アントニー・マルシャル
Anthony MARTIAL
|
|
| ポジション | FW |
| 国籍 |
フランス
|
| 生年月日 | 1995年12月05日(30歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 181cm |
| 体重 |
| ニュース | 人気記事 | クラブ | 代表 |
アントニー・マルシャルのニュース一覧
マンチェスター・ユナイテッドのニュース一覧
アントニー・マルシャルの人気記事ランキング
1
ユナイテッドが誇る17歳新鋭、ついにシニア初ゴール! ラッシュフォードを抜くクラブ新記録
マンチェスター・ユナイテッドに所属するU-18イングランド代表FWメイソン・グリーンウッド(17)がクラブの新記録を樹立した。 今年3月にトップチームデビューを果たしたグリーンウッドは、昨シーズンの公式戦4試合に出場。プロ2年目の今シーズンは、プレシーズンの段階からオーレ・グンナー・スールシャール監督に才能を惚れ込まれ、イングランド代表FWマーカス・ラッシュフォード、フランス代表FWアントニー・マルシャルに次ぐ3番手のストライカーとしての地位を授かった。 そのグリーンウッドは今シーズンのここまでプレミアリーグ4試合に出場しているが、ノーゴール。依然としてプロ初ゴールが生まれていなかったが、19日にホームで行われたヨーロッパリーグ(EL)グループステージ第1節のアスタナ戦で先発すると、ボックス右でボールを受けた73分に巧みな仕掛けから右足でプロ初ゴールを挙げ、これが決勝点に繋がった。 様々なデータを取り扱う『Opta(@OptaJoe)』によると、そのゴールは2000年以降に生まれた選手がユナイテッドのトップチームで決めた記念すべき第一号。また、イギリス『スカイ・スポーツ』によれば、ラッシュフォードが持つ欧州主要大会で挙げたユナイテッド史上最年少得点記録(18歳117日)を更新するものだという。 トップチームで迎えた公式戦通算9試合目にして、ついにプロ初ゴールをマークしたグリーンウッド。今後のさらなる活躍にも期待がかかる。 2019.09.20 09:55 Fri2
スパーズ撃破のGKクルルのドリンクボトルが話題に! PKストップは準備の賜物!
4日に行われたトッテナム戦でノリッジ勝利の立役者となった元オランダ代表GKティム・クルルのドリンクボトルが話題を集めている。イギリス『Caught offside』が伝えている。 ノリッジは4日、敵地で行われたFAカップ5回戦でトッテナムと対戦し、1-1のドローで120分間の戦いを終えた。その後、PK戦を3-2で制し準々決勝進出を果たした。 同試合でカナリーズの勝利の立役者となったのは、再三のビッグセーブで最少失点に凌ぎ、PK戦ではFWトロイ・パロット、MFジェジソン・フェルナンデスのシュートを見事なセーブで阻止したクルルだ。 クルルは2014年ブラジル・ワールドカップ(W杯)準々決勝のコスタリカ代表戦で、正GKのヤスパー・シレッセンに代わって延長後半終了間際に投入され、2本のセーブでチームをベスト4進出に導いた逸話を持つなど、以前からPKストッパーとして高い評価を受けている。 今シーズンのプレミアリーグでも昨年10月のマンチェスター・ユナイテッド戦でFWマーカス・ラッシュフォード、FWアントニー・マルシャルの2本のPKをストップする離れ業をやってのけていた。 そのヨーロッパ屈指のPKストッパーは今回のPK戦において、相手のキッカーが決定した段階でしきりにゴール横のドリンクボトルを手に取る姿を見せていた。そして、現地の中継カメラもカナリーズ守護神の不思議な行動が気になったのか、同選手をアップで映してその意図を探ろうとした。 すると、クルルが手にしたドリンクボトルには手書きのメモが巻かれており、そこにはトッテナムの各選手の名前とPKの傾向と思われる短い文章が書かれていることが判明した。 パロットやジェジソン・フェルナンデスの新顔2人のデータをどれだけ把握していたかは不明だが、こういった万全の準備がクルルのPKストップの秘訣のようだ。 <div id="cws_ad">◆手作り感が何とも素敵です<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Tim Krul had all the penalty possibilities written on his water bottle. Preparation is everything. <a href="https://twitter.com/hashtag/TOTNOR?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#TOTNOR</a> <a href="https://t.co/SoSZkV7nk2">pic.twitter.com/SoSZkV7nk2</a></p>— Chris Wise (@chriswisey) <a href="https://twitter.com/chriswisey/status/1235332333080891395?ref_src=twsrc%5Etfw">March 4, 2020</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> </div> 2020.03.05 18:00 Thu3
ファーガソン氏は「スタートからプレーすべき」とC・ロナウドに言及、不満そうな態度にクラブOBは「監督に本当のプレッシャーをもたらす」
エバートン戦におけるマンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの態度が話題となっている。 ユナイテッドは2日、プレミアリーグ第7節でエバートンと対戦。試合はアントニー・マルシャルのゴールで先制したものの、後半にアンドロス・タウンゼントのゴールで追いつかれ、1-1のドローに終わっていた。 好調のエバートンの前に勝利を収められなかったユナイテッドだったが、この試合ではC・ロナウドやフランス代表MFポール・ポグバらがベンチスタート。ベンチの豪華な顔ぶれも話題となっていたが、途中出場したC・ロナウドもゴールを挙げられず。試合終了後は不満そうな態度でピッチを去っていた。 オーレ・グンナー・スールシャール監督はC・ロナウドをベンチスタートとさせた決断について、チャンピオンズリーグのビジャレアル戦での疲弊を考えたと語っていた。 しかしながら、この決定を残念に感じていた人物がいる。それがサー・アレックス・ファーガソン氏だ。 今夏C・ロナウドのユナイテッド復帰に一役買ったともされるファーガソン氏。この試合には、総合格闘技団体・UFC(アルティメット・ファイティング・チャンピオンシップ)の世界ライト級王者のハビブ・ヌルマゴメドフ氏が訪れており、インスタグラムではC・ロナウドやファーガソン氏らとの2ショットを掲載。その際、C・ロナウドについて話す映像を投稿していた。 その中で、ファーガソン氏は「C・ロナウドがプレーしないのを見たとき、エバートンが後押しされた」と語っており、C・ロナウドが後半から出たことについては「最高の選手は常にスタートからプレーすべきだ」との見解を示していた。 C・ロナウドはユナイテッド復帰後の公式戦6試合で5ゴールを記録。誰よりもゴールを決めている状況であり、ベンチスタートになり、ゴールを決められず、チームも勝てなかったことでフラストレーションを溜めているように見られた。 スールシャール監督の決断に対して疑問に思っていることを語っていたファーガソン氏。一方で、『スカイ・スポーツ』の解説者を務め、ユナイテッドOBであるギャリー・ネビル氏はC・ロナウドのピッチを去る姿について言及。スールシャール監督にプレッシャーを与えることになることを分かってやったのだろうと語った。 「私はゲームを観て、彼が去っていく姿を見た。それが好きとは言えない」 「クリスティアーノはプレーしていないと動揺するのか? そうだろう。クリスティアーノはゴールを決めなければ動揺するのか? そうだ。クリスティアーノはチームが勝てない時はイライラするのか? もちろんだ。我々はそのことを知っている。彼が証明する必要はない」 「彼はピッチを離れる時、独り言を言い、空中に質問を投げかけた。彼が何を言っているか? 彼は誰に腹を立てているか? それは監督のところにしか戻らない」 「クリスティアーノは、そのような行動が監督に本当のプレッシャーをもたらすことを十分に理解しているほど賢い」 「それはそれとして、この先の2、3カ月でなんとか解決しなければいけないことではある」 「クリスティアーノは常に得点するわけでなく、全ての試合でプレーできるとは限らない。しかし、彼がそういった形で立ち去るのであれば、それはオーレ・グンナー・スールシャールにとって計り知れないプレッシャーをかけることになるだろう」 <span class="paragraph-title">【動画】不満タラタラのC・ロナウドがブツブツ何かを言いながらピッチを後に…</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr"> The frustration on the face of Cristiano Ronaldo. Not happy.<br><br>Straight down the tunnel at full-time. <a href="https://t.co/LtZqxKopQZ">pic.twitter.com/LtZqxKopQZ</a></p>— Football on BT Sport (@btsportfootball) <a href="https://twitter.com/btsportfootball/status/1444294429293039619?ref_src=twsrc%5Etfw">October 2, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.10.06 11:35 Wed4
「無礼以外の何物でもない」 C・ロナウド使わずをOBロイ・キーンが疑問視
マンチェスター・ユナイテッドOBのロイ・キーン氏がマンチェスター・シティ戦でFWクリスティアーノ・ロナウドをベンチに座らせ続けた古巣の現指揮官に噛みついた。イギリス『メトロ』が報じている。 2日のプレミアリーグ第9節で行われたシティとユナイテッドのマンチェスター・ダービー。ユナイテッドも4連勝中とあって競り合いも期待されたが、7戦無敗のシティに攻撃の主導権を握られ続け、3-6で撃沈した。 今季のここまでプレミアリーグで1試合しか先発がないものの、すべてでプレー中だったC・ロナウドはこの試合でもベンチからスタート。だが、最後まで声がかからず、ただただベンチから戦況を見守るにとどまった。 エリク・テン・ハグ監督は試合後、「彼の大きなキャリアに敬意を表して使わなかった。そして、もう1つはアントニー・マルシャルを起用できるというのもあったし、彼もプレータイムが必要だった」と説明している。 だが、この起用法を巡り、ロイ・キーン氏はイギリス『スカイ・スポーツ』で「マンチェスター・ユナイテッドはロナウドに無礼な態度を取っている。移籍市場が閉まる前に彼を手放すべきだった」と疑問視した。 「監督は彼にしがみついている。オプションが必要だと言い張るのは良い。だが、ロナウドをベンチに座らせておくために保有する必要なんてない。彼は史上最高の選手の1人。選択肢はあったし、それがなかったというアイデアはゴミだ。4、5つの非常に良いオプションがあったはずだ」 「今日、監督がアントニー・マルシャルを起用し、彼は2ゴールを決めた。だから、それについては正当化できる。だが、大きな視点で見たら、彼はロナウドを使う気がない。ヨーロッパリーグの1、2試合でちゃんとプレーさせただけだし、シーズンが進むにつれて醜態を晒す羽目になる」 「ロナウド本人は(今年11月にカタール・)ワールドカップを目前にしてやる気満々。だが、そんな彼が毎週、毎週、マンチェスター・ユナイテッドのベンチに座っているとしたら、それはよろしくない。醜態を晒すだけだ」 「ユナイテッドがロナウドにしているのは無礼以外の何物でもない。チャンスが来たときに手放すべきだった。彼に選択肢があったのは事実だが、彼のような偉大な選手をただベンチに座らせておくなんて、馬鹿げた話だ」 「今日の試合では使えたはずだ。0-4で負けていた。彼の得点記録を見れば、誰よりもゴールチャンスがあったはず。プレッシングにこだわる人がいるが、正しいエリアにボールを出せれば、彼ならゴールを決められる」 2022.10.03 14:55 Mon5
ホイルンドが来季から背番号を「11」から「9」に変更!
マンチェスター・ユナイテッドは24日、デンマーク代表FWラスムス・ホイルンドの背番号が新シーズンから9番に変更となることを発表した。 昨夏にアタランタから新エースストライカー候補として鳴り物入りでの加入したホイルンド。加入1年目は公式戦42試合に出場し、プレミアリーグでの10ゴールを含む16ゴールを挙げた。 昨季はやや好不調の波が目立ったホイルンドだったが、新エースとして期待を寄せるクラブは、同選手の背番号について昨季着用していた「11」から、今夏に退団した元フランス代表FWアントニー・マルシャルの着用していた「9」に変更することを発表。 過去にはサー・ボビー・チャールトンやジョージ・ベスト、エリック・カントナ、ディミタール・ベルバトフ、やロメル・ルカクらが身に付けていた。 2024.07.25 07:30 Thuアントニー・マルシャルの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2022年6月30日 |
セビージャ |
マンチェスター・U |
レンタル移籍終了 |
| 2022年1月25日 |
マンチェスター・U |
セビージャ |
レンタル移籍 |
| 2015年9月1日 |
モナコ |
マンチェスター・U |
完全移籍 |
| 2013年7月1日 |
Olymp. Lyon B |
モナコ |
完全移籍 |
| 2012年7月1日 |
|
Olymp. Lyon B |
完全移籍 |
アントニー・マルシャルの代表履歴
| デビュー日 | 引退日 | チーム |
| 2015年9月4日 |
フランス代表 |

フランス
セビージャ
モナコ
Olymp. Lyon B