コベルが好守連発もドルトムント、ヴォルフスブルクに追いつかれドロー【ブンデスリーガ】

2024.02.18 02:25 Sun
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ドルトムントは17日、ブンデスリーガ第22節でヴォルフスブルクとのアウェイ戦に臨み、1-1で引き分けた。
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前節フライブルクに快勝した4位ドルトムント(勝ち点40)は、3日後にチャンピオンズリーグのPSV戦を控える中、マレンをベンチスタートとし、サンチョが3試合ぶりに先発に戻った。
12位ヴォルフスブルク(勝ち点23)に対し、フュルクルクを最前線に、2列目に右からブラント、ロイス、サンチョと並べたドルトムントは4分にベーレンスのミドルシュートでゴールに迫られたが、GKコベルが好守で阻止する。

すると8分、最初のチャンスで先制した。ザビッツァーのロングフィードをボックス内で受けたロイスがシュート。GKが弾いたルーズボールをフュルクルクが押し込んだ。

その後は小康状態が続いていた中、27分にパレデスのヘディングシュートでゴールを脅かされたドルトムントは、ハーフタイムにかけても膠着状態が続いていた中、追加タイム8分に大ピンチ。
しかしボックス右に侵入したベーレンスに決定的なシュートを許すもGKコベルがここもファインセーブで凌ぎ、1点のリードで前半を終えた。

迎えた後半、開始3分にザビッツァーのミドルシュートで追加点に迫ったドルトムントが押し込む流れとしていた中、62分にピンチ。バクのミドルシュートがディフレクトしてゴールに向かったが、GKコベルが好守で凌いだ。

しかし直後のCKからゲルハルトにヘディングシュートをねじ込まれ、ついに同点とされてしまう。

終盤、バイノー=ギテンスやムココを投入して勝ち越しゴールを目指したドルトムントは89分、ボックス左に侵入したバイノー=ギテンスのラストパスをザビッツァーがダイレクトで狙うも枠の上に外れてしまう。

そしてラストプレーのブラントの直接FKがわずかに枠を外れて1-1でタイムアップ。勝ちきれずPSV戦に向かうことになった。

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「子供の頃からの夢…」大観衆の前で劇的逆転劇のドルトムント、決勝ゴールのザビッツァーが心境「ジェットコースターのような感情」

ドルトムントのオーストリア代表MFマルセル・ザビッツァーがアトレティコ・マドリー戦の勝利を喜んだ。クラブ公式サイトが伝えた。 16日、チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝2ndレグでドルトムントはホームでアトレティコと対戦。アウェイでの1stレグは2-1で敗れていたため、勝利が必須だった。 試合は34分にユリアン・ブラントのゴールで先制すると、39分にはイアン・マートセンのゴールで2-0とし、2戦合計で逆転。それでも後半にオウンゴールとアンヘル・コレアのゴールで2-2とされ、2戦合計で逆転を許してしまう。 このままでは敗退となる中、71分にニクラス・フュルクルクのゴールで追いつくと、74分にはザビッツァーのゴールで再び逆転。2戦合計5-4で逆転勝利を収め、ベスト4進出を決めた。 この試合で決勝ゴールを決め、チームのベスト4入りに多大なる貢献をしたザビッツァーは、『Prime Video』のインタビューで勝利を喜んだ。 「言葉では言い表せない感情で、ジェットコースターのような感情だった」 「僕らは前半は最高のプレーをしたのに、その後彼らを試合に復活させてしまった。それは鬱陶しかった。でも、僕らは信じていた」 スタジアムには大観衆が集まった中、劇的な逆転劇。後押ししてくれているサポーターの力も重要だったとした。 「スタジアムが僕たちを前に進めてくれた。信じられない雰囲気だった」 「僕らはとても幸せだ。火曜日の夜、チャンピオンズリーグ、8万人…これは子供の頃からの夢だった」 「もしこれを経験できるのであれば、モチベーションが高まり、より走ることができる」 また、二転三転したチームをゴールで救うこととなったザビッツァーは、チームのパフォーマンスを称え、準決勝のパリ・サンジェルマン(PSG)戦で勝利して決勝に行きたいと意気込みを語った。 「僕はチームを助けられてとても幸せだ。僕たちは闘ったし、フットボールのレベルも良かった」 「僕たちはグループステージでパリと対戦した。僕たちはアウェイで劣っていたけど、ホームではオープンだった。僕たちは決勝に進みたい。それが目標だ」 <span class="paragraph-title">【動画】劇的ゴールのザビッツァー、歓喜爆発でスタンドのファンを煽る</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/reel/C51oOIgMuTO/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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「一進一退の試合」1stレグのリード活かせずCL敗退…主将コケは「厳しい夜になった」

アトレティコ・マドリーのスペイン代表MFコケが、チャンピオンズリーグ(CL)敗退を嘆いた。『UEFA.com』が伝えている。 コケは16日に敵地で行われたCL準々決勝2ndレグのドルトムント戦で先発。1stレグを2-1で制し有利な状況にあったが、前半だけで2点を失いトータルスコアで逆転を許して後半へ。オウンゴールで1点を返すと、64分にはFWアンヘル・コレアのゴールで再びトータルスコアで優位に立ったが、守備が持ちこたえられず立て続けに2失点を許すと、そのまま2-4で試合を終えた。 これにより、2戦合計スコア4-5でアトレティコのCLベスト8敗退が決定。コケは落胆を露わにしており、チャンスを活かせなかったことを悔やんでいる。 「一進一退の試合だった。でも、それがフットボールだ。僕たちはチャンスをものにしなければならなかったと思う。ホームの試合では決め切れず、この試合も素晴らしいチャンスはいくつかあった」 「この試合を引き分けに持ち込めるチャンスはあり、それによって次に進むこともできたと思う。でも、チャンスを活かさなければこうしたことは起きてしまうものだ。CLの舞台ではなおさらね」 「チームには失点から立ち直る力が備わっていたからこそ、とても厳しい夜になったと思う。失点は非常に痛いものであり、相手が僕たち相手に次々とゴールを決めてきたのも事実だ」 「僕たちは多くの努力をしてきたからこそ、明らかに打撃だよ。素晴らしいCLでの戦いだったからこその痛手だ。僕たちは勝ち抜けたかったから、怒りがある」 「でも、これはフットボールであり、残酷なときもあるものさ。僕たちは頭を上げなければならず、そして何より、ここまで一緒に旅をしてくれたファンに感謝しなければならない」 2024.04.17 10:40 Wed
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