セリエA最下位に沈むモンツァ、セリエAで経験十分の元セネガル代表FWを獲得
2025.02.14 06:30 Fri
セリエA帰還のケイタ・バルデ
モンツァは13日、元セネガル代表FWケイタ・バルデ(29)の加入を発表した。背番号は「17」に決定。契約期間は今シーズン終了までとなる。
セネガル代表として通算40試合6ゴールを記録していたストライカーのケイタ・バルデ。バルセロナのカンテラ育ちは、ラツィオでの台頭後にモナコやインテルといった名門クラブでもプレーした。
その後はサンプドリア、カリアリ、スパルタク・モスクワ、エスパニョールとヨーロッパの複数クラブを渡り歩き、直近はトルコのスィヴァススポルでプレー。今シーズンのスュペル・リグでは11試合1ゴールの数字を残していたが、今年1月にチームを退団していた。
現在、セリエA最下位に沈むモンツァは24試合21得点と深刻な得点力不足にあえいでおり、今冬の移籍市場ではFWダニエル・マルディーニ、FWミラン・ジュリッチがチームを離れたなか、FWシルヴェール・ガンヴラに続く前線の補強となった。
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