【セリエA第19節プレビュー】新年初戦が前半戦最終戦、ローマ・ダービー開催
2025.01.04 18:00 Sat
2024年最終戦となった前節は首位アタランタがラツィオとの上位対決に臨み、1-1の引き分けに持ち込んだが、連勝は11でストップした。スーペル・コッパ参戦のインテル、アタランタ、ミラン、ユベントスが絡む3試合が延期となる中、新年初戦で前半戦最終戦となる第19節、ローマvsラツィオのダービーが開催される。
10位ローマ(勝ち点20)は前節、ミラン相手に互角の試合を演じて1-1のドロー。調子を上げているFWディバラに2戦連発が生まれて追いつき、後半終盤は勝ち越せる可能性も感じさせたが、引き分け決着となった。ラニエリ監督が手応えを掴んだコメントを残した中、ダービーを制して更に自信を深めることはできるか。
一方、前節アタランタを追い詰めた4位ラツィオ(勝ち点35)もチーム状態は良好。アタランタ戦では先制する展開とし、あと一歩で逃げ切れるところだったが、終盤の88分の被弾で追いつかれてしまった。とはいえ、11連勝中の絶好調アタランタをうまく封じ込めた戦いぶりはラツィオが上位に居ることを示す結果となった。ダービーでも真価を発揮できるか。
続いて5位フィオレンティーナ(勝ち点32)vs2位ナポリ(勝ち点41)の上位対決。フィオレンティーナは前節ユベントス戦、FWケアンの恩返し弾などで2度ビハインドを追いつきドローに持ち込んだ。守護神デ・ヘアの好守に主砲のゴールと今季のフィオレンティーナを牽引する二人が活躍したが、ナポリ戦でも印象的なパフォーマンスを示せるか。
一方、ヴェネツィアにウノゼロ勝利としたナポリは首位アタランタに勝ち点で並んだ。スーペル・コッパを戦うアタランタをかわして首位奪還としたいところだが、難敵フィオレンティーナ撃破となるか。コンテ監督仕込みの堅実的な戦いができている中、年を跨いで連勝を3に伸ばせるか。
◆セリエA第19節
▽1/4(土)
《23:00》
ヴェネツィアvsエンポリ
《26:00》
フィオレンティーナvsナポリ
《28:45》
ヴェローナvsウディネーゼ
▽1/5(日)
《20:30》
モンツァvsカリアリ
《23:00》
レッチェvsジェノア
《26:00》
トリノvsパルマ
《28:45》
ローマvsラツィオ
▽1/14(火)
《26:30》
コモvsミラン
《28:45》
アタランタvsユベントス
▽1/15(水)
《28:45》
インテルvsボローニャ
10位ローマ(勝ち点20)は前節、ミラン相手に互角の試合を演じて1-1のドロー。調子を上げているFWディバラに2戦連発が生まれて追いつき、後半終盤は勝ち越せる可能性も感じさせたが、引き分け決着となった。ラニエリ監督が手応えを掴んだコメントを残した中、ダービーを制して更に自信を深めることはできるか。
一方、前節アタランタを追い詰めた4位ラツィオ(勝ち点35)もチーム状態は良好。アタランタ戦では先制する展開とし、あと一歩で逃げ切れるところだったが、終盤の88分の被弾で追いつかれてしまった。とはいえ、11連勝中の絶好調アタランタをうまく封じ込めた戦いぶりはラツィオが上位に居ることを示す結果となった。ダービーでも真価を発揮できるか。
一方、ヴェネツィアにウノゼロ勝利としたナポリは首位アタランタに勝ち点で並んだ。スーペル・コッパを戦うアタランタをかわして首位奪還としたいところだが、難敵フィオレンティーナ撃破となるか。コンテ監督仕込みの堅実的な戦いができている中、年を跨いで連勝を3に伸ばせるか。
そしてGK鈴木彩艶の16位パルマ(勝ち点18)は11位トリノ(勝ち点20)と対戦。パルマは前節モンツァ戦、今後残留を争うであろうモンツァにラストプレーの劇的勝ち越し弾で勝利。彩艶も好守を見せて値千金の白星に貢献した中、2ポイント差のトリノを撃破すれば一気にトップハーフが見えてくるところまでジャンプアップできる可能性があるが、彩艶の目覚ましい活躍は年明け以降も続くだろうか。
◆セリエA第19節
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ベンフィカは3日、ローマのスウェーデン代表DFサミュエル・ダール(21)をレンタル移籍で獲得したことを発表した。背番号は「26」をつける。 ダールはスウェーデンのユールゴーデンから2024年7月にローマに完全移籍。左サイドバックを務める中、セリエAで2試合、コッパ・イタリアで1試合の出場に終わっていた。 スウェーデン代表デビューも果たしている中、成長のために出場機会を求めポルトガルの強豪に武者修行。ダールは「素晴らしい歴史とサッカーのレベルを誇るこのクラブに来られてとても幸せだ。ここにいられることは本当に素晴らしい」と今回の移籍にコメントしている。 また、コモからは元イタリア代表FWアンドレア・ベロッティ(31)をレンタル移籍で獲得。背番号は「19」に決定した。 ベロッティはイタリア代表として44試合で12ゴールを記録。パレルモやトリノ、ローマ、フィオレンティーナでプレー。今シーズンからコモに完全移籍していた中、セリエAでは18試合で2ゴール、コッパ・イタリアで1試合の出場に終わっていた。 自身初の海外移籍となるベロッティ。「シーズンを最高の形で終えたい。試合はたくさんあるし、トロフィーを持ち帰らなければならない。最高の形で思い出に残るような素晴らしいシーズンにしたい」と意気込みを語った。 さらにブラガからはポルトガル代表FWブルマ(30)を完全移籍で獲得。契約期間は2028年夏までとなる。背番号は「27」に決まった。 ブルマはスポルティングCPのアカデミー育ち。ファーストチーム昇格後は、ガラタサライやレアル・ソシエダ、RBライプツィヒ、PSV、オリンピアコス、フェネルバフチェと渡り歩き、2023年1月にブラガにレンタル移籍で加入。同年7月に完全移籍で加入した。 今シーズンはプリメイラ・リーガで17試合7ゴール5アシスト。ヨーロッパリーグ(EL)でも6試合で3ゴール1アシストを記録するなど主軸としてプレー。ブラガでは通算90試合27ゴール22アシストを記録していた。 左ウイングを主戦場としており、ベロッティとの関係性に期待したいところ。ブルマは「ここにきて、素晴らしいクラブを代表できることを嬉しく思う。ここに来るのは良い時期だと思う。これからも努力を続け、ファンにたくさんの喜びをもたらしていきたい」と意気込んだ。 2025.02.04 11:50 Tue4
ローマ所属のウズベキスタン代表エースが再びレンタル移籍へ…セリエA3クラブが参戦、昨季も所属したカリアリが有力か
ローマのウズベキスタン代表FWエルドル・ショムロドフ(29)が再びレンタル移籍か。 W杯初出場へ奮闘するウズベキスタンのエース、主将、大黒柱であるショムロドフ。2020年にジェノアへ移籍し、そこからイタリア・セリエAでのクラブキャリアを続けている。 21年夏にはジェノアからローマへステップアップし、恵まれた体躯のセンターフォワードとあって貴重なオプションとなることも。ただ、先発機会は少なく、数字も残せていない。 昨季のカリアリを含め、ローマから2度のレンタル放出を経験。現在、『カルチョメルカート』によると、“古巣”カリアリ、パルマ、ヴェネツィアがレンタル獲得に乗り出しているといい、ポールポジションにはカリアリだという。 ローマもショムロドフを放出した上で、スタッド・レンヌのU-21フランス代表FWアルノー・カリムエンド(22)を獲得する思惑。ショムロドフを出さないことには話が進まないとされる。 2025.01.14 19:10 Tue5
