「超ドツボりました」甲府のマスコット、ヴァンくんが"変なおじさん"で話題をさらう!大運動会で異彩「芸人枠だと思われてる」

2024.02.20 14:50 Tue
【動画】多方面へのオマージュ多数!ヴァンくんのラジオ体操をフル尺で



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ヴァンフォーレ甲府の関連記事

【Jリーグ出場停止情報】J2から5名、J3から1名が追加…一発退場の群馬DF川上エドオジョン智慧は反スポーツ的行為と判断

Jリーグは10日、明治安田Jリーグの出場停止選手を発表した。 今回は先週末にリーグ戦があったJ2とJ3が更新対象に。J2ではザスパ群馬のDF川上エドオジョン智慧、ヴァンフォーレ甲府のMFアダイウトン、徳島ヴォルティスのMF永木亮太、ロアッソ熊本のDF岩下航、鹿児島ユナイテッドFCのDF戸根一誓が出場停止となる。 川上は8日に行われたJ2第19節栃木SC戦の後半12分に一発退場。「ボールとは関係の無いところで相手競技者の胸を両手で強い力を用いて押し倒した行為は、『選手等に対する反スポーツ的な行為』該当する」と判断され、1試合の出場停止処分となった。 J3ではSC相模原のDF高野遼が新たに出場停止となる。 【明治安田J1リーグ】 DFアレクサンダー・ショルツ(浦和レッズ) 第18節 vsセレッソ大阪(6/15) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 DFエドゥアルド(横浜F・マリノス) 第18節 vsFC町田ゼルビア(6/15) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 DF山﨑浩介(サガン鳥栖) 第18節 vsアビスパ福岡(6/16) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 【明治安田J2リーグ】 MF川上エドオジョン智慧(ザスパ群馬) 第20節 vsレノファ山口FC(6/16) 今回の停止:1試合停止 MFアダイウトン(ヴァンフォーレ甲府) 第20節 vsいわきFC(6/16) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF永木亮太(徳島ヴォルティス) 第20節 vsジェフユナイテッド千葉(6/16) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 DF岩下航(ロアッソ熊本) 第20節 vsファジアーノ岡山(6/16) 今回の停止:1試合停止 DF戸根一誓(鹿児島ユナイテッドFC) 第20節 vsモンテディオ山形(6/15) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 【明治安田J3リーグ】 DF深津康太(いわてグルージャ盛岡) 第17節 vsAC長野パルセイロ(6/16) 今回の停止:1試合停止 DF高野遼(SC相模原) 第17節 vsFC今治(6/16) 今回の停止:1試合停止 MF安光将作(カターレ富山) 第17節 vs大宮アルディージャ(6/16) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 2024.06.10 20:31 Mon

伊東純也の柏移籍決断の理由が意外「黄色のユニが…」、他クラブのオファーも明かす「マリノスとか大宮とか」

毎週木曜日に『DAZN』が配信している「内田篤人のFOOTBALL TIME」。#185のゲストは、スタッド・ランスでプレーする日本代表MF伊東純也だった。 1月に一部で報じられた性加害の疑惑により、アジアカップを途中で離脱し、その後は日本代表に一度も招集されていない伊東。スタッド・ランスではしっかりと活躍している中、ファンにとっては公の場で久々に話す伊東の姿を観れるとあり、告知の段階で大きな話題となっていた。 冒頭、伊東を呼び込んだ内田氏は、「何か言いたいことがあるなら言うし、まだ言えないならそれはそこで終わりにして普通にやろう」と話すと、伊東は「これから多分言えるようになっていくと思うので、今は何も言わない方が…」とし、番組がスタートした。 リーグ・アンでのシーズンを終えて帰国している伊東。これまでは代表活動があったので、2週間以上休むこともなかった中、今夏はゆっくりできるという。 内田氏はいきなり「ステイでいいんですか?」と移籍についていきなり切り込むと、伊東は苦笑いしながら「多分ステイです」とコメント。「チャンスがあれば」と、良いオファーがあれば移籍する可能性もあると含みを持たせた。 内田氏と伊東は対戦の経験があり、伊東がヘンクへ行く前に内田がラストシーズン。内田は「化け物みたいな選手がいた」と当時の伊東を振り返り、伊東は「早く海外に行きなよ」と内田が試合後に助言していたと明かした。 アツトカケルの対談企画では、伊東のキャリアを振り返ることに。伊東は神奈川大学から当時J1のヴァンフォーレ甲府に入団しプロキャリアをスタート。内田氏は「甲府以外はあった?」と聞くと、「甲府と山形かな。J1であって」とオファーについて語り、「大学の3個上に佐々木翔選手がいて、翔くんも甲府に行っていて、その流れで甲府のスカウトが目をつけてくれていて、甲府に行ったという感じです」と、甲府入りの理由を明かした。 その後、2年目に柏レイソルへと完全移籍。「大卒なのでなるべく早くステップアップできれば良いかな」と移籍の理由を語り、その他のオファーについては「何チームかありましたけど、聞いていたのはマリノス(横浜F・マリノス)とか大宮(大宮アルディージャ)とか」と、他のクラブに行く可能性もあったと明かした。 伊東は「黄色のユニフォームが好きで」と柏に決めた理由を明かすと、内田氏は「なんなのその決め方(笑)」とツッコミ。伊東は「黄色のユニってないじゃないですか。珍しいですよね。黄色に惹かれました」と、意外な理由を明かすと、内田氏は「ドルトムントに行こうよそしたら」と、現役時代にプレーしたシャルケのライバルクラブを勧めていた。 <span class="paragraph-title">【動画】内田篤人氏の番組にゲスト出演した伊東純也が元気な姿</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr"> <a href="https://t.co/HrAmLFPqde">pic.twitter.com/HrAmLFPqde</a></p>&mdash; DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1798637505778205128?ref_src=twsrc%5Etfw">June 6, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.06.07 14:45 Fri
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2位長崎がクラブ記録の連続無敗もさらに更新! 逆転勝利の4位横浜FCと共に2連勝【明治安田J2第17節】

25日、明治安田J2リーグ第17節の4試合が各地で行われた。 前節の勝利で直近14試合負けなしとクラブ記録を更新し、ミッドウィークに行われたYBCルヴァンカップでは浦和レッズ相手に金星を挙げた2位V・ファーレン長崎(勝ち点33)。8位のジェフユナイテッド千葉(勝ち点24)をホームに迎えると、試合が動いたのは前半アディショナルタイム。高い位置でのボール奪取からエジガル・ジュニオがコントロールショットを決めた。 長崎の1点リードで迎えた後半は、両チームともにゴールに迫るも、ネットは揺れないまま試合終了。千葉の終盤の猛攻も凌いだ長崎が、リーグ戦2連勝、15試合負けなしとした。 前節、首位清水エスパルスとの上位対決を制した4位の横浜FC(勝ち点28)は、9位ヴァンフォーレ甲府(勝ち点22)とのアウェイゲーム。ホームの甲府は10分、前線でボールを収めたピーター・ウタカが自らゴール前まで運ぶと、シュートのこぼれ球をアダイウトンが泥臭く押し込んで先制に成功。それでも3分後、左からのクロスをカプリーニが頭で叩き込み、すぐさま横浜FCが同点に追いつく。 1-1のまま折り返すと、58分にはアウェイチームが逆転。右からのカプリーニのクロスを中野嘉大が頭で押し込み、そのまま逃げ切り勝ち。横浜FCがリーグ戦2連勝とし、暫定3位に浮上した。 その他、12位愛媛FC(勝ち点21)は19位栃木SC(勝ち点12)をホームに迎えるもゴールレスドロー。13位藤枝MYFC(勝ち点20)と18位鹿児島ユナイテッドFC(勝ち点13)の一戦は、鹿児島が野嶽寛也の後半アディショナルタイムのゴールで追いつき、1-1のドロー決着となった。 ◆明治安田J2第17節 ▽5/25(土) 愛媛FC 0-0 栃木SC 藤枝MYFC 1-1 鹿児島ユナイテッドFC V・ファーレン長崎 1-0 ジェフユナイテッド千葉 ヴァンフォーレ甲府 1-2 横浜FC ▽5/26(日) 《14:00》 大分トリニータ vs レノファ山口FC ベガルタ仙台 vs ファジアーノ岡山 いわきFC vs 徳島ヴォルティス 清水エスパルス vs 水戸ホーリーホック ロアッソ熊本 vs モンテディオ山形 ブラウブリッツ秋田 vs ザスパ群馬 2024.05.25 18:37 Sat

甲府MF三沢直人が右大腿直筋損傷で離脱…全治は約4~6週間の見込み

ヴァンフォーレ甲府は22日、MF三沢直人の負傷を報告した。 三沢は18日のトレーニング中に負傷。検査の結果、右大腿直筋損傷と診断されたとのことだ。全治は約4~6週間の見込みとなっている。 三沢は今シーズン、京都サンガF.C.から甲府に加入。ここまで明治安田J2リーグで11試合に出場していた。 2024.05.22 13:20 Wed

上位狙う甲府に痛手…FW三平和司が左腓腹筋損傷で約6~8週間離脱

ヴァンフォーレ甲府は15日、FW三平和司の負傷を報告した。 三平は10日のトレーニング中に負傷。検査の結果、左腓腹筋損傷と診断されたとのことだ。全治は約6~8週間の見込みとなっている。 三平は湘南ベルマーレや京都サンガFC、大分トリニータとわたり歩き、2021年から甲府入り。今シーズンは明治安田J2リーグで13試合に出場して3ゴール2アシストの成績を残していた。 2024.05.15 10:50 Wed

FUJIFILMスーパーカップの関連記事

富士フィルムと1970年からのサッカーとの付き合い/六川亨の日本サッカーの歩み

2月17日に国立競技場で開催された富士フィルム・スーパーカップには5万人を越す大観衆が集まり、天皇杯王者の川崎Fが新加入のファンウェルメスケルケン際のゴールでJ1リーグ覇者の神戸を下した。 この「富士フィルム・スーパーカップ」、2021年から現在の名称になったが、2009年から2020年までは「富士ゼロックス・スーパーカップ」、通称「ゼロックス杯」で親しまれてきた。社名変更が大会名変更の理由だが、大会そのものも長い歴史と紆余曲折のある大会だった。 現在のようなJ1リーグ優勝チームと天皇杯優勝チームが対戦するようになったのはJリーグがスタートした翌年の1994年から。そして1992年はJSL(日本サッカーリーグ)が27年間の歴史に幕を閉じるため、「ゼロックス・チャンピオンズ・カップ」としてJSL、JSLカップ(ともに読売クラブが優勝したためJSL3位のヤマハが出場権を獲得)、コニカカップ(トヨタ)、天皇杯(日産)の優勝4チームが参加して開催された(優勝は読売クラブ)。 その前はというと、1977年から1984年まではただの「スーパーカップ」としてJSL優勝チームと天皇杯優勝チームが対戦。この「スーパーカップ」とは別に、1979年からは日本代表と世界の有名クラブが対戦する「ゼロックス・スーパーサッカー」という大会も富士ゼロックスの特別協賛で1990年まで開催され、フランツ・ベッケンバウアー(ニューヨーク・コスモス)、ヨハン・クライフ(ワシントン・ディプロマッツ)、ソクラテス(コリンチャンス)、アラン・ジレス(ボルドー)、ディエゴ・マラドーナ(ボカ・ジュニアーズ、南米選抜、SSCナポリ)らが来日した。 歴史の振り返りはここまでにして、今回の本題。17日の国立競技場で気になったことがあった。それは場内のデジタルサイネージに「FUJIFILM × FOOTBALL since1970」というメッセージがあったからだった。 富士フィルムがW杯のスポンサーになったのは1986年メキシコW杯から。前回大会からW杯と関わるようになった広告代理店の電通が大会前から先乗りして、スポンサーの利益が守られているか、スポンサー用の観戦チケットを確保できているかなど細かくチェックしていた。 富士フィルムは、撮影済みのフィルムを特設ブースの担当者に手渡すと、無料で現像してくれたし、メディアセンター内のコピー機も無償で使用することができた(その代わり、トナーがなくなったり紙が詰まったりすると日本人記者は交換やメンテナンスを頼まれた)。その他の日本企業ではJVC(日本ビクター)がテレビやビデオを提供し(アメリカ製のテレビもあり電通の社員がガムテープで社名を隠して対応)、SEIKOはスタジアム内の時計、キヤノンはカメラの修理と貸し出しなどで大会を支えた。 しかし1970年は、確かにメキシコW杯はあったが、電通がW杯と関わるずっと以前のことだ。そこで隣にいたベテランのフリーライター後藤健生さんに、70年から富士フィルムがサッカーに関わっていることについて聞いたところ、やはり「メキシコW杯じゃないかな。もしかしたら現地法人がスポット的に関わっていたのかも」というので、妙に納得してしまった。 というのも、スポンサーの権益については86年大会もいい加減だったからだ。例えば富士フィルムはオフィシャルスポンサーとして現像のサービスをした。ところがメディア入口の道路をはさんだ反対側に「コダック社」がブースを開設。撮影済みのフィルムを渡すと現像してくれるだけでなく、出した本数と同じフィルムを無償で提供してくれた。背中には「Kodak」と印刷されたカメラマン用ベストやボールペンなどを記者にも配るなど大盤振る舞いだった。 昭和だから許されたことかもしれないが、令和のいまなら一発でアウトの「権利の侵害」だろう。 ところが、19日に開催された2024Jリーグ開幕PRイベントでJリーグの関係者に確認したところ、デジタルサイネージについては富士フィルムから依頼があり、社内的な確認も取れているとのこと。そして教えてもらったのが富士フィルムのHPにある全国高校サッカー選手権大会を「1970年より、協賛しています」という一文だった。 知らなかった。 といっても70年はまだ中学生だったし、かつてサッカー専門誌に勤務していた頃、高校サッカーの増刊を作る際に協賛社である富士ゼロックス、帝人、明治、トヨタの4社の広告は電通から厳しいチェックが入ったことはいまでも覚えている。しかし富士フィルムが70年の大会から協賛していたのは初めて知った。 当時はまだ大阪で開催されていて、75年に浦和南の優勝を最後に首都圏開催へ移転したが、富士フィルムと高校選手権の関係が70年から続いていることを発信するのはとても大事なことではないだろうか。 ジャパンカップ(現キリンカップ)も誕生のエピソードでは、長沼健JFA専務理事(当時)が岸記念体育館から窓外を見たところ、JR山手線を隔ててあるキリン本社が目にとまりスポンサーをお願いしたという「都市伝説」が一時期流布したが、現在では事実に修正されている。 このため富士フィルムにも、できれば高校選手権を協賛するようになった当時のもっと詳しい経緯を、さらには大会名の変遷に伴う「スーパーカップ」の社内的な位置づけや大会継続のための企業努力を知りたいところである。 <hr>【文・六川亨】<br/><div id="cws_ad">1957年9月25日生まれ。当時、月刊だった「サッカーダイジェスト」の編集者としてこの世界に入り、隔週、週刊サッカーダイジェストの編集長や、「CALCIO2002」、「プレミアシップマガジン」、「サッカーズ」の編集長を歴任。現在はフリーランスとして、Jリーグや日本代表をはじめ、W杯やユーロ、コパ・アメリカなど精力的に取材活動を行っている。日本サッカー暗黒の時代からJリーグ誕生、日本代表のW杯初出場などを見続けた</div> 2024.02.20 12:40 Tue

今季副主将も務める川崎F山田新、チーム一丸での勝利強調「全員がハードワークして勝てた」

川崎フロンターレのFW山田新が試合を振り返った。 17日のFUJIFILM SUPER CUP 2024に天皇杯王者として臨んだ川崎F。DFファンウェルメスケルケン際のゴールが決勝点となり、J1王者のヴィッセル神戸を1-0で下した。 右ウイングとして先発した山田は試合後に内容を振り返り、「難しい場面、難しいところもありましたけど、全員がハードワークして勝てたかなと思います」とコメント。AFCチャンピオンズリーグ(CL)の試合から日が浅かったこともあり、ターンオーバーで新戦力が多く起用されたが、その点はむしろプラスになったと語っている。 「新加入が多い分、普段よりもコミュニケーションが多く取れたと思っているので、戦術的なところもそうですけど、チーム全員で声をかけあって戦えたのかなと思います」 また、ゴールレスで迎えたハーフタイムは、もっと山田を使って攻めていこうというアイデアを共有し、後半に臨んでいたとのこと。山田自身もある程度の手応えがあったようだが、もっと仕掛けても良かったという反省も口にした。 「まず戦うところと、結構僕のところはボールを収められたので、(山田を)使いながら前進していこうと言われました」 「試合前から自分のところで時間作れそうだなとは思っていたので、そこはうまく機能したかなと思います。もっと自分のところで仕掛けても相手からしたら嫌だったのかなと思いますけど、時間作れたところは良かったかなと思います」 今シーズン、プレシーズンの沖縄キャンプから右ウイングや中央で起用されている山田。守備でも攻撃でも自分に求められている仕事を理解しながらプレーできていると明かした。 「右ウイングもうまくやることも整理できてきましたし、守備のところも、今日はあまり前からいくというところはなかったですけど、押し込まれた時の守備もそうですし、前から行くときの守備も自分の中で整理できてはいるので、クリアな状態で、右で出ても真ん中で出ても試合に臨めているかなと思います」 さらに、今シーズンはキャプテンのMF脇坂泰斗を支える4人の副キャプテンのうちの1人に。それでも気負いすぎず、平常心でのプレーを意識しているようで、それは鬼木達監督からの要求でもあるという。 「鬼さんにも言われたんですけど、別にやることは変えなくていいとは言われたので、いつも通り。自分のためにやることが結果的にチームのためになっているからという風には言われていたので、いつもと変わらずに」 「タイトル懸かっていたので気持ちはいつもよりあったかもしれないですけど、いつもと変わらずやれたのかなと思います」 2024.02.17 22:59 Sat

川崎FがACLから先発総入れ替えで今季1つ目のタイトル、指揮官も胸を張る 「頼もしい選手が増えた」

天皇杯王者の川崎フロンターレは17日に国立競技場で行われたFUJIFILM SUPER CUP 2024でJ1王者のヴィッセル神戸と対戦した。 前半は決定機こそいくつかあれど、神戸のフィジカルを押し出したスタイルにリズムを作れなかったが、後半早々にファンウェルメスケルケン際がセットプレーからのこぼれ球を押し込み、先制。そのまま押し切り、今季最初のタイトルを掴んだ。 川崎Fとしては2021年以来、3年ぶり3度目の戴冠。鬼木達監督は「この国立で、大勢のサポーターのなかでやれたのを非常に嬉しく思う。サポーターが本当にホームのような雰囲気を作ってくれた」と後押しを感謝した。 選手にもACLでのアウェイ戦から中3日のゲームとあって、「非常に厳しいコンディションだったが、昨日のトレーニングも含め、集中したなかで、最終的に自信を持ってピッチに立ってくれた。それが今日の勝利に繋がったと思う」と労った。 また、「見ていて、頼もしい選手が増えたなと思った。非常に評価できる勝利」と胸を張った指揮官だが、この試合ではACLのスタメンから全選手のローテーションを決断。指揮官は日程面を考慮したのを認めつつ、「多くの選手をこのタイミングで見たかった」と公式戦を通じた新戦力の見極めもその決断背景にあったと明かした。 そのなかで、「当然、過密日程を考えての起用もあるが、自分のなかで基準を落とさずに戦いたいというのがある。あくまで戦える、走れる、勝ちにもっていけるっていうのを前提に選びたい」と自身の揺るぎないスタンスを続けた。 そうした要素を踏まえての先発陣について「今日は色んな選手がタイトルにこだわって戦ってくれたし、自分としては嬉しい収穫だった。トレーニングでは『まだまだ難しいな』と思う選手もピッチで躍動感があったり、自信を持ってプレーしてくれた」と評価した。 また、新戦力の働きにも「積極性というものがあった。昨日のトレーニングもそうだが、互いが特長を出し合うために声を出したり、ウィークの部分もカバーし合ったり、そういうポジティブな面が多く見られた」と振り返った。 中2日で迎える再びのACLにも「連戦を考慮したというのもあるし、コンディションの良い選手を選びたい」と語り、決意を新たにした。 「試合勘も公式戦で全員に真剣な場をいち早く体験させたいところもあった。今日はそこの部分で見えた部分も多い。2日間あるが、今日の疲れが出る選手も多いと思うし、それも含めて見極めて試合に挑みたい」 2024.02.17 21:05 Sat

好発進ならずのJ1王者・神戸、吉田孝行監督が反省 「開幕までに修正して結果を」

ヴィッセル神戸の吉田孝行監督が敗戦を振り返った。 2023シーズンのJ1王者として、17日のFUJIFILM SUPER CUP 2024に臨んだ神戸。天皇杯王者の川崎フロンターレに対し、元日本代表FW大迫勇也ら主力メンバーをぶつけたが、後半立ち上がりに失点すると、そこから巻き返せず、0-1で2度目の大会制覇を逃した。 吉田監督はまず国立競技場での敗戦について、「神戸からたくさんサポーターの方が足を運んでくれて、その中で勝てなかったっていうのは申し訳ないです」とコメント。続けて100%を出せなかったという試合内容にも言及した。 「前半からある程度自分たちのサッカーっていうのは出来たと思うんですけど、やはりサッカーは点を取って勝つスポーツなので、戦う部分っていうのはあるのかなと。そういうところを上げていかないといけないかなと感じました」 「後半、自分たちのギアを上げていきたいという中で、セットプレーから少し不運ではあったんですけど、そういうところで、ファウルを与えてしまったりとか、そういう部分も詰めていかなければいけないと思うし。失点した後も自分たちがギアを上げるチャンスっていうのはあったんですけど、いつものような速いサッカーという展開に持っていけなかったというのは反省しています」 「この負けというのは意味があると思いますし、自分たちの今の実力だと思うし、しっかりと開幕までに1週間修正して、開幕からはしっかりと結果を出していけるように、この負けを反省しながらみんなでやっていきたいなと思います」 また、この試合で途中起用したFW宮代大聖、MF井手口陽介、DF広瀬陸斗ら新戦力のパフォーマンスも評価。まだまだ期待する部分はありつつ、ある程度の手応えも感じているようだ。 「前半で宮代選手が出たんですけど、十分パワーもありますし、ゴールに繋がるプレーっていうのもできる選手ですし、今後に手応えっていうのはありました」 「井手口選手に関しては、球際・ボール奪取っていうのはこれからもっと見せられるところという風に思っています」 「広瀬選手に関しては、今日はウイングとサイドバック両方のポジションをやってもらったんですけど、本当に頭の良いというか、賢い選手ですし、自分たちの特長を活かしながら前進していくという中で、良いものは見せてくれたなと思っています」 「(広瀬は)今日に関しては右のウイングで、両方できるとは思うんですけど、(酒井)高徳と組み合わせることによってどちらかが前にいって、守備の時もそのまま入れ替わるということもできますし、間で受けるのはうまいですし、そういうのがありながら背後を取ったりということを思って使いました。トレーニングでもそういうのを試してましたし、自分の中で面白いなと。オプションとして十分耐えるうかなと」 さらに、J1連覇を目指す上でやるべきことや、意識したいことについてコメントを残している。 「サッカーって本当に難しいもので、ちょっとしたズレで局面というのは変わってしまいますし、そういうところを突き詰めたから昨年の優勝ってあったと思います。その隙を作らないとか、少しのズレを作らないとか、全員が同じことを迷いなくやる。そういうところの積み重ねとか連動とか、そういう全てが大事になっていくのかなと思います」 「あとは、自分たちは連覇できる立ち場ではあるんですけど、自分たちは常にチャレンジャーだと言っています。そういう気持ちでやらないと今日のように負けてしまう。しっかりと気を引き締めていきたいと思います」 2024.02.17 20:30 Sat

川崎Fの大卒ルーキー、山内日向汰がタイトル戦でデビュー 「夢のような時間を過ごせた」

天皇杯王者の川崎フロンターレがシーズンの到来を告げる一戦を制し、好スタートを切った。 川崎Fは17日のFUJIFILM SUPER CUP2024でヴィッセル神戸と対戦。1-0で勝利し、2021年以来3度目の優勝を成し遂げた。 この試合で中盤3枚の一角に起用されたのが桐蔭横浜大学から新加入の山内日向汰。左インサイドハーフとして80分までプレーした。 5万以上の観衆が見守るなか、堂々デビューの大卒ルーキーは喜びの思いとともに、決意を新たにしている。 「子供の頃からの夢だったプロサッカー選手として、いい雰囲気でデビューできた。夢のような時間を過ごせたなと思う」 「タイトルをとって嬉しい気持ちもあるし、こういう思いを何度もできるように、また日々、練習をして、試合に絡んでいけるように頑張りたい」 チームとしてのキャンプから様々なポジションをこなし、今日は得意のインサイドハーフでプレー。良い経験になっているようだ。 「外から見て、自分がサイドバックでプレーしたときはインサイドハーフにどういうプレーをしてほしいかを考えたりもした」 そういう部分で手応えを感じているし、バリエーションが増えたなかでプレーできるのは自分の力が増していくのかなと思う」 川崎Fのインサイドハーフはというと、同じく今オフに山本悠樹が加わり、激戦区ポジションの1つ。だが、山内の堂々たるプレーぶりを見ると、これからが楽しみだ。 2024.02.17 20:15 Sat