ロドリ&アルバレス弾のシティが2023年連勝締め! デ・ブライネ復帰お預けもリーグ9戦ぶりクリーンシートの快勝【プレミアリーグ】

2023.12.31 01:55 Sun
Getty Images
プレミアリーグ第20節、マンチェスター・シティvsシェフィールド・ユナイテッドが30日にエティハド・スタジアムで行われ、ホームのシティが2-0で勝利した。

クラブ・ワールドカップ初制覇のシティは前節、難敵エバートンに3-1の勝利を収めてリーグ2試合ぶりの白星と共に4位に浮上した。CWS制覇後、初凱旋となるエティハドでの年内最終戦では最下位のシェフィールド・ユナイテッド相手に連勝を狙った。

フォーデンの鮮烈なミドルシュートでの同点ゴールをきっかけに鮮やかな逆転勝利を飾ったトフィーズ戦からは先発2人を変更。負傷のストーンズに代えてグヴァルディオルを左サイドバックに入れ、マテウス・ヌネスに代えてコバチッチを起用。また、長期離脱明けのデ・ブライネが開幕戦以来のベンチ入りを果たした。
立ち上がりから80%近いボール支配率でブレイズを押し込んでいくシティ。自陣深くで[5-4-1]のブロックを構える相手に対して、序盤はサイドを起点に広げながら揺さぶりをかけていく。

戦前の想定通り、なかなか良い形で崩し切れないホームチームだったが、一瞬の隙を突いてゴールをこじ開ける。14分、最後尾のアカンジがライン間に顔を出したフォーデンに縦パスを差し込むと、DFに潰されたものの、前向きな状態でこぼれを回収したロドリがそのままペナルティアーク付近まで運んで正確無比な右足グラウンダーシュートをゴール左下隅に流し込んだ。
幸先よく先制に成功したシティは直後にベルナルド・シウバの右クロスからゴール前のアルバレスのヘディングシュートで決定機を作ると、21分にはフォーデンとの連携でゴール前に飛び出したベルナルド・シウバのシュートで追加点に迫る。

一方、失点後も大きく戦い方を変えないブレイズだが、最前線に入るオスラの推進力を活かして幾度か相手を引っくり返す形を作り出す。さらに、狙いとするセットプレーからオスラが惜しいヘディングシュートを放つなど、前半終盤にかけて幾つかフィニッシュまで持ち込んだ。

1点リードで試合を折り返したシティは後半も相手陣内でのハーフコートゲームを継続。52分にはグリーリッシュを下げてボブを投入する。早い時間帯に2点目を奪って相手の反撃の気勢を削ぐべく、フォーデンやアルバレスが決定機に絡んでいく。

すると61分、左サイドでのパス交換からボブがDF3枚の間を通す絶妙な斜めのスルーパスを通すと、これでポケットを取ったフォーデンがすかさず左足で折り返す。最後はファーに走り込んだアルバレスが右足のスライディングシュートで押し込んだ。

鮮やかなコンビネーションプレーで追加点を奪ったシティは、ウォーカーとコバチッチを下げてリコ・ルイス、ルベン・ディアスを同時投入。これでアカンジをセントラルMFに上げて、全体の守備強度を高めつつ新たなオプションを試す。

シティは後半半ばから終盤にかけて相手陣内でボールを動かして時計を進める。フォーデンやボブの決定機は3点目に繋がらないが、相手陣での即時奪回で相手にカウンターチャンスを与えず。

そして、危なげなくリーグ9試合ぶりのクリーンシートも達成したシティが、格下相手の快勝で2023年のプレミアリーグの戦いを連勝で締めくくった。

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TBS芸能&amp;情報まとめ (@TBS_geino) <a href="https://twitter.com/TBS_geino/status/1632358334371340290?ref_src=twsrc%5Etfw">March 5, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <span class="paragraph-title">【写真】マンチェスター・シティのユニフォームを着る萩原利久さん</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CmUBXOWyUe8/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CmUBXOWyUe8/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CmUBXOWyUe8/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">萩原利久(@rikuhagiwara_official)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.03.07 21:15 Tue
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「これは永久保存」世界レベルのDFルベン・ディアスが筋トレメニューを公開「めちゃくちゃ勉強になる」「トレーニングはベーシック」

マンチェスター・シティがポルトガル代表DFルベン・ディアスの筋トレメニューを公開している。クラブの公式SNSが伝えている。 2020年にシティに加入すると、すぐさま存在感を発揮しDFリーダーとしてハイレベルなパフォーマンスを披露しているディアス。なかなか定着できる選手がいなかったシティのセンターバックに欠かせぬ存在となった。 フィジカルやスピードに足元の技術と万能DFといっても過言ではないディアスだが、シティはそんなディアスの体を作り上げたトレーニングに密着している。 「センターバックのジムルーティーン」として紹介されたのは、計5つのメニュー。最初の2つは、臀部やハムストリングス、大腿四頭筋など下半身を全体的に鍛えられるバーベルフロントスクワットと、さらに臀部にフォーカスしたヒップスラストだった。 そして、ジャンプしてボックスに乗るというシンプルなメニューに加え、Aマーチトレーニングと呼ばれる、腰にベルトを巻いて柱につなぎ、姿勢を意識しながら歩いて前進するようなメニューも実施。これはアキレス腱を鍛えることもできるという。 最後に取り入れたのは、パワープレスというメニュー。体幹の固定力を鍛える運動で、重心を低く保ちながら負荷をかけていた。 フリーウェイトやマシンを使ったメニュー、さらにはアジリティを鍛えるメニューなど、多岐にわたるトレーニングを行っていたディアス。普段はこれ以外のメニューも取り入れているそうだが、最も重要なのはパワーでもなく「バランスをとること」と語っており、「日常生活でもピッチでも細部にまでこだわることでより良いバランス感覚が養える」と伝えている。 シティのSNSは、「フィジカルモンスター・ディアスの筋トレメニューを大公開 センターバックの皆さん、必見です」として紹介しているが、ファンも「これは永久保存」、「これめちゃくちゃ勉強になるな」、「CBに必要な動きから逆算したトレーニング 派手さは不要なのがよくわかる」、「トレーニングはベーシック」と反応しており、世界レベルの選手のトレーニングメニューに注目している。 ■ルベン・ディアスのトレーニングメニュー バーベルフロントスクワット(8回3セット) ヒップスラスト(5回5セット) ボックスジャンプ(5回5セット) Aマーチトレーニング パワープレス <span class="paragraph-title">【動画】世界レベルのDFルベン・ディアスのトレーニングは必見!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">フィジカルモンスター・ディアスの筋トレメニューを大公開<br>センターバックの皆さん、必見です <a href="https://t.co/DQ9ZVjTCTm">pic.twitter.com/DQ9ZVjTCTm</a></p>&mdash; Manchester City (@ManCityJP) <a href="https://twitter.com/ManCityJP/status/1663500501093339138?ref_src=twsrc%5Etfw">May 30, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.05.31 19:10 Wed
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死に向かう弟を見舞えなかったヤヤ・トゥーレ「シティが認めてくれなかった」

▽コートジボワール代表MFヤヤ・トゥーレは、先日亡くなった弟のFWイブラヒム・トゥーレ(享年28歳)の見舞いをクラブが許してくれなかったことを明かした。<br /><br />▽ヤヤ・トゥーレの弟であり、レバノンのアル・サファでプレーしていたイブラヒムは、19日にマンチェスター市内で死去した。ヤヤ・トゥーレは、イブラヒムがガンで数カ月前から入院していたことを告白。そして、2013-14シーズン終了後に、入院するイブラヒムのお見舞いに赴こうとしていたという。<br /><br />▽しかし、シーズン終了後はシティの一員としてアブダビ遠征に参加していたため、クラブはイブラヒムの元へ行くことを許してくれなかったようだ。<br /><br />▽ヤヤ・トゥーレはフランス『フランス・フットボール』のインタビューで次のように話した。<br /><br />▽「本当にショックだ。彼(イブラヒム)はなんでも打ち明けられる親友のような存在だった。僕は、コートジボワール代表として参加するワールドカップ前に、2、3日の自由な時間がほしかった。でも、それをシティは認めてくれなかった」<br /><br />▽「彼のところに行って、死ぬ前にリーグ優勝の喜びを共に分かち合いたかったんだ。(認められなかった後)僕は食い下がらなかった。そんな自分に怒りを憶えているよ。それでも、シティは弟が2、3カ月前から苦しんでいることを知っていたんだ」<br /><br />▽ヤヤ・トゥーレは以前、自身の誕生日をシティが祝ってくれなかったことをきっかけに同クラブからの退団を示唆していた。そして、今回の告白によりシティへの不信感はよりいっそう高まってしまった格好だ。シティの国内2冠(プレミアリーグ、キャピタル・ワン・カップ)に大きく貢献していたヤヤ・トゥーレだが、今回の一件により同選手がマンチェスターを去るのは決定的になってしまったのかもしれない。 2014.06.24 21:02 Tue

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