佐々木翔

Sho SASAKI
ポジション DF
国籍 日本
生年月日 1989年10月02日(36歳)
利き足
身長 177cm
体重 70kg
ニュース 人気記事 クラブ

佐々木翔のニュース一覧

【明治安田J1リーグ第17節】 2025年5月17日(土) 14:00キックオフ サンフレッチェ広島(5位/26pt) vs 東京ヴェルディ(14位/20pt) [エディオンピースウイング広島] ◆4連勝で勢いに乗りたい【サンフレッチェ広島】 前節はアウェイでのガンバ大阪戦で0-1と勝利。数的不利の 2025.05.17 11:40 Sat
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Jリーグは14日、5月15日の「Jリーグの日」を記念し、開幕当時に多くのファンに親しまれた「Jリーグチップス」を特別に復刻することを発表した。 1993年の開幕とともに人気を博した「Jリーグチップス(選手カード付)」が、32周年を迎えるJリーグに帰ってくることに。復刻版では、J1、J2、J3の全60クラブから各3 2025.05.14 15:55 Wed
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【明治安田J1リーグ第15節】 2025年5月7日(水) 19:00キックオフ 湘南ベルマーレ(13位/18pt) vs サンフレッチェ広島(8位/20pt) [レモンガススタジアム平塚] ◆惨敗からどう立ち直るか【湘南ベルマーレ】 前節はアウェイでのガンバ大阪戦で4-0と惨敗。今シーズンワーストと 2025.05.07 15:15 Wed
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29日、明治安田J1リーグ第13節のサンフレッチェ広島vsアルビレックス新潟がエディオンピースウイング広島で行われた。 リーグ戦3連敗中と不調に陥っている広島と3戦勝利なしで降格圏に沈む新潟の一戦。広島は前節からメンバー変更はなし。ミヒャエル・スキッベ監督が今節まで不在となる中で、連敗ストップを目指す。 対 2025.04.29 15:58 Tue
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サンフレッチェ広島のニュース一覧

【明治安田J1リーグ】柏レイソル 0ー0 サンフレッチェ広島(9月23日/三協フロンテア柏スタジアム) サンフレッチェ広島GK大迫敬介の「弾かない」技術が、ファンの中で話題沸騰。相手の攻撃を完全にストップさせる守護神の働きに、名解説者も大絶賛している。 Today's pick up守護神が見せた「 2025.09.25 19:00 Thu
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【明治安田J1リーグ】セレッソ大阪 1ー1 サンフレッチェ広島(8月31日/ヨドコウ桜スタジアム) Today's pick up解説者も笑うしかない・・・驚愕の反射神で神がかったスーパーセーブを連発セーブ動画#大迫敬介#sanfrecce #超ぶちあつ #Jリーグ #C大阪広島 pic.twitter. 2025.09.03 19:00 Wed
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【明治安田J1リーグ】セレッソ大阪 1ー1 サンフレッチェ広島(8月31日/ヨドコウ桜スタジアム) Today's pick upチームを救う日本代表CB間一髪のYAVAYシュートブロックプレー動画#荒木隼人#sanfrecce #超ぶちあつ #Jリーグ #C大阪広島 pic.twitter.com/Sk 2025.09.03 12:00 Wed
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サンフレッチェ広島のFW中村草太が、鋭い抜け出しからゴール。カウンターを仕上げた圧巻の推進力に、人気解説者も称賛している。 J1リーグ第27節でサンフレッチェ広島は東京ヴェルディと対戦。1ー0で迎えた62分のことだ。 中村はセンターサークル付近でインターセプトすると、それをFWジャーメイン良へのパスにして、 2025.08.26 18:00 Tue
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サンフレッチェ広島のFW中村草太が、ファジアーノ岡山との“中国ダービー”のラストプレーで決勝点を決めた。ゴール後に歓喜を爆発させながら見せたのは、自身が背負う39番をアピールするゴールパフォーマンスだった。 最後の最後にドラマが待っていた。「持ってる漢」中村草太の劇的決勝ゴールゴール動画#中村草太#sanfrec 2025.07.07 06:00 Mon
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1

広島期待のアタッカー満田誠、流経大時の恩師・曺貴裁監督の眼前で鮮烈ミドル!

サンフレッチェ広島のFW満田誠がかつての恩師の前で結果を残した。 「こんな攻撃的なサンフレッチェ久しぶりで勝っても負けてもワクワクする」との声も多い今季の広島。ミヒャエル・スキッベ監督のもとハイプレスを指向し、これまで培ってきた技術に推進力を加えたチームへと変貌を遂げた。 そのなかでポジションを確立させたのが、流通経済大学から今季加入した満田だ。21日に行われた明治安田生命J1リーグ第14節の京都サンガF.C.戦で11試合連続のスタメンを飾ると、大学時代に薫陶を受けた曺貴裁監督の前で目に見える結果も残した。 立ち上がり5分、相手GKのロングキックを佐々木翔がヘディングではね返し、最前線のジュニオール・サントスは落ちながらフリックして背後へ流すと、空いたスペースへ満田が走り込む。1つ持ち出してペナルティアーク内右から右足を振り抜き、ゴール左下に鋭い一撃を突き刺した。 満田はこれがホームでは2戦連続となるリーグ戦4得点目。森島司と並んでチームのトップスコアラーへ躍り出た。 スキッベ監督も満田を高く評価。試合後には「走力に優れた意欲的な素晴らしいタレントだと思っている。いろんな場所からシュートを狙えるし、シュートの能力も非常に優れた選手。それに対する意欲もある。ここ1、2年でまだまだ伸びる選手だと思っているし、成長することを期待している」とのコメントを残している。 <span class="paragraph-title">【動画】広島・満田誠、流経大時の恩師・曺貴裁監督率いる京都に鮮烈ミドルを決めた(1:00~)</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="zUKGhYfqYlQ";var video_start = 60;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.05.22 19:35 Sun
2

「めっちゃいい選手!」鹿島相手に圧巻ドリブル弾の広島ルーキー・満田に高まる期待感「ヤングスターの成長楽しみ」

サンフレッチェ広島のFW満田誠に覚醒の予感が漂っている。 広島は7日に行われた明治安田生命J1リーグ第12節で、首位の鹿島アントラーズをホームに迎えた。中3日での連戦が続くタイトな日程の中で、満田は9試合連続となるスタメン出場。ドリブル突破から貴重な追加点を挙げた。 柏好文のゴールでリードして迎えた63分、佐々木翔の鋭い縦パスをハーフウェイライン付近でジュニオール・サントスがキープすると、全速力で追い越す満田がスイッチ。敵陣中央を持ち上がり、左のベン・カリファをおとりに使いながら右寄りに前進してボックス手前から右足を振り抜く。強烈なシュートは対峙した安西幸輝の股を抜け、GKクォン・スンテの手も弾いてゴールに突き刺さった。 ミヒャエル・スキッベ監督のスタイルを体現するような推進力を見せたルーキーには、今後への期待を込めた声などが多数寄せられている。「満田のゴールもだけど、ゴールパフォーマンスが胸熱」、「満田凄すぎ」、「キレキレ」、「めっちゃいい選手ですね!」「藤井と満田のヤングスターの成長はかなり楽しみ」といったコメントが集まった。 広島の育成組織出身の満田は流通経済大学を経て今季から正式加入。昨年は特別指定選手としても登録されていた。 3月2日のYBCルヴァンカップ第2節名古屋グランパス戦で、負傷の東俊希に代わって投入されると、期待に応えてプロ初ゴールをマーク。3月6日のJ1第3節ヴィッセル神戸戦でJ1デビューも果たした。 翌節以降はスタメンに定着。第6節の湘南ベルマーレ戦で挙げたリーグ戦初ゴールでチームを今季初勝利へ導き、4月はリーグ戦を3勝2分けの無敗で終えた。 「スキッペ広島、まだ未完成だけどめちゃくちゃ良い」との声もあるように、チームも満田もまだまだ発展途上。今後の大ブレイクに期待は高まる。 <span class="paragraph-title">【動画】広島のルーキー満田が長いドリブルから豪快な一撃を突き刺す</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="j3Wng3KrL5E";var video_start = 186;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.05.08 22:19 Sun
3

世界舞台で忍者ポーズを届けられるのか?追加招集・町野修斗に託されるもの

長期リハビリ中の浅野拓磨(ボーフム)、板倉滉(ボルシアMG)の復帰がズレ込み、冨安健洋(アーセナル)や遠藤航(シュツットガルト)という主力級の面々までアクシデントに見舞われている日本代表。11月23日の2022年カタールワールドカップ(W杯)初戦・ドイツ戦(ドーハ)まで約2週間という押し迫った時期に、チームが野戦病院状態に陥っているのだ。 そんな中、最終予選を通して左サイドバック(SB)として存在感を高めていた中山雄太(ハダースフィールド)のアキレス腱負傷は特に衝撃的なニュースに他ならなかった。森保一監督は最初から大ベテランの長友佑都(FC東京)と昨季1シーズンで大きく成長した伊藤洋輝(シュツットガルト)を招集していたものの、東京五輪世代のレフティ離脱というのは想像以上に大きなダメージだった。 そこ本来ならば、同ポジションの佐々木翔(広島)、あるいはDFの瀬古歩夢(グラスホッパー)らを呼ぶのがセオリー。だが、指揮官は「全ポジションの選手が対象」と語り、最終的にFWの町野修斗(湘南)を抜擢した。 これには本人も驚きを隠せなかったという。 「7日の夕方、(湘南強化部長の)坂本紘司さんから電話がありましたけど、ホントに呆然とした感じでした」と本人も9日の代表選出記者会見でコメントしたという。 4カ月前のEAFF E-1選手権で代表デビューを飾ったばかりの23歳の若き点取屋にしてみれば、自分がカタールに行けるとは想像していなかったはず。チャンスを与えられた9月のアメリカ戦(デュッセルドルフ)で、不慣れな粘土質のピッチと屈強なDF陣との対応に苦慮したことも、本人の自信を失わせたように映った。「町野は4年後のエース候補。カタールW杯には間に合わない」といった声も高まり、11月1日に発表された26人から漏れたのはある意味、やむを得ないという見方をされていた。 しかしながら、森保監督はバックアップメンバーを打診した大迫勇也(神戸)の辞退、浅野のケガが不透明な部分を加味して、FWをもう1枚増やす決断を下したのだろう。 「日本人得点王で今季J1で13点を取っていて、献身性もすでに確認している」と指揮官は選出理由を語った模様。確かにリーグ終盤の町野は得点感覚が研ぎ澄まされ、凄まじい勢いが前面に出ていた。湘南のJ1残留請負人にもなった。それをカタールに持ち込んでほしいという期待と願いを込めての選出なのだろう。 彼が加わったことで、今回のFW陣は浅野、前田大然(セルティック)、上田綺世(セルクル・ブルージュ)の4枚。ドイツ戦は「鬼プレス」を武器とする前田のスタメンが有力視される。浅野がケガから復帰できれば12月1日のスペイン戦(ドーハ)には出ると見られるため、町野にチャンスがあるとすればこの2戦の途中から、あるいは11月27日のコスタリカ戦(同)になってくる。 特にコスタリカは堅守をモットーとするチーム。6月のニュージーランドとのプレーオフでは[4-4-2]からスタートし、早い時間帯に先制点を奪うと、後半からは[5-4-1]にシフト。37歳の英雄、ブライアン・ルイスを入れてチームに活力を与え、最後の最後まで虎の子の1点を守り切った。 「勝ち点3のためならどんな手でも使う」という泥臭い中米の難敵と対峙する場合、日本はドイツ・スペイン戦よりボール支配率が上がるはず。だからこそ、前線で起点になれる選手がほしい。そこで上田と町野が候補になるが、上田はタメを作るプレー以上に「ザ・ストライカー」として多彩な得点の形を示す方が輝ける。スタートは町野で行って体を張って攻守両面で頑張り、相手が落ちてきた時に上田、あるいは別のカードを切る方が日本は勝利に近づくはず。町野にとっては大きなチャンスなのだ。 実際、東京五輪でも、当初予備登録だった林大地(シント=トロイデン)がコンディション不良の上田や左右のサイドでも併用されていた前田を追いやり、レギュラーを確保した前例もあるだけに、期待は高まる一方だ。 「自分には失うものはないと思ってますし、思い切って勢いを持ってプレーするだけ。自分はFWなのでゴールという結果を残したい。前線で起点になるプレーと背後への抜け出し、右足・左足・頭とどこでも点を取れるところをぜひ見てほしい。自分次第で世界を切り開いていけると思っています」と本人も力を込めた様子。本当にW杯は何が起きるか分からないだけに、町野というサプライズ人材が日本の救世主になるかもしれないのだ。 2010年南アフリカW杯2ゴールの本田圭佑、2018年ロシアW杯2ゴールの乾貴士(清水)を思い返しても、彼らは大会前はそこまで注目されていなかった。乾などはケガで直前まで試合に出られるかどうか分からなかったくらいだ。そういう人間でも1つチャンスをつかみ、ゴールという結果を残せるのがW杯という舞台。町野も「何かやってくれる」という期待感を漂わせている。 W杯でゴールを奪えれば、彼の看板とも言える「忍者ポーズ」を世界に届けることも可能になる。三重県伊賀市出身の誇りを胸に秘め、大舞台で躍動する大型FWの一挙手一投足が非常に楽しみである。 2022.11.15 12:30 Tue
4

「あってはならないこと」ノーゴールの判定は誤審、扇谷委員長は広島、札幌の反応や審判の割り当て、誹謗中傷にも言及「本当に申し訳ありませんでした」

日本サッカー協会(JFA)は22日、メディアブリーフィングを実施。明治安田生命J1リーグのサンフレッチェ広島vs北海道コンサドーレ札幌の試合の判定について説明した。 2023シーズンの開幕節となった試合。0-0で推移した試合は74分に問題のシーンが起こる。広島が左CKを獲得すると、野津田岳人のクロスを佐々木翔が頭でフリック。繋いだボールをファーサイドの川村拓夢がヘディングシュートで押し込んだ。 しかし、反応したGK菅野孝憲が左足で防ぐファインプレー。 肉眼ではボールはラインを越えているようにも見え、当然VARによるゴールチェックの対象にもなったが、確認の結果はノーゴールだった。 このシーンについて、JFA審判委員会の扇谷健司委員長がブリーフィングを実施。「我々審判委員会ではゴールインにすべき事象であったと結論付けました」と誤審であったことを認め「透明性が求められる中で、我々としては今回のミスはあってはならないこと」と説明した。 今回のミスが発生した原因について扇谷審判委員長は「判断、決断できなかったということが1つあります」と語り、「もう1つはVARというのも映像をどのように扱うかのテクニックがあるが、そこが少し欠けていたと考えています」と説明した。 実際の試合ではノーゴールと主審が判定。VARチェックが入ったが、時間を多く掛けずにノーゴールの判定となっていた。 今回の件については「VARの運用上はOFR(オン・フィールド・レビューをするものではない」とコメント。「入っているか入っていないのかの事実を掴むものとなるので、その中で、スムーズに皆さんがお思いかもしれないですが、私としてはファクトを決めるのには90秒ぐらいかかっていて、ある程度の時間を要しています」と扇谷審判委員長は説明。「ファクトを決める場合には、VARが判断をして、それを主審に伝えることしかできません。ピッチ上にある映像を見てレフェリーが判断するものではありません」と、OFRがないことは問題ないことだとした。 ただ「多くの皆様があの映像を見たときに「入っている」と思われている。私もそう思っています。最終的に判断はしていても、決断ができないということは否めないです」とし、「VARは暗い中でやっていて、追い込まれており、もしかしたらピッチ上の判定をサポートしたいとか、少しでもわかりにくいというものを決断をしないことはあるかもしれない。ただ、今回の場合はボールとゴールポストの間にしっかり緑の芝生の色が見えている。そうした場合には、VARとして判断して、OFRではなく、VARオンリーレビューで主審に得点を認めてくださいと伝えるべきだった」と、VARの誤審であることは明白だとした。 今回VARが主審にノーゴールで良いと伝えた経緯については「DAZNで見るような映像をVARが確認しました。これは入っている可能性が高いという判断をしていましたが、その後にVARも不安はあります。映像をズームしてボールを見ますが、ボールがぼやけることがあり、わかりにくこととなり、最終的にはフィールド上の判定を受け入れた形です」とコメント。ラインを完全に割っているかどうかを見るためにアップしたことが1つ判断を誤らせた理由だとした。 扇谷審判委員長は「引いた映像でも緑の芝生が見えることはありますし、これは我々の責任ですが、指導していく中で止まったものを見てくださいとやっていましたが、コマ数の問題でボールが一番奥にあるときに止まるものではないです。我々がしっかり伝えるということで、ループで見る、スロー映像で見る方がより明確になっている。VARの2人はベストを尽くしていますが、我々がそういうことを伝えていなかったことが大きな問題と考えています」とコメント。VARを導入し、指導していく段階で、静止画でチェックすることを推奨しており、それが今回の誤審に繋がったともした。 広島と札幌にはすでに報告と謝罪をしたという扇谷審判委員長。広島の反応については「昨日サンフレッチェさんの事務所にお伺いさせていただき、説明もさせていただきました。非常に真摯な対応をしてくれたことに感謝したいと思います」とコメント。「広島さんだけではなく、北海道コンサドーレ札幌さんも真摯に我々の説明を聞いていただけました」と語った。 ただ、「やはりそこで勝ち点2を失ったとは言われました」と広島からは誤審の影響を指摘されたとし、「その事実は変わらないので、申し訳ないと思っています。それを、どう我々がこれからより質の高いVARをリーグに提供することで、信頼を取り戻すかで努力させていただきたいとお話しさせていただき、ご理解をいただいています」と、試合結果を変えることはできないものの、再発防止、より正確な判定をすることで示していきたいとした。 また、今後の防止策についてはすでにVAR担当の審判員に集まってもらったとし、「レフェリーというのは、必ずミスはします。共有して、次の節から生かしていくようにやっていくしかないですし、全員がプロではないのですぐに集まってはできないですが、やれることでベストを尽くして、改めてチームやサポーター、メディアの皆さんから信頼を得られる審判にならないといけないと思います」と、再び信頼を得られるようにしていくのみだと語った。 今回の件でゴールラインテクノロジー(GLT)の話も話題となったが、「日本のスタジアム環境でそもそもできない可能性が高いスタジアムがある。ある会場だけやるのは非常にアンフェア。ゴールラインテクノロジーをすぐというのは現状は難しいと思っています」と、すぐの導入に至ることはないという。 また、担当試合の割り当ての処分などについては「審判委員会は処分はできない」とコメント。VAR担当と主審を兼務していることもあり、「VARとしてはもう少し教育が必要だと思っています。リモートだったり、シュミレータートレーニングだったり、もう一度改めて伝えていく必要がありますし、一定期間必要だと思っています」とコメント。「ピッチ上のレフェリーとしては優秀な審判員だと思っていますが、非常に今は精神的にも厳しい状況ですので、サポートしながら復帰のタイミングを目指していきたいと思います」と、処分ではないもののしばらくは担当から外れることになるとした。 扇谷審判委員長は最後に「こういった判定になってしまったこと、審判委員会の委員長としてサッカーに関わるすべての皆さんに謝罪したいと思います。本当に申し訳ありませんでした」と改めて謝罪。一方で、「審判員はベストを尽くしてくれています。彼らに対する誹謗中傷は本当に避けていただきたいと思っています」と、勝ち点を落とすなどの影響を与えてはいるものの、個人や家族などを攻撃するなどを避けて欲しいと訴えた。 <span class="paragraph-title">【動画】誤審が認められた広島vs札幌の問題のゴールシーン</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="O9d7Up6HODs";var video_start = 248;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.02.22 19:37 Wed
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「気持ち悪さが残る」誤審の当事者、札幌GK菅野孝憲が見解綴る「今後このようなミスが起きる事が無いようにと願うばかり」

北海道コンサドーレ札幌のGK菅野孝憲が、一連の騒動について言及した。 事の発端は18日に行われた2023シーズンの明治安田生命J1リーグ開幕節のサンフレッチェ広島戦。0-0で迎えた74分、。広島が左CKを獲得すると、野津田岳人のクロスを佐々木翔が頭でフリック。繋いだボールをファーサイドの川村拓夢がヘディングシュートで押し込んだ。 これを菅野が素晴らしい反応で左足を出しセーブ。 肉眼ではボールはラインを越えているようにも見え、当然VARによるゴールチェックの対象にもなったが、確認の結果はノーゴールだった。 しかし、この判定が大きな話題となると、日本サッカー協会(JFA)の審判委員会の扇谷健司委員長が22日にブリーフィングを実施。「我々審判委員会ではゴールインにすべき事象であったと結論付けました」と誤審であることを認める事態となった。 広島と札幌に対しては報告と謝罪を行ったとする中、当事者である菅野が自身のインスタグラムを更新。スーパーセーブとされたものから一転、誤審という結果になったことについて言及した。 「本日2/22日本サッカー協会(JFA)発表の誤審に関して、私のプレーが直接関係していますので、私の言葉で発信させていただきます」 「この試合後の誤審発表には私自身も気持ち悪さが残りますし、逆の立場であれば消化しきれない気持ちになる事は痛いほど理解できます」 「サンフレッチェ広島に関わる全ての方々、スタッフ、選手、北海道コンサドーレ札幌に関わる全て方々、スタッフ、選手は人生を懸けて全力で闘い合った事は事実です」 「今後このようなミスが起きる事が無いようにと願うばかりです。そして今後この件に関しましては一切の発言、発信はいたしません。この発信内容がすべてです」 自身の立場もありながら、相手の立場も考えての発言。ファンは「発信ありがとう!」、「かっこいいです」、「切り替えて頑張ってください!」、「次も期待しています!」とエールを送った。 <span class="paragraph-title">【動画】スーパーセーブから一転、誤審が認められた広島vs札幌の問題のゴールシーン</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="O9d7Up6HODs";var video_start = 248;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.02.23 12:25 Thu

佐々木翔の移籍履歴

移籍日 移籍元 移籍先 種類
2015年1月10日 甲府 広島 完全移籍
2012年2月1日 甲府 完全移籍

佐々木翔の今季成績

AFCチャンピオンズリーグ2 グループE 2 95’ 0 0 0
AFCチャンピオンズリーグ2 ノックアウトステージ 3 259’ 1 0 0
明治安田J1リーグ 16 1440’ 0 3 0
合計 21 1794’ 1 3 0

佐々木翔の出場試合

AFCチャンピオンズリーグ2 グループE
第1節 2024年9月19日 vs カヤFC メンバー外
3 - 0
第2節 2024年10月3日 vs 東方SC ベンチ入り
2 - 3
第3節 2024年10月23日 vs シドニーFC 90′ 0
2 - 1
第4節 2024年11月7日 vs シドニーFC 5′ 0
0 - 1
第5節 2024年11月28日 vs カヤFC ベンチ入り
1 - 1
第6節 2024年12月5日 vs 東方SC ベンチ入り
4 - 1
AFCチャンピオンズリーグ2 ノックアウトステージ
ラウンド16・1stレグ 2025年2月12日 vs ナムディンFC 90′ 0
0 - 3
ラウンド16・2ndレグ 2025年2月19日 vs ナムディンFC 79′ 1
4 - 0
準々決勝1stレグ 2025年3月5日 vs ライオン・シティ・セーラーズ 90′ 0
0 - 3
準々決勝2ndレグ 2025年3月12日 vs ライオン・シティ・セーラーズ 90′ 0
1 - 1
明治安田J1リーグ
第1節 2025年2月16日 vs FC町田ゼルビア 90′ 0
1 - 2
第2節 2025年2月23日 vs 横浜F・マリノス 90′ 0
1 - 0
第3節 2025年2月26日 vs 清水エスパルス 90′ 0 13′
1 - 1
第4節 2025年3月2日 vs 横浜FC 90′ 0
1 - 0
第6節 2025年3月16日 vs 柏レイソル 90′ 0 66′
1 - 1
第7節 2025年3月29日 vs 京都サンガF.C. 90′ 0
1 - 0
第8節 2025年4月2日 vs 鹿島アントラーズ 90′ 0
1 - 0
第9節 2025年4月6日 vs セレッソ大阪 90′ 0 8′
2 - 1
第10節 2025年4月12日 vs ファジアーノ岡山 90′ 0
0 - 1
第11節 2025年4月20日 vs 名古屋グランパス 90′ 0
2 - 1
第12節 2025年4月25日 vs 浦和レッズ 90′ 0
1 - 0
第13節 2025年4月29日 vs アルビレックス新潟 90′ 0
0 - 1
第14節 2025年5月3日 vs アビスパ福岡 90′ 0
2 - 1
第15節 2025年5月7日 vs 湘南ベルマーレ 90′ 0
0 - 1
第16節 2025年5月11日 vs ガンバ大阪 90′ 0
0 - 1
第17節 2025年5月17日 vs 東京ヴェルディ 90′ 0
2 - 1