ルシアン・ファブレ
Lucien FAVRE
|
|
| ポジション | 監督 |
| 国籍 |
スイス連邦
|
| 生年月日 | 1957年11月02日(68歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | |
| 体重 |
| ニュース | 人気記事 | 監督データ |
ルシアン・ファブレのニュース一覧
ニースのニュース一覧
ルシアン・ファブレの人気記事ランキング
1
ゲッツェがドルトから移籍へ…代理人も変更!
ドルトムントに所属するドイツ代表MFマリオ・ゲッツェ(27)が移籍の可能性を認めた。イギリス『メトロ』が報じている。 ドルトムントとの現行契約が今季いっぱいのゲッツェ。延長交渉も行われたが、ゲッツェ側がクラブの大幅な減俸要求に難色を示したため、2016年夏のバイエルン移籍以来となる“2度目の別れ”という見方が強まっている。 国外移籍希望だけでなく、ローマら欧州複数クラブが新天地候補に挙がるなか、ゲッツェが代理人を変更したようだ。その新たなエージェントは『インターナショナル・サッカー・マネージメント』のレザ・ファゼリ氏だ。 ドイツ代表MFエムレ・ジャンやルシアン・ファブレ監督らと同じ代理人を雇用したゲッツェは「まずは自分や自分の愛する人々が現在の状況をうまく乗り越えていくのが願いだ」としつつ、将来についてこう話したという。 「熟考した結果、新たなキャリアを歩むことを決めた。このステップを踏むために意識的に時間を費やしたよ。僕にとって、スポーツ面の将来に重要な決定だ。新たな代理人や代理店との仕事を楽しみにしている」 一方で、「スポーツ面の将来は日常が戻って、初めて明らかになる。それまではできるだけ健康を保ち、社会に貢献していきたい」とも述べ、新型コロナウイルスの流行が沈静化してから新たなプレー先を決める意向も示した。 2020.04.10 13:05 Fri2
ドルトムント、格下相手の辛勝認める 殊勲のハーランドは「調子の悪い日でも勝つのが良いチーム」
ドルトムントは辛勝したデュッセルドルフ戦での苦戦を認めている。クラブ公式サイトが試合後コメントを伝えている。 ドルトムントは13日、ブンデスリーガ第31節でデュッセルドルフとのアウェイ戦に臨み、1-0で勝利した。 首位のバイエルンと7ポイント差で2位に位置するドルトムントは、今節敗れた場合、数時間後に行われるボルシアMGでバイエルンが優勝を決定するという状況で16位のデュッセルドルフのホームに乗り込んだ。 試合は残留争いの真っただ中にいるホームチームの堅守速攻スタイルに大苦戦。前半に幾度か訪れたカウンターチャンスも、DFアクラフ・ハキミがGKとの一対一の絶好機を逃がすなど、ピリッとしない。 迎えた後半、60分過ぎに負傷明けのFWアーリング・ハーランドをピッチに送り込むが、逆に前がかりなところを相手のロングカウンターで突かれ、GKロマン・ビュルキのビッグセーブ、ポストに救われる場面も。 それでも、最後の最後に地力の差を見せたアウェイチームは、後半ラストプレーの場面でDFマヌエル・アカンジのクロスをハーランドが頭で合わせ、土壇場での劇的勝利となった。 同試合後、ゴール時の喜びで肉離れを起こしたとも伝えられるルシアン・ファブレ監督は、「タフな戦い」と格下相手の苦戦を認めている。 「本当にタフな戦いだった。1-0での勝利という結果は不当なものではないが、非常に苦しんだ末に得たものであることは確かだ」 「終盤はここで勝つためにあらゆるリスクを負った。得点チャンスを作り出すことが本当に難しかった。デュッセルドルフは非常に統率された戦いを見せた」 また、後半の好守でクリーンシートに貢献した守護神のビュルキは、「良いサッカーができなかった」と、チームのパフォーマンスを振り返っている。 「今日はとても苦しんだ。デュッセルドルフはとても守備的でカウンターしか狙っていなかった。そして、後半に入ってもそれをうまく機能させ、数回チャンスを作った。この試合をモノにできたのは、少しラッキーだったと言ってもいいね」 「今日はピッチで良いフットボールができなかった。ただ、ゴールが決まったときはとても嬉しかったよ。こういった勝利は気分が良いものなんだ」 一方、3戦ぶりの戦列復帰でバイエルンの今節での優勝を阻止する勝ち点3獲得に貢献したハーランドは、自身の復帰と共にシャルケとのダービー以来となる約1カ月ぶりのゴールを喜んでいる。 「出場するチャンスが来るのをずっと待っていたんだ。呼ばれたときは嬉しかったよ。そして、ゴールも決められた」 「チームにとって価値ある3ポイントだね。バイエルン戦からうまく立ち直り、また勝利を重ねられるようになったのが素晴らしい。デュッセルドルフの戦い方が悪いとは思わないよ。ただ、調子の悪い日でも勝つのが良いチームなんだ」 「だから、これからも毎試合、勝利を狙うよ。どこまで行けるかはそのあとだね」 これでリーグ3連勝のドルトムントは、17日に行われる第32節でマインツとのホームゲームに臨む。 2020.06.14 15:21 Sun3
ロイスが退団のサンチョに言及「移籍は悲しい」、獲得噂のマレンは「見たことがないから…」
ドルトムントのドイツ代表MFマルコ・ロイスが、新シーズンに向けた意気込みを語った。ドイツ『キッカー』が伝えている。 ドルトムントは昨シーズン、一時はブンデスリーガ7位に沈むなど低迷しルシアン・ファブレ監督が解任に追い込まれたものの、後任のエディン・テルジッチ監督がチームの立て直しに成功。最終的にブンデスリーガ3位でフィニッシュしたほか、DFBポカール優勝も果たした。 現在は新たに就任したマルコ・ローゼ監督の下で新シーズンに向けた準備を進めているドルトムントだが、ユーロ2020の影響で多くの選手のチーム合流が遅れることに。さらに、昨季は公式戦38試合で16ゴール20アシストとチームを支えていたイングランド代表MFジェイドン・サンチョがマンチェスター・ユナイテッドへと移籍。新たな形で再出発することとなった。 『キッカー』のインタビューに応じたロイスは、そのサンチョについて言及。移籍を惜しんだ。 「ジェイドンの移籍は悲しいね。彼はチームに多大な貢献を果たしてくれた選手であり、そんな人物が去ってしまったんだ。でも、彼が子供の頃の夢を実現できたことは、僕にとっても嬉しいことさ」 また、加入が間近となっているPSVのオランダ代表FWドニエル・マレンについての期待感もコメント。新シーズンへの期待も語った。 「僕はまだ彼(マレン)を見たことがないから何とも言えない。ただ、もし彼が加入するのであれば、僕たちはとても楽しみにしているよ」 「昨季はシーズンを通して一貫性に大きな課題があった。昨季の終わりに見せたパフォーマンスを基準にしたいね。最終的には良いシーズンになったと思うが、僕たちはそれ以上を望んでいるんだ」 2021.07.26 17:51 Mon4
S・ランスに監督引き抜かれたル・アーヴル、クラブOBの37歳ディガール氏を新指揮官に指名
ル・アーヴルは1日、ディディエ・ディガール氏(37)を新監督に招へいしたことを発表した。契約期間は2026年6月30日までの2年となる。 ル・アーヴルでは2022-23シーズンにリーグ・ドゥ(フランス2部)優勝と共に昇格に導き、昨シーズンも15位でのリーグ・アン残留に導いたルカ・エルスネル監督が先日にスタッド・ランスに引き抜かれた。 これを受け、新指揮官探しに奔走していたクラブは、これまで一貫してニースで指導者キャリアを築き、かつてユースとファーストチームでプレーしていたクラブOBを後任に示した。 ディガール氏は現役時代にル・アーヴルでプロキャリアをスタートし、パリ・サンジェルマンやミドルズブラ、レアル・ベティス、オサスナといった国内外のクラブでプレー。現役引退後は古巣ニースで指導者となり、ユース、リザーブチームのニースBの監督を歴任。2022-23シーズンにはルシアン・ファブレ監督の解任に伴い、暫定指揮官としてファーストチームも指揮していた。 昨シーズンは再びニースBを指揮していた中、古巣からのラブコールを受けて新シーズンは正指揮官としてル・アーヴルを率いることになった。 2024.07.02 15:25 Tueルシアン・ファブレの監督履歴
| 就任日 | 退任日 | チーム | 種類 |
| 2022年7月1日 | 2023年1月9日 |
ニース |
監督 |
| 2018年7月1日 | 2020年12月13日 |
ドルトムント |
監督 |
| 2016年7月1日 | 2018年6月30日 |
ニース |
監督 |
| 2011年2月14日 | 2015年9月20日 |
ボルシアMG |
監督 |
| 2007年7月1日 | 2009年9月28日 |
ヘルタ・ベルリン |
監督 |
| 2003年7月1日 | 2007年6月30日 |
チューリッヒ |
監督 |
| 2000年7月1日 | 2002年6月30日 |
セルヴェット |
監督 |
| 1996年12月1日 | 2000年6月30日 |
イヴェルドン=スポール |
監督 |
| 1991年7月1日 | 1995年6月30日 |
FC Echallens |
監督 |

スイス連邦
ドルトムント
ボルシアMG
ヘルタ・ベルリン
チューリッヒ
セルヴェット
イヴェルドン=スポール
FC Echallens