今季から30年ぶりにアディダスに戻ったローマ、来季ユニフォームはピンストライプ柄に?新デザインの情報がリーク

2024.03.01 19:25 Fri
今シーズンはアディダス製のユニフォームを着用しているローマ
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今シーズンはアディダス製のユニフォームを着用しているローマ
ローマの2024-25シーズンのホームユニフォームデザインがリークされている。『FOOTY HEADLINES』が伝えている。
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2023-24シーズンから、30年ぶりにアディダスとタッグを組んでいるローマ。久しぶりのアディダス製のユニフォームでは、赤をベースに黄色をアクセントに使用しつつ、左胸にはクラブのエンブレムのかわりにクラブの伝統的なシンボルであるルペット(狼)をデザインしている。
リークされている2024-25シーズンのユニフォームのデザインについては、濃い赤紫色に近い赤をベースとしつつ、黄色のピンストライプ柄を採用。『FOOTY HEADLINES』によると、1990年代初頭のローマのユニフォームをオマージュしているという。

また、左胸のルペットは通常のクラブのエンブレムに変更されており、アディダスのロゴはピンストライプと同じ黄色で施されている。

なお、『FOOTY HEADLINES』によると、ローマの新ユニフォームは5月に発表される予定とのことだ。



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ローマのデ・ロッシ監督がキエーザ獲得をリクエスト…A代表コーチ時代に関係構築

ローマがユベントスのイタリア代表FWフェデリコ・キエーザ(26)に関心だ。 18日に今季途中就任のダニエレ・デ・ロッシ監督との契約延長を発表したローマ。ユベントスの本拠地トリノに本社を置くイタリア『トゥットスポルト』によると、デ・ロッシ監督がキエーザの獲得が可能かどうか知りたがっているという。 デ・ロッシ監督はイタリア代表テクニカルコーチ時代にユーロ2020で優勝。栄冠の立役者の1人は当時23歳で新進気鋭だったキエーザで、ローマのボスはこの頃からユベントスのアタッカーを高く評価していたようだ。 キエーザ本人はというと、昨夏ごろからユベントスとの契約延長話が停滞していることを隠せなくなっており、大幅な昇給を求めているというのが最大の理由。契約が2024-25シーズンまでとなっているなか、展望は好ましくない。 依然として緊縮財政のユベントスは、キエーザとの減俸&ボーナス増加を伴う契約延長によって、獲得時の減価償却を抑えることが財政安定化への選択肢。選手側とのベクトルは一致しない。 ローマも基本的には高額な人件費を割けないため、現状では様子見。しかしながら、デ・ロッシ監督が獲得を求めているのは間違いないようだ。 2024.04.19 17:20 Fri

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