コーエン・カスティールス
Koen CASTEELS
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| ポジション | GK |
| 国籍 |
ベルギー
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| 生年月日 | 1992年06月25日(33歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | 196cm |
| 体重 | 87kg |
| ニュース | 人気記事 | クラブ | 代表 |
コーエン・カスティールスのニュース一覧
アル・カーディシーヤのニュース一覧
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1
ヴォルフスブルク、リンツからオーストリア代表GKペルヴァンを獲得
▽ヴォルフスブルクは18日、オーストリアリーグのリンツに所属するオーストリア代表GKパヴァオ・ペルヴァン(30)を完全移籍で獲得した。契約期間は2021年までの3年間となっている。 ▽ボスニア・ヘルツェゴビナ出身のペルヴァンは、4歳の頃にオーストリアへ移住。2005年にSVシュベヒャトでプロデビューを果たしたペルヴァンは、その後も国内クラブを渡り歩き、2010年にリンツへ加入。 ▽昇格組としてオーストリア1部リーグに臨んだ今季は、主将としてクラブを引っ張るとリーグ戦35試合に出場し13試合のクリーンシートを達成。見事に4位でシーズンを終え、クラブにヨーロッパリーグ(EL)出場権をもたらした。なお、デビューはしていないが2017年10月にはオーストリア代表に初招集された。 ▽現在、ヴォルフスブルクは守護神のベルギー代表GKコーエン・カスティールスのほかに下部チームに所属している若手GKのフィリップ・メンゼルしかおらず、ペルヴァンは第2GKとして期待されている。 2018.06.19 03:35 Tue2
クルトワ、学校の成績の悪さでキャリア好転? 過去にホッフェンハイム行き流れる…
レアル・マドリーに所属するベルギー代表GKティボー・クルトワ(28)は、自身の学業成績の悪さに感謝しているかもしれない。ベルギー『HLN』が、ベルギー代表GKの逸話を紹介している。 現在、レアル・マドリーとベルギー代表で正GKを務めるクルトワは、世界屈指の守護神の1人だ。 クルトワがワールドクラスのGKという名声を得た背景には、元々の才能、たゆまぬ努力に加え、有能な指導者との出会い、運など多くの要素が重なっている。 そして、学業成績の悪さも、そういった要素の中のひとつのようだ。 現在、デュッセルドルフでスポーツ・ディレクターを務めるルッツ・ファンネンシュティール氏は、ドイツ『DAZN』でホッフェンハイムのスカウト部門に勤務していた頃のクルトワに関する逸話を明かした。 現役時代にGKとしてプレーしていたファンネンシュティール氏は、2010年に新たなGK獲得に向けた交渉に携わっていたという。そして、当時獲得を狙っていたのが、いずれもベルギーのヘンクに在籍していたクルトワと、ベルギー代表GKコーエン・カスティールス(27)の2選手だったという。 両選手は年齢も利き足(左)も同じで身長も190cm代後半と共通点が多く、ファンネンシュティール氏は「どちらも素晴らしいゴールキーパーだった。ただ、すべてが似ていて、名前だけが違っていた印象だった」と、当時を振り返る。 それでも、より早熟だったカスティールスはクルトワに先んじてトップチームにも絡み始めていたという。ただ、ホッフェンハイムは同時並行で行っていた交渉においてクルトワサイドの感触が良かったこともあり、現マドリー守護神の獲得に一本化していた。 しかし、クルトワ獲得に向けて思わぬ障害となったのが、当時の同選手の学業成績の悪さだった。とりわけ、数学の成績は悲惨なものだったという。 クルトワの両親が学校の卒業を望んでいた事情もあり、中退してホッフェンハイムに行くという選択肢はなく、ホッフェンハイムとの交渉は打ち切りに。 その後、ヘンクに残留して改めて学業との両立を図ったクルトワは、トップチームでの正GK昇格と共に無事卒業も果たした。 そして、アトレティコ・マドリー、チェルシー、マドリーと順調にステップアップを果たし、現在は世界最高のGKのひとりに成長している。 一方、カスティールスはクルトワとのポジション争いに敗れた翌2011年にホッフェンハイムへ加入。2015年にはヴォルフスブルクに完全移籍し、正GKとして活躍している。 なお、ファンネンシュティール氏は最後に、2010年を境に大きく異なるキャリアを歩んでいるクルトワと、カスティールスについて改めて言及している。 「個人的に両者の間にそこまで大きな差はないと思っている。カスティールスはミスが少ないモダンなゴールキーパーだ」 「もちろん、2人が大きく異なるキャリアを歩んでいることは間違いない。カスティールスに関しては少し内向的な性格なんだ。それが彼にホッフェンハイム行きを選ばせ、クルトワはアトレティコやチェルシーでの挑戦を選んだということだ。ただ、当時はカスティールスが先んじていたと思うよ」 アスリートにとっても学業成績が良いにこしたことはないが、時には成績の悪さが幸運をもたらすこともあるようだ。 2020.06.07 19:00 Sun3
「同じように考えている選手はたくさんいる」クルトワのベルギー代表復帰に現守護神が協会へ苦言、自身の代表引退も表明「もう起用することはできない」
アル・カーディシーヤのベルギー代表GKコーエン・カスティールスが、GKティボー・クルトワの代表復帰に疑問を抱いている。ベルギー『HLN』が伝えた。 ドメニコ・テデスコ元監督との衝突により、ベルギー代表からの招集を拒否していたクルトワ。しかし、テデスコ監督が1月に解任されると、ルディ・ガルシア新監督が面談し、3月に行われるUEFAネーションズリーグで復帰させる予定だと明言していた。 カスティールスはクルトワが不在の間、ユーロ2024やUEFAネーションズリーグでレギュラーとしてプレー。ポッドキャスト『MIDMID』に出演すると、何事もなかったかのようにクルトワを復帰させる方針のベルギーサッカー協会(KBVB)に苦言を呈した。 「まず、クルトワ自身が復帰できるかどうかを決められることが少し奇妙だと思う。そして、サッカー協会が180度方針転換し、レッドカーペットを敷いて、両手を広げて彼を歓迎しているのもとても奇妙だ。アクションは同じままだし、実際は何も変わっていないのに」 「これはティボーではなく、主にサッカー協会に向けているものだ。チームスポーツやスポーツ組織がどうあるべきかという僕の基準や価値観に合致していない」 「サッカー協会は十分時間が経ったと考えているのかもしれないが、そういった考えは間違いだと今指摘している。そしてこれはチームの選手たちの間でまだ議論されている問題だ。僕と同じように考えている選手はたくさんいる」 また、「今日をもって、僕を起用することはできない」と代表から退く意向も表明。2020年9月の代表デビューから20試合プレーしていた。 2025.03.09 22:47 Sun4
前監督と確執のGKクルトワが復帰! ルディ・ガルシア新体制のベルギー代表が発表、3名が初招集【UNL】
ベルギーサッカー協会(KBVB)は14日、UEFAネーションズリーグ(UNL)2024-25に臨むベルギー代表メンバー26名を発表した。 ドメニコ・テデスコ監督が解任され、ルディ・ガルシア監督が新たに就任したベルギー。ウクライナ代表とのUNL昇格・降格プレーオフを20日にアウェイで、23日にホームで戦う。 新体制で初の活動となるベルギー代表。テデスコ前監督との確執があったレアル・マドリーのGKティボー・クルトワが復帰。一方で、クルトワの復帰問題について不満を示したGKコーエン・カスティールス(アル・カーディシーヤ)は代表引退を表明して招集されなかった。 また、ガルシア監督はMFジョルシー・モキオ(アヤックス)、MFニコラス・ラスキン(レンジャーズ)、MFブライアン・ヘイネン(ヘンク)の3名を初招集。その他、MFケビン・デ・ブライネ(マンチェスター・シティ)、FWロメル・ルカク(ナポリ)、FWレアンドロ・トロサール(アーセナル)など主軸も招集されている。今回発表されたベルギー代表メンバーは以下の通り。 <h3>◆ベルギー代表メンバー26名</h3> GK ディボー・クルトワ(レアル・マドリー/スペイン) セネ・ラメンズ(ロイヤル・アントワープ) マッツ・セルス(ノッティンガム・フォレスト/イングランド) マールテン・ファンデフォールト(RBライプツィヒ/ドイツ) DF ティモシー・カスターニュ(フルアム/イングランド) ゼノ・デバスト(スポルティングCP/ポルトガル) マキシム・デ・カイパー(クラブ・ブルージュ) コニ・デ・ウィンター(ジェノア/イタリア) バウト・ファエス(レスター・シティ/イングランド) ブランドン・メシェレ(クラブ・ブルージュ) トーマス・ムニエ(リール/フランス) アルトゥール・テアテ(フランクフルト/ドイツ) MF ケビン・デ・ブライネ(マンチェスター・シティ/イングランド) ブライアン・ヘイネン(ヘンク) ジョルシー・モキオ(アヤックス/オランダ) ニコラス・ラスキン(レンジャーズ/スコットランド) ユーリ・ティーレマンス(アストン・ビラ/イングランド) ハンス・ヴァナケン(クラブ・ブルージュ) FW チャールズ・デ・ケテラエル(アタランタ/イタリア) ジェレミー・ドク(マンチェスター・シティ/イングランド) マリク・フォファナ(リヨン/フランス) ロメル・ルカク(ナポリ/イタリア) ドディ・ルケバキオ(セビージャ/スペイン) ロイス・オペンダ(RBライプツィヒ/ドイツ) アレクシス・サーレマーケルス(ローマ/イタリア) レアンドロ・トロサール(アーセナル/イングランド) 2025.03.14 23:47 Friコーエン・カスティールスの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2024年7月18日 |
ヴォルフスブルク |
アル・カーディシーヤ |
完全移籍 |
| 2015年6月30日 |
ブレーメン |
ヴォルフスブルク |
レンタル移籍終了 |
| 2015年1月22日 |
ヴォルフスブルク |
ブレーメン |
レンタル移籍 |
| 2015年1月21日 |
ホッフェンハイム |
ヴォルフスブルク |
完全移籍 |
| 2011年8月1日 |
ヘンク |
ホッフェンハイム |
完全移籍 |
| 2009年7月1日 |
KRC Genk U19 |
ヘンク |
昇格 |
| 2008年7月1日 |
KRC Genk U17 |
KRC Genk U19 |
昇格 |
| 2007年7月1日 |
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KRC Genk U17 |
- |
コーエン・カスティールスの代表履歴
| デビュー日 | 引退日 | チーム |
| 2020年9月8日 |
ベルギー代表 |
コーエン・カスティールスの今季成績
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| カタール・ワールドカップ グループF | 0 | 0’ | 0 | 0 | 0 |
| ユーロ2024 グループE | 3 | 270’ | 0 | 0 | 0 |
| ユーロ2024 決勝トーナメント | 1 | 90’ | 0 | 0 | 0 |
| UEFAネーションズリーグ リーグA グループ2 | 6 | 540’ | 0 | 0 | 0 |
| 合計 | 10 | 900’ | 0 | 0 | 0 |
コーエン・カスティールスの出場試合
| カタール・ワールドカップ グループF |
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| 第1節 | 2022年11月23日 |
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vs |
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カナダ | ベンチ入り |
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H
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| 第2節 | 2022年11月27日 |
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vs |
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モロッコ | ベンチ入り |
|
H
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| 第3節 | 2022年12月1日 |
|
vs |
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クロアチア | ベンチ入り |
|
A
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| ユーロ2024 グループE |
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| 第1節 | 2024年6月17日 |
|
vs |
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スロバキア | 90′ | 0 | ||
|
H
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| 第2節 | 2024年6月22日 |
|
vs |
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ルーマニア | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 2024年6月26日 |
|
vs |
|
ウクライナ | 90′ | 0 | |||
|
A
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| ユーロ2024 決勝トーナメント |
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| ラウンド16 | 2024年7月1日 |
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vs |
|
フランス | 90′ | 0 | ||
|
A
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| UEFAネーションズリーグ リーグA グループ2 |
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| 第1節 | 2024年9月6日 |
|
vs |
|
イスラエル | 90′ | 0 | ||
|
H
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| 第2節 | 2024年9月9日 |
|
vs |
|
フランス代表 | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| 第3節 | 2024年10月10日 |
|
vs |
|
イタリア代表 | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| 第4節 | 2024年10月14日 |
|
vs |
|
フランス代表 | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 第5節 | 2024年11月14日 |
|
vs |
|
イタリア代表 | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 第6節 | 2024年11月17日 |
|
vs |
|
イスラエル | 90′ | 0 | ||
|
A
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ベルギー
ヴォルフスブルク
ブレーメン
ホッフェンハイム
ヘンク
KRC Genk U19
KRC Genk U17