大橋尚志が松本山雅FCに加入 今季はJFLのヴィアティン三重でプレー「J2昇格に全力を尽くします!」
2025.01.04 16:40 Sat
松本山雅FCがMF大橋尚志(28)の完全移籍加入を発表
松本山雅FCが4日、ヴィアティン三重からMF大橋尚志(28)の完全移籍加入を発表した。
大橋は茨城県出身で、鹿島アントラーズの下部組織から2015年にトップ昇格。2017〜21年にかけてツエーゲン金沢&大宮アルディージャでJ2リーグ通算202試合に出場したのち、2024年に自身初のJFL挑戦でV三重へと加入した。
そして、2025年にJリーグ返り咲きで松本へ。J3リーグはキャリア初となる。
「松本山雅FCに関わる皆様、はじめまして。ヴィアティン三重から加入することになりました大橋尚志です。素晴らしいスタジアムそしてサポーターの方々とともにJ2昇格に全力を尽くします!応援よろしくお願いします!」
大橋は茨城県出身で、鹿島アントラーズの下部組織から2015年にトップ昇格。2017〜21年にかけてツエーゲン金沢&大宮アルディージャでJ2リーグ通算202試合に出場したのち、2024年に自身初のJFL挑戦でV三重へと加入した。
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5連勝の“成功体験”からJ2昇格POへ…松本山雅FCの主将・菊井悠介「この街のために」「昇格を願う全ての方々のために」
松本山雅FCの霜田正浩監督とMF菊井悠介が、12月1日(日)に行われるJ2昇格プレーオフ準決勝・福島ユナイテッドFC戦(H)へ意気込んだ。 J2リーグ復帰を目指して今季が3年目となった松本。失意に暮れた過去2年を経て、昇格プレーオフが開催されることとなった今季は4位とし、準決勝のホーム開催をゲットした。 就任2年目の霜田監督は「今季当初から目標に掲げたJ2昇格。クラブも街の皆さまもこれを念頭に戦ってきました。自動昇格こそ掴めずも、可能性を残してあと2試合戦うチャンスが出来たこと…本当に嬉しく思います」と感慨深げ。 「ここまできたら、応援してくださる全ての方々のために、しっかり2つ勝って昇格する。J2へ行く。そうすることで目標を叶えたいと思っております。全力を尽くします」 指揮官は5連勝で締めくくったリーグ戦について「選手たちの自信になったと思います」とし、これを「成功体験」として昇格POへ抱負。 「自分たちのサッカーで点を獲る、ゴールを守る…プレーモデルを形にしながら、勝ったり負けたりしてきたわけですけど、終盤戦にきて5連勝という形で成功体験を手に入れた。これをPOでも継続したいですね」 また、キャプテン菊井は「このクラブのために、この街のために、勝つ。良い準備ができているし、早く試合をしたいなと思っています。勝って次のステージ(PO決勝戦)へ進みたいと思います」と意欲。ホーム・アルウィンでの福島撃破へ自信を垣間見せた。 対戦相手の印象、また警戒すべき選手を問われると、取材対応に同席した福島FW塩浜遼の名前を挙げ、そのサッカーをリスペクトした。 「福島さんは後ろから丁寧にビルドアップしますし、シンプルなクロスというよりも、ドリブル、パスでどんどん崩しにくる。得点力(※)はとても高いと思います。敵ながら観ていて面白いサッカーだなと感じます」 (※)リーグ2位タイの38試合64得点 「その中で、キャプテンの塩浜選手は両足でのシュートがありますし、僕たちとしては抑えないといけないポイントですね」 今回、松本としては最終節の勝ち点「3」により掴んだ準決勝ホーム開催。このアドバンテージを活かさないわけにはいかない。指揮官がファン・サポーターへ言葉を紡ぐ。 「やっぱり、アルウィンでサッカーをするっていうのは、僕たちにとって本当に大きな後押し。このアドバンテージは大きいです」 「もちろん僕たちにはやりたいサッカーというのがあるけれど、福島さんのチカラもリスペクトしないといけない。良い試合になるのは間違いないと思います。いろんな方の想いを背負って全力を出し切る…結果に繋げたいです」 最後は菊井。 「このクラブにきて3年。悔しい思いをした過去2年があり、とくに2年前は勝ち点『1』届きませんでした。この『1』を僕なりに探し続けた結果が今にあると思っています」 「同じように、この『1』を探した人たちというのが、サポーターの中にはたくさんいると思います。昇格を願う全ての方々のために、ピッチに出る選手は責任をもって戦います。それ以外の選手も、昇格のために一丸となります」 「まずは福島さんに勝てるように。良い準備をしていきたいと思いますし、この舞台に来れたのは積み上げがあったから。それらを今回も出したいと思います」 ◆J2昇格プレーオフ準決勝 2024年12月1日(日) 14:00KO 松本山雅FC vs 福島ユナイテッドFC サンプロアルウィン 2024.11.29 17:42 Fri3
【2022年カタールへ期待の選手④】アジア大会で判断力と冷静さを身に着けつつある韋駄天。優勝を手土産にJ1昇格を!/前田大然(松本山雅FC)
▽森保一監督がA代表とU-21日本代表を兼務して最初の国際大会ということで、注目された2018年アジア大会(インドネシア)。指揮官が戦前に掲げた「ベスト4」の目標を突破するためにも、27日の準々決勝・サウジアラビア戦は絶対に負けられない一戦だった。 ▽そこでひと際まばゆい輝きを放ったのが、2得点に絡んだ岩崎悠人(京都サンガF.C.)と前田大然(松本山雅FC)のJ2コンビだった。前半31分の先制点は左を駆け上がった杉岡大暉(湘南ベルマーレ)のクロスを前田が落とし、ペナルティエリア外側から岩崎が右足で蹴り込む形だった。そして1-1の終盤、残り15分を切ったところで奪った2点目は右の遠藤渓太(横浜F・マリノス)のサイドチェンジを受けた前田が左からスピードあるドリブルで中へ侵入。マイナスの折り返しを岩崎が仕留める理想的なゴールだった。 ▽「1点目のアシストのところは自分のところにうまくこぼれてきて、悠人が見えたんで、落とすだけという感じ。あいつ狙ってるんですかね…。分かんないけど、入ってよかったんじゃないですか。2点目は渓太からいいボールが来たので仕掛けるだけだった。ファーに打とうとしたけど、どうしても悠人が見えてしまった。よりいい方を選んだって感じです」と坊主頭の1トップはお膳立てした2つゴールをしっかりと分析してみせた。 ▽わずか3週間前、4日のジェフユナイテッド千葉戦では、自ら奪った1点目の場面でゴール前にいた永井龍が見えず、「冷静さが足りなかった。もっときちんと周りが見えるようになりたい」と反省しきりだった前田が、重圧のかかるアジア大会でこれだけの判断力を見せるとは…。短期間の成長ぶりに森保監督も驚いていることだろう。 ▽そもそもこの男は1トップの選手ではない。50mを5秒7で走る爆発的スピードを買われ、松本では2シャドウの一角に入っている。高崎寛之や永井龍ら最前線が収めたボールに反応して背後に抜けたり、ドリブル突破からチャンスを作ったりという前向きな仕事がメインである。その韋駄天を森保監督はあえて1トップで起用。DFを背負いながらタメを作ったり、ターゲットマンになるような新たな役割を課しているのだ。 「全然やったことのないポジションなので、難しい部分はありますけど、試合をやるにつれてよくはなってきていると思う。もっと試合を重ねていけば、自分もシャドウだけじゃなく、FWでもやれると思う。僕は監督から言われたことを真面目になるのが持ち味。ここ(五輪代表)でもそういうことをしっかりやっていきたい」と本人はプレーの幅を広げようとガムシャラに取り組んでいる。 ▽8年前の2010年南アフリカワールドカップでも、本田圭佑(メルボルン・ビクトリー)が経験のない最前線で起用されながら、結果を出してブレイクしたことがあった。あの時の本田は「見える景色が違う」とコメントしたが、前田大然の現在の心境はまさにそんな感じだろう。確かにハードルは高いかもしれないが、当時の本田のように、1段階上のステージに飛躍する絶好のチャンスでもある。 ▽ただ単に速さだけを前面に押し出すだけでは、いつか限界が来る。そこで壁を乗り越えるためにも、臨機応変にプレーを変化させていく力は必要だ。ひいてはそれが武器のスピードを輝かせることにもつながる…。森保監督はかつてサンフレッチェ広島で指導した同タイプの浅野拓磨(ハノーファー)をイメージしながら、前田にアプローチしている可能性が少なからずある。五輪代表で生き残り、A代表へステップアップしようと思うなら、彼は指揮官の厳しい要求に応えていく必要がある。 ▽そのうえで、もっと得点という結果を残すべき。それは本人が一番痛感している点だ。 「やっぱりゴールを取って勝負を決めたいなっていうのは一番ありますね。チームとして勝つことは大事ですけど、個人としてゴールを取らないと正直、喜べないというのは素直にある。悠人が2点取ったんでなおさらですね」と20歳の点取り屋は悔しさをストレートに口にした。 ▽この負けん気の強さこそ、彼の大きな魅力に他ならない。山梨学院大学付属高校から松本山雅入りした時点ではまだ無名だっただけに、雑草魂がなければ日の丸をつけるレベルまで這い上がることはできなかったはず。東京五輪世代は板倉滉(ベガルタ仙台)や三好康児(北海道コンサドーレ札幌)のようにJリーグアカデミー出身者が主流だが、前田のような回り道してきた人間がいることは森保監督も心強いだろう。泥臭く戦うFWが技術と戦術眼、多彩なプレーを身に着けていけば、チームにとっても間違いなくプラスと言っていい。 ▽それはU-21日本代表のみならず、松本山雅にとってもいいことだ。前田が離脱して以降、FC町田ゼルビアと横浜FCに連敗した彼らはまさかのJ2首位陥落を余儀なくされた。ここから再び右肩上がりの軌跡を描くためにも、アジア大会で頂点に立って、自信をつけて戻ってきた韋駄天がチームを活性化することが重要だ。彼自身にとっても、J1昇格請負人としてインパクトを残すことで、新たな道も開けてくる。この夏には海外移籍の噂もちらほら出たが、それも近い将来現実になるかもしれない。 ▽今大会をそんな輝かしいキャリアの布石にすべく、まずは29日の準決勝・UAE代表戦でゴールという結果を残すこと。そこに集中してほしいものだ。 2018.08.29 13:00 Wed4
栃木が松本戦でのラフプレーを謝罪、「監督が指示したという事実は一切ない」と一部噂を否定
栃木SCは25日、松本山雅FC戦でのラフプレーについて謝罪した。 問題は23日に行われた明治安田生命J2リーグ第15節の栃木vs松本の一戦で起こっていたとのこと。この試合ではラフプレーが目立った中、1つのプレーが大きな話題となっていた。 問題のシーンは20分。栃木が1-0とリードした中、松本のDFのクリアボールがゴールへ向かう。これを松本GK村山智彦が飛び出してキャッチ。しかし、栃木MF山本廉が右足を振り抜き村山の頭部を蹴り上げる事態となっていた。 なお、このシーンでは村山が負傷したもの治療して復帰。山本にはイエローカードが提示されていた。 このシーンについて村山は、23日に自身のインスタグラムに危険さを主張。「下手したら死にます」と頭部への危ないプレーを訴えていた。 この件について栃木は静観を続けていたが、公式サイトを通じて謝罪。ラフプレーを認めながらも、「監督が指示したという事実は一切ない」と事実とは違う点についても言及している。 「5月23日(日)にカンセキスタジアム栃木で開催された明治安田生命J2リーグ第15節「栃木SC vs 松本山雅FC」は、両クラブ共に反スポーツ的な行為やラフプレーが多い試合となりました」 「そのなかでの弊クラブ所属選手のプレーに対して、起きた事実に対しては真摯に受け止め今後改善できるよう努めて参ります」 「危険なプレーは、一つ間違えれば選手生命に影響を及ぼしかねないものであり、試合終了後にマッチコミッショナーとの意見交換をはじめ、両クラブ間で話し合い、このようなプレーが再び起こらないようにしていくことを共有いたしました」 「また、試合後の松本山雅FC所属選手のSNS投稿で誤解を生んでおります、弊クラブ監督が指示したという事実は一切なく、選手のプレーも意図的なものではございません」 「なお、この投稿に関連して、クラブ・選手・監督ならびにその家族・関係者に対し事実に基づかない誹謗中傷が発生しています。このような誹謗中傷に対しましては、法的措置も辞さない体制で臨んでいきます」 「コロナ禍において様々な制限下でクラブを応援いただいている皆様と一緒にたくさんの感動を共有していけるよう、今後も相手をリスペクトする行動や言動を心がけていくとともに、Jリーグで掲げている「激しくて、フェアで、エキサイティングな試合」を繰り広げていけるよう努めてまいります。今後ともクラブへのご声援をよろしくお願い申し上げます」 なお、試合は栃木が3-0で勝利。今後の試合でのプレーぶりが大きく注目を集めることになりそうだ。 <span class="paragraph-title">【SNS】頭部を蹴られたGKが危険なプレーを訴える</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CPNg02tB7kx/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="13" style=" background:#FFF; 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