パリ五輪にも出場、チェルシーが今夏獲得したアメリカ代表DFワイリーがストラスブールに即レンタル
2024.08.12 09:57 Mon
U-23アメリカ代表としてパリ五輪にも出場したワイリー
ストラスブールは12日、チェルシーからアメリカ代表DFケイレブ・ワイリー(19)をレンタル移籍で獲得したことを発表した。
12歳の時にメジャーリーグ・サッカー(MLS)アトランタ・ユナイテッドのアカデミーに加入したワイリーは、15歳でリザーブチームに昇格。タイトル獲得に貢献していた。
2022年1月にはファーストチームに昇格し、19歳ながら公式戦通算85試合6ゴール7アシストを記録。左サイドバックを主戦場に、サイドハーフ、ウイングでもプレー。今シーズンもMLSで21試合1ゴール1アシストを記録していた。
世代別のアメリカ代表を経験し、2023年4月にはA代表デビューも果たして2試合プレーしたワイリーは、パリ・オリンピックにもU-23アメリカ代表の一員として出場。その才能が評価され、今夏チェルシーへと完全移籍したばかりだった。
12歳の時にメジャーリーグ・サッカー(MLS)アトランタ・ユナイテッドのアカデミーに加入したワイリーは、15歳でリザーブチームに昇格。タイトル獲得に貢献していた。
2022年1月にはファーストチームに昇格し、19歳ながら公式戦通算85試合6ゴール7アシストを記録。左サイドバックを主戦場に、サイドハーフ、ウイングでもプレー。今シーズンもMLSで21試合1ゴール1アシストを記録していた。
ケイレブ・ワイリーの関連記事
ストラスブールの関連記事
リーグ・アンの関連記事
|
ケイレブ・ワイリーの人気記事ランキング
1
チェルシーのアメリカ代表DFワイリーが2部ワトフォードにレンタル!今季加入もストラスブールでプレー
チャンピオンシップ(イングランド2部)のワトフォードは3日、チェルシーのアメリカ代表DFケイレブ・ワイリー(20)をレンタル移籍で獲得したことを発表した。 アトランタ・ユナイテッドのアカデミーで育ったワイリーは、2024年7月にチェルシーに完全移籍。そのままストラスブールにレンタル移籍していた。 リーグ・アンでは6試合に出場し1アシストを記録。2024年夏にはアメリカ代表としてパリ・オリンピックにも出場。A代表でも3試合プレーしている左サイドバックだ。 ストラスブールへのレンタルを早期終了し、ワトフォードにレンタル移籍。チャンピオンシップで12位と苦しむチームを救うことができるだろうか。 2025.02.04 00:05 Tue2
ギャラガー売却迫るチェルシー、マレスカ監督は生え抜き大量売却に「クラブの問題ではなくルールの問題」
チェルシーのエンツォ・マレスカ監督が、イングランド代表MFコナー・ギャラガーの去就を含めた移籍市場での動きについて見解を示した。イギリス『フットボール・ロンドン』が伝えている。 トッド・ベーリーオーナーによるクラブ買収以降、移籍市場が開くたびに若手有望株を中心に積極的な補強を続けるチェルシー。今夏の移籍市場ではフリートランスファーで獲得したDFトシン・アダラバイヨを含めGKフィリップ・ヨルゲンセン、DFケイレブ・ワイリー、MFキーナン・デューズバリー=ホール、MFレナト・ヴェイガ、MFオマリ・ケリーマン、FWマルク・ギウを完全移籍で獲得した。 一方で、ファイナルシャル・フェアプレー(FFP)、収益性と持続可能性に関する規則(PSR)の問題を抱えるクラブは、帳簿上において売却額がすべて収入に形状できるホームグロウン(自クラブで育成した選手)の選手を優先的に売却。ニューカッスルが完全移籍で買い取ったMFルイス・ホールに加え、DFイアン・マートセン、MFオマリ・ハッチンソンがすでに放出されている。 さらに、生え抜きのチームリーダーの一人だったギャラガーもアトレティコ・マドリーへの売却が決定的な状況だ。 そんななか、新シーズンからブルーズを率いるマレスカ監督は、レアル・マドリーとのプレシーズンマッチ前に行われた会見の場で移籍市場での動きについて言及した。 クラブ主導の動きが想起されるなか、自身の権限について問われたイタリア人指揮官は「正直に言うと、決定に関与しない監督は世界中にいないと思う。クラブがさまざまな理由でプレーヤーを補強できない状況において、私が望むプレーや考え方に合わないプレーヤーをどうやって受け入れることができるのか」と、あくまで自身も補強に関わっていると主張した。 さらに、前述の理由と契約延長交渉の停滞に加え、プレースタイルの部分で指揮官自ら控えとしての扱いを言い渡したとされるギャラガーについてもコメント。 起用法については「レギュラースターターになるプレーヤーはいない。なぜなら、私が誰かをレギュラースターターにすると言えば、それは敬意の欠如だと思うからだ。プレーヤーは毎日一生懸命に練習し、私にプレーすべきだと示し、納得させる必要があるが、それは誰も知らない」と同選手だけではなく全選手がポジションを獲得するために競争を勝ち抜く必要があると、質問の意図をややずらした受け答えをした。 その一方で、「現時点では、クラブとプレーヤーの間には、残留か退団かの合意がある。こうしたことはどのクラブでも毎年夏に起きることだが、最終的には最終決定は全員にとって良いものになるだろう。最終決定がコナーとクラブにとって良いものになることを願う」と、退団の可能性が濃厚であることを示唆した。 クラブの積極的な補強がホームグロウン選手の大量売却の引き金になっているとの指摘に対しては、チェルシーだけの問題ではなくFFPやPSRといった仕組み自体に問題があるとクラブを擁護するような発言を行っている。 「これはチェルシーの問題ではなく、ルールの問題だ。現時点で、すべてのクラブがルールのせいでアカデミー出身のプレーヤーを売却せざるを得ない。プレミアリーグのクラブすべてが抱える問題だ」 「クラブの意図はアカデミー出身のプレーヤーを売却することではないと思うが、最終的にはそうしなければならないというルールになっている。我々だけではなく、プレミアリーグのすべてのクラブがそうだ。イタリアにはローマの(フランチェスコ・)トッティがいて、同じクラブでワンクラブマンとして20年間プレーしていたから残念だ。フットボール界ではそれが好きで、ファンもそれを望んでいる。しかし、現在のルールは過去とは異なる」 「プレーヤーの補強に金を使っているのはチェルシーだけではない。プレーヤーを買おうとしているのはビッグクラブすべてだ。もっと金を使うクラブもある。私個人の意見としては残念だ。我々はワンクラブマンを見たいけど、ルールが違うのだからね」 「(ルール変更の必要性は)アカデミーのプレーヤーを守りたいならば、おそらくそうだろう」 プレミアリーグ屈指のアカデミーを持つなか、完成されたワールドクラスの補強によってアカデミー育ちの売却を余儀なくされる形であれば、マレスカ監督の主張もある程度理解できる。だが、ベーリーオーナーの下では世界各国から青田買いの形で育成年代のタレントを多く獲得している印象が強く、少し苦しい主張となった。 2024.08.06 19:01 Tueストラスブールの人気記事ランキング
1
ストラスブール、オーストリアで注目集めた逸材FWエメガを獲得
ストラスブールは22日、シュトゥルム・グラーツからU-20オランダ代表FWエマニュエル・エメガ(20)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2028年6月30日までの5年となる。 エメガはトーゴ人の父親とナイジェリア人の母親の元、オランダで生まれ育った。スパルタ・ロッテルダムの下部組織からファーストチームデビューを飾ると、2022年1月にベルギーのロイヤル・アントワープに完全移籍。だが、その新天地ではほぼプレー機会を得られず、昨年8月にわずか半年余りでシュトゥルム・グラーツへ移籍した。 その新天地1年目では公式戦36試合10ゴール5アシストの数字を記録。195cmの長身ながらも左右のウイングでもプレー可能なスピード、突破力を有しており、長いリーチを生かしたボールキープや背後への飛び出しが持ち味。将来的にはイングランド代表FWタミー・エイブラハムのようなタイプのストライカーへの成長が見込まれる。 今夏の移籍市場ではセリエAの複数クラブの関心を集めたが、新天地はチェルシーの現オーナーであるトッド・ベーリー氏を中心とするコンソーシアムによって買収されたストラスブールとなった。 2023.07.23 17:00 Sun2
チェルシーのアメリカ代表DFワイリーが2部ワトフォードにレンタル!今季加入もストラスブールでプレー
チャンピオンシップ(イングランド2部)のワトフォードは3日、チェルシーのアメリカ代表DFケイレブ・ワイリー(20)をレンタル移籍で獲得したことを発表した。 アトランタ・ユナイテッドのアカデミーで育ったワイリーは、2024年7月にチェルシーに完全移籍。そのままストラスブールにレンタル移籍していた。 リーグ・アンでは6試合に出場し1アシストを記録。2024年夏にはアメリカ代表としてパリ・オリンピックにも出場。A代表でも3試合プレーしている左サイドバックだ。 ストラスブールへのレンタルを早期終了し、ワトフォードにレンタル移籍。チャンピオンシップで12位と苦しむチームを救うことができるだろうか。 2025.02.04 00:05 Tue3
モナコMFルマルシャルがストラスブールへ完全移籍、5年契約で背番号は「6」
ストラスブールは13日、モナコの元U-17フランス代表MFフェリックス・ルマルシャル(21)を完全移籍で獲得したことを発表した。 契約期間は2029年6月30日までの5年間。背番号は「6」に決定した。 ボルドーの下部組織からモナコの下部組織に加入したルマルシャルは、2022年7月にファーストチームに昇格。2023年1月にスタッド・ブレストにレンタル移籍すると、2023-24シーズンはセルクル・ブルージュにレンタル移籍していた。 ジュピラー・プロ・リーグではプレーオフを含めて31試合に出場し2ゴール5アシスト。これまでリーグ・アンでは14試合に出場した経験がある。 2024.08.14 12:15 Wed4
ブライトンのアルゼンチン代表DFバルコがストラスブールに買取OP付きレンタル移籍…今季はセビージャにレンタルも9試合の出場に終わる
ストラスブールは2日、ブライトン&ホーヴ・アルビオンのアルゼンチン代表DFバレンティン・バルコ(20)を買い取りオプション付きのレンタル移籍で獲得したことを発表した。 バルコはボカ・ジュニアーズ育ちのサイドバック。2024年1月にブライトンへと完全移籍を果たしていた。 アルゼンチン期待のSBだったが、ロベルト・デ・ゼルビ前監督の下では7試合の出場と多くの出番を得られず。ファビアン・ヒュルツェラー監督も構想に入れておらず、今シーズンはセビージャにレンタル移籍していた。 そのセビージャでも多くの出番はなく、ラ・リーガで7試合、コパ・デル・レイで2試合に出場し1アシストを記録するにとどまっていた。 2025.02.02 23:20 Sun5