ジョー・ハート
Joe HART
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| ポジション | GK |
| 国籍 |
イングランド
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| 生年月日 | 1987年04月19日(38歳) |
| 利き足 | 右 |
| 身長 | 196cm |
| 体重 |
| ニュース | 人気記事 | クラブ |
ジョー・ハートのニュース一覧
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ジョー・ハートが宿敵のユナイテッドへ?
▽マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、イングランド代表GKジョー・ハート(30)のマンチェスター・ユナイテッド移籍を容認する構えのようだ。イギリス『エクスプレス』が報じた。 ▽昨夏にGKクラウディオ・ブラーボを獲得してハートをレンタルでトリノに放出したシティ。ブラーボが低調なパフォーマンスに終わったことから、今夏はベンフィカからGKエデルソンを獲得した。そのため、現時点でシティの第3GKになる状況のハートは、今夏に再び移籍するとみられている。 ▽ハートの移籍先候補としてはこれまで、ウェストハムやエバートン、ニューカッスルなどが挙げられてきた。しかし、同選手の高給の問題もあり、なかなか移籍先が決定しない状況だ。 ▽そんな中、『エクスプレス』によれば、ユナイテッドもハートに興味を示している模様だ。ユナイテッドでは、今夏にGKダビド・デ・ヘアがレアル・マドリーに移籍する可能性が伝えられている。仮にデ・ヘアを放出することになればハート獲得に動く可能性があるようだが、シティのグアルディオラ監督はハートが宿敵に移籍することを認める方針とのことだ。 2017.07.03 11:42 Mon2
シティが今節対戦の元守護神に最大限の敬意! GK練習場ピッチにジョー・ハートの名
▽マンチェスター・シティは20日に行われるプレミアリーグ第9節でバーンリーと対戦する。この一戦を前にかつての守護神に対して最大限の敬意を示した。 ▽現在、バーンリーで守護神を務めるのは昨季までシティに12年間在籍していた元イングランド代表GKジョー・ハートだ。同選手は2006年にシュルーズベリーから加入して以降、幾つかのクラブへのレンタル移籍を経験した一方、2011-12シーズンと2013-14シーズンのプレミアリーグ制覇に貢献したレジェンドだ。 ▽ジョゼップ・グアルディオラ監督の就任に伴い、ここ2シーズンはトリノ、ウェストハムにレンタルに出され、今夏愛するクラブを旅立つ決断をしたハートだが、クラブはその功労者への恩を忘れていなかったようだ。 ▽シティは19日、アカデミーの練習場にあるGK用のトレーニングピッチにジョー・ハートの名前を冠することを発表。さらに同ピッチの柵の部分には2011-12シーズンのプレミア最終節のQPR戦での劇的過ぎる優勝時にハートが見せた、お馴染みのセレブレーションの様子を模したモザイク絵も飾られている。 ▽さらにバーンリー戦後には前述のモザイク絵のミニチュア版と、ハートとその家族に生涯のシーズンチケットがプレゼントされる予定だ。 ▽ハートは古巣からの粋な計らいに対して、心から感謝を示している。 「シティ・フットボール・アカデミーのゴールキーパー用のトレーニングピッチに自分の名前が冠されることは大きな誇りだ。マンチェスター・シティは僕の人生、キャリアにおいてとても大きな部分を占めているんだ。そして、僕と当時のチームメートが成し遂げたことを心から誇りに思っているよ」 「マンチェスター・シティの歴史において数々の偉大なゴールキーパーたちがいた。そして、クラブがその中の1人として僕を選んでくれたことをこの上ない特権と感じているよ」 2018.10.20 20:10 Sat3
シティ在籍10年のD・シルバ、思い浮かぶ最高のチームメイトとは?
元スペイン代表MFダビド・シルバがマンチェスター・シティでの最高のチームメイトを挙げた。イギリス『マンチェスター・イブニング・ニュース』が報じている。 2010年にバレンシアから加入のD・シルバ。それ以降、唯一無比のプレーメーカーとして公式戦通算424試合74ゴール137アシストの数字を誇り、獲得したチームタイトル数も10個以上にのぼる。 <div style="margin:0 auto; min-width:300px; " id="cws_ad"><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJ6YUVQbVlCbSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div> そんなD・シルバはクラブ公式サイトの質疑応答コーナーに登場。シティ在籍10シーズンの間で共闘した現在と過去のチームメイトから最高の4名をピックアップした。 「この10年間でとても優れた選手たちとプレーしてきたから1人を挙げるのは難しい」と前置きしたD・シルバだが、次のように答えている。 「クン(セルヒオ・アグエロ)は多くのゴールを挙げ、重要な場面でも決めてくれた。それに、ヤヤ・トゥーレはピークだった頃、チームの屋台骨を担ってくれたね」 「あとヴィニー(ヴァンサン・コンパニ)だ。DFリーダーであるとともにチーム全体に気を配っていた。ジョー・ハートもね」 また、シティとの契約満了に伴い、今シーズン限りでの退団意向を示しているD・シルバは入団当初を振り返り、海外初挑戦だった自身をサポートしてくれた歴代の仲間たちに感謝を述べている。 「ここに来たとき、ジョー(・ハート)、ガレス・バリー、ジェームズ・ミルナー、アダム・ジョンソンがいた。彼らは素晴らしい選手で、僕を助けてくれたんだ。とても助かったよ」 「外国に出たとき、そのような人がいると物事が楽になる。彼らにとても感謝している」 2020.04.21 18:00 Tue4
古橋亨梧も熱演! ポステコグルー監督らも出演するセルティックのクリスマス特別ムービーが公開
セルティックが、クリスマスに向けた特別ムービーを公開した。 今夏、横浜F・マリノスを率いていたアンジェ・ポステコグルー監督が就任したことでも注目を集めたセルティック。その後、ヴィッセル神戸の日本代表FW古橋亨梧が加入したことで、より一層日本からの注目度は上がった。 さらに、その古橋がいきなり大活躍。ここまで公式戦19試合に出場し13ゴール3アシストと大暴れ。チームメイトや監督はもちろん、ファンからも熱い信頼を寄せられることとなった。 そのセルティックが、クリスマスに向けた特別ムービーを発表。古橋からスタートする動画は、選手や監督らが出演したムービーとなっている。 古橋はスノードームを手に取ると、魔法がかかり雪景色だった外が富士山と桜に変化。その後、ポステコグルー監督が登場しプレゼントとメッセージを書いたパーティーの招待状を送ることに。 古橋の他にも、ジョー・ハートやジョタらが招待され監督の家に集まり、古橋から監督にはセルティックのセーターがプレゼントされる。 それぞれ選手たちはプレゼント交換をして、終始笑顔で楽しそうに映像は終わった。 これはセルティックから、世界中のファンに向けたクリスマスを祝うムービー。古橋らが牽引し調子を挙げているセルティックとしては、良い形でクリスマスを迎えたいところだろう。 <span class="paragraph-title">【動画】古橋亨梧も名演技! ポステコグルー監督らも出演するクリスマスムービー</span> <span data-other-div="movie"></span> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJaRTNkMElDTyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> 2021.11.23 20:30 Tue5
「1分でもプレーさせたくないと言われて…」セルティック守護神のハートが、スパーズ時代の不遇告白
セルティックの元イングランド代表GKジョー・ハートが、前所属のトッテナムで受けた扱いを明かした。イギリス『デイリー・レコード』が伝えている。 マンチェスター・シティの守護神として長く活躍したハートは、その後トリノ、ウェストハム、バーンリーを経て2020年夏にトッテナムへ加入。絶対的守護神であるGKウーゴ・ロリスのバックアッパーとして公式戦10試合に出場したが、昨夏チームに就任したヌーノ・エスピリト・サント監督(昨年11月に解任)からは構想外の扱いを受け、日本代表FW古橋亨梧らの所属するセルティックに移籍した。 セルティックではアンジェ・ポステコグルー監督の信頼を得てここまで公式戦46試合に出場しているハートは、昨夏トッテナムで受けた扱いについて告白。実際にヌーノ監督との間で交わされた会話を明かしつつ、引退も考えていたと語った。 「トッテナムでは大きな変化が起こっており、多くの人の出入りが必要だった。そして(ヌーノ・エスピリト・サントが)僕を呼んだんだ。彼らが別のGKと契約していることは知っていたから、僕は『会話する必要がありますか?』と聞いたよ。それでも彼はトレーニングの後に話をしようと言ってきた」 「彼は最初にこう言った。『はっきり言うが、何があっても君が今季ボールを蹴ることはない』とね。僕はクラブでうまくやっていると思っていて、皆が僕のもたらそうとしていることを受け入れてくれていた。でも僕は『そうですか、わかりました』と答えたよ」 「彼は『スポーツ・ディレクターと協力して、自由に移籍してくれ。プレーしたいようにプレーすればいい』と言ってきた。僕は興味本位で、『あなただってかつてはGKだったのに、なぜこんなことになるのか。なぜ、チームで完全な余剰人員となり、守護神のバックアップさえ許されないのか、自由に発言してくれ』と頼んだんだ」 「彼は『私の考えでは、誰もがキャリアの中で体がサッカーをすることを許さない時期が来る。今がその時だ。君が私のため1分でもプレーするのは不安だ。君にとってボールは速すぎるだろう。歳を取りすぎていて、体は動かず力もない』と考えを述べてきた」 「彼は文字通り僕を葬ったが、その時僕は笑っていた。僕が勘違いしているかはともかく、そのいずれにも同意しない気持ちがあったからだ。僕は意見を求め、それを与えられた。でも聞きたかったことではなく、この状況から身を引く必要があったよ」 「僕は家に帰り、完全に困惑した。もう終わりだと思ったんだ。もうこれ以上クラブにいて、あんなことを言われるのはごめんだった」 「僕は『もう、プロである必要はない。それでも僕は強く健康で、サッカーが好きだ』と思っていたよ。だから家では自分にGKをやってほしいという人のため、年間30試合のチャリティーゲームをやって何かを還元したいと言っていた」 「もうチームの守護神を追いかけることはできない。サッカーは好きだけど、もうそれ以上ではないんだ。翌日、クラブで(ヌーノに)最初に言ったのは、『あなたが監督なのだから、決断すると良い』だった」 「もう終わったことで、問題はないよ。僕は毎日一生懸命トレーニングして、何らかの解決策を見出したい。そして彼は別の問題に対処していただけだ。彼は管理者として薪を割る必要があり、僕はその木材の一部だった。彼は自分の決断を支持したし、それは良いことだ。彼がボスなのだから、僕は抜ける」 「その後、アンジェ(・ポステコグルー)と連絡を取った。そして、セルティックがとにかく電話をかけてきたことも知っていたよ。トッテナムは、君が彼らと話すのは構わないと言ってくれた。僕はこの街が大好きだし、今ここで本当に幸せだ」 2022.03.30 17:46 Wedジョー・ハートの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2021年8月3日 |
トッテナム |
セルティック |
完全移籍 |
| 2020年8月18日 |
バーンリー |
トッテナム |
完全移籍 |
| 2018年8月7日 |
マンチェスター・C |
バーンリー |
完全移籍 |
| 2018年5月31日 |
ウェストハム |
マンチェスター・C |
レンタル移籍終了 |
| 2017年7月18日 |
マンチェスター・C |
ウェストハム |
レンタル移籍 |
| 2017年6月30日 |
トリノ |
マンチェスター・C |
レンタル移籍終了 |
| 2016年8月31日 |
マンチェスター・C |
トリノ |
レンタル移籍 |
| 2010年5月31日 |
バーミンガム |
マンチェスター・C |
レンタル移籍終了 |
| 2009年7月1日 |
マンチェスター・C |
バーミンガム |
レンタル移籍 |
| 2007年5月1日 |
ブラックプール |
マンチェスター・C |
レンタル移籍終了 |
| 2007年4月1日 |
マンチェスター・C |
ブラックプール |
レンタル移籍 |
| 2007年2月1日 |
トレンメア |
マンチェスター・C |
レンタル移籍終了 |
| 2007年1月1日 |
マンチェスター・C |
トレンメア |
レンタル移籍 |
| 2006年7月1日 |
シュールズベリー |
マンチェスター・C |
完全移籍 |
| 2003年1月1日 |
|
シュールズベリー |
完全移籍 |

イングランド
トッテナム
バーンリー
マンチェスター・C
ウェストハム
トリノ
バーミンガム
ブラックプール
トレンメア
シュールズベリー