神戸が今週末優勝する感じある? 広島にとって救いのデータもあったりする?!の巻/倉井史也のJリーグ
2024.11.30 10:30 Sat
今週考えなきゃいけないのは、神戸が優勝するのかってコトでしょ? 今、2位広島との勝点差が3だから、今週神戸が勝って広島が引き分け以下なら神戸優勝! これってどれくらいの確度なの?と調べてみました。
対象となるのは1シーズン制だった過去10シーズン。まず優勝が決まった節の1節前で2位とどれくらいの勝ち点差があったのか。
・2011年:33節
1位:柏(69)
2位:名古屋(68)
優勝:柏(72)
・2012年:32節
1位:広島(58)
2位:仙台(57)
優勝:広島(64)
・2013年:33節
1位:横浜FM(62)
2位:広島(60)
優勝:広島(63)
1位:G大阪(62)
2位:浦和(62)
優勝:G大阪(63)
・2017年:33節
1位:鹿島(71)
2位:川崎(69)
優勝:川崎(72)
・2018年:31節
1位:川崎(63)
2位:広島(56)
優勝:川崎(69)
・2019年:第33節
1位:横浜FM(67)
2位:FC東京(64)
優勝:横浜FM(70)
・2020年
変則開催のためデータ取れず
・2021年:33節(20チーム)
1位:川崎(84)
2位:横浜FM(72)
優勝:川崎(92)
・2022年:33節
1位:横浜FM(65)
2位:川崎(63)
優勝:横浜FM(68)
・2023年:32節
1位:神戸(65)
2位:横浜FM(63)
優勝:神戸(71)
優勝できるかっていうところからひっくり返ったのが2013年、2017年の2回のみ。そしてそのときの勝点差は2013年も2017年も2。勝点2差でもひっくり返らなかったのが2022年と2023年。それ以上の勝ち点差があったときはすべて首位のチーム優勝! ってことで神戸、おめでとうございます。
そしてその決まる直前の節で、2位のチームの勝敗は?
・2011年
[H]山形 3○0
・2012年
[A]鹿島 1△1
・2013年
[H]湘南 1○0
・2014年
[A]鳥栖 1△1
・2017年
[A]浦和 1○0
・2018年
[A]磐田 2●3
・2019年
[H]浦和 1△1
・2021年
[A]C大阪 1●2
・2022年
[H]神戸 2○1
・2023年
[H]C大阪 2○0
なな、なんと。2位のチームはアウェイに行くと1勝2分2敗と大苦戦。勝ったのは2017年に川崎がひっくり返したときだけ。幸い、今回の広島はホームで札幌との対戦ということで、アウェイに行くよりはよかった感じです。
うーん、かなりの確率で神戸かな。でも広島が粘って最終節まで縺れ込むって感じもプンプンしてますよ。
対象となるのは1シーズン制だった過去10シーズン。まず優勝が決まった節の1節前で2位とどれくらいの勝ち点差があったのか。
・2011年:33節
1位:柏(69)
2位:名古屋(68)
優勝:柏(72)
1位:広島(58)
2位:仙台(57)
優勝:広島(64)
・2013年:33節
1位:横浜FM(62)
2位:広島(60)
優勝:広島(63)
・2014年:33節
1位:G大阪(62)
2位:浦和(62)
優勝:G大阪(63)
・2017年:33節
1位:鹿島(71)
2位:川崎(69)
優勝:川崎(72)
・2018年:31節
1位:川崎(63)
2位:広島(56)
優勝:川崎(69)
・2019年:第33節
1位:横浜FM(67)
2位:FC東京(64)
優勝:横浜FM(70)
・2020年
変則開催のためデータ取れず
・2021年:33節(20チーム)
1位:川崎(84)
2位:横浜FM(72)
優勝:川崎(92)
・2022年:33節
1位:横浜FM(65)
2位:川崎(63)
優勝:横浜FM(68)
・2023年:32節
1位:神戸(65)
2位:横浜FM(63)
優勝:神戸(71)
優勝できるかっていうところからひっくり返ったのが2013年、2017年の2回のみ。そしてそのときの勝点差は2013年も2017年も2。勝点2差でもひっくり返らなかったのが2022年と2023年。それ以上の勝ち点差があったときはすべて首位のチーム優勝! ってことで神戸、おめでとうございます。
そしてその決まる直前の節で、2位のチームの勝敗は?
・2011年
[H]山形 3○0
・2012年
[A]鹿島 1△1
・2013年
[H]湘南 1○0
・2014年
[A]鳥栖 1△1
・2017年
[A]浦和 1○0
・2018年
[A]磐田 2●3
・2019年
[H]浦和 1△1
・2021年
[A]C大阪 1●2
・2022年
[H]神戸 2○1
・2023年
[H]C大阪 2○0
なな、なんと。2位のチームはアウェイに行くと1勝2分2敗と大苦戦。勝ったのは2017年に川崎がひっくり返したときだけ。幸い、今回の広島はホームで札幌との対戦ということで、アウェイに行くよりはよかった感じです。
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2025シーズンのホームグロウン制度、14クラブが不遵守も罰則なし…最多はFC東京の15名
Jリーグは22日、各クラブの2025シーズンのホームグロウン選手の人数を発表した。 ホームグロウン制度は、各クラブが選手育成にコミットし、アカデミーの現場を変えていくことを目的に導入したもの。12歳の誕生日を迎える年度から21歳の誕生日を迎える年度までの期間において、990日以上、自クラブで登録していた選手が対象となる。 期限付移籍の選手は、移籍先クラブでの登録となり、21歳以下の期限付移籍選手の育成期間は、移籍元クラブでカウント。JFA・Jリーグ特別指定選手は、ホームグロウン選手とはみなされない。 2025シーズンに関しては、J1のクラブは4名、J2・J3のクラブは2名以上と定められている中、14クラブが不遵守となっており、昨シーズンから2クラブ増えることとなった。 明治安田J2リーグではいわきFCと藤枝MYFCが昨シーズンに続いて「0人」、明治安田J3リーグではヴァンラーレ八戸、福島ユナイテッドFC、栃木シティ、SC相模原、FC大阪、高知ユナイテッドSC、テゲバジャーロ宮崎が「0人」、ザスパ群馬、FC岐阜、奈良クラブが「1人」となっている。 これまで不遵守となったクラブは、翌シーズンのプロA契約選手の「25名枠」から不足人数分減じられることとなっていたが、2026シーズンからはプロ契約の区分が撤退されるため、処分はない。 なお、全部60クラブで最も多くホームグロウン選手を登録しているのはFC東京で15名。続いて13名の鹿島アントラーズとサンフレッチェ広島、12名の柏レイソル、11名の川崎フロンターレ、RB大宮アルディージャと続いている。 <h3>◆明治安田J1リーグ(合計160人)</h3> 鹿島アントラーズ:13人 浦和レッズ:7人 柏レイソル:12人 FC東京:15人 東京ヴェルディ:9人 FC町田ゼルビア:4人 川崎フロンターレ:11人 横浜F・マリノス:9人 横浜FC:4人 湘南ベルマーレ:8人 アルビレックス新潟:7人 清水エスパルス:7人 名古屋グランパス:5人 京都サンガF.C.:8人 ガンバ大阪:8人 セレッソ大阪:7人 ヴィッセル神戸:6人 ファジアーノ岡山:2人 サンフレッチェ広島:13人 アビスパ福岡:5人 <h3>◆明治安田J2リーグ(合計83人)</h3> 北海道コンサドーレ札幌:8人 ベガルタ仙台:4人 ブラウブリッツ秋田:2人 モンテディオ山形:4人 いわきFC:0人 水戸ホーリーホック:1人 RB大宮アルディージャ:11人 ジェフユナイテッド千葉:5人 ヴァンフォーレ甲府:7人 カターレ富山:2人 ジュビロ磐田:6人 藤枝MYFC:0人 レノファ山口FC:2人 徳島ヴォルティス:3人 愛媛FC:3人 FC今治:2人 サガン鳥栖:7人 V・ファーレン長崎:5人 ロアッソ熊本:4人 大分トリニータ:7人 <h3>◆明治安田J3リーグ(合計40人)</h3> ヴァンラーレ八戸:0人 福島ユナイテッドFC:0人 栃木SC:3人 栃木シティ:0人 ザスパ群馬:1人 SC相模原:0人 松本山雅FC:9人 AC長野パルセイロ:3人 ツエーゲン金沢:2人 アスルクラロ沼津:8人 FC岐阜:1人 FC大阪:0人 奈良クラブ:1人 ガイナーレ鳥取:2人 カマタマーレ讃岐:2人 高知ユナイテッドSC:0人 ギラヴァンツ北九州:4人 テゲバジャーロ宮崎:0人 鹿児島ユナイテッドFC:2人 FC琉球:2人 2025.04.22 22:10 Tue3
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最多入場者数更新のFUJIFILM SUPER CUPの後継イベントは「本当にゼロベース」、野々村芳和チェアマンが言及「何が多くの人を楽しませることができるか」
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