三笘薫の同僚FWコジアー=デュベリーが大橋祐紀のブラックバーンにレンタル移籍

2024.08.30 22:18 Fri
ジャパンツアーでもプレーしたコジアー=デュベリー
©超ワールドサッカー
ジャパンツアーでもプレーしたコジアー=デュベリー
ブラックバーンは30日、ブライトン&ホーヴ・アルビオンのイングランド人FWアマリオ・コジアー=デュベリー(19)をレンタル移籍で獲得したことを発表した。

アーセナルの下部組織で育ったコジアー=デュベリーは、今夏ブライトンへと完全移籍を果たした。

右ウイングを主戦場とするコジアー=デュベリーは、ジャパンツアーにも帯同し、キレのあるプレーを見せていたが、今シーズンはまだ出番なし。そのままレンタルに出ることとなった。
才能溢れるウインガーは、スピードを武器にゴールへと向かう姿勢が強く、今夏加入したFW大橋祐紀とも良いコンビを見せてくれるのか注目だ。

アマリオ・コジアー=デュベリーの関連記事

ブライトン&ホーヴ・アルビオンは19日、「ブライトン&ホーヴ・アルビオン・ジャパンツアー2024」で来日するメンバーの変更を発表した。 日本代表MF三笘薫も所属するブライトン。今夏初来日をし、鹿島アントラーズ、東京ヴェルディと対戦する。 既に来日メンバーを発表していた中、変更を発表。FWジョアン・ペドロが来 2024.07.19 16:10 Fri
ブライトン&ホーヴ・アルビオンは7日、アーセナルからU-19イングランド代表FWアマリオ・コジアー=デュベリー(19)を完全移籍で獲得した。契約期間は2028年6月30日までとなる。 ロンドン生まれで14歳からアカデミーに在籍するコジアー=デュベリーは、右ウイングとトップ下を主戦場とするレフティーのアタッカー。爆 2024.07.08 07:30 Mon
アーセナルのミケル・アルテタ監督が、下部組織のU-19イングランド代表FWアマリオ・コジアー=デュベリー(18)をファーストチームのメンバーに加えたようだ。イギリス『サン』が報じた。 4日のプレミアリーグ第23節リバプール戦で3-1の勝利を収め、首位との勝ち点差を「2」に縮めたアーセナル。11日の第24節ではリー 2024.02.10 20:19 Sat
アーセナルは16日、アメリカでのプレシーズンツアーに臨むメンバーリストを発表した。 2022-23シーズンはプレミアリーグで2位となり、新シーズンは7年ぶりにチャンピオンズリーグ(CL)に出場するアーセナル。今夏はドイツ代表FWカイ・ハヴァーツ、オランダ代表DFユリエン・ティンバー、イングランド代表MFデクラン・ 2023.07.17 09:50 Mon
アーセナルのU-18チームを率いるジャック・ウィルシャー監督は、“NEXTサカ”にご執心のようだ。 かつてアーセナルアカデミーの最高傑作とも評された“ガラスの天才”は、昨年に30歳の若さで現役を引退。そして、引退発表直後に古巣のU-18チームの指揮官に就任し、指導者としてのセカンドキャリアをスタートさせた。 2023.04.05 08:00 Wed

ブラックバーンの関連記事

ブラックバーンの日本代表FW大橋祐紀がヨーロッパ挑戦の1年目を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。 湘南ベルマーレでキャリアをスタートさせた大橋。2024年にはサンフレッチェ広島へと完全移籍を果たすと、シーズン序盤からゴールを量産。すると、2024年夏に電撃的にブラックバーンへと完全移籍。チャンピオンシップ(イ 2025.05.09 11:45 Fri
ブラックバーン・ローバーズの日本代表FW大橋祐紀が、今季のゴールを2桁に乗せた。 3日、チャンピオンシップ(イングランド2部)の最終節が一斉開催で行われた。 大橋の所属するブラックバーンは8位で最終節を迎え、勝利すればプレミアリーグ昇格プレーオフに参加できる6位以内に入れる可能性もあった中、3位のシェフィー 2025.05.04 12:05 Sun
3日、チャンピオンシップ(イングランド2部)の最終節が一斉開催。優勝チーム、昇格プレーオフチーム、降格チームが決定した。 リーズ・ユナイテッドとバーンリーのプレミアリーグ昇格はすでに決定していた中、最終節の時点で勝ち点が並ぶ両者は優勝を争っての最終節となった。 首位のリーズは日本代表MF田中碧が所属。降格圏 2025.05.03 23:28 Sat
ブラックバーンの日本代表FW大橋祐紀がリーグ戦8点目を記録した。 12日、チャンピオンシップ(イングランド2部)第42節でブラックバーンはアウェイでルートン・タウンと対戦した。 大橋は1トップで先発出場。橋岡大樹はメンバー外となったこの試合。試合は0-0で推移する中、52分に大橋が結果を残した。 自陣 2025.04.13 13:55 Sun

チャンピオンシップの関連記事

クイーンズ・パーク・レンジャーズFCの斉藤光毅が、“ただいま”の挨拶がわりに鮮やかな決勝点をゲット。“横浜FCユース史上最高傑作”と称される若きドリブラーのゴールが大絶賛されている。 現地時間30日、クイーンズ・パーク・レンジャーズFC(QPR)はチャンピオンシップ(イングランド2部相当)の第4節でチャールトン・ 2025.08.31 19:40 Sun
ファン・サポーターの心を鷲掴みにする、公式戦デビューとなった。今夏バーミンガムに加入した日本代表FW古橋亨梧は、チャンピオンシップ(イングランド2部)の開幕戦に先発出場。77分間のプレーでは、幻のゴールと先制点を生み出す絶妙なシュートを見せるなど圧巻のパフォーマンスだった。 レンヌ(フランス1部)から加入 2025.08.09 19:00 Sat
チャンピオンシップ(イングランド2部)のシェフィールド・ウェンズデイは15日、新シーズンに向けたチームの残留選手リストを発表。DF初瀬亮は契約満了により退団することが決定した。 昨シーズン限りでヴィッセル神戸を退団し、海外移籍を目指していた初瀬。2月にシェフィールド・ウェンズデイへの加入が決まり、イングランドで海 2025.05.16 11:45 Fri
リバプールではユルゲン・クロップ監督の下でアシスタントコーチを務め、今シーズンはレッドブル・ザルツブルクで指揮を執っていたペピン・リンダース氏(42)がイングランドに戻ってくるようだ。 PSVやポルトの育成年代で指導した他、ポルトのファーストチームではパウロ・フォンセカ監督、ルイ・カストロ監督の下でテクニカルコー 2025.05.15 16:40 Thu

記事をさがす

ブラックバーンの人気記事ランキング

1

2部残留目指すダービーが昇格PO圏内のブラックバーンから監督引き抜き、クラブOBのユースタス監督が就任

ダービー・カウンティは13日、新監督にジョン・ユースタス監督(45)を招へいしたことを発表した。契約期間は2028年の夏までとなる。 現役時代は中盤の選手としてプレーしたユースタス監督は、1998年にコヴェントリー・シティでキャリアをスタート。その後、ストーク・シティ、ワトフォードでプレー。2009年にダービーにレンタルで加入すると、2013年に完全移籍で加入。2年間プレーし、2015年にダービーで現役を引退した。 ダービーでは公式戦62試合に出場し3ゴールを記録。通算434試合34ゴールを記録した。 引退後は指導者となり、キダーミンスターで監督に就任。その後クイーンズ・パーク・レンジャーズ(QPR)でアシスタントコーチと暫定監督を務めると、2022年3月にはアイルランド代表のアシスタントコーチに就任。2022年7月からバーミンガム・シティで監督となり、2024年2月からブラックバーンを指揮していた。 日本代表FW大橋祐紀も所属するブラックバーンとは2026年6月まで契約があったが、ダービーからのオファーを受けて退任。ブラックバーンは苦渋の決断でライバルへの移籍を許可していた。 ダービーは現在チャンピオンシップ(イングランド2部)で残留ラインの21位に位置。一方で、ブラックバーンは昇格プレーオフ圏の5位に位置している。 2025.02.13 21:15 Thu
2

今季J1で11ゴールの広島FW大橋祐紀がイングランド行きか? 英2部ブラックバーンが強い関心、交渉中と現地報道

サンフレッチェ広島のFW大橋祐紀(27)に海外移籍の噂が浮上している。 今シーズン湘南ベルマーレから広島に加入した大橋は、これまで明治安田J1リーグで22試合に出場し11ゴールを記録。YBCルヴァンカップでも3試合で3ゴールを記録している。 湘南時代の2023シーズンも13ゴールを決めるなど、得点力が増している中、ヨーロッパから目を向けられている。 イギリス『ランカシャー・テレグラフ』によると、大橋の獲得を目指しているのはチャンピオンシップ(イングランド2部)のブラックバーン・ローバーズとのことだ。ブラックバーンは、アイルランド代表MFサミー・シュモディクス(28)に移籍の噂が浮上。2023-24シーズンはチャンピオンシップで27ゴールを記録し、得点王に輝き、イプスウィッチ・タウンやリーズ・ユナイテッドが関心を寄せているという。 シュモディクスの退団に備え、得点源を補強したいブラックバーンが目をつけたのが大橋。報道によれば、すでに広島との交渉が始まっているという。 また、労働許可証の問題もあるが、これはクリアできると見られており、あとはクラブ間との交渉次第。大橋は2年半契約を残しているとのことで、移籍金は100万ポンド(約2億円)よりもかなり少ない額になるという。 かつてはプレミアリーグでもプレーし、アラン・シアラー氏など名選手も在籍したクラブ。しかし、2023-24シーズンはチャンピオンシップで19位に終わり、降格圏からわずか3ポイントと低迷。今シーズンも2部残留を目指す中で、大橋の獲得が鍵を握っているという。 一方で、情報元はアラン・ニクソンというジャーナリストとされているが、信憑性に関してはフェイクのものもあるとされ、今後の情報がどう出てくるのかが注目となる。 2024.07.23 23:22 Tue
3

28歳で初代表を射止めた遅咲きの点取屋。10月シリーズで上田綺世・小川航基との競争に挑む/大橋祐紀(ブラックバーン)【新しい景色へ導く期待の選手/vol.50】

「若手であれ、ベテランであれ、明らかに結果を出している、そして存在感を発揮しているのであれば、誰にでもチャンスがあるということを大橋(祐紀=ブラックバーン)選手の招集を通じて、日本代表として世界の舞台で戦いたいと選手に思ってもらえると嬉しい。我々のスカウティングの目はイングランドであればプレミアリーグだけでなく、2部のチームも見ているということだ」 10月3日の2026年北中米ワールドカップ(W杯)アジア最終予選・サウジアラビア(ジェッダ)・オーストラリア(埼玉)2連戦のメンバー発表会見。日本代表の森保一監督は28歳で初めて抜擢した遅咲きFWについてこう言及した。 確かに今の代表は指揮官自身が率いた東京五輪世代が中心で、それより若い2001年生まれ以降のパリ五輪世代を積極的にメンバー入りさせようという機運が強まっている。そういった中、28歳のストライカーを抜擢するというのは異例の出来事。それだけ大橋祐紀の最近のインパクトが大きかったということだろう。 大橋という選手は1996年生まれ、千葉県松戸市出身。柏エリアで優れた少年を数多く育てている柏イーグルスからジェフユナイテッド千葉のジュニアユースに進み、高校時代は千葉県の強豪の一角を占める八千代でプレー。そこから中央大学へ進学し、4年だった2018年には関東大学サッカーリーグ2部で21得点をマーク。チームの優勝と1部復帰に貢献している。 その活躍が湘南ベルマーレのスカウトの目に留まり、2019年からプロキャリアをスタート。だが、1年目の2019年はJ1・5試合出場1ゴール、コロナ禍の2020年は同7試合出場無得点となかなか実績を残せず苦労した。 浮上のきっかけをつかんだのは2021年。31試合に出場し、4ゴールとキャリアハイの数字を残したのだ。この数字は当時のチームメート・、町野修斗(ホルシュタイン・キール)と全く同じで、2人がほぼ同列だったことを示している。 そこで先にブレイクしたのが町野。2022年に凄まじい勢いでゴールを重ね、カタールW杯の日本代表滑り込みを果たす傍らで、大橋は2ゴールにとどまった。目覚ましい躍進を遂げた仲間の姿を目の当たりにし、「自分も結果を出せば全てが変わるかもしれない」と感じた部分は少なからずあったのではないか。 そのチャンスが巡ってきたのが、2023年後半。町野がキールに移籍するや否や、大橋は湘南のエースに君臨。8月以降に10点をマークし、一気に注目度を高めたのだ。 類まれな得点感覚と潜在能力に目を付けたのが、サンフレッチェ広島のミヒャエル・スキッベ監督だ。「点を奪い、一気に存在感を高めると、今季頭には広島へ移籍。ミヒャエル・スキッベ監督は「大橋は昨季、我々のアウェー・湘南戦で広島相手に点を取っている。ウチから点を取れば、広島に来ることができるし、伸び伸びとサッカーができるんじゃないのかな」と笑っていたが、2024年に彼を獲得し、開幕から積極起用。ゴールラッシュにつなげることに成功した。 前半戦だけで11得点というのは、なかなかできることではない。この時点で大橋が代表候補と位置付けられたのは間違いないだろう。それをさらに加速させたのが、今夏赴いたイングランド2部・ブラックバーンでの活躍だ。ここまで8試合4ゴールというのは、海外移籍1年目では特筆すべき結果。森保監督も今季からドイツ・ブンデスリーガ1部に昇格し、好発進している町野と比較し、どちらを選ぶかかなり悩んだはずだが、「今は大橋の方が必要」という判断を下したのだろう。 ただ、大橋にとって代表定着はやや高いハードルかもしれない。これまで年代別代表経験がなく、共闘したことがあるのは元同僚の大迫敬介くらい。人見知りな性格もあって、すぐさま代表に馴染めるかどうかも不安視されるところだ。 しかも、今の代表には上田綺世(フェイエノールト)と小川航基(NECナイメンヘン)という主軸FWがいる。指揮官は上田をエースと位置付けており、小川のことももともと東京世代の点取屋として高く評価していた。本来の能力が発揮されたのはオランダ移籍後だが、今は「代表で十分やれる」と前向きに見ているはずだ。 それに加えて、サイド兼任の前田大然(セルティック)がいるのだから、大橋がFW陣に割って入ろうと思うなら、よほどの強烈なインパクトを残さないといけない。「短期決戦の代表活動で力を出し切る」というのは、本当に困難なテーマなのだ。 ただ、この1年の大橋を見ていると、ここ一番の勝負強さや決定力の高さは信頼できる。それを代表の舞台で出せれば、未来への道も開けてくるだろう。28歳の代表新人が今回、チームに何をもたらすか。そこに注目しつつ、最終予選前半の山場2連戦を注視していきたい。 文・元川悦子 <span class="paragraph-title">【動画】大橋祐紀が右足ダイレクトのコントロールショット!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="iiVKQtDhhCE";var video_start = 48;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <span class="paragraph-title">【動画】大橋祐紀が独力カウンターから圧巻の左足!</span> <span data-other-div="movie2"></span> <script>var video_id ="iiVKQtDhhCE";var video_start = 104;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.10.04 16:00 Fri

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly