リヨン、昨季レンタルのガーナ代表FWヌアマを完全移籍で獲得!移籍金は50億円に

2024.07.08 08:30 Mon
Getty Images
リヨンは7日、RWDモレンベークからガーナ代表FWアーネスト・ヌアマ(20)を完全移籍で獲得した。契約期間は2028年6月30日までで、移籍金は2850万ユーロ(約50億円)になるという。

ガーナ代表で11キャップを誇るヌアマは、2022年1月にデンマークのノアシェアンに移籍し欧州挑戦。ノアシェアンではウィンガーとして在籍2年半で公式戦49試合に出場し20ゴール5アシストを記録。
ここでの活躍が認められ、2023年の夏にRWDモレンベークへ完全移籍したが、そのまま姉妹クラブであるリヨンへ即レンタルに出されると、2023-24シーズンは右ウィングを主戦場に公式戦33試合に出場し3ゴール2アシストを記録していた。

アーネスト・ヌアマの関連記事

ガーナサッカー協会(GFA)は1日、アフリカ・ネーションズカップ(CAN)2023に臨む同国代表メンバー27名を発表した。 クリス・ヒュートン監督率いるガーナは、通算5度目の優勝を目指す今大会に向けて主力を順当に招集。アンドレとジョルダンのアイェウ兄弟やモハメド・クドゥス、イニャキ・ウィリアムズ、モハメド・サリスらがメンバーに名を連ねた。 一方で負傷離脱中のMFトーマス・パルティ(アーセナル)、MFジェフリー・シュラップ(クリスタル・パレス)、FWカマルディーン・スレマナ(スタッド・レンヌ)らが招集外となった。 ガーナは今大会でグループBに入っており、14日にカーボベルデ代表戦、18日にエジプト代表戦、22日にモザンビーク代表戦を戦う予定だ。 ◆ガーナ代表27名 GK ローレンス・アティ・ジギ(ザンクト・ガレン/スイス) ジョー・ウォラコット(チャールトン/イングランド) リチャード・オフォリ(オーランド・パイレーツ/南アフリカ) DF デニス・オドイ(クラブ・ブルージュ/ベルギー) アレクサンダー・ジク(ベジクタシュ/トルコ) ダニエル・アマルティ(ベジクタシュ/トルコ) ギデオン・メンサー(オセール/フランス) モハメド・サリス(モナコ/フランス) ニコラ・オポク(アミアン/フランス) アリドゥ・セイドゥ(クレルモン/フランス) タリク・ランプティ(ブライトン/イングランド) ハミドゥ・ファタウ(メデアマ) MF アンドレ・アイェウ(ル・アーヴル/フランス) エリシャ・オウス(オセール/フランス) サリス・アブドゥル・サメド(RCランス/フランス) アーネスト・ヌアマ(リヨン/フランス モハメド・クドゥス(ウェストハム/イングランド) ジョルダン・アイェウ(クリスタル・パレス/イングランド) オスマン・ブカリ(ツルヴェナ・ズヴェズダ/セルビア) イドリス・ババ(アルメリア/スペイン) ジョセフ・ペイントシル(ヘンク/ベルギー) マジード・アシメル(アンデルレヒト/ベルギー) ランスフォード=イェボア・ケーニヒスドルファー(ハンブルガーSV/ドイツ) FW イニャキ・ウィリアムズ(アスレティック・ビルバオ/スペイン) アントワーヌ・セメンヨ(ボーンマス/イングランド) ジョナサン・ソワー(メデアマ) 2024.01.01 22:35 Mon
リヨンは30日、RWDモレンベークからガーナ代表FWアーネスト・ヌアマ(19)の1年レンタルを発表した。 ヌアマは今年6月にガーナ代表デビューのウィンガーで、2022年1月のノアシェアン入りで欧州挑戦。昨季は公式戦34試合で15得点4アシストのインパクトを残した。 そうして今季もここまで公式戦6試合で4得点1アシストの活躍を披露するなか、RWDモレンベーク移籍が決まり、そのままリヨンに即レンタルを果たす運びとなった。 RWDモレンベークとリヨンはイーグル・フットボール社を介した姉妹クラブ。ノアシェアンの発表によると、移籍金額はクラブとして記録的なものになったようだ。 2023.08.31 12:10 Thu

リヨンの関連記事

メスのジョージア代表FWジョルジュ・ミカウタゼ(23)はリヨン移籍に傾くようだ。フランス『レキップ』が報じた。 ユーロ2024で4試合3ゴール1アシストを記録し、初出場ジョージア代表の16強入りに大きく貢献したミカウタゼ。評価を高めたアタッカーは今夏のモナコ移籍へと向かっていた。 アヤックスからミカウタゼをレンタルしていたメスは1300万ユーロ(約22億5000万円)の買取オプションを行使。その後、モナコと2000万ユーロ(約34億6000万円)+ボーナス500万ユーロ(約8億6000万円)の条件でクラブ間合意に達した。 しかし、モナコへの移籍をミカウタゼが拒否したとのこと。ユース時代を過ごした古巣リヨンと数週間前から交渉を重ね、アヤックスから受け取っていた額よりも少し高い年俸の5年契約で合意したという。 リヨンには2023-24シーズンのリーグ・アンで得点ランキング2位に輝いた元フランス代表FWアレクサンドル・ラカゼット(33)がいるが、契約は残り2025年6月まで。1年後の退団を見据え、ミカウタゼに接触していた模様だ。 ここからリヨンが目指すはメスとのクラブ間合意。移籍金を少しでも下げるべく動いているようだが、ラカゼットがオーバーエイジ枠でパリ・オリンピックに出場するため、リーグ・アン開幕戦からミカウタゼを起用したい意向だという。 2023年8月にメスからアヤックスへ完全移籍したミカウタゼだが、出番をあまり得られず2024年1月にレンタル移籍の形でメスに復帰。2023-24シーズン後半は、リーグ・アンで20試合に出場し13ゴール4アシストの結果を残していた。 2024.07.16 18:37 Tue
ドルトムントは獲得を狙うリヨンのU-23フランス代表FWラヤン・シェルキ(20)について、口頭合意に至ったようだ。 早くから逸材としての注目を集め、今月から自国で開催されるパリ・オリンピックのメンバーにも選ばれているシェルキ。20歳ながらリヨンの主力選手として活躍しており、昨シーズンも公式戦39試合3得点9アシストの成績を残した。 そんなシェルキとリヨンの契約は2025年夏まで。契約が残り1年を切ったこともあり、パリ・サンジェルマン(PSG)からの関心も囁かれていたが、新たにヌリ・シャヒン監督が就任したドルトムントが交渉に乗り出していた。 そんな中で、ドイツ『スカイ・スポーツ』によると、ドルトムントとシェルキは加入について口頭で合意に至ったとのことだ。選手もブンデスリーガでのチャレンジを望んでおり、ドルトムント関係者は獲得を確信しているという。 ただし、ドルトムントはシェルキ獲得の前に、既存戦力の売却が必要になる模様。リヨンとの交渉は継続中だが、クラブ間合意については時間がかかる可能性も報じられている。 すでにシュツットガルトのドイツ代表DFヴァルデマール・アントンを獲得しているドルトムントだが、今後もスカッド強化は続けられる見込みだ。 2024.07.10 12:10 Wed
リヨンは8日、クロアチア代表DFドゥイエ・チャレタ=ツァル(27)とギニアビサウ代表FWママ・バルデ(28)の買取オプションを発表した。チャレタ=ツァルの契約は2027年6月までの3年。ママ・バルデとは2026年6月までの2年契約となる。 チャレタ=ツァルの行使額は359万ユーロ+ボーナス210万ユーロの総額569万ユーロ(約9億9000万円)。ママ・バルデの方は600万ユーロ+ボーナス50万ユーロの総額650万ユーロ(約11億3000万円)になるという。 両選手は昨夏にサウサンプトン、トロワからそれぞれローン加入。チャレタ=ツァルはセンターバックとして公式戦29試合に出場し、ストライカーのママ・バルデは23試合で2得点3アシストをマークした。 なお、それぞれリセール時の分配条項があり、サウサンプトンは15%、トロワは10%の額を受け取るそうだ。 2024.07.09 09:55 Tue
ボタフォゴFRは6日、アトランタ・ユナイテッドからアルゼンチン代表MFティアゴ・アルマダ(23)を完全移籍で獲得したことを発表した。 2019年にベレス・サルスフィエルドでファーストチームデビューを飾ったアルマダは170cmの右利きのアタッカー。爆発的な加速力や抜群のテクニックを生かした小回りの利くドリブル、プレースキッカーも務める右足の精度を特長とする攻撃的MFは、過去にはマンチェスター勢をはじめとするヨーロッパのビッグクラブからの関心が伝えられた逸材。 2022年2月に加入したアトランタでは通算83試合26ゴール24アシストの数字を残し、先日に発表されたU-23アルゼンチン代表のパリ・オリンピック招集メンバーにも名を連ねている。 なお、総額2000万ユーロ(約34億9000万円)でボタフォゴに加入するアルマダだが、今シーズン終了後の2025年1月にはオーナーのジョン・テクスター氏がマルチ・クラブ・オーナーシップ(MCO)で保有するフランスのリヨン行きがすでに内定しているようだ。 2024.07.07 13:51 Sun
リヨンは5日、レアル・ベティスからブラジル人DFアブネル・ヴィニシウス(24)の獲得を発表した。契約は2029年夏までとなる。 母国のポンチ・プレッタでプロキャリアをスタートさせたアブネル・ヴィニシウスはパラナエンセ行きを挟み、2023年1月のベティス入りで欧州挑戦。2021年夏の東京オリンピックでは金メダルの獲得に貢献した左サイドバックで、通算45試合に出場した。 昨季は公式戦29試合で2アシストを決める活躍ぶりで、着実に成長を遂げるなか、来季からリーグ・アンを舞台に。リヨンによると、移籍金額は800万ユーロ(約13億9000万円)で、リセール時の20%をベティスに譲渡するという。 リヨンではブラジル人DFエンリケ(30)が先月限りで契約満了に。その穴埋めとなる。 2024.07.05 18:35 Fri

リーグ・アンの関連記事

スタッド・レンヌは16日、元U-21デンマーク代表MFアルベルト・グレンベーク(23)が完全移籍で加入することを発表した。契約期間は2029年夏までの5年間となる。 デンマークのオーフスの下部組織育ちのグレンベークは、2020年7月にファーストチームに昇格。2022年8月にボデ/グリムトに完全移籍した。 ボデ/グリムトでは公式戦88試合に出場し30ゴール16アシストを記録していた。 ボランチを主戦場にウイングやサイドハーフなどでプレー。エリテセリエン(ノルウェー1部)でも55試合で19ゴール11アシストを記録していた。 ゲームメーカーとしてプレーするグレンベークは、デンマークの次代を担う選手としても期待が寄せられ、スピードやポジショニングなど高いポテンシャルを持っている。 2024.07.16 23:10 Tue
メスのジョージア代表FWジョルジュ・ミカウタゼ(23)はリヨン移籍に傾くようだ。フランス『レキップ』が報じた。 ユーロ2024で4試合3ゴール1アシストを記録し、初出場ジョージア代表の16強入りに大きく貢献したミカウタゼ。評価を高めたアタッカーは今夏のモナコ移籍へと向かっていた。 アヤックスからミカウタゼをレンタルしていたメスは1300万ユーロ(約22億5000万円)の買取オプションを行使。その後、モナコと2000万ユーロ(約34億6000万円)+ボーナス500万ユーロ(約8億6000万円)の条件でクラブ間合意に達した。 しかし、モナコへの移籍をミカウタゼが拒否したとのこと。ユース時代を過ごした古巣リヨンと数週間前から交渉を重ね、アヤックスから受け取っていた額よりも少し高い年俸の5年契約で合意したという。 リヨンには2023-24シーズンのリーグ・アンで得点ランキング2位に輝いた元フランス代表FWアレクサンドル・ラカゼット(33)がいるが、契約は残り2025年6月まで。1年後の退団を見据え、ミカウタゼに接触していた模様だ。 ここからリヨンが目指すはメスとのクラブ間合意。移籍金を少しでも下げるべく動いているようだが、ラカゼットがオーバーエイジ枠でパリ・オリンピックに出場するため、リーグ・アン開幕戦からミカウタゼを起用したい意向だという。 2023年8月にメスからアヤックスへ完全移籍したミカウタゼだが、出番をあまり得られず2024年1月にレンタル移籍の形でメスに復帰。2023-24シーズン後半は、リーグ・アンで20試合に出場し13ゴール4アシストの結果を残していた。 2024.07.16 18:37 Tue
マルセイユがアーセナルのイングランド代表FWエディ・エンケティア(25)に狙いを定めているようだ。 ドイツ代表FWカイ・ハヴァーツやブラジル代表FWガブリエウ・ジェズスの存在もあり、先発の座を得るまでには至っていないエンケティア。昨シーズンは公式戦37試合6ゴール3アシストの成績を残すも、プレミアリーグでの先発は10試合にとどまった。 今夏の移籍市場でアーセナルはストライカー補強を模索しており、もし実現すればエンケティアはさらなる序列低下の可能性も。クラブとしてもそうなる事態を考慮し、金額次第で移籍を許可する見込みと報じられている。 そんな中で、イギリス『デイリー・メール』によると、マルセイユがエンケティア獲得を模索中とのこと。クラブはエースであるガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤン(35)のサウジアラビア行きが近づいており、新たな得点源の確保を望んでいるという。 すでに元イングランド代表FWメイソン・グリーンウッド(22)獲得のため、マンチェスター・ユナイテッドと交渉中のマルセイユ。仮にグリーンウッドが加入したとしても、クラブはエンケティアの獲得を引き続き狙う意向と報じられている。 2024.07.16 15:55 Tue
パリ・サンジェルマン(PSG)はナポリのナイジェリア代表FWビクター・オシムヘン(25)獲得に向け、選手を差し出す構えを見せているようだ。 昨シーズン限りで、チームのエースだったフランス代表FWキリアン・ムバッペが契約満了により退団となったPSG。今夏の移籍市場では、後釜となるストライカー確保が急務となっている。 そんなPSGが獲得を望んでいるのがオシムヘンだ。ナポリの得点源として2022-23シーズンにはスクデットの獲得に貢献し、昨シーズンも公式戦32試合17ゴール4アシストを記録するなど、トップクラスの活躍を続けている。 2026年夏までナポリと契約を残すオシムヘンだが、1億3000万ユーロ(約226億円)の違約金が存在している模様。移籍市場に精通するジャーナリストのジャンルカ・ディ・マルツィオ氏によると、PSGは違約金減額を望み、選手を含めた交渉を模索しているようだ。 その候補となる選手は、韓国代表FWイ・ガンイン(23)、元フランス代表DFノルディ・ムキエレ(26)、スペイン代表MFカルロス・ソレール(27)の3名とのこと。15日の交渉で、その旨をナポリに伝えたという。 しかし、アントニオ・コンテ監督が新シーズンから指揮を執るナポリは、現段階でイ・ガンイン以外に関心を示さず。イ・ガンインに対しての関心も高いものではなく、難しい交渉になることが予想されている。 2024.07.16 10:05 Tue
バルセロナは15日、シーズン開幕前に行われるジョアン・ガンペール杯の相手を発表。日本代表MF南野拓実が所属するモナコと対戦することが決定した。 ハンジ・フリック監督を新たに迎えたバルセロナ。シーズン開幕前の最後の試合として行われているジョアン・ガンペール杯は59回目を迎える。 モナコを迎えて行われる試合は、8月12日に開催。8月17日にバレンシアとのラ・リーガ開幕戦を迎えるバルセロナにとっては、最後のプレシーズンマッチとなる。 モナコは、2023-24シーズンのリーグ・アンで2位につけており、ジョアン・ガンペール杯に参加するのは初。フランスのチームとしては、第1回のナントに始まり、ソショー、マルセイユ、ボルドーに続いて5チーム目となる。 モナコを率いるのはアディ・ヒュッター監督で、フランクフルトの監督時代にフリック監督率いるバイエルンと対戦しており、当時は4試合中3試合がバイエルンが勝利していた。 2024.07.15 21:20 Mon

アーネスト・ヌアマの人気記事ランキング

1

リヨン、昨季レンタルのガーナ代表FWヌアマを完全移籍で獲得!移籍金は50億円に

リヨンは7日、RWDモレンベークからガーナ代表FWアーネスト・ヌアマ(20)を完全移籍で獲得した。契約期間は2028年6月30日までで、移籍金は2850万ユーロ(約50億円)になるという。 ガーナ代表で11キャップを誇るヌアマは、2022年1月にデンマークのノアシェアンに移籍し欧州挑戦。ノアシェアンではウィンガーとして在籍2年半で公式戦49試合に出場し20ゴール5アシストを記録。 ここでの活躍が認められ、2023年の夏にRWDモレンベークへ完全移籍したが、そのまま姉妹クラブであるリヨンへ即レンタルに出されると、2023-24シーズンは右ウィングを主戦場に公式戦33試合に出場し3ゴール2アシストを記録していた。 2024.07.08 08:30 Mon

リヨンの人気記事ランキング

1

新体制ドルトムントがリヨンFWシェルキと口頭合意、クラブ間交渉は継続中

ドルトムントは獲得を狙うリヨンのU-23フランス代表FWラヤン・シェルキ(20)について、口頭合意に至ったようだ。 早くから逸材としての注目を集め、今月から自国で開催されるパリ・オリンピックのメンバーにも選ばれているシェルキ。20歳ながらリヨンの主力選手として活躍しており、昨シーズンも公式戦39試合3得点9アシストの成績を残した。 そんなシェルキとリヨンの契約は2025年夏まで。契約が残り1年を切ったこともあり、パリ・サンジェルマン(PSG)からの関心も囁かれていたが、新たにヌリ・シャヒン監督が就任したドルトムントが交渉に乗り出していた。 そんな中で、ドイツ『スカイ・スポーツ』によると、ドルトムントとシェルキは加入について口頭で合意に至ったとのことだ。選手もブンデスリーガでのチャレンジを望んでおり、ドルトムント関係者は獲得を確信しているという。 ただし、ドルトムントはシェルキ獲得の前に、既存戦力の売却が必要になる模様。リヨンとの交渉は継続中だが、クラブ間合意については時間がかかる可能性も報じられている。 すでにシュツットガルトのドイツ代表DFヴァルデマール・アントンを獲得しているドルトムントだが、今後もスカッド強化は続けられる見込みだ。 2024.07.10 12:10 Wed
2

リヨンが2選手の買取発表! CBチャレタ=ツァル&CFママ・バルデ

リヨンは8日、クロアチア代表DFドゥイエ・チャレタ=ツァル(27)とギニアビサウ代表FWママ・バルデ(28)の買取オプションを発表した。チャレタ=ツァルの契約は2027年6月までの3年。ママ・バルデとは2026年6月までの2年契約となる。 チャレタ=ツァルの行使額は359万ユーロ+ボーナス210万ユーロの総額569万ユーロ(約9億9000万円)。ママ・バルデの方は600万ユーロ+ボーナス50万ユーロの総額650万ユーロ(約11億3000万円)になるという。 両選手は昨夏にサウサンプトン、トロワからそれぞれローン加入。チャレタ=ツァルはセンターバックとして公式戦29試合に出場し、ストライカーのママ・バルデは23試合で2得点3アシストをマークした。 なお、それぞれリセール時の分配条項があり、サウサンプトンは15%、トロワは10%の額を受け取るそうだ。 2024.07.09 09:55 Tue
3

アルゼンチン代表MFアルマダがボタフォゴへ完全移籍…来年1月のリヨン行きも内定

ボタフォゴFRは6日、アトランタ・ユナイテッドからアルゼンチン代表MFティアゴ・アルマダ(23)を完全移籍で獲得したことを発表した。 2019年にベレス・サルスフィエルドでファーストチームデビューを飾ったアルマダは170cmの右利きのアタッカー。爆発的な加速力や抜群のテクニックを生かした小回りの利くドリブル、プレースキッカーも務める右足の精度を特長とする攻撃的MFは、過去にはマンチェスター勢をはじめとするヨーロッパのビッグクラブからの関心が伝えられた逸材。 2022年2月に加入したアトランタでは通算83試合26ゴール24アシストの数字を残し、先日に発表されたU-23アルゼンチン代表のパリ・オリンピック招集メンバーにも名を連ねている。 なお、総額2000万ユーロ(約34億9000万円)でボタフォゴに加入するアルマダだが、今シーズン終了後の2025年1月にはオーナーのジョン・テクスター氏がマルチ・クラブ・オーナーシップ(MCO)で保有するフランスのリヨン行きがすでに内定しているようだ。 2024.07.07 13:51 Sun
4

リヨン、昨季レンタルのガーナ代表FWヌアマを完全移籍で獲得!移籍金は50億円に

リヨンは7日、RWDモレンベークからガーナ代表FWアーネスト・ヌアマ(20)を完全移籍で獲得した。契約期間は2028年6月30日までで、移籍金は2850万ユーロ(約50億円)になるという。 ガーナ代表で11キャップを誇るヌアマは、2022年1月にデンマークのノアシェアンに移籍し欧州挑戦。ノアシェアンではウィンガーとして在籍2年半で公式戦49試合に出場し20ゴール5アシストを記録。 ここでの活躍が認められ、2023年の夏にRWDモレンベークへ完全移籍したが、そのまま姉妹クラブであるリヨンへ即レンタルに出されると、2023-24シーズンは右ウィングを主戦場に公式戦33試合に出場し3ゴール2アシストを記録していた。 2024.07.08 08:30 Mon
5

リヨンがベティス左SBを13.9億円で獲得! 東京五輪の金メダルメンバー

リヨンは5日、レアル・ベティスからブラジル人DFアブネル・ヴィニシウス(24)の獲得を発表した。契約は2029年夏までとなる。 母国のポンチ・プレッタでプロキャリアをスタートさせたアブネル・ヴィニシウスはパラナエンセ行きを挟み、2023年1月のベティス入りで欧州挑戦。2021年夏の東京オリンピックでは金メダルの獲得に貢献した左サイドバックで、通算45試合に出場した。 昨季は公式戦29試合で2アシストを決める活躍ぶりで、着実に成長を遂げるなか、来季からリーグ・アンを舞台に。リヨンによると、移籍金額は800万ユーロ(約13億9000万円)で、リセール時の20%をベティスに譲渡するという。 リヨンではブラジル人DFエンリケ(30)が先月限りで契約満了に。その穴埋めとなる。 2024.07.05 18:35 Fri

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly