福島が38歳の正守護神・山本海人と契約更新「覚悟をもって決断しました」

2023.12.10 16:10 Sun
4シーズン目を迎える山本海人
©︎J.LEAGUE
4シーズン目を迎える山本海人
福島ユナイテッドFCは10日、GK山本海人(38)との契約更新を発表した。

清水エスパルスの下部組織育ちの山本は、2004年にトップチームに昇格。その後、ヴィッセル神戸、ジェフユナイテッド千葉、横浜FC、ロアッソ熊本と渡り歩き、2021年から福島でプレーしている。
過去2シーズン正守護神としてプレーしてきた山本は、明治安田生命J3リーグで37試合、天皇杯で2試合に出場していた。

山本はクラブを通じてコメントしている。

「来シーズンも福島ユナイテッドFCでプレーさせていただくことになりました。残り少ない現役生活の中で、一人の人間として存在価値をさらに高められるのは、福島に残ることだと覚悟をもって決断しました」
「来年も簡単な試合は1試合もなく拮抗した戦いが続くと思いますが、私は最後まで諦めません。躍動感あるサッカーをファン、サポーターのみなさまへお届けし、今年より多くの試合に勝ちたいと思います。みんなで福島を盛り上げましょう」

山本海人の関連記事

8日、2023 J3アウォーズが開催され、各賞の受賞者が発表された。 ◆最優秀選手賞 松田力(愛媛FC) ◆ベストイレブン GK 辻周吾(愛媛FC) DF 森下怜哉(愛媛FC) 小川大空(愛媛FC) 照山颯人(FC今治) MF 谷本駿介(愛媛FC) 茂木駿佑(愛媛FC) 菊井悠介(松本山雅FC) FW 松田力(愛媛FC) マルクス・ヴィニシウス(FC今治) 浅川隼人(奈良クラブ) 小松蓮(松本山雅FC) ◆得点王 小松蓮(松本山雅FC/19得点) ◆最優秀ゴール賞 白井陽斗(FC琉球) 6月3日 第12節・アスルクラロ沼津戦(35分) ◆優勝監督賞 石丸清隆監督(愛媛FC) ◆優秀監督賞 フリアン・マリン・バサロ監督(奈良クラブ) ◆フェアプレー賞 ヴァンラーレ八戸 福島ユナイテッドFC SC相模原 ◆フェアプレー個人賞 山本海人(福島ユナイテッドFC) 安在達弥(アスルクラロ沼津) 永井建成(FC大阪) <span class="paragraph-title">【動画】琉球FW白井のJ3年間最優秀ゴール!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">2023J3リーグ 最優秀ゴール賞<br><br>FC琉球<br>白井 陽斗 選手が受賞<br><br>おめでとうございます<a href="https://twitter.com/harutoshirai00?ref_src=twsrc%5Etfw">@harutoshirai00</a><a href="https://twitter.com/fcr_info?ref_src=twsrc%5Etfw">@fcr_info</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%EF%BC%AA%EF%BC%93%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%82%A2%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%BA?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#J3リーグアウォーズ</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/J30?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#J30</a> <a href="https://t.co/j1wIo16FoI">pic.twitter.com/j1wIo16FoI</a></p>&mdash; Jリーグ(日本プロサッカーリーグ) (@J_League) <a href="https://twitter.com/J_League/status/1733066202631807207?ref_src=twsrc%5Etfw">December 8, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.12.08 21:12 Fri
福島ユナイテッドFCは23日、GK山本海人(37)との契約更新を発表した。 静岡県出身の山本は清水エスパルスの下部組織で育ち、2004年にトップチームへ昇格。元日本代表FW岡崎慎司らと共にプレーし、2008年に行われた北京オリンピックにもU-23日本代表としてメンバー入りした。 その後はヴィッセル神戸や、ジェフユナイテッド千葉、横浜FC、ロアッソ熊本を渡り歩き、2021年からは福島に加入。すぐに守護神の座を掴むと、今季もレギュラーとして明治安田生命J3リーグで30試合に出場した。 プロ20年目のシーズンを迎える山本は、クラブを通じて決意を語った、 「来シーズンも福島ユナイテッドFCでプレーさせていただくことになりました。今シーズンは自分でも不甲斐なく思っていて福島のために残る決断をしました!今のままじゃ足りない!もっと福島の皆さんに本気で必要とされる、そして応援してもらえるような選手になります」 「今は、まだまだ足りない所だらけのチームですが一歩ずつでも可能性を上げて本気で昇格、優勝を狙えると言えるように毎日進化したいと思います。これからも福島ユナイテッドFCをよろしくお願いします」 2022.12.23 15:47 Fri
福島ユナイテッドFCは14日、16選手との契約更新を発表した。 昨季の明治安田生命J3リーグで5位に終わり、同年限りで時崎悠監督が退任した福島。今季は昨季までジュビロ磐田のヘッドコーチを務めた服部年宏新監督の下でスタートを切る。 そんな福島はGK山本海人(36)、DF河西真(25)、DF田中康介(22)、DF堂鼻起暉(23)、MF諸岡裕人(25)、MF橋本陸(23)、MF鎌田大夢(20)、MF吉永大志(25)、MF上畑佑平士(23)、MF遊佐克美(33)、MF柴圭汰(19)、FW雪江悠人(25)、FW樋口寛規(29)、FW森晃太(24)、FW延祐太(23)、FW長野星輝(19)との契約を更新した。 2022.01.14 15:37 Fri
Jリーグ移籍情報まとめ。1月14日付けのJリーグ各クラブにおける移籍動向を一挙にお届け。 【J1】 ◆横浜F・マリノス 《契約更新》 GKオビ・パウエル・オビンナ(23) MF水沼宏太(30) ◆セレッソ大阪 [OUT] 《育成型期限付き移籍》 DF田平起也(19)→いわてグルージャ盛岡 MF吉馴空矢(19)→カマタマーレ讃岐 ◆徳島ヴォルティス 《契約更新》 DFドゥシャン(32) ◆大分トリニータ [IN] 《期限付き移籍満了》 MF姫野宥弥(24)←藤枝MYFC [OUT] 《完全移籍》 MF姫野宥弥(24)→カターレ富山 【J2】 ◆栃木SC [OUT] 《完全移籍》 MF岩間雄大(34)→藤枝MYFC MF荒井秀賀(21)→沖縄SV(九州サッカーリーグ) ◆大宮アルディージャ 《契約更新》 FWネルミン・ハスキッチ(31) ◆ジェフユナイテッド千葉 [OUT] 《契約満了》 DF下平匠(32) FWアラン・ピニェイロ(28) ◆ジュビロ磐田 《契約更新》 FWルキアン(29) [IN] 《就任》 U-18コーチ FW前田遼一(39)←FC岐阜 ◆京都サンガF.C. [OUT] 《現役引退》 DF安藤淳(36) 《契約満了》 DF石櫃洋祐(37) MF金久保順(33) 【J3】 ◆ヴァンラーレ八戸 [IN] 《加入内定》 DF板倉洸(22)←東洋大学 [OUT] 《契約満了》 DF佐藤和樹(27) ◆いわてグルージャ盛岡 《契約満了》 DF中村太亮(31) MF石井圭太(25) [IN] 《完全移籍》 FWブレンネル(22)←インテルナシオナウ(ブラジル) 《育成型期限付き移籍》 DF田平起也(19)←セレッソ大阪 ◆福島ユナイテッドFC [IN] 《完全移籍》 GK山本海人(35)←ロアッソ熊本 ◆Y.S.C.C.横浜 《契約更新》 MF土館賢人 ◆AC長野パルセイロ 《契約更新》 GK王暁峰(19) [OUT] 《完全移籍》 FW大城佑斗(24)→沖縄SV(九州サッカーリーグ) ◆カターレ富山 [IN] 《完全移籍》 MF安藤由翔(29)←藤枝MYFC MF姫野宥弥(24)←大分トリニータ ◆藤枝MYFC [IN] 《完全移籍》 MF岩間雄大(34)←栃木SC [OUT] 《完全移籍》 MF安藤由翔(29)→カターレ富山 MF西埜植颯斗(24)→ヴェルスパ大分(JFL) 《期限付き移籍満了》 MF姫野宥弥(24)→大分トリニータ ◆FC岐阜 [IN] 《加入内定》 DF小山新(22)←関西大学 [OUT] 《現役引退》 FW前田遼一(39)→ジュビロ磐田 U-18コーチ ◆カマタマーレ讃岐 《契約更新》 MF渡辺悠雅(24) [IN] 《育成型期限付き移籍》 MF吉馴空矢(19)←セレッソ大阪 [OUT] 《期限付き移籍》 FW神谷椋士(23)→FC刈谷(JFL) ◆FC今治 《契約更新》 FW長島滉大(22) ◆ロアッソ熊本 [OUT] 《完全移籍》 GK山本海人(35)→福島ユナイテッドFC DF小谷祐喜(29)→奈良クラブ(JFL) ◆鹿児島ユナイテッドFC [OUT] 《完全移籍》 DF藤澤典隆(32)→沖縄SV(九州サッカーリーグ) 2021.01.15 07:30 Fri
福島ユナイテッドFCは14日、ロアッソ熊本のGK山本海人(35)が完全移籍で加入することを発表した。 山本は清水エスパルスの下部組織出身で、2004年にトップチーム昇格。2013年にヴィッセル神戸へ完全移籍すると、ジェフユナイテッド千葉、横浜FCを経て、2019年に熊本に加入した。 2019シーズンは明治安田J3で34試合に出場するも、2020シーズンは出場機会がなく、シーズン終了後に退団していた。 山本はクラブを通じてコメントしている。 「この度、福島に移籍してきました山本海人です。いろんな選択肢の中で、自分は今年福島の力になりたいと思い決断させてもらいました」 「決断した理由は、地域密着型で地域を大事にしている福島のサッカーを盛り上げたい、そして震災から10年になる今だからこそ福島の団結力を全国に発信したいと思ったからです」 「しかし自分一人では何も出来ません!だからこそチームとして一丸となり戦えるよう、自分も努力し、そしてチームへの協力を全力でさせていただきます」 「福島のサポーターの皆さん一緒に戦いましょう!よろしくお願いします」 2021.01.14 10:30 Thu

福島ユナイテッドFCの関連記事

いわきFCは9日、福島ユナイテッドFCのDF堂鼻起暉(25)を完全移籍で獲得したことを発表した。背番号は「27」をつける。 堂鼻は大阪府出身で、ヴィッセル神戸U-18からびわこ成蹊スポーツ大学へと進学。2021年に福島に加入していた。 プロ1年目から出番を得ると、3シーズン半を過ごし、J3通算97試合3得点、天皇杯で5試合に出場。今シーズンも、ここまで明治安田J3リーグで19試合に出場し2得点を記録していた。 福島県内での移籍となり、自身初のJ2に挑戦する堂鼻は両クラブを通じてコメントしている。 ◆いわきFC 「福島ユナイテッドFCから加入しました、堂鼻起暉です。覚悟を持っていわきFCに来ました。チームが更に上に行くために、自分の持っているものを全て出し、勝利に貢献したいと思います。サポーターの皆様、クラブ関係者の皆様よろしくお願いします。ハワスタでお会いしましょう!」 ◆福島ユナイテッドFC 「このたび、いわきFCに移籍することになりました。今シーズンキャプテンを任せてもらい、昇格を目指せる位置にいる中で、チームを離れることになり申し訳なく思っています」 「また、移籍先が同じ福島県のチームであることを良く思わない方がいるのも理解しています。それでも、自分の実力がどこまで通用するのかチャレンジしたい気持ちが強く、今回の移籍を決断をしました」 「福島ユナイテッドFCは自分をプロにしてくれた特別なクラブです。このクラブで過ごした3年半は、自分を大きく成長させてくれました。農業部での活動やメディアへの出演など貴重な経験もできました。どんなときも心強いサポートをしてくださったファン、サポーター、スポンサー企業のみなさま、クラブに関わる全てのみなさまに心より感謝しています」 「このクラブで得た経験を活かして、これからも自分らしくがんばっていきたいと思います。3年半、本当にありがとうございました」 2024.07.09 14:27 Tue
thumb 明治安田J3リーグ第20節の3試合が7日に各地で行われた。 前半戦をJ2昇格プレーオフ圏内で終えた6位の福島ユナイテッドFCと5位のFC今治の上位対決は、アウェイの今治が2-3で逆転勝利した。 猛暑の中での15時キックオフと過酷な状況での開催となった試合は序盤からホームの福島ペースで進むと、12分にはボックス手前右の針谷岳晃が切り返しから放った左足の鋭いミドルシュートがゴール前のDFにディフレクトし、GKの反応の逆を突く形でゴール左に決まった。 ツキにも恵まれた25歳・針谷のJリーグ初ゴールによって幸先よく先制に成功した福島は以降もボールを握りながら、攻守に相手をコントロール。決定機こそ少ないもののリズムよく試合を進めていく。そして、前半終了間際の43分には鮮やかなカウンターから森晃太、上畑佑平士と繋いで最後はボックス右の塩浜遼が右足シュートを突き刺し、貴重な追加点まで奪った。 決定機はおろかシュート0で試合を折り返した今治だが、後半立ち上がりにワンチャンスを活かす。52分、トーマス・モスキオンの右サイドからの正確なクロスをニアで良いポジションを取った阪野豊史がダイビングヘッドで合わせ、反撃の狼煙を上げる。これで完全に勢いづくと、直後の54分には波状攻撃からペナルティアーク付近でこぼれに反応した近藤高虎の強烈なミドルシュートがゴール右上隅を射抜き、瞬く間に同点に追いついた。 2-2のイーブンに戻った試合は追いついた今治ペースで進んでいくが、福島も徐々に落ち着きを取り戻してイーブンに持ち込む。その後、互いに交代カードを切って戦況に変化を加えていくなかでアウェイチームが押し切った。81分、アンジェロッティのスルーパスに反応した近藤がボックス右から右足を振り抜くと、DFにディフレクトした鋭いシュートがクロスバーの内側を叩いてゴールネットに突き刺さった。 2点差を引っくり返した今治は福島の反撃を冷静に凌ぎ切り、2-3の大逆転勝利。約3カ月ぶりの連勝によって4位に浮上した。敗れた福島は厳しい連敗で8位に後退している。 勝ち点20で並ぶ15位の奈良クラブと16位のY.S.C.C.横浜の一戦は2-2のドロー決着。ホームの奈良が前半10分までに2点を先行したが、前半終盤と後半半ば過ぎにゴールを重ねたアウェイのYS横浜が追いつく形で痛み分けとなった。 また、3連敗で10位のFC琉球は19位のカマタマーレ讃岐とのアウェイゲームを富所悠が直接FKで決めたゴールによって1-0の勝利。連敗ストップに成功した。 ◆第20節 ▽7/7(日) 福島ユナイテッドFC 2-3 FC今治 奈良クラブ 2-2 Y.S.C.C.横浜 カマタマーレ讃岐 0-1 FC琉球 ▽7/6(土) ヴァンラーレ八戸 1-0 松本山雅FC いわてグルージャ盛岡 0-1 SC相模原 ツエーゲン金沢 3-0 AC長野パルセイロ アスルクラロ沼津 3-1 大宮アルディージャ FC大阪 0-0 カターレ富山 ガイナーレ鳥取 1-2 ギラヴァンツ北九州 テゲバジャーロ宮崎 0-1 FC岐阜 2024.07.07 20:14 Sun
福島ユナイテッドFCは7日、「2024ふくしまSDGsユニフォーム」のデザインを発表した。 今回のユニフォームのコンセプトは「福島を代表する夏の風物詩、わらじまつり」。ユニフォームの前後に巨大わらじを彷彿させる縫い目と色(ライトゴールド)をメインテーマにデザインしている。 2024年2月にJ1川崎と業務提携を締結、4月には経営基盤の強化へとつながる株式譲渡を発表、新体制へと移行しJ2昇格の実現に向けて変貌を遂げた福島。クラブの発展にセンセーショナルな追い風が吹くなか、新たな絆をより強固に結びつけるイメージを、わらじの縫い目で表現している。 ユニフォームの前面下部には「カチを耕す。」と今シーズンのスローガンが入っており、SDGsの17目標のなかでクラブが注力する6種のカラーを使用したロゴをレイアウトされている。 また、背面には選手たちが参加する農業部で選手たちが育てた桃、ぶどう、米やりんご、自慢の温泉をPRするためにそれぞれのアイコンをあしらうことに。スポーツ×農業×SDGsに取り組むことで、地元の活性化や地域創造の一助として、サステナブルに活動していくことの決意を表現している。 ファンは「いつもイカしてるなぁ」、「グッとくる…」、「地元密着って、こういうこと」、「そうきたか!」、「話題になるだろうな」とコメントを寄せている。 なお、「2024ふくしまSDGsユニフォーム」は8試合で着用。ホームで4試合、アウェイで4試合着用される。 【着用試合】 明治安田J3リーグ ホームゲーム ・7月20日(土) 第22節 vsテゲバジャーロ宮崎 ・8月17日(土) 第24節 vs FC琉球 ・8月31日(土) 第26節 vs ギラヴァンツ北九州 ・10月5日(土) or 6日(日) 第31節 vs FC岐阜 明治安田J3リーグ アウェイゲーム ・9月6日(金)第27節 vs ヴァンラーレ八戸 ・9月23日(月)第29節 vs FC大阪 ・10月20日(日)第33節 vs カターレ富山 ・11月2日(土)第35節 vs 奈良クラブ <span class="paragraph-title">【写真】福島が発表した「2024ふくしまSDGsユニフォーム」は地元密着!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">(@fufc_staff) <a href="https://twitter.com/fufc_staff/status/1809777008366481558?ref_src=twsrc%5Etfw">July 7, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.07.07 13:20 Sun
29日、明治安田J3リーグ第19節の8試合が全国各地で行われた。 この試合でシーズンを折り返すことになるJ3リーグ。首位の大宮アルディージャ(勝ち点43)はホームに最下位のいわてグルージャ盛岡(勝ち点13)を迎えた。 勝ち点差が「30」と大きく差のある両者。まずは岩手がチャンス。4分、ボックス左でFKを獲得すると、クロスに深津康太が飛び込んで合わせるがゴールとはならない。 ホームの大宮は6分、右サイドのFKから泉柊椰のクロスを杉本健勇がボックス中央でヘッドで合わせたが、これは枠の左に外れる。 21分にも大宮がチャンス。ボックス手前で相手ボールを奪うと、アルトゥール・シルバのスルーパスをボックス内で茂木力也がシュートもサイドネット。29分には杉本のパスを受けた泉がボックス内からシュートも、左ポストに嫌われる。 岩手は36分、左CKからのクロスに深津が再び飛び込んで合わせたが、これはバウンドしすぎてゴールを越えていく。 ゴールレスで迎えた後半、大宮は49分に中野克哉がミドルシュートも枠外。58分に岩手はオタボー・ケネスが遠目から狙うが枠をとらえられない。 61分にはアルトゥール・シルバのボックス内右からのクロスを泉がバイシクルシュートで合わせたが、わずかに外れていく。 互いにゴールが遠いまま試合は引き分けかと思われたが85分、左サイドから浦上仁騎が左足でクロスを入れると、杉本がボックス内中央で打点の高いドンピシャヘッド。大宮がなんとかゴールをこじ開ける。すると89分にはクロスボールを小島幹敏、大澤朋也と繋ぎ、最後は藤井一志が巧みに相手をかわしてゴール。強さを見せた大宮が連勝、6戦無敗で首位ターンを決めた。対する岩手は連敗で最下位で折り返した。 2位のアスルクラロ沼津(勝ち点31)は、16位のY.S.C.C.横浜(勝ち点17)と対戦した。 首位の背中は遠いものの、自動昇格の2位をしっかりと守りたい沼津。まずは沼津がチャンス。FW和田育が積極的にゴールを狙っていく。 YS横浜は積極的にシュートを狙っていくと25分には橋本陸斗がドリブルで持ち出しボックス内からシュートもGK武者大夢がセーブ。35分にはスルーパスに抜けた藤島樹騎也が無人のゴールにシュートも、濱託巳がゴールに戻り頭でクリアしてゴールを許さない。 それでも44分、ボックス左で藤島がボールをキープすると、折り返しを菊谷篤資がダイレクトで蹴り込み先制に成功する。 YS横浜がリードした中、後半は沼津が盛り返すことに。66分には持井響太のパスを右サイドで森夢真がクロスも鈴木拳士郎のヘッドはGKがキャッチする。 88分には縦パスを受けた川又堅碁がボックス手前からシュートもGKがキャッチ。終了間際にはセッtプレーの流れから、折り返しを津久井匠海が詰めるが、西山峻太がブロック。YS横浜が連敗をストップし、今シーズンのホーム初勝利を記録。沼津は停滞一敗となった。 3位の福島ユナイテッドFC(勝ち点29)は、アウェイで12位のギラヴァンツ北九州(勝ち点23)と対戦し、11分にオウンゴールで先制するも、後半に藤原健介、高昇辰にゴールを奪われ、2-1で逆転負け。4位のFC大阪(勝ち点28)は18位のテゲバジャーロ宮崎(勝ち点18)と対戦し、前半に秋山拓也、久保吏久斗のゴールでリードすると後半も加点して4-1で勝利を収め3位に浮上。監督を解任し、シュタルフ悠紀監督の初陣となった5位のSC相模原(勝ち点28)は、11位のカターレ富山(勝ち点25)と対戦しゴールレスドローに終わった。 また、今節は9位の松本山雅FC(勝ち点26)と13位のAC長野パルセイロ(勝ち点23)の“長野ダービー”が開催。上位への足がかりにしたい両者の戦いは、57分に57'樋口大輝のゴールで松本が先制。対する長野は78分に杉井颯が同点ゴールを奪い、1-1のドローに終わった。 ◆明治安田J3リーグ第19節 ▽6/29(土) 松本山雅FC 1-1 AC長野パルセイロ FC大阪 4-1 テゲバジャーロ宮崎 奈良クラブ 2-2 ガイナーレ鳥取 Y.S.C.C.横浜 1-0 アスルクラロ沼津 カターレ富山 0-0 SC相模原 ギラヴァンツ北九州 2-1 福島ユナイテッドFC 大宮アルディージャ 2-0 いわてグルージャ盛岡 FC岐阜 1-2 ヴァンラーレ八戸 ▽6/30(日) 《18:00》 FC琉球 vs ツエーゲン金沢 FC今治 vs カマタマーレ讃岐 <span class="paragraph-title">【動画】2試合連続で土壇場でチームを救った大宮FW杉本健勇</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/hashtag/J%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#Jリーグ</a> を観るなら <a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a>!<a href="https://t.co/gfOE3csFK8">https://t.co/gfOE3csFK8</a> <a href="https://t.co/2vHIrDCB4m">pic.twitter.com/2vHIrDCB4m</a></p>&mdash; 大宮アルディージャ (@Ardija_Official) <a href="https://twitter.com/Ardija_Official/status/1807018779119141317?ref_src=twsrc%5Etfw">June 29, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.06.29 21:28 Sat
thumb 明治安田J3リーグ第18節の4試合が23日に行われた。 前節まで2位のアスルクラロ沼津は奈良クラブをホームに迎え撃ち、3-0で勝利。後半に入ってもこう着状態が続いたが、76分から出場した持井響太がその1分後に均衡を破ると、菅井拓也、津久井匠海も続いた。沼津はこれで2戦ぶり白星で2位の座をキープ。奈良は今季2度目の連敗で14位から15位に後退している。 また、5位の福島ユナイテッドFCは3位のFC大阪を相手にホーム戦に臨み、後半から出場した吉永大志、塩浜遼のゴールで2-0の白星。3連勝とし、3位浮上に成功した。一方のFC大阪は2連勝ストップの4戦ぶり黒星。順位も1つ下げて4位となっている。 そのほかでは15位ヴァンラーレ八戸が16位Y.S.C.C.横浜との勝ち点同数対決を制して、5戦ぶり白星。7位ツエーゲン金沢と13位ギラヴァンツ北九州の一戦は1-1の痛み分けに終わった。 ◆第18節 ▽6/22(土) いわてグルージャ盛岡 0-0 FC今治 SC相模原 3-2 松本山雅FC AC長野パルセイロ 2-3 カターレ富山 大宮アルディージャ 3-2 FC琉球 ガイナーレ鳥取 2-4 FC岐阜 テゲバジャーロ宮崎 3-3 カマタマーレ讃岐 ▽6/23(日) ヴァンラーレ八戸 1-0 Y.S.C.C.横浜 福島ユナイテッドFC 2-0 FC大阪 ツエーゲン金沢 1-1 ギラヴァンツ北九州 アスルクラロ沼津 3-0 奈良クラブ 2024.06.23 20:15 Sun

J3の関連記事

Jリーグは12日、明治安田Jリーグの出場停止選手を発表した。 10日の天皇杯で一発退場となったアビスパ福岡DF井上聖也が11日に追加されていたなか、さらに1名が追加。アルビレックス新潟のMFダニーロ・ゴメスが2試合出場停止となった。 ダニーロ・ゴメスも天皇杯で一発退場。新潟はV・ファーレン長崎と対戦し、39分に足裏から相手GKと接触。チームは1-6の大敗を喫し、消化ができないためにリーグ戦で消化されることとなった。 【明治安田J1リーグ】 MF駒井善成(北海道コンサドーレ札幌) 第23節 vsヴィッセル神戸(7/13) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 DF石原広教(浦和レッズ) 第23節 vs京都サンガF.C.(7/14) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF山田楓喜(東京ヴェルディ) 第23節 vsFC町田ゼルビア(7/14) 今回の停止:2試合停止(1/2) 第24節 vsアビスパ福岡(7/20) 今回の停止:2試合停止(2/2) MFダニーロ・ゴメス(アルビレックス新潟) 第23節vsFC東京(7/13) 今回の停止:他の大会での出場停止処分(1/2) 第24節vsセレッソ大阪(7/20) 今回の停止:他の大会での出場停止処分(2/2) DF舞行龍ジェームズ(アルビレックス新潟) 第23節 vsFC東京(7/13) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 DF井上聖也(アビスパ福岡) 第23節 vsサンフレッチェ広島(7/14) 今回の停止:他の大会での出場停止処分 DF田代雅也(アビスパ福岡) 第23節 vsサンフレッチェ広島(7/14) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF長沼洋一(サガン鳥栖) 第23節 vsガンバ大阪(7/14) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 【明治安田J2リーグ】 DF高田椋汰(ベガルタ仙台) 第24節 vs徳島ヴォルティス(7/14) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF神戸康輔(栃木SC) 第24節 vsファジアーノ岡山(7/14) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF高橋壱晟(ジェフユナイテッド千葉) 第24節 vsロアッソ熊本(7/14) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF山口卓己(鹿児島ユナイテッドFC) 第24節 vsザスパ群馬(7/13) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 【明治安田J3リーグ】 MF奥村晃司(Y.S.C.C.横浜) 第21節 vs福島ユナイテッド(7/13) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 MF碓井鉄平(AC長野パルセイロ) 第21節 vsいわてグルージャ盛岡(7/13) 今回の停止:1試合停止 DF石田崚真(FC岐阜) 第21節 vs奈良クラブ(7/13) 今回の停止:1試合停止 DF野澤陸(FC岐阜) 第21節 vs奈良クラブ(7/13) 今回の停止:1試合停止 MF佐藤祐太(FC琉球) 第21節 vsカターレ富山(7/13) 今回の停止:警告の累積による1試合停止 2024.07.12 19:43 Fri
AC長野パルセイロは12日、DF冨田康平の負傷を報告した。 冨田は右ヒザ半月板を損傷。5日に手術を行い、全治は術後6カ月の見込みとなっている。 FC今治から今シーズン加入の冨田は、ここまで明治安田J3リーグで7試合、YBCルヴァンカップで1試合に出場。ただ、4月14日のJ3第10節のFC琉球戦が最後の出場となっていた。 2024.07.12 17:15 Fri
Y.S.C.C.横浜は12日、スペイン4部のCDアトレチコ・パソへ期限付き移籍していたFW田原廉登(23)の復帰を発表した。 田原はYS横浜のジュニアユース出身で、湘南工科大学附属高校、産業能率大学を経て、2023年に入団。J3リーグ11試合に出場し、第6節の鹿児島ユナイテッドFC戦では初ゴールを決めていたなか、2023年9月にアトレチコ・パソへの移籍のためチームからの離脱が発表された。 2024年1月にスペイン行きが決まり、加入から半年でリーグ戦4試合に出場。最終節では先発フル出場した。 スペインで経験を積み、YS横浜へ戻ることになった田原は、クラブを通じてコメントしている。 「スペインのアトレティコ・パソに期限付き移籍していた田原廉登です。またY.S.C.C.でプレイさせていただくことになりました」 「もう一度Y.S.C.C.でできることに感謝して、スペインで学んで、得たものを活かしていって少しでもチームに貢献できるように頑張っていきたいと思います。これからまたY.S.C.C.サポーターと一緒に戦えること嬉しく思います。応援よろしくお願いします」 2024.07.12 17:05 Fri
テゲバジャーロ宮崎は12日、FC今治からDF松本雄真(24)が期限付き移籍加入したと発表した。期間は2025年1月31日まで、今治との公式戦には出場不可となる。 千葉県出身の松本は尚志高校から新潟医療福祉大学へ進学し、カターレ富山での特別指定選手を経て2022年に富山へ正式加入。2023年に今治へ完全移籍した。 今治で2年目の今シーズンは、明治安田J3リーグで13試合に出場。天皇杯でも1試合プレーした。 同じJ3ながら残留争い中の宮崎へ移ることとなった松本は、両クラブを通じてコメントしている。 ◆テゲバジャーロ宮崎 「宮崎の皆様、こんにちは。FC今治から来ました松本雄真です。このようなチャンス、チャレンジの機会を与えてくださったテゲバジャーロ宮崎さんのために、自分の持っているもの全てを出し、勝利のために最後の1秒まで全力で戦い抜きます! 応援をよろしくお願いします!」 ◆FC今治 「このたび、テゲバジャーロ宮崎に期限付き移籍することになりました。成長した姿を見せれるよう頑張ります。ありがとうございました」 2024.07.12 15:42 Fri
FC大阪は12日、ブラジルのブラジリエンセFCからブラジル人FWエヴェルトン・カネラ(28)が完全移籍で加入することを発表した。背番号は「42」をつける。 ブラジル国内でプレーしてきたエヴェルトン・カネラは、ブラジル4部に当たるカンピオナート・ブラジレイロ・セリエDのブラジリエンセFCから加入。セリエD通算では35試合で11ゴールを記録していた。 191cmの長身ストライカーで、J2昇格に向けて大きな補強となる。 エヴェルトン・カネラはクラブを通じてコメントしている。 「FC大阪に関わるすべての皆さんはじめまして。FC大阪はJ2昇格ができる条件を備えており、昇格だけでなく優勝も狙えるチームだと思っています」 「トレーニングも良い雰囲気ですし、優れた選手もいるので、J2昇格というチームの歴史を作るために必要なものがすべて揃っていると思っています。そんな新たな歴史を作るチームの一員になることができてとても嬉しいです」 「J2昇格に向けて、自分の力を全力で注いていきますので、応援よろしくお願いいたします」 2024.07.12 14:55 Fri

山本海人の人気記事ランキング

1

J3リーグMVPに松田力!ベストイレブンは優勝の愛媛FCから最多6名【J3アウォーズ/各賞受賞者一覧】

8日、2023 J3アウォーズが開催され、各賞の受賞者が発表された。 ◆最優秀選手賞 松田力(愛媛FC) ◆ベストイレブン GK 辻周吾(愛媛FC) DF 森下怜哉(愛媛FC) 小川大空(愛媛FC) 照山颯人(FC今治) MF 谷本駿介(愛媛FC) 茂木駿佑(愛媛FC) 菊井悠介(松本山雅FC) FW 松田力(愛媛FC) マルクス・ヴィニシウス(FC今治) 浅川隼人(奈良クラブ) 小松蓮(松本山雅FC) ◆得点王 小松蓮(松本山雅FC/19得点) ◆最優秀ゴール賞 白井陽斗(FC琉球) 6月3日 第12節・アスルクラロ沼津戦(35分) ◆優勝監督賞 石丸清隆監督(愛媛FC) ◆優秀監督賞 フリアン・マリン・バサロ監督(奈良クラブ) ◆フェアプレー賞 ヴァンラーレ八戸 福島ユナイテッドFC SC相模原 ◆フェアプレー個人賞 山本海人(福島ユナイテッドFC) 安在達弥(アスルクラロ沼津) 永井建成(FC大阪) <span class="paragraph-title">【動画】琉球FW白井のJ3年間最優秀ゴール!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">2023J3リーグ 最優秀ゴール賞<br><br>FC琉球<br>白井 陽斗 選手が受賞<br><br>おめでとうございます<a href="https://twitter.com/harutoshirai00?ref_src=twsrc%5Etfw">@harutoshirai00</a><a href="https://twitter.com/fcr_info?ref_src=twsrc%5Etfw">@fcr_info</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%EF%BC%AA%EF%BC%93%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%82%A2%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%BA?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#J3リーグアウォーズ</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/J30?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#J30</a> <a href="https://t.co/j1wIo16FoI">pic.twitter.com/j1wIo16FoI</a></p>&mdash; Jリーグ(日本プロサッカーリーグ) (@J_League) <a href="https://twitter.com/J_League/status/1733066202631807207?ref_src=twsrc%5Etfw">December 8, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.12.08 21:12 Fri
2

服部年宏新体制の福島、16選手との契約更新を発表!

福島ユナイテッドFCは14日、16選手との契約更新を発表した。 昨季の明治安田生命J3リーグで5位に終わり、同年限りで時崎悠監督が退任した福島。今季は昨季までジュビロ磐田のヘッドコーチを務めた服部年宏新監督の下でスタートを切る。 そんな福島はGK山本海人(36)、DF河西真(25)、DF田中康介(22)、DF堂鼻起暉(23)、MF諸岡裕人(25)、MF橋本陸(23)、MF鎌田大夢(20)、MF吉永大志(25)、MF上畑佑平士(23)、MF遊佐克美(33)、MF柴圭汰(19)、FW雪江悠人(25)、FW樋口寛規(29)、FW森晃太(24)、FW延祐太(23)、FW長野星輝(19)との契約を更新した。 2022.01.14 15:37 Fri

福島ユナイテッドFCの人気記事ランキング

1

「いつもイカしてる」「グッとくる…」福島が地域密着の「SDGsユニフォーム」を発表! わらじまつりに桃やぶどうなど…「地元密着ってこういうこと」

福島ユナイテッドFCは7日、「2024ふくしまSDGsユニフォーム」のデザインを発表した。 今回のユニフォームのコンセプトは「福島を代表する夏の風物詩、わらじまつり」。ユニフォームの前後に巨大わらじを彷彿させる縫い目と色(ライトゴールド)をメインテーマにデザインしている。 2024年2月にJ1川崎と業務提携を締結、4月には経営基盤の強化へとつながる株式譲渡を発表、新体制へと移行しJ2昇格の実現に向けて変貌を遂げた福島。クラブの発展にセンセーショナルな追い風が吹くなか、新たな絆をより強固に結びつけるイメージを、わらじの縫い目で表現している。 ユニフォームの前面下部には「カチを耕す。」と今シーズンのスローガンが入っており、SDGsの17目標のなかでクラブが注力する6種のカラーを使用したロゴをレイアウトされている。 また、背面には選手たちが参加する農業部で選手たちが育てた桃、ぶどう、米やりんご、自慢の温泉をPRするためにそれぞれのアイコンをあしらうことに。スポーツ×農業×SDGsに取り組むことで、地元の活性化や地域創造の一助として、サステナブルに活動していくことの決意を表現している。 ファンは「いつもイカしてるなぁ」、「グッとくる…」、「地元密着って、こういうこと」、「そうきたか!」、「話題になるだろうな」とコメントを寄せている。 なお、「2024ふくしまSDGsユニフォーム」は8試合で着用。ホームで4試合、アウェイで4試合着用される。 【着用試合】 明治安田J3リーグ ホームゲーム ・7月20日(土) 第22節 vsテゲバジャーロ宮崎 ・8月17日(土) 第24節 vs FC琉球 ・8月31日(土) 第26節 vs ギラヴァンツ北九州 ・10月5日(土) or 6日(日) 第31節 vs FC岐阜 明治安田J3リーグ アウェイゲーム ・9月6日(金)第27節 vs ヴァンラーレ八戸 ・9月23日(月)第29節 vs FC大阪 ・10月20日(日)第33節 vs カターレ富山 ・11月2日(土)第35節 vs 奈良クラブ <span class="paragraph-title">【写真】福島が発表した「2024ふくしまSDGsユニフォーム」は地元密着!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">(@fufc_staff) <a href="https://twitter.com/fufc_staff/status/1809777008366481558?ref_src=twsrc%5Etfw">July 7, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.07.07 13:20 Sun
2

福島県内のライバルへ覚悟の移籍!J2いわきがJ3福島DF堂鼻起暉を完全移籍で獲得「良く思わない方がいるのも理解しています」

いわきFCは9日、福島ユナイテッドFCのDF堂鼻起暉(25)を完全移籍で獲得したことを発表した。背番号は「27」をつける。 堂鼻は大阪府出身で、ヴィッセル神戸U-18からびわこ成蹊スポーツ大学へと進学。2021年に福島に加入していた。 プロ1年目から出番を得ると、3シーズン半を過ごし、J3通算97試合3得点、天皇杯で5試合に出場。今シーズンも、ここまで明治安田J3リーグで19試合に出場し2得点を記録していた。 福島県内での移籍となり、自身初のJ2に挑戦する堂鼻は両クラブを通じてコメントしている。 ◆いわきFC 「福島ユナイテッドFCから加入しました、堂鼻起暉です。覚悟を持っていわきFCに来ました。チームが更に上に行くために、自分の持っているものを全て出し、勝利に貢献したいと思います。サポーターの皆様、クラブ関係者の皆様よろしくお願いします。ハワスタでお会いしましょう!」 ◆福島ユナイテッドFC 「このたび、いわきFCに移籍することになりました。今シーズンキャプテンを任せてもらい、昇格を目指せる位置にいる中で、チームを離れることになり申し訳なく思っています」 「また、移籍先が同じ福島県のチームであることを良く思わない方がいるのも理解しています。それでも、自分の実力がどこまで通用するのかチャレンジしたい気持ちが強く、今回の移籍を決断をしました」 「福島ユナイテッドFCは自分をプロにしてくれた特別なクラブです。このクラブで過ごした3年半は、自分を大きく成長させてくれました。農業部での活動やメディアへの出演など貴重な経験もできました。どんなときも心強いサポートをしてくださったファン、サポーター、スポンサー企業のみなさま、クラブに関わる全てのみなさまに心より感謝しています」 「このクラブで得た経験を活かして、これからも自分らしくがんばっていきたいと思います。3年半、本当にありがとうございました」 2024.07.09 14:27 Tue
thumb
3

首位独走中・大宮の連勝は「3」でストップ…2位沼津に4発大勝の松本は6位に浮上【明治安田J3第17節】

明治安田J3リーグ第17節の8試合が16日に各地で行われた。 3連勝中で首位独走の大宮アルディージャ(勝ち点39)は11位カターレ富山(勝ち点21)のホームに乗り込んだ。前半は両チーム共にチャンスを作り、特に富山の喜平翼がゴールまであと一歩に迫ったが、大宮守備陣の集中した守備に阻まれ、ハーフタイムを迎える。 後半も無得点のまま終盤まで推移すると、耐えていた大宮に待望の先制点。82分、アルトゥール・シルバがゴール左隅を射抜き、4試合連続ゴールを記録する。しかし、その6分後に碓井聖生がダイレクトシュートを突き刺して富山が同点。大宮は連勝が「3」でストップした。 2連勝中で2位につけるアスルクラロ沼津(勝ち点28)は、9位松本山雅FC(勝ち点23)とのアウェイゲーム。序盤から先手を取ったのは松本で、9分に左サイドのスローインの流れから樋口大輝がヘディングで先制点。5分後には浅川隼人がゴール前に詰めて追加点を奪う。 松本の2点リードで迎えた後半、開始直後に浅川が右クロスを押し込み、3点差とすると、78分には山口一真がダメ押し。2試合連続の4得点で2連勝とした松本は6位に浮上し、敗れた沼津は大宮との勝ち点差が「12」に広がった。 その他、3位FC琉球(勝ち点27)と6位福島ユナイテッドFC(勝ち点23)との上位対決は、2点を先行した福島に軍配が上がり、5位に上昇。5位SC相模原(勝ち点25)は10位FC今治(勝ち点23)に2-1で敗れ、勝利した今治は8位に順位を上げた。 ◆第17節 ▽6/16(日) ヴァンラーレ八戸 0-0 テゲバジャーロ宮崎 松本山雅FC 4-0 アスルクラロ沼津 カマタマーレ讃岐 0-1 ツエーゲン金沢 ギラヴァンツ北九州 2-1 奈良クラブ カターレ富山 1-1 大宮アルディージャ いわてグルージャ盛岡 3-2 AC長野パルセイロ FC今治 2-1 SC相模原 FC琉球 1-2 福島ユナイテッドFC ▽6/15(土) FC大阪 2-1 ガイナーレ鳥取 Y.S.C.C.横浜 1-2 FC岐阜 2024.06.16 21:17 Sun
4

首位・大宮は最下位・岩手に苦戦も杉本健勇の2戦連続決勝弾などで連勝し首位ターン! 2位沼津はYS横浜にホーム初勝利をプレゼント、3位福島、5位相模原も勝ち点落とす【明治安田J3第19節】

29日、明治安田J3リーグ第19節の8試合が全国各地で行われた。 この試合でシーズンを折り返すことになるJ3リーグ。首位の大宮アルディージャ(勝ち点43)はホームに最下位のいわてグルージャ盛岡(勝ち点13)を迎えた。 勝ち点差が「30」と大きく差のある両者。まずは岩手がチャンス。4分、ボックス左でFKを獲得すると、クロスに深津康太が飛び込んで合わせるがゴールとはならない。 ホームの大宮は6分、右サイドのFKから泉柊椰のクロスを杉本健勇がボックス中央でヘッドで合わせたが、これは枠の左に外れる。 21分にも大宮がチャンス。ボックス手前で相手ボールを奪うと、アルトゥール・シルバのスルーパスをボックス内で茂木力也がシュートもサイドネット。29分には杉本のパスを受けた泉がボックス内からシュートも、左ポストに嫌われる。 岩手は36分、左CKからのクロスに深津が再び飛び込んで合わせたが、これはバウンドしすぎてゴールを越えていく。 ゴールレスで迎えた後半、大宮は49分に中野克哉がミドルシュートも枠外。58分に岩手はオタボー・ケネスが遠目から狙うが枠をとらえられない。 61分にはアルトゥール・シルバのボックス内右からのクロスを泉がバイシクルシュートで合わせたが、わずかに外れていく。 互いにゴールが遠いまま試合は引き分けかと思われたが85分、左サイドから浦上仁騎が左足でクロスを入れると、杉本がボックス内中央で打点の高いドンピシャヘッド。大宮がなんとかゴールをこじ開ける。すると89分にはクロスボールを小島幹敏、大澤朋也と繋ぎ、最後は藤井一志が巧みに相手をかわしてゴール。強さを見せた大宮が連勝、6戦無敗で首位ターンを決めた。対する岩手は連敗で最下位で折り返した。 2位のアスルクラロ沼津(勝ち点31)は、16位のY.S.C.C.横浜(勝ち点17)と対戦した。 首位の背中は遠いものの、自動昇格の2位をしっかりと守りたい沼津。まずは沼津がチャンス。FW和田育が積極的にゴールを狙っていく。 YS横浜は積極的にシュートを狙っていくと25分には橋本陸斗がドリブルで持ち出しボックス内からシュートもGK武者大夢がセーブ。35分にはスルーパスに抜けた藤島樹騎也が無人のゴールにシュートも、濱託巳がゴールに戻り頭でクリアしてゴールを許さない。 それでも44分、ボックス左で藤島がボールをキープすると、折り返しを菊谷篤資がダイレクトで蹴り込み先制に成功する。 YS横浜がリードした中、後半は沼津が盛り返すことに。66分には持井響太のパスを右サイドで森夢真がクロスも鈴木拳士郎のヘッドはGKがキャッチする。 88分には縦パスを受けた川又堅碁がボックス手前からシュートもGKがキャッチ。終了間際にはセッtプレーの流れから、折り返しを津久井匠海が詰めるが、西山峻太がブロック。YS横浜が連敗をストップし、今シーズンのホーム初勝利を記録。沼津は停滞一敗となった。 3位の福島ユナイテッドFC(勝ち点29)は、アウェイで12位のギラヴァンツ北九州(勝ち点23)と対戦し、11分にオウンゴールで先制するも、後半に藤原健介、高昇辰にゴールを奪われ、2-1で逆転負け。4位のFC大阪(勝ち点28)は18位のテゲバジャーロ宮崎(勝ち点18)と対戦し、前半に秋山拓也、久保吏久斗のゴールでリードすると後半も加点して4-1で勝利を収め3位に浮上。監督を解任し、シュタルフ悠紀監督の初陣となった5位のSC相模原(勝ち点28)は、11位のカターレ富山(勝ち点25)と対戦しゴールレスドローに終わった。 また、今節は9位の松本山雅FC(勝ち点26)と13位のAC長野パルセイロ(勝ち点23)の“長野ダービー”が開催。上位への足がかりにしたい両者の戦いは、57分に57'樋口大輝のゴールで松本が先制。対する長野は78分に杉井颯が同点ゴールを奪い、1-1のドローに終わった。 ◆明治安田J3リーグ第19節 ▽6/29(土) 松本山雅FC 1-1 AC長野パルセイロ FC大阪 4-1 テゲバジャーロ宮崎 奈良クラブ 2-2 ガイナーレ鳥取 Y.S.C.C.横浜 1-0 アスルクラロ沼津 カターレ富山 0-0 SC相模原 ギラヴァンツ北九州 2-1 福島ユナイテッドFC 大宮アルディージャ 2-0 いわてグルージャ盛岡 FC岐阜 1-2 ヴァンラーレ八戸 ▽6/30(日) 《18:00》 FC琉球 vs ツエーゲン金沢 FC今治 vs カマタマーレ讃岐 <span class="paragraph-title">【動画】2試合連続で土壇場でチームを救った大宮FW杉本健勇</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/hashtag/J%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#Jリーグ</a> を観るなら <a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a>!<a href="https://t.co/gfOE3csFK8">https://t.co/gfOE3csFK8</a> <a href="https://t.co/2vHIrDCB4m">pic.twitter.com/2vHIrDCB4m</a></p>&mdash; 大宮アルディージャ (@Ardija_Official) <a href="https://twitter.com/Ardija_Official/status/1807018779119141317?ref_src=twsrc%5Etfw">June 29, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.06.29 21:28 Sat
thumb
5

敵地で大逆転勝利の今治が久々連勝で4位浮上! 琉球が連敗を「3」でストップ【明治安田J3第20節】

明治安田J3リーグ第20節の3試合が7日に各地で行われた。 前半戦をJ2昇格プレーオフ圏内で終えた6位の福島ユナイテッドFCと5位のFC今治の上位対決は、アウェイの今治が2-3で逆転勝利した。 猛暑の中での15時キックオフと過酷な状況での開催となった試合は序盤からホームの福島ペースで進むと、12分にはボックス手前右の針谷岳晃が切り返しから放った左足の鋭いミドルシュートがゴール前のDFにディフレクトし、GKの反応の逆を突く形でゴール左に決まった。 ツキにも恵まれた25歳・針谷のJリーグ初ゴールによって幸先よく先制に成功した福島は以降もボールを握りながら、攻守に相手をコントロール。決定機こそ少ないもののリズムよく試合を進めていく。そして、前半終了間際の43分には鮮やかなカウンターから森晃太、上畑佑平士と繋いで最後はボックス右の塩浜遼が右足シュートを突き刺し、貴重な追加点まで奪った。 決定機はおろかシュート0で試合を折り返した今治だが、後半立ち上がりにワンチャンスを活かす。52分、トーマス・モスキオンの右サイドからの正確なクロスをニアで良いポジションを取った阪野豊史がダイビングヘッドで合わせ、反撃の狼煙を上げる。これで完全に勢いづくと、直後の54分には波状攻撃からペナルティアーク付近でこぼれに反応した近藤高虎の強烈なミドルシュートがゴール右上隅を射抜き、瞬く間に同点に追いついた。 2-2のイーブンに戻った試合は追いついた今治ペースで進んでいくが、福島も徐々に落ち着きを取り戻してイーブンに持ち込む。その後、互いに交代カードを切って戦況に変化を加えていくなかでアウェイチームが押し切った。81分、アンジェロッティのスルーパスに反応した近藤がボックス右から右足を振り抜くと、DFにディフレクトした鋭いシュートがクロスバーの内側を叩いてゴールネットに突き刺さった。 2点差を引っくり返した今治は福島の反撃を冷静に凌ぎ切り、2-3の大逆転勝利。約3カ月ぶりの連勝によって4位に浮上した。敗れた福島は厳しい連敗で8位に後退している。 勝ち点20で並ぶ15位の奈良クラブと16位のY.S.C.C.横浜の一戦は2-2のドロー決着。ホームの奈良が前半10分までに2点を先行したが、前半終盤と後半半ば過ぎにゴールを重ねたアウェイのYS横浜が追いつく形で痛み分けとなった。 また、3連敗で10位のFC琉球は19位のカマタマーレ讃岐とのアウェイゲームを富所悠が直接FKで決めたゴールによって1-0の勝利。連敗ストップに成功した。 ◆第20節 ▽7/7(日) 福島ユナイテッドFC 2-3 FC今治 奈良クラブ 2-2 Y.S.C.C.横浜 カマタマーレ讃岐 0-1 FC琉球 ▽7/6(土) ヴァンラーレ八戸 1-0 松本山雅FC いわてグルージャ盛岡 0-1 SC相模原 ツエーゲン金沢 3-0 AC長野パルセイロ アスルクラロ沼津 3-1 大宮アルディージャ FC大阪 0-0 カターレ富山 ガイナーレ鳥取 1-2 ギラヴァンツ北九州 テゲバジャーロ宮崎 0-1 FC岐阜 2024.07.07 20:14 Sun

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly