圧巻スパーズがニューカッスルに4発快勝! リシャルリソン2発などで6試合ぶりの白星【プレミアリーグ】
2023.12.11 03:28 Mon
プレミアリーグ第16節、トッテナムvsニューカッスルが10日にトッテナム・ホットスパースタジアムで行われ、ホームのトッテナムが4-1で快勝した。
5位のトッテナムは前節、ホームでウェストハムとのロンドン・ダービーに1-2で逆転負け。5試合連続で先制点を奪いながらもそのすべてで複数失点を喫する拙い試合運びで5戦未勝利となった。昨季アウェイゲームでの前回対戦で1-6の惨敗を喫した因縁の相手に6戦ぶりの白星を目指した中2日での一戦では先発2人を変更。ロ・チェルソとホイビュアに代えてサール、リシャルリソンを起用。この試合ではリシャルリソンを1トップ、2列目に右からブレナン・ジョンソン、クルゼフスキ、ソン・フンミンという配置で臨んだ。
一方、7位のニューカッスルは前節、チェルシー、マンチェスター・ユナイテッド相手の連勝で勢いに乗ってエバートンとのアウェイゲームに臨んだが、トリッピアーの痛恨の連続ミスが響いてまさかの0-3の敗戦。下位相手の痛恨の取りこぼしとなった。週明けには逆転突破を期すチャンピオンズリーグ(CL)のミラン戦を控えるなか、難敵スパーズとのアウェイゲームでは公式戦5試合連続で同じフィールドプレーヤーを継続。ただ、ベンチにロングスタッフとウィルソンが復帰した。
互いに明確な特徴を持つ強豪同士の一戦は、ボール保持、流動性で勝るホームチームが優勢な入りを見せる。良い距離感、立ち位置でスムーズにボールを循環させるホームチームは、最前線のリシャルリソンに前向きな状態でラストパスが繋がって開始直後から続けてシュートチャンスを創出する。
対するニューカッスルもギマランイスのミドルシュートでファーストシュートを記録すると、9分には相手のハイプレスを引っくり返してビッグチャンスを作る。GKからのビルドアップでうまくプレス回避し、ジョエリントンからのスルーパスに左サイドのゴードンが完璧に抜け出す。だが、決定的なグラウンダーでの折り返しは決死の戻りを見せたDFベン・デイビスの見事なクリアに阻まれた。
それでも、攻め続けるホームチームは26分、ロメロの密集を通す縦パスをスイッチにペドロ・ポロ、ウドジェを経由したボールが左のソン・フンミンに渡る。ボックス左で縦に仕掛けた韓国代表がグラウンダーの高速クロスを入れると、ゴール前に入っていたウドジェが左足ダイレクトで合わせた。
圧巻の崩しからのウドジェ加入後初ゴールによって6試合連続先制に成功したトッテナム。しかし、直近の5試合で未勝利というプレミア史上初の不名誉記録を樹立したチームの課題は追加点。それを強く意識するポステコグルーのチームはリスク管理を意識しながらも攻勢を継続する。
そして、ジョンソンの高速クロスから幾度も際どいシーンを作り出すと、再び頼れるキャプテンが突破口を開いた。38分、リシャルリソンの見事なプレスバックでボールを奪い返すと、右サイドのポロが早いタイミングでクロスを供給。DFトリッピアーが触って左サイド深くに流れたボールを回収したソン・フンミンがゴールライン際で仕掛けて打開。角度を付けたプルバックをゴール前のリシャルリソンが左足で合わせた。
待望の2点目を手にしたことで、ゲームコントロール優先の戦い方にシフトする選択肢もあったが、青色吐息のマグパイズに前半でトドメを刺すべく攻撃の手を全く緩めないホームチーム。以降も遅攻と速攻から幾度も決定機を作り出したが、ジョンソンの強烈なミドルシュートが左ポストを掠めるなど前半のうちに3点目を奪うには至らなかった。
迎えた後半、2点のビハインドを追うニューカッスルはハーフタイムで選手交代を行わなかったものの、ゴードンを中央、イサクを左サイドと前線の配置に変化を加えた。これで相手の目先を変えつつ全体のプレー強度を上げると、立ち上がりは右サイドのアルミロンとトリッピアーの右サイドを起点に押し込み、得意のセットプレーからチャンスを窺う。
相手にボールを握られて受けに回ったトッテナムだが、粘り強い守備でニューカッスルの攻撃を撥ね返し続けると、後半はファーストチャンスで仕留め切る。60分、右サイドで浮いたポロが余裕を持って浮き球のクロスをペナルティアーク付近に落とすと、うまくDFラッセルズの背後で受けたリシャルリソンがファーストタッチでうまく相手守備から逃げると、ゴール左からGKドゥブラフカの股間を抜く左足シュートを流し込んだ。
点差、流れを考えても決定的なゴールを奪ったトッテナムだが、大敗した前回対戦の意趣返しも意識してか、なおも攻め続ける。ゴール直後にはいずれもクルゼフスキのチャンスメークからジョンソンのポスト直撃のシュートやソン・フンミンのダイレクトシュートで4点目にも迫る。
敗色濃厚のニューカッスルは64分、イサクとアルミロンを下げて負傷明けのウィルソン、ロングスタッフを同時投入。さらに、ゴードンとリヴラメントも下げてリッチー、ホールと控え選手を続けてピッチに送り出した。
一方、トッテナムは75分手前で殊勲のリシャルリソン、サールをベンチに下げてロ・チェルソ、ホイビュアの投入で試合をクローズにかかる。85分にはポロの絶妙なスルーパスに抜け出したソン・フンミンがボックス内でGKドゥブラフカに倒されてPKを獲得。これをソン・フンミンがきっちり左隅へ流し込み、今季ゴール数を2桁に乗せた。
その後、ホイビュアの軽率な自陣でのパスミスからジョエリントンに一矢報いるゴールを許して久々のクリーンシートを逃したものの、難敵相手に直近5試合の鬱憤を晴らす大勝を飾ったトッテナムが6試合ぶりの白星を挙げた。
一方、疲労困憊で2試合連続大敗のニューカッスルは厳しい状況で週明けのミラン戦に挑むことになった。
5位のトッテナムは前節、ホームでウェストハムとのロンドン・ダービーに1-2で逆転負け。5試合連続で先制点を奪いながらもそのすべてで複数失点を喫する拙い試合運びで5戦未勝利となった。昨季アウェイゲームでの前回対戦で1-6の惨敗を喫した因縁の相手に6戦ぶりの白星を目指した中2日での一戦では先発2人を変更。ロ・チェルソとホイビュアに代えてサール、リシャルリソンを起用。この試合ではリシャルリソンを1トップ、2列目に右からブレナン・ジョンソン、クルゼフスキ、ソン・フンミンという配置で臨んだ。
一方、7位のニューカッスルは前節、チェルシー、マンチェスター・ユナイテッド相手の連勝で勢いに乗ってエバートンとのアウェイゲームに臨んだが、トリッピアーの痛恨の連続ミスが響いてまさかの0-3の敗戦。下位相手の痛恨の取りこぼしとなった。週明けには逆転突破を期すチャンピオンズリーグ(CL)のミラン戦を控えるなか、難敵スパーズとのアウェイゲームでは公式戦5試合連続で同じフィールドプレーヤーを継続。ただ、ベンチにロングスタッフとウィルソンが復帰した。
対するニューカッスルもギマランイスのミドルシュートでファーストシュートを記録すると、9分には相手のハイプレスを引っくり返してビッグチャンスを作る。GKからのビルドアップでうまくプレス回避し、ジョエリントンからのスルーパスに左サイドのゴードンが完璧に抜け出す。だが、決定的なグラウンダーでの折り返しは決死の戻りを見せたDFベン・デイビスの見事なクリアに阻まれた。
10分余りで決定機を作り合うオープンな展開が続いたが、時間の経過とともにトッテナムが押し込む状況に。内と外を効果的に織り交ぜたボールの出し入れによってサイドを中心に効果的にフリーの選手を作り出し、高速クロスやボックス内でのコンビネーションでチャンスの糸口を見いだそうとする。17分には右CKからロメロに2試合連続ゴールのチャンスも、右隅を狙ったヘディングシュートはアルミロンのゴールカバーに遭う。
それでも、攻め続けるホームチームは26分、ロメロの密集を通す縦パスをスイッチにペドロ・ポロ、ウドジェを経由したボールが左のソン・フンミンに渡る。ボックス左で縦に仕掛けた韓国代表がグラウンダーの高速クロスを入れると、ゴール前に入っていたウドジェが左足ダイレクトで合わせた。
圧巻の崩しからのウドジェ加入後初ゴールによって6試合連続先制に成功したトッテナム。しかし、直近の5試合で未勝利というプレミア史上初の不名誉記録を樹立したチームの課題は追加点。それを強く意識するポステコグルーのチームはリスク管理を意識しながらも攻勢を継続する。
そして、ジョンソンの高速クロスから幾度も際どいシーンを作り出すと、再び頼れるキャプテンが突破口を開いた。38分、リシャルリソンの見事なプレスバックでボールを奪い返すと、右サイドのポロが早いタイミングでクロスを供給。DFトリッピアーが触って左サイド深くに流れたボールを回収したソン・フンミンがゴールライン際で仕掛けて打開。角度を付けたプルバックをゴール前のリシャルリソンが左足で合わせた。
待望の2点目を手にしたことで、ゲームコントロール優先の戦い方にシフトする選択肢もあったが、青色吐息のマグパイズに前半でトドメを刺すべく攻撃の手を全く緩めないホームチーム。以降も遅攻と速攻から幾度も決定機を作り出したが、ジョンソンの強烈なミドルシュートが左ポストを掠めるなど前半のうちに3点目を奪うには至らなかった。
迎えた後半、2点のビハインドを追うニューカッスルはハーフタイムで選手交代を行わなかったものの、ゴードンを中央、イサクを左サイドと前線の配置に変化を加えた。これで相手の目先を変えつつ全体のプレー強度を上げると、立ち上がりは右サイドのアルミロンとトリッピアーの右サイドを起点に押し込み、得意のセットプレーからチャンスを窺う。
相手にボールを握られて受けに回ったトッテナムだが、粘り強い守備でニューカッスルの攻撃を撥ね返し続けると、後半はファーストチャンスで仕留め切る。60分、右サイドで浮いたポロが余裕を持って浮き球のクロスをペナルティアーク付近に落とすと、うまくDFラッセルズの背後で受けたリシャルリソンがファーストタッチでうまく相手守備から逃げると、ゴール左からGKドゥブラフカの股間を抜く左足シュートを流し込んだ。
点差、流れを考えても決定的なゴールを奪ったトッテナムだが、大敗した前回対戦の意趣返しも意識してか、なおも攻め続ける。ゴール直後にはいずれもクルゼフスキのチャンスメークからジョンソンのポスト直撃のシュートやソン・フンミンのダイレクトシュートで4点目にも迫る。
敗色濃厚のニューカッスルは64分、イサクとアルミロンを下げて負傷明けのウィルソン、ロングスタッフを同時投入。さらに、ゴードンとリヴラメントも下げてリッチー、ホールと控え選手を続けてピッチに送り出した。
一方、トッテナムは75分手前で殊勲のリシャルリソン、サールをベンチに下げてロ・チェルソ、ホイビュアの投入で試合をクローズにかかる。85分にはポロの絶妙なスルーパスに抜け出したソン・フンミンがボックス内でGKドゥブラフカに倒されてPKを獲得。これをソン・フンミンがきっちり左隅へ流し込み、今季ゴール数を2桁に乗せた。
その後、ホイビュアの軽率な自陣でのパスミスからジョエリントンに一矢報いるゴールを許して久々のクリーンシートを逃したものの、難敵相手に直近5試合の鬱憤を晴らす大勝を飾ったトッテナムが6試合ぶりの白星を挙げた。
一方、疲労困憊で2試合連続大敗のニューカッスルは厳しい状況で週明けのミラン戦に挑むことになった。
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トッテナムのブラジル代表FWリシャルリソンがお気に入りのキャラクターをタトゥーにした。 今夏にエバートンからトッテナムに加入したリシャルリソン。すでに新天地でのデビューも飾り、さらなる活躍に期待がかかっている。 そのリシャルリソンの右腕には今シーズンに入ってからある変化が。いくつかのタトゥーが施されている。 よくよく見てみると4匹のキャラクターが描かれており、上からワイリー・コヨーテ、孫悟空、タズマニアン・デビル、ドナルドダックが並べられている。 リシャルリソンは2021年の東京オリンピックで優勝した後、左足太ももに金メダルのタトゥーを施していたが、さらに自分の好きなものを体に入れることにしたようだ。 <span class="paragraph-title">【写真】リシャルリソンの右腕に彫られた孫悟空やドナルドダックのタトゥー</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/ChXmaYYLWP5/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/ChXmaYYLWP5/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; 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font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/ChXmaYYLWP5/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Richarlison(@richarlison)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.08.22 21:45 Mon4
スパーズ指揮官コンテ、怒りをぶちまける 「自分勝手な、助け合おうとしない、心なしの選手が目につく」
トッテナムのアントニオ・コンテ監督が選手、クラブに怒りをぶちまけた。イギリス『メトロ』が報じている。 18日のプレミアリーグ第28節でサウサンプトンとのアウェイ戦に臨み、3-3のドローに終わったトッテナム。後半早々に追いつかれてから、2点リードまで持っていったが、よもやの2失点で勝ち星を逃した。 勝てば暫定ながら3位浮上だったが、そのチャンスも逸して、代表ウィークに入る結果に。コンテ監督も最下位に沈む相手に勝てた試合を落とした憤りから、ここぞとばかりに根付くという悪い部分を咎めた。 「PKの議論するのは他の状況に目を背けるということになる。私からすると、あのPKはPKではなかった。最悪の状況はピッチ上で起こっていることだ。ここ数カ月で起きていること、私の2年目となるシーズンで起きていることだ」 「今が話すべきタイミングだ。あのパフォーマンスは私からして、容赦しがたいものだから。3-1でリードし、コントロールしているというのに、2失点してリスクを負った。しかも、フレイザーの素晴らしいセーブもあったのにだ」 「今が問題に踏み込むべきだと思う。チームになり切れていないのをまたも晒してしまったのだから。我々はピッチに立つ11人の選手なんだ。自分勝手な選手、助け合おうとしない選手、心がこもっていない選手が目につく」 「今日に至るまでこの状況を隠そうとし、話そうとし、言葉で精神や、状況を改善しようとした。だが、戦術も、技術は1つの状況にすぎない。強いチームになりたいなら、競争力を高めたいなら、勝つために戦いたいなら、最も大事なのは貪欲さと目や心にある炎だ」 「どんなときも、それを示し続ける必要がある。今季と昨季を比較するとしたら、その面は改善どころか、悪くなっていっている。チームになれない以上、あらゆる瞬間で何が起こるかわからない。今日はその最新状況だ」 「FAカップで若手で戦ったシェフィールド・ユナイテッドに負けたのも忘れてはならない。我々は強いチームで臨み、FAカップから脱落したんだ」 「多くの部分で改善がなっていない。戦術や技術の面で言っているのではなく、チームとしてのところだ。バッジのためにプレーしているのを理解する必要がある」 「ファンに胸を張ってもらえるようなプレーをしないと。貪欲さを示すためにプレーしないといけない。勝つために目を輝かせるんだ。であれば、FAカップで負けたりもなかったはず。今日だって勝てただろう」 「我々は長くこういう状況に浸かってしまっている。移籍市場の責任はクラブにあり、ここにいたすべての監督にもある。だが、選手はどうか」 「私の経験から言わせてもらうと、競争力を持ちたいなら、戦いたいなら、改めないといけない。そして、今、この瞬間、その点は非常に低い。私の目には私欲のためだけにプレーする11人の選手が映っている」 「(私の不確かな将来が影響?) そんなのアリバイ探しでしかない。もうひとつのアリバイをね。選手たちの言い訳をだ。それで結構だし、このまま言い訳を探し続ければ良い」 「言い訳、言い訳、言い訳ばかりだ。毎回、選手を守ろうとする。いい加減にしてくれ。我々はプロだ。私も、選手もクラブから多額をもらっている。言い訳を探し、精神を欠き、責任感を持たないのはダメだ」 「私からすれば、受け入れがたいもので、こんな状況もキャリアで初めてだ」 「(なぜこういう状況に? )選手がこういうのに慣れているからだ。彼らは大事なもののためにプレーしているわけではない。選手はプレッシャーに晒されてのプレーを嫌っている。そっちの方が楽だしね」 「そして、トッテナムのストーリーはこうだ。20年間もオーナーがいて、一度も優勝がない。なぜか? クラブだけが悪いのか、それともここにいたすべての監督が悪いのか?」 「私はトッテナムの歴代監督を目にしている。監督としての威厳を崩して、他の状況を守ろうとすると、あらゆる瞬間もリスクが孕むものだ」 「今までは公にしてこなかったが、今はもう違う。今日の光景は受け入れがたいものだから。ファンからしてもそうだ。彼らはチケットを勝ってまであんなパフォーマンスを見せられている。我々はこのこともよく考えないといけない」 「私は目や心の奥にある火を見たい。正しいスピリットね。トレーニングだけでなく、ピッチの上でも。違いを出さなければならないのに、見ていないのだから」 「今まではひた隠しにしようとしたが、もう10試合しか残っていないのに、まだやれると思っている人がいるようだから、言わせてもらう」 「あのような精神、あのような戦う姿勢、あのようなコミットメントで、何を目指して戦うのか? 7位か? 8位か? 私はこんな状況を経験したことがなく、非常に動揺している」 トッテナムとの契約が今季最終年という状況から、去就も注目されるなか、クラブのありとあらゆる方向に不満をぶつけたコンテ監督。途中解任も現実味を帯びそうな発言だが、クラブ首脳陣のリアクションやいかに。 2023.03.19 13:45 Sun5
