「睡眠の日」を前に岩渕真奈さんと水谷隼さんがイベント参加! 子供たちに睡眠の大切さを伝える、岩渕さんが意外なエピソード「睡眠の日は誕生日なんです笑」

2024.03.17 21:35 Sun
イベントに参加した岩渕真奈さん(左)と水谷隼さん
イベントに参加した岩渕真奈さん(左)と水谷隼さん
16日、睡眠に関わる製品およびサービスを提供するスリープテック・ブランド Emma Sleep Japan 合同会社が、ZOZOPARK HONDA FOOTBALL AREA(千葉県千葉市)にて、ス ポーツを通して子どもたちに睡眠の大切さを伝える「Emma Sleep スポーツキャンプ 2024」を開催。元なでしこジャパンの岩渕真奈さん、元プロ卓球選手の水谷隼さんがゲストとして参加した。

3月18日は「睡眠の日」ということで「スポーツと睡眠」というテーマでイベントは実施。岩渕さん、水谷さんの登場に参加した子供たちからは多くな拍手が送られた。
トークセッションでは、国内外でのプレーを経験した岩渕さんが『エマ・スリープ』について聞かれると、「本当に偶然なんですけど、私のマットレス、エマ・スリープなんです!」という驚きの事実を告白。エマ・スリープのマットレスを買い替えた3日後に今回のイベントのオファーあったという運命的な秘話を明かした。

また、「運命的な話もう一ついいですか? 3月18日、春の睡眠の日なんですけど、私の誕生日なんです!(笑)」と自身の誕生日と同じということも判明。会場からは祝福の大きな拍手が送られていた。

水谷さんもドイツでのプレーがあるが「エマ・スリープは知らなかったんですけれど、一番仲のいいドイツ人の友人の娘の名前が“エマ”です(笑)」という運命的(?)とも言えるエピソードを披露し、会場は笑いに包まれていた。
共にトップレベルのアスリートとして活躍した2人だが、睡眠について現役時代は気をつけていたとのこと。水谷さんは「他のスポーツ競技はわからないけど、卓球の選手は必ず昼寝をするんです」という驚きのエピソードも。続けて、「僕は1時間半から2時間くらい昼寝をして、夜は8時間寝ていたので、計10時間くらい寝ていました」とアスリート時代はかなり睡眠を大切にしていたことを明かした。

岩渕さんは「(現役時代は)すごく寝てました」という岩渕さんも「合宿だったら、朝起きてご飯食べて、また一回寝て、練習をして、昼に寝て、また練習に行って夜に寝ていた」と、かなり刻んで睡眠時間を確保していたと語り、世界を舞台に活躍しつづけた2人の強さの秘密が睡眠にあったことを子供たちに伝えていた。

第2部としてはサッカー教室が開催。子供たちに加え、水谷さんも生徒として参加。岩渕さんが指導する場面が見られた。

コーンを狙ってボールを当てるメニューでは、岩渕さんがお手本として一番遠くのコーンを見事一発で倒し、流石のボールコントロールを披露。ミニゲームでは、岩渕さんと水谷さんのペアvs子供たちという夢の対決が実現。必死になってボールを奪いにいく子供たちに対し、岩渕さんは見事な足捌きで華麗なドリブルを見せつけていた。水谷さんもそれに負けじとドリブルを仕掛け、シザースなどの足技も披露。見事ゴールを決めたかと思えば、ハンドの反則で子供たちの笑いを誘い、場を盛り上げていた。

ミニゲームが終わると、水谷さんは「何事にも上達までの近道はないと思います。毎日練習して、たくさん食べてたくさん寝ることが一番大切です。みんなも目標に向けて一生懸命頑張りましょう!」とコメント。続けて岩渕さんも「自分が楽しいと思えることを見つけてみてください!サッカーでも卓球でも、絵を描くことでも何でもいいので、熱中してできるものが見つかれば、自然と努力できると思います。体を動かして疲れたら、エマのマットレスで笑よく寝て休んでください!」とコメントし、教室を締めくくっていた。

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「違和感なさすぎ」「その道の人にしか見えない」菅原由勢が「鈴廣かまぼこ大使」に就任し法被姿が話題!「会社の社長さんみたい」

鈴廣かまぼこ株式会社は13日、AZの日本代表DF菅原由勢が「魚肉たんぱく同盟」のパートナーとして「鈴廣かまぼこ大使」に就任することを発表した。 かまぼこで有名な神奈川県小田原市の老舗である鈴廣かまぼこは、「お魚たんぱくで世界を健やかに」というミッションステートメントを掲げており、全く新しいかたちで魚肉の魅力を発信していくことを使命にしている。 2020年12月にはDF長友佑都(FC東京)と、魚肉たんぱくを摂ることで健康の幹を育て、世界中のみなさんの身体をもっと健やかに変えていく高たんぱく改革プロジェクト「魚肉たんぱく同盟」を結成。2022年10月には元なでしこジャパンのFW岩渕真奈さんも同盟員になるとともに、「鈴廣かまぼこ大使」に就任していた。 今回、長友から日本代表のムードメーカー的な役割を引き継いでいる菅原も「魚肉たんぱく同盟」のパートナーとして「鈴廣かまぼこ大使」に就任。鈴廣かまぼこはこのパートナーシップにより「魚肉たんぱく同盟」をさらに加速させていく目的があるという。 鈴廣かまぼこは今後、菅原のコンディション作りをサポートしながら、ともに「お魚たんぱく」の魅力を発信していくとのことだ。 また、菅原選手の鈴廣かまぼこ大使就任を記念して、豪華景品が当たるXプレゼントキャンペーンも実施している。 菅原も、自身のSNSで就任したことを報告。意気込みを綴るとともに鈴廣かまぼこの法被姿を披露すると、ファンは「似合いすぎです」、「違和感なさすぎ」、「法被似合いすぎててその道の人にしか見えない」、「若旦那感半端ない」、「かまぼこ会社の社長さんみたいで似合ってます笑」とコメント。ユニフォームとはまた異なる姿が早速大きな注目を集めていた。 魚肉たんぱくの力でさらにパワーアップした菅原のさらなる活躍に期待だ。 <span class="paragraph-title">【画像】菅原由勢が「鈴廣かまぼこ大使」に就任!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/C3SeAlXsjI6/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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アルビレックス新潟は12日、DF森璃太の負傷を報告した。 森は5日に行われたYBCルヴァンカップ・プレーオフラウンド第1戦のV・ファーレン長崎戦で負傷。検査の結果、左大腿二頭筋損傷と診断されたとのことだ。全治は受傷後4週間の見込みとなっている。 森は早稲田大学在学中の昨シーズンに、新潟への加入内定と特別指定選手承認が発表。今シーズンから正式加入となると、ここまでルヴァンカップの2試合に出場していた。 2024.06.12 16:20 Wed

J1の5月度KONAMI月間MVPは4G2Aの鹿島FW鈴木優磨! J2は仙台FW中島元彦、J3は琉球MF富所悠が選出

Jリーグは11日、5月度のKONAMI月間MVPを発表した。 5月度は明治安田J1リーグが鹿島アントラーズのFW鈴木優磨、明治安田J2リーグがベガルタ仙台のFW中島元彦、明治安田J3リーグがFC琉球のMF富所悠となった。 鈴木は通算2度目の受賞。中島と富所はKONAMI月間MVP初受賞となる。 鈴木は5月、J1の6試合に出場し、4ゴール2アシストを記録。得点数ではチームメイトの名古新太郎、アレクサンダル・チャヴリッチと並び、得点関与数は3アシストの名古が上回ったが、鈴木はハードワークでチームをけん引する姿勢なども評価された。 選考委員会の総評と鈴木のコメントは以下の通り。 ◆Jリーグ選考委員会による総評 足立修委員長 「色々なポジションをやりながらハードワークしている。チームを好調の波に乗せている」 山本昌邦委員 「鹿島の勢いを引っ張る存在」 槙野智章委員 「厳しい試合の時に必ずゴールに絡み、決めるべき時に決める。好調鹿島の攻撃をけん引」 北條聡委員 「常勝鹿島の水先案内人。自ら点を取るだけでは飽き足らず、鋭いラストパスで仲間のゴールをお膳立て。無論、精神的支柱でもあった」 ◆FW鈴木優磨(鹿島アントラーズ) 「5月の明治安田J1リーグKONAMI月間MVPを受賞することができ、非常に嬉しく思います。僕一人の力ではなく、監督、チームメート、スタッフ、アントラーズに関わるすべての人たちのおかげで、このような賞をいただくことができました」 「引き続き、目の前の1試合1試合を地に足をつけて全員で戦い、シーズンの最後に良い結果を得られるよう、全力を尽くしていきたいと思います。ありがとうございました」 中島は、チームが4勝1敗の成績を残した5月の5試合で4得点を記録。中位から浮上し、現在4位につける仙台の好調の原動力となった。 選考委員会の総評と中島のコメントは以下の通り。 ◆Jリーグ選考委員会による総評 足立修委員長 「仙台が順位を上げてきている大きな要因に」 山本昌邦委員 「上位に進出してきたところで、チームの全8得点中4点に絡んでいて価値がある。接戦の試合が多い中であきらめない泥臭いところの活躍が印象に残っている」 寺嶋朋也委員 「前線でゲームメイクもこなしつつ、5月は4ゴールでチームに勝点3をもたらした」 丸山桂里奈特任委員 「今月4ゴールでチームを引っ張る。大事なところで決めてくれる印象」 植松隼人特任委員 「5月だけで4得点の貢献でチームを勝利に導いている事が大きな理由」 ◆FW中島元彦(ベガルタ仙台) 「5月の明治安田J2リーグMVPに選んでいただき、ありがとうございます。サポーターのみなさんを含めたチーム全体で、5月に多くの勝利をつかみ取れたことが今回の受賞につながったと思っています」 「個人的な成績については、まだまだできたと思うところもあります。シーズン折り返しとなりますが、個人としてもチームとしても前半戦以上の成績を残せるように、さらに成長していきたいと思います」 富所は2勝1分けの無敗で5月を乗り切った琉球で、3試合1得点を記録。シュート関与パス数はリーグ3位を記録し、34歳のベテランとして一時2位まで上り詰めたチームを精神的にも引っ張った。 選考委員会の総評と富所のコメントは以下の通り。 ◆Jリーグ選考委員会による総評 足立修委員長 「琉球の核となる選手。彼のパフォーマンスの良さがチームを引っ張っている。今月、チームの成績を上げた立役者」 平畠啓史委員 「5月、2勝1分、順位も2位に浮上した琉球を牽引。今季はポジションを一列上げ、攻撃の局面で重要な役割を果たしていた。14節宮崎戦の決勝点となる直接FKも見事だった。まさにミスター琉球の働き」 橋本英郎委員 「ベテランとしてのパフォーマンスだけではなく、ゲームを決定付ける仕事もし、そして琉球の順位を安定して引き上げる事に貢献していた」 ◆MF富所悠(FC琉球) 「明治安田Jリーグ KONAMI 5月の月間MVPに選んでいただきありがとうございます。とにかく楽しんでプレーする、ということを今季の個人テーマにしていて、こうして賞をいただけたことをうれしく思います」 「順位が混戦の中、6月の戦いが鍵になります。一戦一戦にしっかり向き合って、勝ち点3を積み重ねていきたいと思います」 2024.06.11 18:13 Tue

名古屋FWキャスパー・ユンカーが柏戦で右ハムストリング肉離れ…全治未公表

名古屋グランパスは11日、FWキャスパー・ユンカーのMRI検査による診断結果として、右ハムストリング肉離れを発表した。 ユンカーは9日に行われたJリーグYBCルヴァンカップ・プレーオフラウンド第2戦の柏レイソル戦に先発したが、残り10分を過ぎたあたりで右太ももの裏を気にして座り込み、84分にピッチを後にした。 3月中旬に右ヒザ内側半月板損傷のケガをし、5月上旬のサンフレッチェ広島戦で復帰したユンカー。ここまで公式戦11試合に出場するなか、同月中旬のFC東京戦ではハットトリックを記録していた。 なお、全治未公表だが、しばらく離脱となりそうだ。 2024.06.11 17:35 Tue

5月の月間優秀監督賞、J1は首位と勝ち点で並んだ鹿島・ランコ・ポポヴィッチ監督…J2は仙台・森山佳郎監督、J3は福島・寺田周平監督がいずれも初受賞

Jリーグは11日、5月度の明治安田Jリーグ月間優秀監督賞を発表した。 5月度は明治安田J1リーグが鹿島アントラーズのランコ・ポポヴィッチ監督、明治安田J2リーグがベガルタ仙台の森山佳郎監督、明治安田J3リーグが福島ユナイテッドFCの寺田周平監督の受賞となった。いずれの監督も、これが初受賞となる。 ポポヴィッチ監督率いる鹿島は、5月の6試合で5勝1分けと絶好調。チームはFC町田ゼルビアと勝ち点で並ぶ2位にまで浮上している。 選考委員会の総評とポポヴィッチ監督のコメントは以下の通り。 ◆Jリーグ選考委員会による総評 足立修委員長 「色々な選手をポジションチェンジし、マネジメントがよくできている」 槙野智章委員 「ゴールの時の喜ぶ姿もいい。勝ちに対して貪欲。勝者のメンタリティーがあり、負け無しで勝負強さを見せた戦いをしている。神戸との上位決戦もものにした」 北條聡委員 「見事、鹿島を常勝軍へ。中盤の最適解を見出し、名古を覚醒させ、チャヴリッチを切り札に使う采配が的中。次々と勝ち点を積み上げた」 丸山桂里奈特任委員 「得点力も凄いが、後から投入した選手が得点に絡み、交代で試合をコントロールしていた。広島、神戸の上位対決をキッチリ勝って首位争いに絡んだ」 ◆ランコ・ポポヴィッチ(鹿島アントラーズ) 「Jリーグというレベルの高いリーグで数多くの素晴らしい監督がいる中、このような賞をいただくことができ、大変光栄です」 「私の力だけでとった賞ではなく、支えてくれたスタッフ、クラブ関係者、そして、日々のトレーニングから集中して自分たちのやるべきことに真摯に取り組んでいる選手たちのおかげであり、クラブ全体でいただいた賞だと思います」 「また、常に背中を押してくれるファン・サポーターの皆さんにも心から感謝しています。これからも良い成績を継続して残せるよう、目標達成のために全員で戦っていきます」 森山監督率いる仙台は、5月の5試合で4勝1敗。白星を掴んだ試合はいずれも1点差での勝利であり、粘り強さを示して上位争いに参戦している。 選考委員会の総評と森山監督のコメントは以下の通り。 ◆Jリーグ選考委員会による総評 足立修委員長 「初めてのプロチームの監督。ようやく森山色が浸透してきて、乗ってきた」 山本昌邦委員 「見事に修正して、ぐんぐん上位に上がってきた。しぶとく勝点を拾っていくところが特徴でもあり、勝ちにこだわることがチームに浸透してきた」 寺嶋朋也委員 「プロ1年目の序盤戦でしっかり結果を出してきている」 丸山桂里奈特任委員 「粘り強い勝ち方で4連勝。特に連勝の始めとなった山口戦では後半アディショナルタイムに投入した名願選手の仕掛けから決勝点のPKをゲットで、采配も冴えていた」 植松隼人特任委員 「4月に比べ勝ちが上がってきており、勝つイメージが掴めてきている。4月月間14位に対して、5月月間は2位」 ◆森山佳郎監督(ベガルタ仙台) 「このたびは、身に余る表彰を受けることになり大変うれしく思います。この賞はベガルタ仙台の選手、スタッフの努力とハードワークで勝ち得たものでしかなく、私は選手、スタッフを代表していただいているものと認識しています」 「まだまだチームには安定感が足りておらず、1試合1試合成長していく必要があります。私自身もJリーグの監督としての経験が足りませんが、チームと共に成長する作業を積み重ねていけることに幸せを感じながら、日々を大切に過ごしていきたいと思っています。このたびは本当にありがとうございました」 寺田監督率いる福島は、5月の4試合で3勝1敗。徐々にチームを軌道に乗せ、6位にまで浮上している。 選考委員会の総評と寺田監督のコメントは以下の通り。 ◆Jリーグ選考委員会による総評 足立修委員長 「彼が積み上げてきたものがでてきて躍動している。結果も含め文句なしの選出」 JFA技術委員 「自らのスタイルを維持しながら4連勝しているのが素晴らしい」 平畠啓史委員 「5月3連勝は文句なし。自分達で主体性を持ってゲームを進める福島のサッカーはおもしろい。加えて、一人少なくなった今治戦では勝利への執念を感じさせる逆転勝利。開幕から積み上げたものが実を結んでいる印象」 橋本英郎委員 「3連勝だけでなく、4月からの連勝継続の点でも高評価。開幕当初の苦戦から現在のサッカースタイルを貫き、チームへの浸透がみられた。今の福島のサッカーはこれだ!とわかるスタイル作りで勝ちもしている」 丸山桂里奈特任委員 「3戦全勝でぐっと順位を上げた。後半のゴールの多さ、1点差ゲームを勝ち切れるチームになっているのが素晴らしい」 ◆寺田周平(福島ユナイテッドFC) 「このたびは、選出していただきありがとうございます。優秀監督賞ではなく、優秀チーム賞として全員で受賞を喜びたいと思います。勝てない期間もありましたが、どんなときも方向を見失うことなく、選手やスタッフが毎日ポジティブに取り組んだ結果だと思います」 「苦しいときに、声援を送り続けてくださったファン、サポーターのみなさまには心から感謝しています。今後も勝利を積み重ねることで、クラブに関わる全てのみなさまを笑顔にし、多くの喜びを一緒に味わいたいと思います」 「今回の受賞を大きな糧とし、J2昇格に向けて、チーム全員でゴールを目指し、奪い、勝ち切れるようがんばります。引き続き、応援をよろしくお願いいたします」 2024.06.11 17:10 Tue

5月のJ1月間ヤングプレーヤー賞にFC東京のドリブラー俵積田晃太! 「もう一段階レベルアップした姿を」

Jリーグは11日、5月度の明治安田Jリーグ月間ヤングプレーヤー賞を発表した。 J1リーグではFC東京MF俵積田晃太が受賞。FC東京のアカデミーから昇格2年目のドリブラーは主に左ウイングのポジションを任され、ここまでのJ1リーグでは16試合で1得点2アシストをマークする。 5月は7試合のすべてで先発で使われ、第12節の北海道コンサドーレ札幌戦で右サイドからのクロスに左足ダイレクトで合わせてシーズン初ゴール。これからが楽しみな20歳FWは喜びつつ、決意を新たにした。 「このような素晴らしい賞をいただき、嬉しさと感謝の気持ちでいっぱいです。選出いただいたJリーグ選手OBや関係者の方々をはじめとするみなさまに、自分のプレーを少しは認めてもらえたのかなと思っています」 「今シーズン、個人としては満足のいくプレーは全然できていませんし、相手に対策されることも増えてきています。その壁を乗り越え、もう一段階レベルアップした姿をピッチで表現し、得点やアシストなどの数字にもこだわり、チームの勝利に貢献したいと思っています」 また、Jリーグ選考委員会による総評では槙野智章委員が「昨年から注目していて、いつかブレイクするだろうと思っていた」と賛辞の言葉を送ると、山本昌邦委員もこう評し、今後の活躍にも期待を寄せた。 「スピードもあり、ポテンシャルが高い。五輪の代表候補にも入っている。ペナルティーエリア内の精度が上がればさらにすごい選手になる。彼がFC東京を勝たせるようになれば、代表チームにも声がかかる選手になると思う」 そして、J2リーグからは栃木SCから5月の全5試合に先発し、2ゴールのFW南野遥海。J3リーグからは3試合で2ゴールのツエーゲン金沢MF梶浦勇輝が輝き、2選手もそれぞれ次のようにコメントしている。 ◆南野遥海 「明治安田J2リーグ月間ヤングプレーヤー賞を受賞でき、大変嬉しく思います。受賞できたのはチームメイト、スタッフのサポートのおかげだと思っています。とても感謝しています。この賞に満足せず、常に上を目指して頑張ります。そして、リーグ後半戦は「個」をもっと磨いてチームを勝たせられる選手になります。栃木SCファン、サポーターの皆様、引き続き熱い応援よろしくお願いします」 ◆梶浦勇輝 「いつも応援ありがとうございます。この度、月間ヤングプレーヤー賞に選出していただき、大変嬉しく思います。今回このような賞をいただけたのは、監督・スタッフ・チームメイト、そしていつも応援してくださっているサポーターの皆さんのおかげだと思っています。これからもチームの勝利に貢献できるよう努力を続け、J2昇格という目標を達成できるように精進します」 2024.06.11 17:05 Tue
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