堀孝史
Takafumi HORI
|
|
| ポジション | 監督 |
| 国籍 |
日本
|
| 生年月日 | 1967年09月10日(58歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | |
| 体重 |
| ニュース | 人気記事 |
堀孝史のニュース一覧
堀孝史の人気記事ランキング
1
リーグ戦未勝利の浦和が堀孝史監督と契約解除…育成ダイレクターの大槻毅氏が暫定指揮
▽浦和レッズは2日、堀孝史監督(50)との契約解除を発表した。また、天野賢一ヘッドコーチも契約解除となる。 ▽堀監督は、ミハイロ・ペトロヴィッチ監督の後任として2017年7月に監督就任。リーグ戦での巻き返しはできなかったものの、AFCチャンピオンズリーグを制するなど結果を残した。 ▽立て直しが期待された今シーズンだったが、ここまでの公式戦7戦でわずか1勝。明治安田生命J1リーグでは5試合未勝利で17位に低迷していた。堀監督はクラブを通じてコメントしている。 「こういう状況にしてしまったということを本当に申し訳なく思っています。新しい体制になって、自分たちのいるべきところに戻り、クラブが前に進んでいけるようになってほしいと願っています。トップチームに関わってから約7年間、ファン・サポーターのみなさんをはじめ、選手やクラブスタッフのみなさんに支えていただきながら、一緒に戦ってきたので、感謝しかありません。僕自身は選手としても在籍していましたし、育成のコーチングスタッフとしても関わらせていただいたので、本当にありがたかったと考えています」 「本当によい選手たちがいるので、もう一度、新しい監督のもとで、それぞれの力を出してもらって、目標にしっかり進んでいってほしいと思います。ありがとうございました」 ▽なお、後任は暫定的に大槻毅 育成ダイレクター(45)が監督を務めるとのこと。また、上野優作ユースコーチがトップチームコーチに就任する。 ▽大槻暫定監督は、宮城県仙台市出身。Jリーグでのプレー経験はないものの、指導者として水戸ホーリーホック、大宮アルディージャ、ベガルタ仙台でコーチを務め、浦和でもコーチや強化部スタッフ、ユース監督などを務めていた。 ▽2006年にはコーチとしてリーグ初優勝、AFCチャンピオンズリーグ優勝に貢献。2013年からは育成ダイレクター兼ユース監督を務め、Jユースカップ優勝やプレミアリーグ昇格などを果たしている。 2018.04.02 10:25 Mon2
東京V、明治大のMF持井響太&FW佐藤凌我が来季加入内定!
東京ヴェルディは24日、明治大学のMF持井響太(21)、FW佐藤凌我(21)の2選手の2021シーズンからの加入内定を発表した。 兵庫県出身の持井は滝川第二高校から明治大に進学、昨年終盤に長期離脱を強いられたものの、日本高校選抜候補に選出された経験もある小兵ドリブラーだ。 一方、福岡県出身の佐藤は東福岡高校から明治大に進学。スピードと推進力に優れたストライカーは全日本大学選抜にも選出されている実力者だ。 なお、東京Vへの加入が内定した両選手はクラブ公式サイトを通じて意気込みを語っている。 ◆持井響太 「来季から東京ヴェルディに加入が決まりました明治大学の持井響太です。東京ヴェルディという歴史ある素晴らしいクラブで、幼い頃からの夢であったプロサッカー選手としての第一歩を踏み出せることを大変嬉しく思います。これまで私を支えてくださった多くの方々への感謝の気持ちをピッチで体現します。そして、怯まず驕らず溌剌と、一日でも早くチームの勝利に貢献できるよう、より一層の自覚と覚悟を持って日々努力します。応援よろしくお願いいたします」 ◆佐藤凌我 「来季から東京ヴェルディに加入する事になりました、明治大学の佐藤凌我です。幼い頃からの夢であったプロサッカー選手としてのキャリアを東京ヴェルディという歴史と伝統のある素晴らしいクラブでスタートできることを大変嬉しく思います。家族をはじめ、これまで支えて下さった全ての方々への感謝の気持ちを、熱いプレーと結果で表現していきたいと思います。謙虚にひたむきにプレーし、1日でも早くチームの勝利に貢献できるよう、又、多くの皆様に感動や喜びをお届けできるよう日々精進していきます。応援よろしくお願いいたします」 近年はJリーグ屈指のアカデミー主体の補強方針を継続していた東京Vだが、今シーズンから江尻篤彦氏を強化部長、堀孝史氏をスカウト部長に入閣させ、大学生の即戦力に目を向けていた。 そういった中、両氏の出身校でもある大学サッカー界屈指の名門、明治大から2人の新戦力を迎え入れることになった。 なお、東京Vではユース出身で、現在は中央大学に在籍するDF深澤大輝(22)の来季加入内定がすでに決定している。 2020.08.24 16:10 Mon3
今季限りで浦和を去る大槻毅監督が退任のメッセージ「『We are REDS!』のコールは本当に素晴らしいコールで、すごく好きです」
浦和レッズは21日、今シーズン限りで退任する大槻毅監督のコメントを発表した。 大槻監督は、指導者として水戸ホーリーホックや大宮アルディージャでコーチを務め、2004年に浦和の強化本部スタッフに就任。2006年からはコーチを務めていた。 2011年にベガルタ仙台の分析担当コーチを務めると、2012年に復帰。強化部スタッフやユース監督を務めると、2018年4月に成績不振で解任された堀孝史監督の後任として暫定監督に就任。オズワルド・オリヴェイラ監督が就任するとコーチに戻ったが、2019年5月にオリヴェイラ監督が解任されると、再び監督に就任。今シーズンは明治安田生命J1リーグ13勝7分け14敗で勝ち点46で10位で終わっていた。 大槻監督はクラブを通じて退任のコメント。浦和での思い出を語るとともに、ファン・サポーターへ感謝の言葉を述べた。 「2020シーズン、新型コロナウイルス感染症の影響で社会が本当に大変な中でも、我々のことをサポートしていただき、ありがとうございます。暫定監督を含め、2度、浦和レッズの監督を務めさせていただきました」 「私が監督に就任するときは、クラブがとても難しい時期だったと思います。その難しい時期から完全なる回復を目指しましたが、本来浦和レッズがいるべき場所、そしてみなさんの希望を叶えるような場所に戻ることは叶いませんでした。私自身、大変心苦しく思っています」 「この期間、特に思い出されるシーンが2つあります。ひとつは、昨年のAFCアジアチャンピオンズリーグ決勝第2戦での埼玉スタジアムの光景。そしてもうひとつは、今年の7月4日に無観客で行われたONE HEART MATCHでの埼玉スタジアムの光景です。この2つの光景は一生忘れることがないと思います」 「浦和のファン・サポーターのみなさんにあの光景を見せていただき、咤激励していただいて、本当に素晴らしい時間でした。その時間を共有してくれたこと、あの光景を見せてくれたこと、その他にも多くのことをチームのためにやっていただけたこと、全てに感謝しています」 「監督としてだけではなく、クラブのスタッフとして、浦和レッズの一員として、このクラブで長い時間を過ごせたことに本当に感謝したいです」 「『We are REDS!』のコールは本当に素晴らしいコールで、すごく好きです」 「その「We」の中から離れることは少し寂しいですが、これからの浦和レッズの成功と輝かしい未来を信じています。ありがとうございました」 2020.12.21 17:19 Mon4

日本