相模原が副主将MF西山拓実と契約更新「来シーズンは必ず昇格します」

2024.12.06 17:38 Fri
相模原が西山拓実と契約更新
©︎J.LEAGUE
相模原が西山拓実と契約更新
SC相模原は6日、MF西山拓実(24)の契約更新を発表した。

西山は作陽高校、東海大学を経て2023年に相模原加入。1年目からJ3リーグで28試合1得点を記録し、天皇杯にも2試合出場した。

2年目の今シーズンはMF岩上祐三とともに副キャプテンを担当。J3で24試合、天皇杯で1試合プレーした。
西山はクラブを通じてコメントしている。

「今シーズン応援ありがとうございました。来シーズンは必ず昇格します。応援よろしくお願いします!」

西山拓実の関連記事

Jリーグは16日、明治安田Jリーグの出場停止選手を発表した。 15日に明治安田生命J1リーグ第14節が開催され、新たに2名が出場停止となった。 先週発表されたFC東京のGK波多野豪は2試合目の出場停止に。また、湘南ベルマーレのFW福田翔生、京都サンガF.C.のDFアピアタウィア久が出場停止となる。 福 2024.05.16 18:50 Thu
Jリーグは13日、明治安田Jリーグの出場停止選手を発表した。 J1では3名が出場停止。FC東京のGK波多野豪、湘南ベルマーレのMF田中聡、アビスパ福岡のMF前寛之が出場停止となる。 波多野のボックス外に出て細谷真大を倒したプレーについて、「ペナルティエリアを飛び出しドリブルをしていた相手競技者に対し、ボール 2024.05.13 19:17 Mon
Jリーグは7日、明治安田Jリーグの出場停止選手を発表した。 J1では4選手が出場停止。MF小泉慶(FC東京)、FWエリソン(川崎フロンターレ)、DFリカルド・グラッサ(ジュビロ磐田)、DF原田亘(サガン鳥栖)が出場停止となる。 リカルド・グラッサは、6日に行われたJ1第12節の東京ヴェルディ戦で一発退場。「 2024.05.08 10:40 Wed
2023シーズンは元日本代表MFの戸田和幸監督を迎えて臨んだシーズン。大きな改革があった中、チームはシーズン序盤から苦しみ続けてしまう。JFLへの降格の可能性もあったなか、チームは18位でなんとか残留を掴むことに成功していた。 2024シーズンに向けては多くの選手が入れ替わり巻き返しを図る年に。新戦力にはいわてグ 2024.01.11 19:10 Thu
SC相模原は19日、8選手との契約更新を発表した。 今回契約を更新したのは、DF水口湧斗(23)、DF橋本陸(25)、FW前田泰良(23)、DF國廣周平(26)、MF若林龍(23)、MF牧山晃政(23)、FW栗原イブラヒムジュニア(22)、MF西山拓実(23)の8名となる。 水口、前田、若林、牧山、西山は大 2023.12.19 11:57 Tue

SC相模原の関連記事

明治安田J2・J3百年構想リーグが開幕して約1カ月。 10チーム中7クラブがJ2クラブのEAST-Aグループで、J3のSC相模原が快進撃を見せている。 その好調の裏側で、元日本代表FW・武藤雄樹が、シーズン初ゴールへ向けて静かに闘志を燃やしている。 ■狙い続けた、ダメ押しゴール 3月8日に行われ 2026.03.13 18:28 Fri
SC相模原は10月1日、GKノアム・バウマンが、ドミニカ共和国代表に選出されたことを発表した。 バウマンは、父はスイス、母はドミニカ共和国にルーツをもつ、29歳。2014-2015シーズンにプロデビュー後、スイスリーグの複数クラブをわたり歩き、2022-2023シーズンにはセリエB(イタリアリーグ2部相当)のアス 2025.10.01 22:15 Wed
淡々と、黙々と。その姿勢はどこに行っても変わらない。 今季ファジアーノ岡山からSC相模原に加入した河野諒祐は、J3リーグ第22節・テゲバジャーロ宮崎戦で先発した。ピッチ上でリーグ戦のキックオフの笛を聞くのは、第13節・FC大阪戦以来で、約2カ月ぶりのこと。しかし、7月16日に行われた天皇杯3回戦・川崎フロンターレ 2025.07.29 18:00 Tue
Jリーグは14日、5月15日の「Jリーグの日」を記念し、開幕当時に多くのファンに親しまれた「Jリーグチップス」を特別に復刻することを発表した。 1993年の開幕とともに人気を博した「Jリーグチップス(選手カード付)」が、32周年を迎えるJリーグに帰ってくることに。復刻版では、J1、J2、J3の全60クラブから各3 2025.05.14 15:55 Wed
11日、第105回天皇杯の都道府県代表決定戦が各地で行われ、47都道府県代表が出揃った。 これまで19都県の代表が決定していた中、11日には28道府県の代表決定戦が全国各地で行われた。 J3クラブも参加する中、J3クラブ同士の対戦となった栃木県では、栃木SCが栃木シティ相手に0-2で勝利し5年連続25回目の 2025.05.11 21:40 Sun

J3の関連記事

明治安田J2・J3百年構想リーグが開幕して約1カ月。 10チーム中7クラブがJ2クラブのEAST-Aグループで、J3のSC相模原が快進撃を見せている。 その好調の裏側で、元日本代表FW・武藤雄樹が、シーズン初ゴールへ向けて静かに闘志を燃やしている。 ■狙い続けた、ダメ押しゴール 3月8日に行われ 2026.03.13 18:28 Fri
J3リーグに所属するFC琉球が、2026シーズンに向けたセレクションを開催することを発表した。SHIBUYA CITY FC、千葉県社会人サッカー1部リーグ所属の房総ローヴァーズ木更津FC、神奈川県社会人サッカー1部リーグ所属の鎌倉インターナショナルFC、品川CCの5クラブの合同で実施される。 琉球は2023年に 2025.12.15 09:30 Mon
SC相模原は10月1日、GKノアム・バウマンが、ドミニカ共和国代表に選出されたことを発表した。 バウマンは、父はスイス、母はドミニカ共和国にルーツをもつ、29歳。2014-2015シーズンにプロデビュー後、スイスリーグの複数クラブをわたり歩き、2022-2023シーズンにはセリエB(イタリアリーグ2部相当)のアス 2025.10.01 22:15 Wed
淡々と、黙々と。その姿勢はどこに行っても変わらない。 今季ファジアーノ岡山からSC相模原に加入した河野諒祐は、J3リーグ第22節・テゲバジャーロ宮崎戦で先発した。ピッチ上でリーグ戦のキックオフの笛を聞くのは、第13節・FC大阪戦以来で、約2カ月ぶりのこと。しかし、7月16日に行われた天皇杯3回戦・川崎フロンターレ 2025.07.29 18:00 Tue
thumb 14日、明治安田J3リーグ第5節延期分の松本山雅FCvsAC長野パルセイロがサンプロ アルウィンで行われ、2-2のドローに終わった。 降雪・積雪の影響で延期された、11位の松本と17位の長野による信州ダービー。11日に天皇杯の長野県予選決勝で相まみえた両者が今度はリーグ戦に舞台を移して激突した。 試合序盤は 2025.05.14 21:14 Wed

記事をさがす

西山拓実の人気記事ランキング

1

【Jリーグ出場停止情報】DOGSO退場のFC東京GK波多野豪は今季2度目の一発退場で2試合出場停止&罰金20万円

Jリーグは13日、明治安田Jリーグの出場停止選手を発表した。 J1では3名が出場停止。FC東京のGK波多野豪、湘南ベルマーレのMF田中聡、アビスパ福岡のMF前寛之が出場停止となる。 波多野のボックス外に出て細谷真大を倒したプレーについて、「ペナルティエリアを飛び出しドリブルをしていた相手競技者に対し、ボールにプレーできず反則で止め、決定的な得点機会を阻止した行為は、「著しい反則行為」に該当する」と判断し、DOGSOで1試合の出場停止。また、今シーズン2度目の一発退場となり、2試合の出場停止処分と共に罰金20万円の処分となった。 J2では2名が出場停止。ブラウブリッツ秋田のFW佐藤大樹、ファジアーノ岡山のMF末吉塁が出場停止となる。 また、J3は先週の時点で出場停止だった5名が出場停止となる。 【明治安田J1リーグ】 GK波多野豪(FC東京) 第14節 vs名古屋グランパス(5/15) 今回の停止:2試合停止(1/2) 第15節 vs横浜F・マリノス(5/19) 今回の停止:2試合停止(2/2) MF田中聡(湘南ベルマーレ) 第14節 vs柏レイソル(5/15) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF前寛之(アビスパ福岡) 第14節 vsヴィッセル神戸(5/15) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 【明治安田J2リーグ】 FW佐藤大樹(ブラウブリッツ秋田) 第16節 vsモンテディオ山形(5/18) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF末吉塁(ファジアーノ岡山) 第16節 vsヴァンフォーレ甲府(5/19) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 【明治安田J3リーグ】 DF佐古真礼(いわてグルージャ盛岡) 第14節 vsY.S.C.C.横浜(5/18) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF西山拓実(SC相模原) 第14節 vsガイナーレ鳥取(5/19) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 DF舘野俊祐(FC大阪) 第14節 vsカターレ富山(5/18) 今回の停止:1試合停止 DF生駒稀生(奈良クラブ) 第14節 vsFC岐阜(5/18) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF弓場堅真(FC今治) 第14節 vs福島ユナイテッドFC(5/18) 今回の停止:1試合停止 【YBCルヴァンカップ】 DF濃野公人(鹿島アントラーズ) 3回戦vsFC町田ゼルビア(5/22) 今回の停止:1試合停止 FW野田隆之介(FC琉球) 3回戦vsセレッソ大阪(5/22) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 <span class="paragraph-title">【動画】GK波多野豪が柏レイソル戦でDOGSO一発退場</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="DxSqiwnma_o";var video_start = 273;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.05.13 19:17 Mon

SC相模原の人気記事ランキング

1

2011年から15年──。ベテランストライカー武藤雄樹が古巣・仙台戦に込める、特別な思い「まだ頑張っているぞという姿を見せたい」

明治安田J2・J3百年構想リーグが開幕して約1カ月。 10チーム中7クラブがJ2クラブのEAST-Aグループで、J3のSC相模原が快進撃を見せている。 その好調の裏側で、元日本代表FW・武藤雄樹が、シーズン初ゴールへ向けて静かに闘志を燃やしている。 ■狙い続けた、ダメ押しゴール 3月8日に行われた、明治安田J2・J3百年構想EAST-Aグループ第5節。相模原ギオンスタジアムに4度のゴールアナウンスと、歓喜の声が響き渡った。 ザスパ群馬戦での5-0の大勝から、中3日。 「勝って兜の緒を締めて」(シュタルフ悠紀リヒャルト監督)臨んだ栃木SC戦、相模原は4-0で完勝を収め、驚異の2試合連続ゴールラッシュとクリーンシートでリーグ戦3連勝を飾った。 試合終了のホイッスルが鳴り、思い思いの形で、緑黒の戦士たちは勝利の喜びを噛み締める。 ただその中で笑顔こそ見せながらも、一人どこか悔しそうな表情を浮かべていたのが、今年38歳を迎えるベテランFW・武藤雄樹だった。 この日、81分にピッチに立った武藤は、最優先のタスクである前線の守備をこなしながらも、虎視眈々と5点目を狙い続けていた。しかし、抜け出せれば決定機というシーンでスルーパスを要求するもタイミングがずれ、思うようにつながらず。追加点を生み出すことはできなかった。 「4点リードしている状況で僕は点を取りたいけど、中は落ち着きたいというのもあるだろうし、あの状況での判断はやっぱり難しいところがあるかな、と。ただ試合後も、どんな時間帯も“前への意識”は緩めずにと監督からも話がありました。まだ長い時間試合に出れていない中で、欲しい時に要求をもっとして試合を重ねていけば、タイミングは合ってくると思うので、続けていければいいかなと思います」 ■チームの戦い方から、逃げたくない 就任3年目を迎えるシュタルフ監督は今シーズン、「前への矢印」を強調し、攻守共にアグレッシブな縦に速いサッカーをチームに落とし込み、開幕への準備を整えてきた。 全員ができるだけ前向きにボールを奪い、電光石火の如くゴールに攻め込む。 その勢いは試合を重ねるごとに増し、第4節・モンテディオ山形戦(2○1)でのシーズン初勝利から3連勝を挙げ、チームの総得点数はEAST-Aで1位の12得点に伸びている。 一方、90分を通してインテンシティ高く、スピードと運動量が求められるスタイルにアジャストすることは、ベテランにとっては至難の業。ポジショニングにこだわってパスを引き出したり、駆け引きをしながら相手の裏をとることが得意な武藤にとっては、自身のストロングが生かしづらい戦術でもある。 「今前線で先発してる佐々木(快)のように、90分間強度高くプレスをかけつづけることはできないし、杉本(蓮)のようにスピードがあるわけでもないですから。なかなか難しいというか……。大変だなっていうのが、正直なところです(笑)」 長いシーズンを戦う上で、局面によっては時間を使いながら、賢く戦うべきではないかという本音もあるだろう。ただ、武藤は「言い訳はしたくない」と言葉を強める。 「チームが取り組んでいて、結果も出ているこの戦い方から、逃げるようなことはしたくないかなって。若手の時の気持ちを思い出して、どんどん前に突っ込んで、チャレンジしていく姿勢も見せていきたいなと思ってます」 ■古巣・仙台で見せたい勇姿 若手の頃を思い出して──。 そう意気込む武藤は今節、プロ1年目から4年間を過ごしたベガルタ仙台と対戦する。ユアテックスタジアムへの凱旋は、2021シーズン以来、5年ぶりのことだ。 「どの試合にも出たいというのは変わらないですけど、グループと日程が決まった瞬間から、『ユアスタに行けるかもしれない』と思って、すごくうれしかったですね。メンバーを選ぶのは自分じゃないし、どうなるかはわからないけど、ピッチに立ちたい」 奇しくも開催日は、東日本大震災が起こった3月11日に一番近い、3月14日。2011年に仙台に加入した武藤は、この時期に仙台と戦えることにもまた、思いを馳せる。 「あの震災は、本当に大きな出来事で……。2011年は僕にとって、プロとしての本質というか、サッカーってこんなに多くの人の気持ちを動かせるんだな、ということを感じたシーズンでした。自分のためじゃなく、誰かのために戦う。それを僕は仙台で教わったし、その思いを持ち続けながら、ここまでサッカー選手としてやってきた。本当に大事なことを教えてもらいました」 応援してくれる人たちの気持ちを背負って戦い、希望や勇気を。その思いは、退団して10年が経った今も変わらない。 「あんまりもう、覚えてる人もいないかもしれないけど(笑)。もしかしたら今も、僕のことを応援してくれている人もいるかもしれないので。相模原のサポーターももちろんですけど、仙台のサポーターにも『まだ頑張ってるぞ』っていう姿を見せて、恩返しができたらなと思います」 デビューから丸15年。キャリアの礎を築いた地で再び躍動するイメージをふくらませ、特別な古巣との一戦に挑む。 ■取材・文=青木ひかる 2026.03.13 18:28 Fri
2

松本キャプテン菊井悠介が相模原戦で侮辱行為…Jリーグに続いてクラブから厳重注意、先方にも謝罪

松本山雅FCは21日、「8/17相模原戦での菊井悠介選手の行為について」と題し、MF菊井悠介に相手チームのベンチに対する侮辱行為の確認とともに、当クラブからの厳重注意を報告した。 事が起きたのは17日に松本のホームで行われた明治安田J3リーグ第24節のSC相模原戦。2-2の90+5分に村越凱光のゴールで勝ち越し、競り勝った松本だが、その際にアシストした菊井が相手チームのベンチに侮辱的な行為を働いたという。 松本はキャプテンの行為を「相手チームへのリスペクト精神を欠くもの」とし、「Jリーグからの厳重注意も厳粛に受け止め、改めて当クラブからも菊井選手に厳重注意をいたしました」と明らかにした。 また、「改めまして、SC相模原監督以下コーチングスタッフの皆様、関係者の皆様、サポーターの皆様に深くお詫び申し上げます」と詫びるとともに、再発防止に努める意思を示した。 「日ごろからフェアプレー精神やリスペクト精神を大切にするクラブとしては、菊井選手個人だけではなく、他の選手やスタッフにも改めてクラブの考え方を共有し、指導を徹底して再発防止に取り組んで参ります」 なお、当件を巡り、菊井選手は相模原のコーチングスタッフに対して、試合終了後に直接謝罪。松本としても相手チームに謝罪したという。 2024.08.21 16:15 Wed
3

盗撮で逮捕されたMF佐野陸人、相模原が契約解除を発表…プロ1年目で7試合に出場

SC相模原は17日、MF佐野陸人(22)との契約解除を発表した。 佐野は2023年12月11日に神奈川県警に逮捕。スマートフォンで見知らぬ女性を無断で撮影。いわゆる盗撮を行ったとして、神奈川県迷惑行為防止条例違反の疑いで逮捕されていた。 クラブも佐野に確認をしたところ、盗撮したことを認め、無期限の選手活動停止処分を下していた。 新体制にも名前がなかった佐野だが、相模原は17日付で契約解除を発表した。 佐野は清水エスパルスの下部組織育ちで、ジュニアユース、ユースと昇格。その後法政大学へと進学し、2023シーズンに相模原へ加入。プロ1年目は明治安田生命J3リーグで6試合、天皇杯で1試合に出場していた。 2024.01.17 17:32 Wed
4

J2昇格目指す相模原、キャプテンは今季加入のMF島川俊郎が就任! 新ポスト「エナゴリ」も誕生

SC相模原は5日、2025シーズンのキャプテン・副キャプテンを発表した。 2024シーズンは明治安田J3リーグを戦い9位に終わった相模原。J2昇格プレーオフまで後わずかのところまで迫っていたが、終盤の取りこぼしもあり今季もJ3を戦うこととなった。 2025シーズンのキャプテンには、台中FUTUROから今季加入したMF島川俊郎(34)が就任。副キャプテンにはFW武藤雄樹(36)、GKノアム・バウマン(28)、DF常田克人(27)が就任することとなった。 また、今シーズンから新設された「エナゴリ」には、FW加藤拓己(25)が就任。「エナゴリ」はチームに常に野生的なエナジーをもたらす、エナジー大使の役割を果たすこととなる。 キャプテンに就任した島川はクラブを通じてコメントしている。 「今シーズンのキャプテンを務めさせて頂く事になりました。まだ始動して1ヶ月ですが、このチームの一員になれた事を本当に幸せに感じています。僕が何を言っても仕方がないと思うので、結果でこの想いを証明します。優勝しましょう」 2025.02.05 21:35 Wed
thumb
5

相模原がDF田村仁崇の現役引退を発表「本当に幸せな時間でした」

▽J3の相模原は28日、DF田村仁崇(27)が今シーズン限りで現役を引退することを発表した。 ▽田村は玉野光南高から2006年に京都に加入。2シーズンを過ごすと、2008年に当時JFLの栃木に期限付き移籍。2009年には完全移籍で加入した。2010年にはJFLの栃木ウーヴァに完全移籍すると、2013年に相模原に加入した。通算積石はJ2で3試合、J3で12試合に出場している。田村はクラブを通じてコメントを寄せている。 「今シーズンをもって、現役引退することを決断いたしました。2006年に京都に入団してから栃木SC・栃木ウーヴァFC・SC相模原と10年間に色々なクラブでプレーさせてもらいました。その場所で関わって下さった全ての皆さんが私自身の財産です」 「またいい時も悪い時もそばで支えてくれた家族には感謝の言葉しかありません。ファン・サポーター、そしてチームを支えてくれているスタッフ、スポンサーの皆様に心から感謝しています。10年間、本当に幸せな時間でした。ありがとうございました!!」 2015.11.30 09:21 Mon

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly