ジョバンニ・レイナのフォレスト移籍が決定的に…かつて父がプレーしたイングランドに初参戦
2024.01.31 22:58 Wed
プレミア初参戦迫るレイナ
ドルトムントに所属するアメリカ代表MFジョバンニ・レイナ(21)の、ノッティンガム・フォレスト移籍が決定的となった。ドイツ『スカイ』など複数メディアが報じている。
報道によると、ドルムントでのポジション争いに苦戦し、出場機会を求めるレイナはフォレスト移籍を決断。さらに、クラブ間では1500万~2000万ユーロ(約24億~32億円)と言われる買い取りオプションが付帯した半年間のレンタルという条件で合意したという。
同選手はすでにイギリスに渡航しており、メディカルチェック受診後にプレミアリーグ16位のクラブの一員となる模様だ。
ニューヨーク・シティの下部組織で育ったレイナ。早くからその才覚が注目されるなか、2019年夏にドルトムントのU-19チームへ加入すると、翌年にはファーストチーム昇格が決定。
ドルトムントでの輝かしいキャリアが期待されていたレイナだったが、度重なる負傷によって思うような出場機会は得られず。今シーズンも負傷で出遅れると、ここまでブンデスリーガ10試合に出場するが、スタメンはわずか1試合にとどまっている。
報道によると、ドルムントでのポジション争いに苦戦し、出場機会を求めるレイナはフォレスト移籍を決断。さらに、クラブ間では1500万~2000万ユーロ(約24億~32億円)と言われる買い取りオプションが付帯した半年間のレンタルという条件で合意したという。
同選手はすでにイギリスに渡航しており、メディカルチェック受診後にプレミアリーグ16位のクラブの一員となる模様だ。
ドルトムントでの輝かしいキャリアが期待されていたレイナだったが、度重なる負傷によって思うような出場機会は得られず。今シーズンも負傷で出遅れると、ここまでブンデスリーガ10試合に出場するが、スタメンはわずか1試合にとどまっている。
なお、レイナの父親でアメリカ代表のレジェンドであるクラウディオ・レイナ氏は、現役時代にサンダーランド、マンチェスター・シティとイングランドのクラブでプレーしていた。
ジョバンニ・レイナの関連記事
ノッティンガム・フォレストの関連記事
|
|
ジョバンニ・レイナの人気記事ランキング
1
ドルトムント、逸材MFジョバンニ・レイナと新契約締結で合意! 近日中にサインへ
ドルトムントに所属するアメリカ代表MFジョバンニ・レイナ(18)がクラブとの新契約締結で合意に至ったようだ。ドイツ『Ruhr Nachrichten』が報じている。 『Ruhr Nachrichten』によると、12日に行われたウェールズ代表との国際親善試合(0-0のドロー)でアメリカのA代表デビューを飾ったばかりのレイナは、ドルトムントと2024年夏までの新契約にサインすることで合意に至っているという。 そして、18歳の誕生日を迎える今月13日にも正式に発表される可能性があるようだ。また、母国アメリカの『CBS Sports』もレイナの関係者筋の情報として合意を伝えている。 レイナはアメリカ代表として100キャップ以上を誇り、レバークーゼンやレンジャーズ、マンチェスター・シティで活躍したクラウディオ・レイナと、アメリカ女子代表歴のあるダニエル・イーガンの間に生まれたアメリカ屈指のサラブレッド。 2019年夏にドルトムントのアカデミーに加入すると、今年1月に行われたブンデスリーガのアウグスブルク戦でトップデビュー。翌月に行われたDFBポカールのブレーメン戦では初ゴールを記録するなど、デビュー初年度に公式戦17試合1ゴール2アシストの数字を残した。 また、今シーズンは開幕からレギュラーに定着すると、ここまで公式戦12試合2ゴール5アシストと更なる飛躍を予感させるシーズン序盤戦を過ごしている。 攻撃的MFを主戦場に高いアスリート能力、テクニック、攻撃センスを併せ持つ万能型MFにはレアル・マドリーなど、国外のビッグクラブがこぞって関心を寄せているが、優れた育成環境を持つドルトムントで今後数年プレーを続けることになりそうだ。 2020.11.13 18:23 Fri2
フォレストがベルギー代表GKセルスを3年半契約で獲得! 川島永嗣の元同僚
ノッティンガム・フォレストは1日、ストラスブールからベルギー代表GKマッツ・セルス(31)の獲得を発表した。契約は2027年夏までの3年半。背番号「26」をつける。 セルスは6キャップを記録する現役のベルギー代表。かつてニューカッスルでもキャリアを紡ぎ、2018年夏からストラスブールでプレーしたシュートストッパーは通算175試合の出場を誇り、今季もここまでリーグ・アン19試合でゴールマウスを守った。 リールセや、ストラスブール時代の川島永嗣にとっての元同僚は今冬のフォレストにとって、ロドリゴ・リベイロ、ジョバンニ・レイナに続く3人目の新戦力となる。 なお、移籍金額はイギリス『スカイ・スポーツ』によると、最大500万ポンド(約9億3000万円)になるとみられる。 2024.02.02 09:40 Friノッティンガム・フォレストの人気記事ランキング
1
PSR違反回避に動くニューカッスル、21歳生え抜きMFアンダーソンのフォレスト売却へ
ニューカッスルはスコットランド代表MFエリオット・アンダーソン(21)の売却へ向かっているようだ。『The Athletic』が報じた。 2023-24シーズンはチャンピオンズリーグ(CL)に参戦した一方、プレミアリーグは7位フィニッシュと、トップ4入りの2022-23シーズンから成績を落としたニューカッスル。ボーンマス退団のイングランド人DFロイド・ケリー(25)をフリーで確保するなど新シーズンに向けた補強を進めているが、選手の放出にも動いている。 その1人がアンダーソンで、ノッティンガム・フォレストへの完全移籍でクラブ間合意に達したとのこと。プレミアリーグの利益と持続可能性に関する規則(PSR)の遵守を確実にし、2024-25シーズンの勝ち点剥奪のリスクを回避するべく、アカデミー出身選手をしぶしぶ手放すようだ。 アンダーソンも移籍を受け入れており、移籍完了前のメディカルチェックを予定。ブライトン&ホーヴ・アルビオン移籍が決定的なガンビア代表FWヤンクバ・ミンテ(19)に続くことになる。 フォレストへ向かうアンダーソンは、18歳時の2021年にファーストチームデビューを飾り、2021-22シーズン後半にはブリストル・ローヴァーズへ武者修行。ニューカッスルでは通算55試合に出場している。 2023-24シーズンは背中のケガによる長期離脱もありながら、公式戦26試合に出場。中盤でのプレーをメインとしながら10試合に先発し、序列を高めていた。 2024.06.30 17:58 Sun2
CL出場権目指すフォレスト、UEFAの規則遵守のためオーナーのマリナキス氏が一歩後退
来シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得を目指しているノッティンガム・フォレスト。躍進したシーズンとなった中、欧州サッカー連盟(UEFA)の規則に違反しないため、オーナーが退任することとなった。『The Athletic』が伝えた。 今シーズンのプレミアリーグでは現在6位に位置しており、来シーズンのCL出場権を最後まで争うと見られるフォレスト。FAカップでは決勝まであと一歩のところまで行ったが、マンチェスター・シティに敗れる結果に。それでも、大きな飛躍を遂げたシーズンとなった。 そのフォレストだが、オーナーを務めるエヴァンゲロス・マリナキス氏は、ギリシャの海運王とも呼ばれ、フォレスト以外にもギリシャのオリンピアコスとポルトガルのリオ・アヴェを保有している。 しかし、UEFAの規則により、同一オーナーのクラブは同じ大会には出場はできず。オリンピアコスは来季のCL出場権をほぼ確保している中、フォレストが仮に出場権を手にしても、出場ができない状況となる。 現時点でフォレストのCL出場は決定していないものの、UEFAの規則では4月末日までにオーナーの変更が必要な状況。そのため、マリナキス氏は一時的に共同オーナーでもあるソクラティス・コミナキス氏に託すことにしたという。 同様のことは他のクラブでも発生しており、今シーズンのCLにはシティ・フットボール・グループ(CFG)のマンチェスター・シティとジローなが参加したが、ジローナが管理契約の変更を行ったことで両チームの出場が認められていた。 なお、マリナキス氏は完全にフォレストから離れたわけではなく、登録上離れた形に。また、アーセナルを去ったエドゥ氏がクラブに入ることとなり、正式にどのような役職が与えられるかはまだ決定していないという。 2025.04.30 23:30 Wed3
シャルケは間に合わず…イングランドから最後のオファーはクラブ間合意も鈴木優磨が拒否
今夏の移籍を目指していたシント=トロイデンのFW鈴木優磨(25)だが、最後のオファーも断っていたようだ。 これまでブンデスリーガのヘルタ・ベルリンやトルコのフェネルバフチェ、フランスのリーグ・アンの複数クラブなどから興味を集めていたが、いずれオファーも鈴木が拒否。さらに、ベルギー国内でもヘントや名門のアンデルレヒト、さらに昨季王者のクラブ・ブルージュもオファーを出したが、全て断っていた。 その鈴木はセリエAへの移籍を希望。移籍期限近くなりカリアリからの関心が報じられたが、条件面で合意に至らず。さらに、移籍最終日の残り時間が少ない中で、シャルケからのオファーが舞い込んだ。 しかし、ドイツは他の国と違い、移籍期限が18時に設定されており、そこまでに交渉がまとまらず。鈴木もシャルケ行きには乗り気だったようだが、ドイツ行きも断念することとなった。 その鈴木だが、実は最後の最後にオファーが舞い込んでいたようだ。ベルギー人ジャーナリストのサッシャ・タボリエリ氏(Sacha Tavolieri)によると、イングランド行きの話があったという。 サッシャ氏によると、チャンピオンシップ(イングランド2部)のノッティンガム・フォレストが鈴木の獲得にオファーを出したとのこと。さらに、シント=トロイデンとは条件面で合意に達しており、鈴木の決断次第だったようだ。 しかし、鈴木はこのオファーも結局拒否。多くのオファーを蹴った結果、シント=トロイデンに残留することとなった。 2021.09.01 11:05 Wed4
フォレストがベルギー代表GKセルスを3年半契約で獲得! 川島永嗣の元同僚
ノッティンガム・フォレストは1日、ストラスブールからベルギー代表GKマッツ・セルス(31)の獲得を発表した。契約は2027年夏までの3年半。背番号「26」をつける。 セルスは6キャップを記録する現役のベルギー代表。かつてニューカッスルでもキャリアを紡ぎ、2018年夏からストラスブールでプレーしたシュートストッパーは通算175試合の出場を誇り、今季もここまでリーグ・アン19試合でゴールマウスを守った。 リールセや、ストラスブール時代の川島永嗣にとっての元同僚は今冬のフォレストにとって、ロドリゴ・リベイロ、ジョバンニ・レイナに続く3人目の新戦力となる。 なお、移籍金額はイギリス『スカイ・スポーツ』によると、最大500万ポンド(約9億3000万円)になるとみられる。 2024.02.02 09:40 Fri5
