長友「強い気持ちで戦った」
2012.04.12 10:21 Thu
▽セリエA第32節が11日に行われ、日本代表DF長友佑都の所属するインテルはホームでシエナと対戦し、2-1で勝利した。前節に続きベンチスタートとなった長友は、前半38分に負傷したDFサムエルとの交代で途中出場。すると後半36分には、決勝点につながるPKを獲得する活躍を見せた。長友の試合後コメントは以下の通り。
◆長友佑都(インテル/イタリア)
――決勝点につながるプレーもあったが
「サムエルがケガをして前半途中から入るぞって言われたので、今日はすごく強い気持ちで戦いました。心は強い気持ちで戦いましたけど、頭は冷静に(ピッチに)入れたんで、試合には上手く入れたんじゃないかと思います。」
――監督から言われたことは?
「右がいいか、左がいいかってことを言われたので、『左で』と言いました」
――試合後に監督と抱き合っていたが、信頼に応えられたという手応えはあるか
「勝つことが全てであり、大事なんで、そういった意味では良かったかなと思いますけど。ただ、まだまだ厳しい戦いは続くし、熾烈なポジション争いも待っているのでね。まだまだ努力しなくてはいけないなと思います」
――ストラマッチョーニ監督になって何が最も変化したか
「何が一番変わったか…そうだなぁ。なかなか難しいですけど、幅をとるっていうのが、サラテが幅をとったり、アルバレスが幅をとったり。そこのところを流動的に、中に入ったりもしているし、そうやって流動的にできているから、サイドバックは上がれたりする。そういう連動という部分がちょっとずつできているんじゃないかなと」
「そうですね。もちろん上がりやすいし、敵を引きつける動きもしてくれるんでね。やりやすいとは思いますけど、まだ前半のちょっとと後半しかやっていないのでね。まだまだ改善する点は多いですけど」
――PKは狙い通りだったのか
「前に体を入れられたんでね。絶対に入れ返してやろう、奪ってやろうという気持ちでプレーしたことが、結果につながった」
――(PK獲得時に)思わずガッツポーズが出たが
「すごく嬉しかったのでね。応援してくださる皆さんのパワーが届いたんじゃないかと思います」
――監督から『あまり上がるな』という指示が出ていたようにも見えたが
「後半の勝っている時は上がらないで、絞って守備に集中してくれっていう感じのジェスチャーがあったんでね」
――日本のファンから様々なメッセージが届いていると思うが
「もちろん、ブログにメールが届いたり、手紙も届きますし、直接連絡をくれる方もいます。たくさんの人が応援してくださっているので、そういった人たちの気持ちが届いて僕のパワーとなっているのは間違いないんでね。今日も強い気持ちで、そういった人たちに恩返しをしようという気持ちで臨めたので、あのPKはそうった人たちからのプレゼントじゃないかなと思います。感謝しています」
――足首の状態は?
「だいぶ安定してきたんで、もう大丈夫です」
――痛みは?
「ゼロではないですけど、そんなにプレーには支障がないんで大丈夫です」
――ラツィオとウディネーゼが負けて3位を狙える可能性も出てきたが
「もちろん、そこを目指していきますし、やるからには絶対に諦めたくはない。強い気持ちで、そこを目指して一戦一戦を戦っていきたいと思います。ポジション争いも熾烈な戦いになってきているし、一瞬たりとも気が抜けないのでね。でも、この環境が、もっと努力しろってことを再確認させてくれている。この環境から教えてもらったことも多いので」
――自身の改善点は?
「僕はやることが多いので、1つとかを言うことはできないですけど、すごく多いです。クロスも、ポジショニングも、判断もです」
◆長友佑都(インテル/イタリア)
――決勝点につながるプレーもあったが
「サムエルがケガをして前半途中から入るぞって言われたので、今日はすごく強い気持ちで戦いました。心は強い気持ちで戦いましたけど、頭は冷静に(ピッチに)入れたんで、試合には上手く入れたんじゃないかと思います。」
――監督から言われたことは?
「右がいいか、左がいいかってことを言われたので、『左で』と言いました」
「勝つことが全てであり、大事なんで、そういった意味では良かったかなと思いますけど。ただ、まだまだ厳しい戦いは続くし、熾烈なポジション争いも待っているのでね。まだまだ努力しなくてはいけないなと思います」
――ストラマッチョーニ監督になって何が最も変化したか
「何が一番変わったか…そうだなぁ。なかなか難しいですけど、幅をとるっていうのが、サラテが幅をとったり、アルバレスが幅をとったり。そこのところを流動的に、中に入ったりもしているし、そうやって流動的にできているから、サイドバックは上がれたりする。そういう連動という部分がちょっとずつできているんじゃないかなと」
――PKを獲得した場面もサラテとの連動したプレーからだったが、やり易いのでは?
「そうですね。もちろん上がりやすいし、敵を引きつける動きもしてくれるんでね。やりやすいとは思いますけど、まだ前半のちょっとと後半しかやっていないのでね。まだまだ改善する点は多いですけど」
――PKは狙い通りだったのか
「前に体を入れられたんでね。絶対に入れ返してやろう、奪ってやろうという気持ちでプレーしたことが、結果につながった」
――(PK獲得時に)思わずガッツポーズが出たが
「すごく嬉しかったのでね。応援してくださる皆さんのパワーが届いたんじゃないかと思います」
――監督から『あまり上がるな』という指示が出ていたようにも見えたが
「後半の勝っている時は上がらないで、絞って守備に集中してくれっていう感じのジェスチャーがあったんでね」
――日本のファンから様々なメッセージが届いていると思うが
「もちろん、ブログにメールが届いたり、手紙も届きますし、直接連絡をくれる方もいます。たくさんの人が応援してくださっているので、そういった人たちの気持ちが届いて僕のパワーとなっているのは間違いないんでね。今日も強い気持ちで、そういった人たちに恩返しをしようという気持ちで臨めたので、あのPKはそうった人たちからのプレゼントじゃないかなと思います。感謝しています」
――足首の状態は?
「だいぶ安定してきたんで、もう大丈夫です」
――痛みは?
「ゼロではないですけど、そんなにプレーには支障がないんで大丈夫です」
――ラツィオとウディネーゼが負けて3位を狙える可能性も出てきたが
「もちろん、そこを目指していきますし、やるからには絶対に諦めたくはない。強い気持ちで、そこを目指して一戦一戦を戦っていきたいと思います。ポジション争いも熾烈な戦いになってきているし、一瞬たりとも気が抜けないのでね。でも、この環境が、もっと努力しろってことを再確認させてくれている。この環境から教えてもらったことも多いので」
――自身の改善点は?
「僕はやることが多いので、1つとかを言うことはできないですけど、すごく多いです。クロスも、ポジショニングも、判断もです」
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