料の減額が必要になるかもしれない。 なお、チームの再建を進めるローマは今夏多くの選手を構想外としているが、MFハビエル・パストーレ(32)やMFスティーブン・エンゾンジ(32)らもフロレンツィ同様に具体的なオファーは届いていないようだ。一方で、FWペドロ(33)にはゼニトからの関心があるとされている。 2021.08.03 14:23 Tueハビエル・パストーレの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2023年7月1日 |
カタールSC |
無所属 |
- |
| 2023年1月9日 |
エルチェ |
カタールSC |
完全移籍 |
| 2021年9月4日 |
無所属 |
エルチェ |
完全移籍 |
| 2021年8月30日 |
ローマ |
無所属 |
- |
| 2018年7月1日 |
PSG |
ローマ |
完全移籍 |
| 2011年8月6日 |
パレルモ |
PSG |
完全移籍 |
| 2009年7月11日 |
ウラカン |
パレルモ |
完全移籍 |
| 2007年7月1日 |
CAタジェレス |
ウラカン |
完全移籍 |
| 2007年1月1日 |
|
CAタジェレス |
完全移籍 |

アルゼンチン
カタールSC
無所属
エルチェ
ローマ
PSG
パレルモ
ウラカン
CAタジェレス