「絶対に引き止めたい」退団報道も出ているB・フェルナンデスの去就にテン・ハグ監督が言及「彼はクラブを愛している」

2024.05.16 13:20 Thu
ブルーノ・フェルナンデス(左)は残留を果たすのか
Getty Images
ブルーノ・フェルナンデス(左)は残留を果たすのか
マンチェスター・ユナイテッドエリク・テン・ハグ監督が、去就が騒がしいポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデスについて語った。クラブ公式サイトが伝えた。15日、プレミアリーグ第34節延期分でユナイテッドはホームにニューカッスルを迎えると、撃ち合いに。ホーム最終戦で3-2で勝利を収めることに成功した。
今シーズンはケガ人が相次いだこともあり、苦しい1年となったが、FAカップで決勝に勝ち上がっており、タイトル獲得のチャンスが最後にある。

一方で、新オーナーも決定し、選手たちの入れ替えも行われることに。その中で注目を集めているのが、キャプテンでもあるB・フェルナンデスだ。

チームを去るという報道も出ている中、試合後にテン・ハグ監督が去就に言及。クラブとしては引き留めるつもりであることを明言した。
「絶対にクラブはブルーノを引き留めたいと思っている。疑いの余地はない」

「彼はマンチェスター・ユナイテッドを愛しているし、ユナイテッドファンを愛しているし、ユナイテッドでプレーをすることを愛している」

「彼は常にベストを尽くしているのがわかるだろう。そして、彼はたとえケガをしていても、プレーする模範だ。彼はフットボールを愛している」

「彼は勝ちたがっている。それが、彼の性格を表現している方法だと私は思う」

また、苦しいシーズンながらもキャプテンとしてチームを支えたB・フェルナンデスのパフォーマンスを評価。労いの言葉を送った。

「彼のパフォーマンスにはとても満足している。そして、シーズン中の彼のパフォーマンスは、彼の周りで多くの選手が負傷し、その度にチームを背負わなければならない時、彼にとっては簡単ではなかった」

「しかし、彼個人に関して言えば、良いレベルを維持しており、特に春には素晴らしいレベルまで成長すると言えるだろう。とても満足している」

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留任のテン・ハグ監督、経緯を語る 「私にトゥヘルと話をしたと言ったが…」

マンチェスター・ユナイテッドのエリク・テン・ハグ監督(54)が来季の続投見通しを認め、その経緯を語った。 ユナイテッドを率いて2年が過ぎ、初年度のカラバオカップに続いて、今季もFAカップのタイトルに導いたテン・ハグ監督。最終的に来季のヨーロッパリーグ(EL)出場権を手にしたが、プレミアリーグに目を向ければクラブワーストの8位で終戦したほか、チャンピオンズリーグ(CL)でもグループステージ最下位に終わった。 ケガ人の多さも大きく影響した1年ではあったが、ユナイテッド内では共同オーナーに就任したジム・ラトクリフ氏のもとで新組織となり、テン・ハグ監督の進退も不透明に。そのなかで、解任されるのではとの見方が強く、後任探しの動きも取り沙汰されたが、最近では今季総括を経て、留任の見通しと報じられる。 イギリス『BBC』によると、渦中のオランダ人指揮官は母国のテレビ局『NOS』でその件にこう述べたという。 「私がイビサ島で休暇を過ごしていると、クラブの経営陣はその私のところまで来た。突然のことだったが、私の目の前に現れ、彼らから続投させたいと言われたんだ」 「マンチェスター・ユナイテッドは(後任候補の1人に浮上したトーマス・)トゥヘルと話をしたと言ったが、最終的にもうベストな監督がいるとの結論に達したと説明した」 「『INEOS』は時間をかけているが、新しくフットボール界に参入したばかりで、シーズンを振り返るのもごく普通のこと。複数の後任候補と話をしたのは周知の事実だ」 そう明かしたテン・ハグ監督は続投に伴ってクラブと来季までの契約を巡り、延長交渉も噂に。その件にも口を開いた。 「マンチェスター・ユナイテッドと私は新契約に関してまだ合意していない。簡単にいくものでもないし、まだ話し合わないといけない」 2024.06.17 12:55 Mon
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ユナイテッドは来季もテン・ハグ監督とともに…これから新契約交渉とも

マンチェスター・ユナイテッドがエリク・テン・ハグ監督(54)に来季の指揮も託す模様だ。イギリス『The Athletic』が報じた。 ユナイテッドを率いて2年が過ぎ、初年度のカラバオカップに続いて、今季もFAカップのタイトルに導いたテン・ハグ監督。最終的に来季のヨーロッパリーグ(EL)出場権を手にしたが、プレミアリーグに目を向ければクラブワーストの8位で終戦したほか、チャンピオンズリーグ(CL)でもグループステージ最下位に終わった。 それもこれも多すぎたケガ人も大きく影響したが、共同オーナーに就任したジム・ラトクリフ氏からなる新組織が大きな改革に乗り出すなか、テン・ハグ監督の進退をどうするかも注目どころに。それの結論が出るのはクラブのシーズン総括が終わってからとされ、オランダ人指揮官の将来を巡っては不確実性が続く。 解任されるのではとの見方や、後任探しの動きも取り沙汰されるユナイテッドだが、注目のシーズン総括でテン・ハグ監督の続投を決断。テン・ハグ監督とは11日に話し合いの場を設け、本人も引き続きの指揮に同意したという。1年延長オプションを除くと来季までの契約に関しても更新に向けた交渉に入るそうだ。 そんなユナイテッドでは監督交代も見越して、最近ではトーマス・トゥヘル氏との接触も噂されたが、ラトクリフ氏をはじめ、株式の一部を取得した『INEOS』グループのスポーツディレクター(SD)を務めるデイブ・ブレイルスフォード氏はプロセスを経て、テン・ハグ監督とともに前進していく選択をしたとのことだ。 2024.06.12 10:45 Wed

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