カディス退団ネグレドが2部バジャドリーに加入

2024.02.08 22:39 Thu
ネグレドがバジャドリーに加入
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ネグレドがバジャドリーに加入
レアル・バジャドリーは8日、カディスを退団した元スペイン代表FWアルバロ・ネグレド(38)の加入を発表した。契約期間は今シーズン終了までとなる。

セビージャやマンチェスター・シティ、バレンシア、ベシクタシュなど国内外の名門を渡り歩いたストライカーは、2020年夏にカディスへ加入。
加入2シーズンはカディスの得点源として1部残留に貢献。ただ、昨シーズンは21試合1ゴールと思うような数字を残せず。さらに、今シーズンはリーグ戦7試合ですべて後半終盤の短いプレータイムとなったなか、無得点に終わっていた。

そして、今月1日に今シーズン終了までとなっていたカディスとの現行契約を解消し、セグンダ・ディビシオン(スペイン2部)で5位に位置するバジャドリー加入を決断した。

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カディス、37歳ベテランFWネグレドと2024年まで契約延長

カディスは21日、元スペイン代表FWアルバロ・ネグレド(37)と2024年6月まで契約を延長したことを発表した。 セビージャやマンチェスター・シティ、バレンシアなどビッグクラブを渡り歩いたストライカーのネグレドは、2020年夏にカディスに加入。 移籍初年度にラ・リーガで8ゴール、昨季が7ゴールとカディスの1部残留に貢献してきた。今季は21試合に出場したものの1ゴールと苦戦を強いられたが、クラブはベテランの経験を評価し、1年延長を決断。 3季連続で1部に残留しているカディスの重要なキーマンとして来季も存在感を示すことが期待される。 2023.06.22 08:00 Thu

ネグレドがカディスと契約更新! チームは指揮官交代など低迷中

カディスは3月31日、元スペイン代表FWアルバロ・ネグレド(36)と2023年6月30日まで契約を更新したことを発表した。 2020年夏にUAEのアル・ナスルからカディスに加入したネグレド。キャリア晩年を迎えながらも、昨季はリーグ戦で35試合8ゴール4アシストを記録し、昇格クラブの1部残留に貢献した。 契約を1年延長して迎えた今季は、ここまでコパ・デル・レイを含めた公式戦31試合に出場し、9ゴール4アシストを記録。ただ、チームは現在、降格圏ギリギリの17位に位置。今年1月には3部から1部に導いたアルバロ・セルベラ監督が解任され、セルヒオ・ゴンサレス新監督を迎えている。 レアル・マドリーのカンテラーノだったネグレドは、トップチームデビューを果たすことなく、2009年夏にセビージャに加入。同シーズンに公式戦47試合14ゴール6アシストを記録し、コパ・デル・レイ優勝に貢献した。 その後、4年間で公式戦180試合85ゴール27アシストをマークしたセビージャからマンチェスター・シティへステップアップ。2013-14シーズンに公式戦49試合で23ゴール8アシストという成績を残すも、翌シーズンからバレンシアにレンタル移籍し、2015年夏に完全移籍した。 以降はミドルスブラやベシクタシュ、そしてアル・ナスルなどのクラブを転々。来季でカディス在籍3年目となるが、ネグレドがひとつのクラブで3シーズン以上連続して在籍するのはセビージャに加えて2クラブ目となる。 2022.04.01 17:59 Fri

TikTokで“100万人”のフォロワーを持つ選手がラ・リーガデビュー!

カディスのスペイン人FWペドロ・ベニート(21)がラ・リーガデビューを果たした。 カディスでのプレー経験もあるアルベルト・ベニートの息子である彼は、アルメリアのユースやスウォンジーのアカデミーに所属した後、キプロスやアメリカのクラブを転々とし、今年の夏にカディスBに加入した。 ベニートにはサッカー選手以外にもう1つの顔がある。それは、TikTokをメインとしたインフルエンサーであるということだ。 ベニートはアメリカにいた頃に動画投稿をはじめ、TikTokで100万人以上、YouTubeで10万人以上のフォロワーを有している。 ベニートは、2日にホームで行われたラ・リーガ第8節のバレンシア戦で、60分からFWアルバロ・ネグレドと代わって途中出場を果たし、ファーストチームデビュー。試合は0-0のゴールレスドローに終わったものの、ベニートには大きな拍手が送られていた。 試合後、ベニートは自身のツイッターを更新。デビューの喜びを綴っている。 「1部リーグでデビューすることは子供たちにとっての夢だが、それをキャリアの目標とするチームで、しかも子供時代のアイドルと交代して達成する気持ちは、決して言葉にできない」 「この道を選んだ僕についてきてくれたみなさん、そして愛情を注いでくれたカディスモのみなさんに感謝している。僕はこれまでも、そしてこれからもあなたたちの一員だ」 「僕たちの夢は実現したけれど、それだけで終わらせたくはない。僕たちはもっともっと戦い続ける。より魔法のような夜のために。カディス、愛している」 <span class="paragraph-title">【動画】TikTokerでもあるベニートが自身のデビュー時を音楽に乗せて動画に</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">/<br>カディスB 新加入選手情報<br>\<br><br>お父ちゃんも元カディスCFに所属していたっていうペドロ・ベニートがBチームに加入しました!<a href="https://t.co/TBORaVrAl5">https://t.co/TBORaVrAl5</a> <a href="https://t.co/8SdNmRLGWX">pic.twitter.com/8SdNmRLGWX</a></p>&mdash; カディスCF|日本公式 (@Cadiz_CFJP) <a href="https://twitter.com/Cadiz_CFJP/status/1398189878551187459?ref_src=twsrc%5Etfw">May 28, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="tiktok-embed" cite="https://www.tiktok.com/@pedrobenito9/video/7015216579893857541" data-video-id="7015216579893857541" style="max-width: 605px;min-width: 325px;" > <section> <a target="_blank" title="@pedrobenito9" href="https://www.tiktok.com/@pedrobenito9">@pedrobenito9</a> <p><a title="duet" target="_blank" href="https://www.tiktok.com/tag/duet">##duet</a> with @gb_hd.h4lcon </p> <a target="_blank" title="♬ sonido original - Un poco de edits " href="https://www.tiktok.com/music/sonido-original-7014914664224082693">♬ sonido original - Un poco de edits </a> </section> </blockquote> <script async src="https://www.tiktok.com/embed.js"></script> 2021.10.05 12:15 Tue

元スペイン代表FWネグレドがカディスと契約延長! 久々のリーガでチーム最多8ゴールの活躍

カディスは22日、元スペイン代表FWアルバロ・ネグレド(35)との契約延長を発表した。新たな契約期間は来季までとなる。 ネグレドは通算21キャップ10得点のスペイン代表歴を持つ生粋のゴールハンター。ラージョでプロキャリアをスタート後、レアル・マドリー、セビージャ、マンチェスター・シティ、バレンシア、ベシクタシュなどを渡り歩き、2018年9月にアル・ナスル入りした。 そして、昨夏の移籍市場で今季からラ・リーガ昇格のカディスに1年延長オプションが付随した単年契約で加入。カディスの補強第一号となり、自身5季ぶりのラ・リーガ復帰を果たした。 久々に母国でプレーしたネグレドだが、35試合の出場でチーム最多の8ゴールを記録。リーガ通算100得点以上の実績を持つストライカーとして期待通りの働きをみせ、最終的に11勝11分け16敗の12位フィニッシュと健闘したカディスに大きく貢献した。 2021.05.23 21:00 Sun

「想定外のミスで負けてしまったのが信じられない」 自滅でカディスに敗戦のクーマン監督が怒り

バルセロナのロナルド・クーマン監督がパフォーマンスと結果に肩を落とした。スペイン『マルカ』が伝えている。 今シーズンのラ・リーガ9試合を消化した前節の時点で4勝2分け3敗の暫定7位バルセロナは5日に敵地で行われた第12節でカディスと対戦。57分にオウンゴールで追いついたものの、63分に自陣深くでのスローインのミスからFWアルバロ・ネグレドに勝ち越しゴールを許して、1-2の敗北を喫した。 <div id="cws_ad">◆カディスが大金星!バルセロナ相手に勝利!<script src="//player.daznservices.com/player.js#44a12140e3dda008f998a5a1a9.1tybkqliqmgvi1ndbmyxnzxqc3$videoid=8dcuq4uw8p871mo3sjmpbncqy" async></script></div> 軽率なミスから早くも今季4敗目を喫してしまったバルセロナ。クーマン監督は試合後、自滅による敗北に怒りを露わにし、「集中力が足りない」と非難した。 「この負けの説明は難しい。(直近は)良い試合をしていたが、前半は良くなった。後半は良くなったが、想定外のミスで負けてしまったのが信じられない。あのスローインから失点してはいけない。集中していなかったからだ。今夜は試合に臨む姿勢が良くなかった。DFだけのせいではない」 この敗北により、バルセロナは首位アトレティコ・マドリーとの勝ち点が「12」に。クーマン監督はこの現状を受け入れ、選手たちに改善を求めた。 「ラ・リーガ優勝に向けて大きく後退した。残念だが、受け入れるしかない。アトレティコ・マドリーのような強力なチームとの12ポイント差は大きい。まだ、試合は残っているが、アウェイ戦に臨む姿勢や浮き沈みを改善していかないと。これ以上、言うことはない」 2020.12.06 13:03 Sun

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レガネスが2部逆転優勝でリーガ復帰! バリャドリーも1年で1部返り咲きに

かつて元日本代表MF柴崎岳も所属したレガネスのラ・リーガ復帰が決まった。 セグンダ・ディビシオンは2日に最終節が行われ、最終順位が確定。この最終節を前に首位のレアル・バジャドリーに1ポイント差の2位だったレガネスだが、残り1試合で逆転し、2部王者として2019-20シーズン以来の1部復帰を果たした。 レガネスはその最終節、9位のエルチェをホームに迎え撃ち、2-0で勝利した一方、首位のバリャドリーは12位につけるテネリフェとのアウェイ戦で1-2の黒星。結果、レガネスが首位に躍り出て、バリャドリーは2位に転落した。 なお、バリャドリーも自動昇格圏の2位フィニッシュということで、1年での1部復帰に。残り1つの昇格枠を巡り、3位から6位のチームが参戦するプレーオフの顔ぶれはエイバル、エスパニョール、スポルティング・ヒホン、レアル・オビエドとなった。 2024.06.03 11:05 Mon

ロナウド会長率いるスペイン2部バジャドリー、マドリー&バルセロナら熱視線の17歳アルヌと契約延長へ

レアル・バジャドリーの17歳逸材が契約延長へ。スペイン『Relevo』が伝える。 “怪物”または“本家”ロナウド氏がオーナー兼会長を務め、現在セグンダ・ディビシオン(スペイン2部)首位でラ・リーガ昇格の期待が膨らむバジャドリー。 直近のセグンダ第39節・エスパニョール戦(12日)は0-0ドローと勝ち点1の積み上げにとどまったが、この勝ち点1によって首位浮上。一方で、この一戦では下部組織所属の17歳が途中出場からトップチームデビューを飾った。 若武者の名前はアドリアン・アルヌ。 2007年生まれの17歳はバレンシア生まれで、ポジションはセンターフォワード。“人材の宝庫”U-17スペイン代表でエースに君臨するダイヤの原石だ。 『Relevo』はそのプレースタイルも紹介。185cmのストライカーはチャンスメイクへの協力を口にしない“現代型”で、スペースが与えられれば快足を飛ばしてゴールへ直進。明確な利き足はないとのことだ。 表題の通り、バジャドリーは将来性豊かな17歳FWアルヌとの契約交渉が水面下で成功。まだBチーム所属も、25年6月までの契約を、27年6月まで延長する運びとなったようだ。 その裏では、「ヨーロッパの半分がアルヌを追いかけている」という。 判明しているだけでも、ロナウド会長の古巣レアル・マドリー、バルセロナ、ミラン、またユベントスがアルヌ目的でバジャドリーへスカウトを送り込んでいるとされる。 今回、プロデビュー即ゴールは叶わなかったアルヌだが、順当にいけば来季のバジャドリーはラ・リーガへ昇格。アドリアン・アルヌ、この名前を覚えておいて損はないかもしれない。 2024.05.14 15:30 Tue

怪物ロナウドのプレミア優勝予想は? 三つ巴の3クラブ全てを称えつつ「彼らは簡単ではないことさえ…」

元ブラジル代表FWロナウド氏が、イギリス『デイリー・メール』のインタビューでプレミアリーグを優勝予想した。 “怪物”または“本家”ロナウド。現在レアル・バジャドリーの会長を務める氏が、首位アーセナル、2位リバプール、3位マンチェスター・シティ(14日時点)の三つ巴と化すプレミアリーグから、最後にどこが勝つかを予想した。 ◆トップ4(残り10試合) 1位 アーセナル | 勝ち点64 | +46 2位 リバプール | 勝ち点64 | +39 3位 シティ | 勝ち点63 | +35 4位 アストン・ビラ | 勝ち点55 | +18 「シティだろう」 「昨季で3連覇した彼らだが、未だかつて4連覇を成し遂げたチームがないそうだね。故に多くの人がそれを信じていないだろうが、簡単ではないことさえ達成可能だと思わせてくれるのがシティだ」 ジョゼップ・グアルディオラ監督が先のリバプール戦後に“ここから首位に立つのは難しいだろう”と語った点については「無難な受け答えであり、素直な反省」とし、「リバプールが強すぎた1年(2019-20)をのぞき、シティは常にトップにいた」と、ペップ・シティを称えた。 シティの4連覇を推した一方、アーセナルとリバプールも称える。 「私のクラブ(バジャドリー)は勝ち点1や勝ち点3を得るために98〜99分間、死に物狂いで戦わなくてはならない。だが、アーセナルは25分ほどあればスコアを3-0にしてしまう。彼らは前半戦だけで50ゴール以上を決めていた」 「リバプールは1年間落ち込むこともあったようだが、基本的に強さが損なわれた感じはしないな。キミにはユルゲン・クロップ(監督)をもっともっと評価してほしい」 2024.03.14 15:20 Thu

新エンブレムはわずか2年で終了…バジャドリーが前エンブレムの復活を発表、ファン投票で約9割が支持

バジャドリーは18日、クラブのエンブレムを2024年7月1日から、以前のものに戻すことを発表した。クラブ公式サイトで伝えている。 2018年8月に元ブラジル代表FWロナウド氏によって買収されたバジャドリー。元怪物ストライカーは今もクラブの会長を務めている。 だが、クラブは2020-21シーズンにセグンダ・ディビシオン(スペイン2部)に降格。1年でラ・リーガに復帰したものの昨シーズンを18位で終え、今季は再びセグンダ・ディビシオンでの戦いに臨んでいる。 そのバジャドリーは、2022年に1998年から2022年まで使っていたクラブのエンブレムから変更していたが、新しいエンブレムのデザインについてファンから不満が上がっていた模様だ。 クラブは、エンブレムを元に戻すかどうかのファン投票を実施。その結果、来シーズンから戻すことが決まった。 ファンクラブ会員の50%以上の投票への参加と過半数の投票が満たされれば、エンブレムが元に戻るという条件のもとで行われた投票には、13,471人(会員の67%)が参加し、そのうちの11,875人が以前のエンブレムを望んだという。 得票率は実に約88.1%。かなりの割合のファンが以前のエンブレムに戻すことを望んでいたようだ。 再び以前のエンブレムで戦う来シーズンをバジャドリーはラ・リーガの舞台で戦うことができるのか。チームは現在昇格圏内のセグンダ・ディビシオン2位につけている。 <span class="paragraph-title">【比較】不評だった新エンブレムと約9割が支持した旧エンブレム</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="en" dir="ltr">: Real Valladolid Return to Old Logo: <a href="https://t.co/P0qJ8RoKw0">https://t.co/P0qJ8RoKw0</a></p>&mdash; Footy Headlines (@Footy_Headlines) <a href="https://twitter.com/Footy_Headlines/status/1736802021859119142?ref_src=twsrc%5Etfw">December 18, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.12.19 17:15 Tue

ジュリオ・バチスタがバジャドリーB指揮官を解任…ファーストチーム指揮官との確執が影響か

元ブラジル代表MFのジュリオ・バチスタ氏(42)が、レアル・バジャドリー・プロメサスの指揮官を解任された。 その驚異的なフィジカル能力から“野獣”の愛称で知られたジュリオ・バチスタは、母国サンパウロでの活躍をキッカケにセビージャで欧州初上陸。その後、レアル・マドリー、アーセナル、ローマといったビッグクラブを渡り歩き、2013年にクルゼイロで母国復帰を果たし、キャリア晩年はアメリカのオーランド・シティ、ルーマニアのクルージュでプレーし、2019年に現役を引退していた。 現役引退後はブラジル代表の同僚だったロナウド氏が買収したバジャドリーのカンテラで指導者キャリアをスタートし、2021年からリザーブチームにあたるレアル・バジャドリー・プロメサス(スペイン4部)で指揮を執っていた。 なお、スペイン『アス』などの報道によると、今回の解任に関しては成績不振という観点よりも、クラブの選手に関するマネジメントへの痛烈な批判が影響した可能性が高いという。 バチスタ氏はファーストチームを率いるパウロ・ペッツォラーノ監督が公式戦の起用の有無に関わらず、自身のチームの選手を頻繁にファーストチームのトレーニングに参加させていることに対して、以前から不満を示していた。 2023.11.09 23:18 Thu

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CL控えるジローナが2選手の獲得に接近…“南米屈指の若手”ルチョ&チェコ代表191cmCBクレイチ

ジローナが2選手の獲得に大きく近づいているという。スペイン『Relevo』が伝える。 来季クラブ史上初のチャンピオンズリーグ(CL)を戦うジローナだが、MFアレイシ・ガルシアやFWアルテム・ドフビクら複数の主軸に退団噂があり、早くも春頃から補強活動が活発に。 どうやら現段階で2選手の獲得に接近している模様。“南米屈指の若手”ウルグアイ代表FWルチアーノ・ロドリゲス(20)、チェコ代表DFラディスラフ・クレイチ(24)だ。 ルチアーノ・ロドリゲス、通称ルチョはウルグアイ1部・リベルプールに所属のウインガー。昨年のU-20W杯で優勝したウルグアイのエースにして、3月にA代表デビューを飾っている。 ジローナは移籍金として1500万ユーロ(約25.3億円)を支払うようで、交渉がまとまればクラブ史上最高額となる。 クレイチはスパルタ・プラハ主将の191cm左利きセンターバック。今季公式戦39試合出場で11得点7アシストとFW顔負けの貢献を披露し、チームをチェコ1部優勝に導いた。 国内では最も市場価値が高い選手の1人となっており、ここ最近はA代表でも序列をアップ。ユーロ2024が“ショーウィンドウ”となる可能性もあるが、ジローナが移籍金1300万ユーロ(約21.9億円)で確保済みとされる。 2024.06.12 14:25 Wed

フェルナンド・トーレスが来季アトレティコBの指揮官に昇格! 「大きな挑戦として受け入れる」

元スペイン代表FWのフェルナンド・トーレス氏(40)が、来シーズンからアトレティコ・マドリーのリザーブチームを率いることになった。 アトレティコは11日、プリメーラ・フェデラシオン(スペイン3部)に属するアトレティコBを率いるルイス・テベネ監督のトップチームのコーチングスタッフ入閣に伴い、フベニールAを率いるトーレス氏の内部昇格を発表した。 トーレス氏は2021年からアトレティコのフベニールA(U-19に相当)を指揮。在任3年間で2度のリーグ制覇に1度のカップ戦制覇に導き、2021-22シーズンにはUEFAユースリーグでベスト4進出に導いた。 さらに、すでにトップチームで活躍するMFパブロ・バリオスや、FWサリム・エル・ジェバリ、DFイリアス・コスティス、FWアブデ・ライハニといったタレントをファーストチームに送り込んでいた。 今回の内部昇格に際してエル・ニーニョは、以下のコメントを残している。 「私は今、家にいる。この新しいステージに挑むことを決意して以来、大きな責任を感じている。この3年間は、常に学び続けてきた。私にとって、このステップは非常に重要であり、毎日、より良いことをしようと意欲的に取り組み、やってくる課題や責任に最善の方法で立ち向かい、同時に、急ぐ必要はなく、間違ったステップを踏む必要もないと認識している。大きな野心と、準備ができているという安心感を持って、これを大きな挑戦として受け入れる」 「まず、アカデミーとリザーブチームの目的が何であるかを知ること。それは、多くのプレーヤーをトップチームに送り出すことだ。プレーヤーたちには、彼らの夢はアトレティコ・マドリーでプレーすることであり、トップチームに向けて準備することだと強調しなければならない。そのための最良の方法は、アトレティコ・マドリーでは全力を尽くすことが求められることを承知した上で、非常に複雑なカテゴリーに野心を持って挑戦し、立ち向かうことだ。できる限りうまく競争し、チームをトップに立たせたい。それが、次に来るもの、うまくいけば、我々のトップチームへの準備となるからだ」 2024.06.11 19:07 Tue

レアルのヴィルツへの関心は本物? 事前合意は不確かも来夏のトップターゲットか

レアル・マドリーがレバークーゼンのドイツ代表MFフロリアン・ヴィルツ(21)に興味を示している可能性は高いようだ。ドイツ『スカイ・スポーツ』が報じた。 2020年7月にファーストチームに昇格し、今シーズンはチームのブンデスリーガ無敗優勝に大きく貢献したヴィルツ。10番を背負う中心選手としてリーグ戦32試合で11ゴール11アシストを記録し、リーグの最優秀選手にも選ばれた。 かねてから国内外のビッグクラブから関心を寄せられるなか、スペイン『マルカ』は先日、レアル・マドリーとヴィルツの間で、2025年夏の移籍に向けた協定が交わされていると報道。移籍金1億5000万ユーロ(約254億円)程度で移籍の可能性が伝えられていた。 しかし、これに反応した『スカイ・スポーツ』はその協定の存在を否定。しかし、マドリーやバイエルンがヴィルツを2025年夏の獲得リスト筆頭に挙げていることははっきりしているという。 なお、ユーロ2024のドイツ代表に帯同しているヴィルツは先週、「僕の契約は誰もが知っている」とコメント。レバークーゼンと残す2027年6月までの契約を強調しながら、今は目の前の大舞台に集中していると語っていた。 「今はそのことを話す時ではない。レバークーゼンでとても良い時間を過ごしているし、居心地もいい。今はユーロのことが100%頭にある。他のことは今は気にしていない」 今夏はすでにパリ・サンジェルマン(PSG)からフランス代表FWキリアン・ムバッペ(25)の加入が決まっているマドリー。1年後にもビッグディール成立となるのだろうか。 2024.06.11 16:42 Tue

バルセロナがシュツットガルトMFに関心? フリック監督の教え子

バルセロナが、シュツットガルトのU-21ドイツ代表MFアンジェロ・スティラー(23)に関心を示しているようだ。 今夏の移籍市場で、レアル・ソシエダのスペイン代表MFミケル・メリーノやレアル・ベティスのアルゼンチン代表MFギド・ロドリゲス、バイエルンのドイツ代表MFジョシュア・キミッヒら中盤の補強を優先事項とするバルセロナ。 その中盤の新たな補強候補として、リバプールなどプレミアリーグのクラブも関心を寄せる23歳の名前が挙がっているようだ。 スティラーはバイエルンの育成組織出身で戦術眼とキック精度に長けた左利きの守備的MF。各年代別のドイツ代表にも選出され、ホッフェンハイムで台頭すると、日本代表MF遠藤航のリバプール移籍の穴埋め補強として、バイエルンⅡ、ホッフェンハイムでも指導を受けたセバスティアン・ヘーネス監督からのラブコールを受けて完全移籍で加入した。 その新天地では今シーズンのブンデスリーガ32試合に出場し、1ゴール5アシストの数字を残し、リーグ2位フィニッシュの立役者となった。最大の魅力である長短交えたパスを駆使した展開力に加え、バイエルンのアカデミー育ちらしい足元の技術、ターンの巧さを活かしてハイテンポのブンデスリーガでも簡単にボールを失わないキープ力、8番でもプレー可能な推進力と、中盤のリンクマンとして非常に総合力が高い。守備面に関してもシュツットガルト移籍をきっかけに力強さ、アグレッシブさを増した印象だ。 スペイン『スポルト』によると、バイエルン時代にスティラーをトップチームデビューさせたハンジ・フリック監督は、その教え子の成長を高く評価しているという。 ただ、シュツットガルトとの現行契約は2027年までとなり、獲得には少なくとも2500万ユーロ(約42億3000万円)程度が必要となる模様で、クラブとしては限られた予算の中で前述の候補と並行しながら慎重に交渉を進めることになるようだ。 2024.06.11 15:02 Tue

「その可能性は閉ざされている」…グアルディオラ監督が古巣バルサ復帰を否定

ジョゼップ・グアルディオラ監督が、古巣バルセロナ帰還の可能性を否定した。『ESPN』が伝えている。 2016年からマンチェスター・シティで長期政権を築くグアルディオラ監督だが、2025年までの現行契約をもっての退団の可能性示唆。そのため、バルセロナ界隈では在任4年間で14個のタイトルをもたらしたレジェンド指揮官の復帰を望む声が強い。 しかし、スペインのジローナで開催されているゴルフトーナメント『レジェンズトロフィー』の記者会見に出席したカタルーニャ人指揮官は、「その可能性は閉ざされている」と古巣帰還の可能性を否定した。 「バルサのベンチは最も複雑な部類に入る。多くのケースを管理しなければならないからだ。マンチェスターでは我々が行うことはすべて内部にとどまるが、バルサではすべてが外部に漏れる」 さらに、53歳の指揮官は教え子でもあるチャビ・エルナンデス前監督、自身と同じバイエルンを指揮したハンジ・フリック新監督についても言及。 自身と比較されることも多かったチャビ監督に対しては「確かなのは、(比較は)私のせいではないということ。それは確かだ。私はバルセロナを離れて11、12年経っている。その意味では容疑者ではない。比較した人にそう聞いてみてほしい。私はそうしていない。チャビが新たな挑戦を見つけられるよう、私は祈っている」とコメント。教え子の今後の成功を祈っている。 一方で、ブラウグラナの新指揮官については「彼には最高の幸運を祈っている」と古巣での挑戦へエールを送る。 「新しいクラブに来た時は常に助けが必要だ。内部から助けを求め、全面的なサポートを得なければならない。少しずつ進んでいかなければならない。9月や10月にチャンピオンになることはできないからだ」 「ハンジは並外れた人物で、大きな願望を持っている。しかし、彼には時間が必要だ。バイエルンで彼が成し遂げたことは並外れたものだったし、彼はすべてを勝ち取った」 2024.06.11 13:40 Tue

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