J1神戸が顔面負傷の浦和DFホイブラーテンに謝罪…「1日も早い回復を心よりお祈りいたします」
2024.10.02 15:30 Wed
J1神戸が顔面負傷の浦和DFホイブラーテンに謝罪…
ヴィッセル神戸は2日、浦和のDFマリウス・ホイブラーテンに謝罪したことを報告した。
ホイブラーテンは9月28日に行われた明治安田J1リーグ第32節のヴィッセル神戸vs浦和レッズの一戦にて、80分過ぎにMF佐々木大樹がボレーシュートのため高く振り上げた足に顔面を蹴られる形に。そのまま負傷交代となり、佐々木にはイエローカードが提示された。
その後、1日に浦和はホイブラーテンが右眼窩壁と鼻骨の骨折によって手術を受けたと発表。全治は約4週間の見込みと報告されている。
これを受けて、神戸は以下の声明を発表。ホイブラーテンにはすでに謝罪したと明かしつつ、フェアプレーとルール遵守に努めるとしている。
「9月28日(土)にノエビアスタジアム神戸にて開催された『2024明治安田J1リーグ第32節 ヴィッセル神戸vs.浦和レッズ』において、弊クラブ所属選手のプレーにより、浦和レッズのマリウス ホイブラーテン選手が負傷する事案が発生いたしました」
「試合後に、クラブとして強化担当や当該選手からお詫びいたしました。ホイブラーテン選手、並びにご家族や関係者の皆さまにお見舞いを申し上げるとともに、1日も早い回復を心よりお祈りいたします。今後改めてフェアプレーとルール遵守に努めてまいります」
ホイブラーテンは9月28日に行われた明治安田J1リーグ第32節のヴィッセル神戸vs浦和レッズの一戦にて、80分過ぎにMF佐々木大樹がボレーシュートのため高く振り上げた足に顔面を蹴られる形に。そのまま負傷交代となり、佐々木にはイエローカードが提示された。
その後、1日に浦和はホイブラーテンが右眼窩壁と鼻骨の骨折によって手術を受けたと発表。全治は約4週間の見込みと報告されている。
「9月28日(土)にノエビアスタジアム神戸にて開催された『2024明治安田J1リーグ第32節 ヴィッセル神戸vs.浦和レッズ』において、弊クラブ所属選手のプレーにより、浦和レッズのマリウス ホイブラーテン選手が負傷する事案が発生いたしました」
「意図的ではなかったものの、結果的に危険なプレーとなり、ホイブラーテン選手に怪我を負わせることとなりましたこと、改めて深くお詫び申し上げます」
「試合後に、クラブとして強化担当や当該選手からお詫びいたしました。ホイブラーテン選手、並びにご家族や関係者の皆さまにお見舞いを申し上げるとともに、1日も早い回復を心よりお祈りいたします。今後改めてフェアプレーとルール遵守に努めてまいります」
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Jリーグは22日、各クラブの2025シーズンのホームグロウン選手の人数を発表した。 ホームグロウン制度は、各クラブが選手育成にコミットし、アカデミーの現場を変えていくことを目的に導入したもの。12歳の誕生日を迎える年度から21歳の誕生日を迎える年度までの期間において、990日以上、自クラブで登録していた選手が対象となる。 期限付移籍の選手は、移籍先クラブでの登録となり、21歳以下の期限付移籍選手の育成期間は、移籍元クラブでカウント。JFA・Jリーグ特別指定選手は、ホームグロウン選手とはみなされない。 2025シーズンに関しては、J1のクラブは4名、J2・J3のクラブは2名以上と定められている中、14クラブが不遵守となっており、昨シーズンから2クラブ増えることとなった。 明治安田J2リーグではいわきFCと藤枝MYFCが昨シーズンに続いて「0人」、明治安田J3リーグではヴァンラーレ八戸、福島ユナイテッドFC、栃木シティ、SC相模原、FC大阪、高知ユナイテッドSC、テゲバジャーロ宮崎が「0人」、ザスパ群馬、FC岐阜、奈良クラブが「1人」となっている。 これまで不遵守となったクラブは、翌シーズンのプロA契約選手の「25名枠」から不足人数分減じられることとなっていたが、2026シーズンからはプロ契約の区分が撤退されるため、処分はない。 なお、全部60クラブで最も多くホームグロウン選手を登録しているのはFC東京で15名。続いて13名の鹿島アントラーズとサンフレッチェ広島、12名の柏レイソル、11名の川崎フロンターレ、RB大宮アルディージャと続いている。 <h3>◆明治安田J1リーグ(合計160人)</h3> 鹿島アントラーズ:13人 浦和レッズ:7人 柏レイソル:12人 FC東京:15人 東京ヴェルディ:9人 FC町田ゼルビア:4人 川崎フロンターレ:11人 横浜F・マリノス:9人 横浜FC:4人 湘南ベルマーレ:8人 アルビレックス新潟:7人 清水エスパルス:7人 名古屋グランパス:5人 京都サンガF.C.:8人 ガンバ大阪:8人 セレッソ大阪:7人 ヴィッセル神戸:6人 ファジアーノ岡山:2人 サンフレッチェ広島:13人 アビスパ福岡:5人 <h3>◆明治安田J2リーグ(合計83人)</h3> 北海道コンサドーレ札幌:8人 ベガルタ仙台:4人 ブラウブリッツ秋田:2人 モンテディオ山形:4人 いわきFC:0人 水戸ホーリーホック:1人 RB大宮アルディージャ:11人 ジェフユナイテッド千葉:5人 ヴァンフォーレ甲府:7人 カターレ富山:2人 ジュビロ磐田:6人 藤枝MYFC:0人 レノファ山口FC:2人 徳島ヴォルティス:3人 愛媛FC:3人 FC今治:2人 サガン鳥栖:7人 V・ファーレン長崎:5人 ロアッソ熊本:4人 大分トリニータ:7人 <h3>◆明治安田J3リーグ(合計40人)</h3> ヴァンラーレ八戸:0人 福島ユナイテッドFC:0人 栃木SC:3人 栃木シティ:0人 ザスパ群馬:1人 SC相模原:0人 松本山雅FC:9人 AC長野パルセイロ:3人 ツエーゲン金沢:2人 アスルクラロ沼津:8人 FC岐阜:1人 FC大阪:0人 奈良クラブ:1人 ガイナーレ鳥取:2人 カマタマーレ讃岐:2人 高知ユナイテッドSC:0人 ギラヴァンツ北九州:4人 テゲバジャーロ宮崎:0人 鹿児島ユナイテッドFC:2人 FC琉球:2人 2025.04.22 22:10 Tue2
Jリーグが理念強化配分金とファン指標配分金の支給額を発表! 「DAZN」ベースのファン指標分配金の1位は浦和、最下位はYSCCに…連覇神戸は5.5億円
Jリーグは25日、2025年度理念強化配分金の支給対象候補クラブ、2024年度ファン指標配分金支給対象クラブを発表した。 理念強化配分金は、2023年の明治安田生命J1リーグで1位から10位に対して送られるもの。20チーム制に変更となったために1チーム増えることとなった。また、2024シーズン年間ファン指標順位(DAZN視聴者数等1~10位)に基づいても支給される。 競技面では連覇を達成したヴィッセル神戸から10位のセレッソ大阪までに支給され、神戸は2025年、2024年にそれぞれ2億5000万円ずつを手にする。なお、2023年も優勝したため、その分の2億5000万も今回支給される。また、2位のサンフレッチェ広島には2年間で1億8000万円ずつ、3位のFC町田ゼルビアは、1億5000万円(2025年)と7000万円(2026年)を手にする。なお、2023年2位の横浜F・マリノスには1億8000万円、3位の広島には7000万円がしキュされる。 また、ファン指標順位は1位は2024年も浦和レッズとなり1億7000万円。2位が鹿島アントラーズで1億2000万円、3位が横浜FMで7000万円と続き、10位は名古屋グランパスで1000万円となった。なお、競技順位で10位以内に入っていないクラブでは、1位の浦和、10位の名古屋に加え、8位に北海道コンサドーレ札幌が入り2000万円となった。 さらに、「ファン指標配分金」として、13億6000万円をJリーグの全60クラブに分配。これは、2024シーズンのDAZN視聴者数やDAZNシーズンパス販売実績等で配分され、1位が浦和で8921万5930円。2位が横浜FMで7945万2984円、3位が川崎フロンターレで6648万1993円となっている。なお、最下位はY.S.C.C.横浜となり182万4625円が分配される。 <h3>◆理念強化配分金(競技)/総額11億2000万円</h3> 1位:ヴィッセル神戸 1年目ー2億5000万円、2年目ー2億5000万円 2位:サンフレッチェ広島 1年目ー1億8000万円、2年目ー1億8000万円 3位:FC町田ゼルビア 1年目ー1億5000万円、2年目ー7000万円 4位:ガンバ大阪 1年目ー1億5000万円、2年目ーなし 5位:鹿島アントラーズ 1年目ー1億2000万円、2年目ーなし 6位:東京ヴェルディ 1年目ー9000万円、2年目ーなし 7位:FC東京 1年目ー6000万円、2年目ーなし 8位:川崎フロンターレ 1年目ー5000万円、2年目ーなし 9位:横浜F・マリノス 1年目ー4000万円、2年目ーなし 10位:セレッソ大阪 1年目ー3000万円、2年目ーなし <h3>◆理念強化配分金(人気)</h3> 1位:浦和レッズ/1億7000万円 2位:鹿島アントラーズ/1億2000万円 3位:横浜F・マリノス/7000万円 4位:ヴィッセル神戸/5000万円 5位:川崎フロンターレ/4000万円 6位:サンフレッチェ広島/3000万円 7位:ガンバ大阪/2000万円 8位:北海道コンサドーレ札幌/2000万円 9位:FC町田ゼルビア/1000万円 10位:名古屋グランパス/1000万円 <h3>◆ファン指標配分金</h3>(昨年との金額比較) 1位:浦和レッズ/8921万5930円(↑) 2位:横浜F・マリノス/7945万2984円(↑) 3位:川崎フロンターレ/6648万1993円(↓) 4位:鹿島アントラーズ/6598万4095円(↓) 5位:ヴィッセル神戸/6491万8131円(↑) 6位:ガンバ大阪/5864万8883円(↑) 7位:名古屋グランパス/5851万4812円(↓) 8位:北海道コンサドーレ札幌/5315万3249円(↑) 9位:FC東京/4924万9886円(↑) 10位:サンフレッチェ広島/4572万5356円(↑) 11位:FC町田ゼルビア/4558万3908円(↑) 12位:アルビレックス新潟/4466万3143円(↓) 13位:ジュビロ磐田/4426万2918円(↑) 14位:セレッソ大阪/3988万8434円(↓) 15位:サガン鳥栖/3834万3648円(↑) 16位:柏レイソル/3695万3904円(↓) 17位:湘南ベルマーレ/3554万5920円(↓) 18位:東京ヴェルディ/3459万9966円(↑) 19位:京都サンガF.C./3438万1632円(↑) 20位:清水エスパルス/3362万962円(↓) 21位:アビスパ福岡/3259万3587円(↓) 22位:ベガルタ仙台/2298万6246円(↑) 23位:V・ファーレン長崎/1758万2571円(↑) 24位:大分トリニータ/1716万3388円(↑) 25位:ファジアーノ岡山/1704万1315円(↑) 26位:横浜FC/1664万9981円(↓) 27位:ジェフユナイテッド千葉/1608万1426円(↓) 28位:モンテディオ山形/1442万3396円(↓) 29位:ヴァンフォーレ甲府/1362万8966円(↓) 30位:松本山雅FC/1324万9873円(↑) 31位:ロアッソ熊本/1008万4227円(↓) 32位:栃木SC/983万8888円(↓) 33位:徳島ヴォルティス/934万7583円(↓) 34位:RB大宮アルディージャ/925万5971円(↓) 35位:ザスパ群馬/888万8344円(↓) 36位:レノファ山口FC/886万2864円(↓) 37位:いわきFC/878万641円(↓) 38位:鹿児島ユナイテッドFC/825万2572円(↑) 39位:愛媛FC/768万2897円(↑) 40位:水戸ホーリーホック/718万9579円(↓) 41位:藤枝MYFC/708万1435円(↓) 42位:ツエーゲン金沢/622万6288円(↓) 43位:ブラウブリッツ秋田/619万6520円(↓) 44位:カターレ富山/481万4398円(↑) 45位:ギラヴァンツ北九州/459万264円(↓) 46位:FC岐阜/396万9504円(↓) 47位:SC相模原/341万1253円(↓) 48位:FC今治/327万7554円(↓) 49位:AC長野パルセイロ/317万8338円(↓) 50位:カマタマーレ讃岐/313万7389円(↓) 51位:FC琉球/309万4569円(↓) 52位:福島ユナイテッドFC/288万7440円(↑) 53位:ガイナーレ鳥取/282万3403円(↓) 54位:ヴァンラーレ八戸/265万6822円(↓) 55位:いわてグルージャ盛岡/261万6733円(↓) 56位:アスルクラロ沼津/251万5766円(↓) 57位:テゲバジャーロ宮崎/237万4594円(↑) 58位:FC大阪/226万1536円(↑) 59位:奈良クラブ/223万1534円(↓) 60位:Y.S.C.C.横浜/182万4625円(↓) 2025.02.25 17:40 Tue3
「存在がバレた」スペイン王者・バルセロナを震撼させた日本代表FWの“超美麗”ターンショット「バルサ相手にあの冷静さ」
【ヴィッセル神戸20周年チャリティーマッチ】ヴィッセル神戸 1-3 バルセロナ(7月27日/ノエビアスタジアム神戸) <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">[速報]ヴィッセル神戸が同点に追いつく!!<br><br>/<br>キーパーが弾いたボールを<br>広瀬陸斗が拾い宮代大聖がゴール!<br>\<br><br>30周年記念チャリティーマッチ<br><br>ヴィッセル神戸 vs FCバルセロナ<br>解説:槙野智章 乾貴士<br>ABEMAで無料生中継!</p>— アベマサッカー (@ABEMA_soccer) <a href="https://twitter.com/ABEMA_soccer/status/1949429389789467070?ref_src=twsrc%5Etfw">July 27, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> スペイン王者に一矢報いる素晴らしいゴールが生まれた。ボックス内でボールを受けた日本代表FW宮代大聖が“超美麗”ターンから鮮やかなフィニッシュ。まるで時が止まったかのような華麗な一撃にファンたちが歓喜した。 見る者を虜にするプレーが炸裂したのは、ヴィッセル神戸が「ヴィッセル神戸30周年チャリティーマッチ」としてバルセロナと対戦した42分のことだ。1点を追いかける神戸は、積極的に前線からプレスをかけていた。 FW佐々木大樹が、センターサークル付近の高い位置で相手センターバックからボールを奪取すると、猛スピードでボックス内に侵入する。右足でシュートを放つが、これは飛び出してきたGKジョアン・ガルシアに防がれた。そのこぼれ球を左サイドのFW広瀬陸斗が拾うと、ゴールエリア手前の宮代にパス。宮代は背後に迫っていたMFぺドリを逆に取り、左足でボールをトラップすると、そのまま反転し、右足を振り抜いてゴールネット左下角に突き刺した。 世界的なヤングスターであるぺドリの動きを逆手に取った、華麗な反転シュートに対して、ファン・サポーターはSNS上で反応。「宮代は早く海外へ行くべき」「よしいいぞ、海外いけ」「早く海外に行った方がいいぞ」「気持ちいいシュートだった」「相変わらずシュートいな」「バルサ相手にあの冷静さ」「日本代表にグッと近づいた感」「ゴール前の落ち着きは健在」「スペイン国内に宮代の存在がバレた」と歓喜している。 この日、宮代は45分間プレー。3本のシュートを放ち、スペイン王者相手に存在感を見せつけた。「一人ひとりの技術が非常に高く、こういったレベル感で、日々やらなきゃいけないなと特に感じました」と、世界的名プレーヤーたちとの対戦をJリーグでも活かす意欲を顕わにした。また、この日中盤で対峙したぺドリやMFガビについては、「非常に嫌なポジションを取ってきたので、上手いなと感じました」と歯痒さをみせた。 今季、チームトップのゴール数を記録している宮代。スター選手揃いのバルセロナとプレーしたことで得た多くの学びを、リーグ戦でどのように活かすか期待が集まる。 2025.07.28 06:00 Mon4
Jリーグベストイレブンに連覇神戸から最多3選手! 初受賞は7名、町田からゼロ、濃野公人が快挙
『2024 Jリーグアウォーズ』が10日に催され、ベストイレブンが決定した。 史上6チーム目となる連覇を成し遂げたヴィッセル神戸からは最多3選手が選ばれ、DFマテウス・トゥーレル、FW大迫勇也、FW武藤嘉紀。そのほかの上位勢ではJ1初挑戦で3位健闘のFC町田ゼルビアから選出なしとなるなか、2位サンフレッチェ広島、4位ガンバ大阪、5位鹿島アントラーズから2選手ずつが輝いた。 上位勢以外からも2年連続得点王の横浜F・マリノスFWアンデルソン・ロペス、そして柏レイソルMFマテウス・サヴィオが選出。初受賞者は実に7選手を占めた。 鹿島アントラーズDF濃野公人は関西学院大学から入団1年目での選出に。2020年の川崎フロンターレMF三笘薫(現ブライトン)以来となる新人での快挙となった。 ◆ベストイレブン ※()内は所属先/受賞回数 GK 大迫敬介(サンフレッチェ広島/初) DF 濃野公人(鹿島アントラーズ/初) 中谷進之介(ガンバ大阪/初) マテウス・トゥーレル(ヴィッセル神戸/初) 佐々木翔(サンフレッチェ広島/初) MF マテウス・サヴィオ(柏レイソル/初) FW 知念慶(鹿島アントラーズ/初) アンデルソン・ロペス(横浜F・マリノス/2) 宇佐美貴史(ガンバ大阪/3) 大迫勇也(ヴィッセル神戸/3) 武藤嘉紀(ヴィッセル神戸/3) 2024.12.10 19:58 Tue5
